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単純に気になったんですが・・・

アメリカは英語ですよね?
イギリスも英語?

イギリスの言葉がアメリカに伝わった?

ということは両国は同じ言葉を話す。

で、合ってますか?

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A 回答 (4件)

日本語というのは、およそ日本人だけが話し、


かつ、日本人は日本語のみを話すので、
どうしても一国に一民族一言語(実際は日本はそうではありませんが)
と思いがちです。

英語というくくりで考えると、アメリカもイギリスも同じ英語を話します。

たとえばブラジルにはブラジル語はなく、ポルトガル語を話します。
もともとブラジルがポルトガルの植民地だったからです。

アメリカの場合、コロンブスがアメリカ大陸を発見した時、原住民が住んでいて
(さらにその前に、アメリカ人の祖先はアジア系だとも言われています)
別の言語を話していましたが、コロンブス以降、ヨーロッパから移住が始まり、
イギリスが植民地を作り、独立戦争後、合衆国として独立しました。

だから、伝わったというか、移民たちが自分たちの言語、英語を話していただけです。
それぞれの文化・歴史が違うように、同じ英語でもアメリカの英語はイギリスの英語とは違った部分があります。

ブラジルにしても、ポルトガルのポルトガル語とは違うので、ブラジル語と呼べなくもありません。

アメリカの英語は、アメリカ英語、米語とも言われますが、
言語のくくりとしては同じ英語です。

アメリカは建国250年程度ですが、アメリカ大陸に人間は何万年前から住んでいたに違いありません。
日本人がそのような何万年も前から住んで今に至るのとはまったく違います。
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英語はもともとイギリスの国語です。

昔の日本が台湾や朝鮮を日本領として日本語を教えたように、植民地支配したアメリカやカナダ、オーストラリア・ニュージーランド・インド・香港などは英語が公用語として教えられたため、今でも通用しています。

そして、アメリカはイギリスの支配を嫌って独立戦争をしましたので、今では同盟国であっても別の国です。また、アメリカやカナダなどはヨーロッパから近いため、イギリス人以外もやってきていました。
そのためカナダではフランス語が一般的な地域もありますし、アメリカでもスペイン語が通じる地域もあります。

また、両国は同じ言葉を話しますが、日本での関東弁・関西弁の違いのようにまったく同じではありません。
たとえば
(日本語・イギリス英語・アメリカ英語)
ガソリン・petrol・gasoline
缶   ・tin  ・can
紙幣  ・note ・bill  
お勘定 ・bill  ・check
などです。文法や言い回しなども違います。

このような違いはオーストラリアにもあって、オーストラリアやニュージーランドはイギリス寄りの英語が主流です、でも同じではありません。

昔、メル・ギブソン主演の「マッドマックス」(オーストラリア製作)をアメリカで上映したときは、訛りがひどすぎてアメリカ英語に吹き替えしたしたそうです。

イギリス人は英語の本国ですから、アメリカ人などの英語は「訛っている」と感じるそうです。逆にアメリカ人から見ると、イギリス英語は「古臭い感じで、気取っている」と見えるようです。

日本の学校で習う英語の文法や単語・発音などは原則的にアメリカ英語に準拠しています。でも皇室の方々などは、クイーンズイングリッシュを学ぶそうです。

そのあたりもアメリカ人に「気取っている」と思わせるところなのでしょうね。
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イギリスは、漢字では英国と書きますから、英語は、英国の言葉です。



ただし、英国といっても、そんなに簡単ではなく、イングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズ、この四つになってできた、日本のような島国です。 

また、それぞれの国は、歴史的には別々の言葉が使われていました。 イングランドは英語。 スコットランドはスコットランド語、北アイルランドはアイルランド語、ウェールズはウェールズ語です。 したがって、英語は、イギリスの一国、イングランドの国語が、イングランドが国をひとつにして、現在の英国があります。 ただ、現在では、イギリスでそれらの国語(スコットランド語、アイルランド語、ウェールズ語)は、どちらかというと死語に近い状態で、話してもゼロではないですが、かなり少なくなっています。

イギリスの正式な国名は日本語では「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」です。名前のとおり、連合王国なので、昔は、巨大な英国連邦を誇っていました。 現在の、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどを中心に、アジアでは香港や、インドなど、かなり国力をもち、それらはすべて、イギリスの植民地でした。 それで、それらの国は、英語が国語もしくは共通語なのです。

その後に超大国となったのが米国で、現在は、アメリカ英語が中心になっています。

ただ、極端な言い方をすると、日本語の標準語と、関西弁のような感じで、アメリカ人と、イギリス人が話して通じないことはありません。 アクセント(日本人は発音といいますが、英語ではアクセントといいます)は、世界中の英語圏では、それぞれ違いますが、英語に変わりはないので、すべての国で、通じます。 

アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人が、初めて日本で出会って、それぞれの英語で話しても、もともと同じ言葉ですから、多少のアクセントの違いや表現の違いあっても、通じます。

それと、現在では、国際的な共通語として英語は使われるので、たとえば、フランス人と、中国人が、初めて出会い、商談を英語でするのは、ごく普通です。
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アメリカ合衆国は、1776年にイギリスから独立しました。

まあ、歴史を話すといろいろありますが、もとはイギリス領だったわけですから、英語を話していたのです。でも、その後、言語は変化するものですから、イギリスとアメリカはそれぞれに独自に変化して今日に至っています。ですから、アメリカ英語と英国英語はやはり違います。ですが、コミュニケーションは十分にでき、わかりあうことは容易です。首脳会談など、通訳なしでもできます。サッチャー首相とレーガン大統領も大事な話を直に話し合っていましたし、その後の英国首相、アメリカ大統領だってそうです。

アメリカは英語ですよね?
→そうです。

イギリスも英語?
→英語の「英」はイギリス(英国)の「英」です。イギリスも英語ではなく、アメリカも英語なのです。

イギリスの言葉がアメリカに伝わった?
→その通りですね。

ということは両国は同じ言葉を話す。
→方言みたいにずれはありますが、同じ言葉を話します。

以上、ご参考になればと思います。
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