お酒好きのおしりトラブル対策とは

「四国歩き遍路」(区切り打ち)に、ときどき行き、「民宿」や「旅館」をよく利用します。

「旅館」の方が、「民宿」より宿のレベルが高いと思って「旅館」を利用することがありますが、設備やサービスの良くない「旅館」があり、何度も、期待を裏切られており、ケースによっては、「民宿」の方が、レベルが高い場合があります。

『「民宿」は、本業が他にある簡易旅館。「旅館」は、宿泊業専門の宿。』の区分があるとの説明があったりしますが、「民宿」でも、宿泊専門の宿に何度もお目にかかりました。なる程、「旅館」は、宿泊業専門の宿が多いようですが、これでよく客商売が務まるなと、疑問に思う程、設備やサービスのよくない場合があります。

最近は、「ホテル」と名のつく宿があれば、てきるだけ「ホテル」を利用するようにしていますが、その方が当たり外れは少ないようです。

しかし、行程上、宿の少ない場所で宿泊せざるを得ない場合があり、選択の余地が無い場合があります。

「民宿」と「旅館」の違いを明確するとともに、両者の最低限度の設備やサービスの相違を、利用者に分かりやすくしておく必要があると思います。

でないと、宿泊しないと、設備やサービスのレベルが分からないのは、客商売として、考えものです。

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A 回答 (5件)

私も1年に1回の区切り打ちで、4年かけて今年結願しました。



私も当初、質問者さんと同じ受け止め方で、期待を裏切られたことが何度もありました。特にお遍路さんがバイブルのように持ち歩いている「へんろみち保存協力会」の地図からの情報では、ホテル、旅館、民宿、の違いが、宿泊所の命名からはまったく分からず、到着してから「こりゃぁ」ってことが度々でした。

私自身の考えでは、あの命名の仕方は「あって、ないようなもの」と結論づけています。旅館とうたっているので行ってみると、細長い和室を紙障子だけで4つに仕切ったものだったり、逆に民宿でも普通の家と同じようなしっかりした壁だったり、その名の境がないように受けます。ただ旅館のお風呂は、一人だけが入れる家族風呂より、大きめのが多かったです。

上記の地図にある名称から大きく違っているのは、40番観自在寺近くの「BHプラザ○○」は小さな旅館サイズで、普通の和室に共同風呂・便所だそうです。また、いい方に違っていたのは、46番浄瑠璃寺前の民宿・長珍屋、行ってみるとホテル並みの大きな4階建てコンクリ・ビルディングで、部屋は畳でしたが、ユニットバス付きで、壁やロックのかかるドアはホテルと変わりありませんでした。

どの程度関係各省庁が規制しているのかは知りませんが、私の経験からは「あって、ないようなもの」のようです。皆さんのブログを見たり、SNSで調べたり、他のお遍路さんと情報を交わしたりで、自身を防御するしかありません。修行、修行、とよく言いますが、歩きお遍路は歩くだけで充分修行です。わざわざお金を出してまで苦痛を買う必要はありません。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

4年をかけての結願、おめでとうございます。

実際「歩き遍路」を体験されている方のアドバイスが、実感が伴っており、一番有難く思います。

私も、「へんろみち保存協力会」の地図をバイブルの様にして、利用しておりますが、地図に掲載されているが、実際は廃業して存在しなかったこともありました。

その逆に、行って見ると、地図にのっていないが、便利なところに、新しい宿ができており、悔しい思いをしたことがあります。

「へんろみち保存協力会」の地図も、宿の名称しか記入されておらず、もう少し、宿の内容がわかるように充実してほしく思いますが、その数量からして、無理なのでしょうね。

おっしゃるとおり、ブログを見たり、SNSで調べたり、他のお遍路さんと情報を交わしたりで、自分で対応するしな無さそうですね。

私の方は、この春に、高知県(修行の道場)を終え、この秋に、愛知県(菩提の道場)に行こうとし、これから計画するところです。

40番、46番の宿の情報は、大変参考になりそうです。

「歩き遍路」は、人それぞれ、目的があってよいと思います。私の場合は、無心(?)に歩くことによって、何か「自分発見」につながるかと思って続けています。

いろいろ、実体験によるアドバスを、有難うございました。

お礼日時:2014/08/02 10:01

民宿とは,読んで字のごとく民の宿。



一般民家が営業許可を得て営む宿泊施設。

経営者が本業(魚業・農業・畜産業)を営ごうしながら.一般の住宅を宿泊施設として提供。

風呂・トイレ共同 食事は和風。

旅行代理店と契約していないケ-スが多い。

旅行代理と契約すると、斡施があつた場合は宿泊料に斡施料を上乗せしなくてはならない。

旅行代理によては20%以上の斡施料がかかる。

民宿は斡施料がないので安く泊まれる。

ペンション・民宿どちらも,自宅を改造しますが民宿の和風に対して洋風。

旅館読んで字のごとく.たび・やど

旅人を泊める家・宿屋・旅館

人を宿泊させることを,専業とする。和風が多い。

ホテル旅館の和風に対して洋風

どちらも斡施がかかるので高くなる。

ラブホテル

和LOVE+HOTEL 洋風の連れ込みやど。


参考までに
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

私も、四国へ歩き遍路に行くまでは、それまでの宿泊経験からも、回答者様と同じような認識でいました。

ただ、四国でも、人里から離れた所では、その認識と異なっていることがあり、戸惑っているしだいです。

例えば、

(1)「民宿」は「経営者が本業(魚業・農業・畜産業)を営業しながら.一般の住宅を宿泊施設として提供」については、

⇒他に仕事を持たずに「民宿」を本業としているとしか思えない場合があります。
「宿泊設備」についても、「一般の住宅」を利用しているのではなく、わざわざ宿泊用に建物を建設したとしか思えない「民宿」があります。

