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悪口は言わないように生きようと思っていましたが、あるキッカケで悪口を口にしてみたら、淀みなく流れるように言葉が出てきて、普段は思い付かないようなジョークまで飛び出し、気付いたら一時間ぐらい喋ってて、周りを唖然とさせました。

なんだか頭が冴えて、気分もスッキリしました。自分にこんな批判的な精神が備わっていたのに、それを抑えてきてしまったんだと思いました。

だから、悪口は脳に悪いというのが理解出来ないのです。

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悪口」に関するQ&A: 蔑視と悪口

A 回答 (6件)

#5さんが「女性は同性に対して共感性を求めるらしいです。

」とおっしゃっていますが、女性は男性に対しても共感を求めるものです。人と会話する上で共感を求めると言ったほうが当てはまるかと思います。

男性はそういう会話の仕方や思考回路を持っていないことが多いので、共感しあえないことが多いのです(ここで気持ちのすれ違いが起こります)。
逆に言えば、女性も男性の思考回路が分かりにくいのですけどね。

(職業的にカウンセラーとして共感することは男性でも女性でも可能ですし、逆に言えば女性だからって出来るものではありませんが。あれは普通の会話じゃないので)

でもある程度は男性でもそうだと思いますよ。
昔からある、飲み屋で上司や仕事の愚痴なんてのもそうですよね?これもある主の共感だと思います。


悪口を言わない=感情に蓋をする、ということになると、やり過ぎると精神衛生上よくないと思います。
多少は愚痴ったりするのが普通の人間でしょう。

ただ、なんでもかんでも言い過ぎると対人関係上の問題が起きる可能性があるし、嫌なことを思い出してイライラしたり怒りを思い出したりすると、必要以上に嫌な感情を増やす可能性もあります。
これは脳に悪いかもしれません。

何事も「ほどほどに」ではないでしょうか。
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なるほど、抑圧していたことを悪口にしたことでカタルシスを感じたのですね。



「悪口は言ってはいけません」「信用されたければ悪口を言わないこと」とは社会の規範のひとつですが、これは単に信用性に値する自分、他人になれと言っていることでありますが、反面ストレスとなります。だから「悪口を言うとすっきりする」のは私もそうです(笑)

脳科学的には悪口を言うのはストレス解消になるという説もあれば、逆に「脳は主語が理解できない」という説もあります。つまり口にした悪口は自分に向けて言っているわけです。

このふたつが本当なら、ストレス解消の代償として、自分でセルフイメージを悪くしているということになります。

女性は同性に対して共感性を求めるらしいです。だから悪口を言うことによって仲間意識を作るのです。最低ですけれど、実際そういうグループはいたるところで観られますし、悪口を言うことを暗黙に求められた(仲間として試された)。賛同しなかったら仲間はずれにされたというようなことがおきるわけです。

でも悪い感情というものは誰にも必ずあるものです。
あまりにも感情を表現しないのは「人」ではありません。だから私はあまりに「いい人」ぶる人の抑圧の強さを考え、少し警戒します。

>自分にこんな批判的な精神が備わっていたのに、それを抑えてきてしまったんだと思いました。

というご回答者様は、隠された自分に気づいた、そしてそういう自分を客観的に観ているということでほっとしています。

方法を選択するのは自由です。
悪口を言わないことによって表面的な信頼をもたせることもできます。
集団心理を利用すれば、仲間意識をもたれる効果もあります(実はあの人、人間くさい人だったんだと思われ親近感をもたれるようなギャップ効果もある)。
または、悪口を言ってすっきりする代わりに、悪口に対して批判的な人からの悪い印象を受け入れる必要があります。悪口の対象と仲がよかったりする人は特に。

脳にストレスを与えないようにするか、その代わりに批判対象が分からない脳を通して自分で自分を悪く言うか、それとも社会的なことでは仲間意識をもたれる一方で、それまであなたを好印象としていた人物のイメージを一変させるか。脳も社会もプラスマイナスの法則が働いているのだなあと思いますが、選択は回答者様次第でしょう。


私事ですが、大人は悪口を言わないと思っていたのですが、「大人」は何歳になっても、男女関係なく言う人は言うことに驚きました。「悪口を言わないこと」と説教する大人だってすごく悪口を言ってるし(笑)
部下の上司に対する悪口、上司の部下に対する愚痴などという関係性は普遍的なことですが、私が驚いたのは横つながりの関係についてです。しかも自分の問題を人に投影しあっている。一見こんな大人がと思ったのですが、確かに親近感を覚えましたし、改めて感情には年齢など関係ないのだなと。
抑圧するのもよくないし、そもそも「人の口に戸は立てられない」。
でも悪口することによって信頼が失われるのは確かです。私への悪口を「彼がこう言っていたよ」とわざわざ伝えてくれた第三者の無駄口の方に腹が立ったこともありますが。

