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日本経済ってむしろドイツより高機能や故障のすくないものを作り、でもアメリカほど起業ができないというようなくらいの認識かと思います。

近くに先進国はかろうじて、アジアNIESがあるくらいでそれも人口など小国も多く、比較対象も少ないような気がします。ですので万能主義とかただ列挙されているのか金融、起業のダイナミズム、製造業、ホスピタリティ、観光など頭で並んだりすると思います。

EUの場合経済の進み具合にも差がありますが、一番先のグループでイギリスは金融ドイツが製造業フランスは文化などだと強みも差があるように思います。
北欧やスイスがあって、イタリアなど他の国もある感覚かと思います。


日本の場合製造業が強くて、リスクを取らない国民性(不安を覚えやすい)だと思います。

よくみれば、シンガポールや香港は製造業以外に強くて、強みの違う国も存在してます。


地域経済(輸送など考えて)といった場合、日本は東、東南アジアに属するのでしょうか?
それとも環太平洋でかんがえるべきなんでしょうか?


ただ成長産業、分野というだけでは内面ばっかり見ているような気がします。あまり起業など強調してみても英米などの発想であっても、日本の国民性の感性が違うのでコピペ的な政策では違う結果しかもたらさないようにも思えます。

実際はどの分野に強いのでしょうか?

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A 回答 (3件)

中国を除くと日本以外のアジアの国々は経済規模が小さく人口も少ないので、一国では大きな市場を形成できないのです。

日本ではガラパゴス現象と言って非難されていますが、日本だけに適合したものだけで製品市場が成り立つからです。その点では韓国や台湾よりも恵まれた国なのです。
リスクを取らない国民性との指摘ですが、日本はリスクを取れない社会なのです。不動産担保や連帯保証人や一族責任などと起業に失敗した時のリスクが高すぎるのです。少しずつ改善されつつありますが、社会の目が許さないのです。成功しつつあるベンチャー企業でも少し資金繰りで行き詰まると大手に取られています。銀行も本気で育てようとはしていてません。
国際的分業は必要ですが、何時かは競争相手になる国と分業するのではなく、競争相手にならない資源国と分業するのが好ましいのです。たとえばオーストラリア、チリ、インドネシアなどの環太平洋の資源国です。
中国に負けていては日本の将来はありません。中国にのこのこと出て行った企業は馬鹿者だと思っています。
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この回答へのお礼

おっしゃる通りかと。日本は市場の大きさがある程度はあります。北米市場よりは当然ちいさいのですが。

競争回避はどちらかいえば、経営学的発想ですね。でも国の経済の稼ぎ手も法人の経営の集まりですね。

分業よりもないものを補完し合う視点からするとにほんからすれば、資源国になるかもしれないですね。

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/04 19:20

経済の本質を知っている国民性次第に周りが追いついてくんのでしょう。

いままで騙されていましたから。
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この回答へのお礼

結局、日本で編集されたマスコミって国民にだいたいこのような関心があるだろうという仮説って似てしまって、画一的で同じ発想して気づかないこともおおいのかと思います。


ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/04 19:23

「リスクを取らない国民性(不安を覚えやすい)」とかは経済評論家なんかが持論をとりつくろうために言ってる超適当な話。


1980年代後半なんてみんなリスク取りまくってた。で、それがバブル経済を作り上げた。

その後はデフレ経済に突入して資産下落と金融収縮が進み、政府はんなんとそれを後押しするようなインフレ抑制(デフレ促進)政策ばかりを行い続けた。結果、デフレの泥沼にハマり込んで、金融機関から企業から個人まで投資ができない(借金ができない)環境になっていったという事態。

日本経済の金回りの悪さはここ20年の緊縮財政デフレ促進(インフレ抑制)という経済政策の失敗が原因。それに尽きる。
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この回答へのお礼

経済状況がデフレ脱却ができない点ですね。

金回りが悪くて、コスト削減からは新しい智恵をしぼりだしますが、それって縮小のなかでですよね。

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/04 19:22

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