(2)「ホテル:旅館の和風に対して洋風。どちらも斡施がかかるので高くなる。」については、

⇒旅行代理の取扱いについてはよくわかりませんが、「楽天トラベル」「じゃらんnet」「るるぶトラベル」等のネット旅行会社の取扱いについては、「民宿」は勿論、「旅館」のほとんどが対象外です。(ただ、なかには、ネット旅行会社の取扱が可能な民宿もありました。)
「旅館」については、人口の多い所や観光地にある(高級?)「旅館」は、勿論、対象ですが、そんな(高級?)「旅館」は、歩き遍路で利用しないのが普通と思います。

要は、他のどなたかが答えられているように、
「各宿泊施設が、旅館、民宿、ホテル、ペンション 等どのような名称を名乗ろうと自由」が実態のようで、あれこれ考えることを諦めるようにしました。

ただ、「おもてなし」による「観光立国」を国が考えているのであれば、消費者(宿泊者)目線から、もう少し分かりやすい整理(表示?)をしてほしく思います。

いろいろ有難うございました。

お礼日時:2014/08/03 21:39

お遍路さんが「上級宿泊所」を利用する。



『物見遊山』と思われます。




夜露を凌ぐ宿、簡単な食事・・・

「一宿一飯の恩義」ですね。





遍路は修行の場と思っております。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

おっしゃるとおり「遍路は修行の場」が主たる目的だと思います。

ご指摘のとおり、「御大師様」と同じように野宿もするのが昔の修行の在り方かもしれませんが、最近は、その様な無料の宿泊場所は少なくなり、事故がおきたりし、制限が厳しくなっている様です。

それでも、体力や時間のある方は、野宿をされている方もおられる様ですが、体力に自信が無く、時間に制限もある一般人(凡人)は、「民宿」や「旅館」に宿泊してもよいのではないでしょうか。

何も、「物見遊山」だけで、延べ1400キロを、述べ40日以上かけて、歩く訳ではありません。
また、「上級宿泊所」を利用する訳でもありません。

同じ料金を支払うのであれば、「気持ちのよい宿泊場所」に宿泊したい思うのは、自然ではないでしょうか。

例えば、大人数宿泊する宿で、トイレが一箇所しかない宿泊場所がありますが、この場合、他人に気兼ねをして、トイレの利用を制限することがあり、遍路で便秘になり体調を崩す人が多いようです。

また、リックの荷物を減らす為、持参する下着の枚数が制限されるので、毎日のように洗濯をする必要がありますが、洗濯設備が充分でない宿もあります。

その様な、最低限の設備を言っているのであり、「上級宿泊所」を望んでいる訳ではありません。

確かに、遍路は、「修行」の意味合いが強いですが、「修行」のスタイルは、その人、その人の各人が歩んできた人生や、時代に応じて、さまざまなスタイルがあってよいと思います。

それでも、延べ1400キロを、述べ40日以上かけて歩くのは、大変なことだと思い、それだけでも、充分、「修行」の意味があると思います。

失礼ながら、回答者様は、「歩き遍路」を体験したうえでの、回答でしょうか。

お礼日時:2014/08/01 21:15

こちらに、同じような質問と回答が載っています。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お教えいただいたサイトの回答については、事前に少し見ていましたが、詳しく記載してあるので、細かくは理解できませんでした。

結論的には「法律上、各宿泊施設が、どのような営業形態で許可を取っていようと、どんな名称を名乗るか制限は無い」「各宿泊施設が、旅館、民宿、ホテル、ペンション 等どのような名称を名乗ろうと自由」とのことのようです。

しかし、それは本当なのでしょうか。

そうだとすれば、宿泊者(消費者)に対しては、不親切な制度ですね。

いくら自由な世の中とはいえ、消費者(宿泊者)の立場からは、ある程度、内容の判明する統一した表示があった方が、親切と思います。

特に、四国の人里離れた所にある「旅館」や「民宿」等は、ホームページも無く、設備等の内容がわからず、困ることがあります。

過去、宿泊したことのある人の投稿を、ネットで探して、参考にしてはいますが、その人の主観が関係するので、必ずしも、期待どおりの結果でない場合があります。

直接関係ないかもしれませんが、そのように「民宿」が野放しなので、下記新聞記事のような脱税が発生するのかもしれませんね。

※新聞記事(2014.7.30)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000 …

お礼日時:2014/07/31 23:41

いかんせん、質問がないので削除対象です。

この回答への補足

わかり難い書き方で申し訳ありません。

要は、「民宿」と「旅館」の違いを知りたいのと、素人が宿泊するに当たり、その宿のレベルを見分けるのはどうすればよいかを、お教え願いたく思っています。

補足日時:2014/07/31 21:55
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