悪口が多い人は小心者の証しだと思います。抑圧を解くのであれば、第三者に悪口を言うのではなく、本人に直接言うことの方がすっきりするはずです。
本人のレスポンスがあることで、悪口の理由となっていた誤解も解けるかもしれません。
悪口=陰口です。陰で相手の評価を下げ、その賛同者を求めたいから悪口を陰で言うわけです。
でもそれは根本的な解決にはなりません。本人に直接気持ちや伝えたいことを伝えるのが得策かもしれません。私もそうしてほしいし、人にもそうするように努めています。
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まずは、「脳に悪い」という言葉の定義をする必要があります。



例えば、質問者さんが、悪口を言ったときに、脳内で快楽物質がでて
ストレスが軽減したとして、そのことを「脳に良い」と評価するならば、
その場においては、「脳に良い」という言い方ができるかもしれません。

別の角度から言えば、脳は反復を好む性質があり、
悪口を言うことで脳内の悪口を考えたり、言ったりするための
回路が強化されていき、今後質問者さんが社会的に不利益を
こうむるかもしれない。従って、悪口を言うことは「脳に悪い」
と結論づけることもできます。

このように、何が「脳に良い」か「脳に悪い」かを定義しようと思えばいくらでも
しようがあるので、言葉の意味をきちんと定義しないと、
悪口は脳に良いか悪いかは確定しません。

当たり障りのない回答をするとすれば、
悪口は脳に良いこともあるし、悪いこともあるといえるでしょう。

脳の仕組みも複雑ですし、社会の仕組みを複雑です。
いろいろな要素がからみ合って、ある面では脳に良い、
別の面では脳に悪いと言う状況はいくらでもあるわけです。

最終的に質問さんにとって悪口が脳に悪いかどうかは、
質問者さんが社会の中でいろいろな試行錯誤をされていきながら、
判断されると良いでしょう。

質問者さんが、これからの人生で「悪口」とうまく付き合っていかれることを祈っています。
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>だから、悪口は脳に悪いというのが理解出来ないのです。


心理学の分野といいますか、医学特に脳科学分野のでの話です。
人の性格や、行動の原因について、最近は脳内物質というものの働きで少しずつ説明ができるようになってきています。

脳内物質
www.geocities.jp/eastmission7/B-bussitsu.html

ノルアドレナリンなど神経伝達物質の説明
saputosyo.loops.jp/yaruki2.html

悪口と一言で言ってもいろいろ種類があります。
ジョークの延長線上のものもあります。
劣等感の裏返しとして、他人を卑下中傷することで自分の優位性を確認して自己満足して精神のバランスを取る、というスタイルの悪口もあります。
他人を中傷することで、脳に快適感をもたらす脳内物質を放出させる、ということをやっているのではないのかと考えられています。
劣等感に基づいた陰湿なものは、脳機能の低下とも関係があるのではないかと考えることも可能です。
この手の悪口を続けることで脳機能の低下を促進する効果があると推定することも可能です。
(考え方のくせ、ものの見方のくせ、などという外観を呈します)

とまぁ~ザットこんなことが考えられています。
脳に悪いか否かは医学博士達に任せて、常に他人のあら捜ししかしないタイプの人間は、いずれ社会から排除されますので注意して下さい。
その場で受けても、陰ではバカにされ信用できない奴と評価されています。
その場にいない第三者の悪口を言うということは、その場で聞いている人を他の場所ではバカにして歩いているに違いないと受け取られます。
他人の悪口を言う人間は信用がおけない、というのはここからきています。
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私も「悪口は脳に悪い」は信じ無いですね。

『一部の学者が言ってるだけじゃねぇの?』的に思ってます。
敢えて言うなら、『不の感情』等でストレスが掛っているとは言えます。
「他人への悪口を言う」も人によって、それでストレスが発散出来たり、
人によってさらにストレスが溜り鬱屈する、ストレスが掛れば当然脳にも何かしらの影響が出るでしょうし、
それで「悪口は脳に悪い」と言えなくもないと思いますが。

質問者さんは、悪口を言う事でストレスが発散出来るタイプなのでしょうね。
でも、周りの方は悪口を聞くことでストレスが溜ることもありますので、
悪口を言う時は、話す相手、話す内容、その場の雰囲気等を様子見てくださいね。
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悪口と批判とは違う様に思うのですが如何?



どちらも主体は他者です 其れを見る姿勢が違うのではないか

悪口は自己責任がなく 気楽さが有るのかな 其の分言う人の価値は下がる

批判は対案異見に 意味ある対峙が見られれば 一つの作品なのだが

悪口の殆どがブーメランになるのも必至 
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>私が、いじめられる被害者の立場です
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私への補足は、ページが変わってしまって、気付かなかった方もおられるようですね。


さて、私は心理学の専門家ではありませんが、自分の体験から言うと、人をいじめる人(人を悪く言う人)というのは、他者と比較することでしか自分を評価できない人です。

あの人と比べて自分は~である。
あの人よりも、自分は~である。

と、常に他人の居場所から自分の立ち位置を割り出そうとするので、自然と自分を良く評価するため、他人を下げて評価するのだと思います。
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