『聖書』と『論語』を読みたいと思うのですが種類が多くてどれを読んでいいのか迷っています。
そこでどうせなら経営者と同じものを読みたいので例えば藤田田(日本マクドナルド)さんは『聖書』のどこから(出版社名)いつ(出版時期)でたものを読んでいるとか、『論語』だったら誰が誰の注釈者のものをよんでいるかなど、できるだけくわしく教えてください。お願いします。

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A 回答 (3件)

私も聖書は原典、しかも文語体聖書で読むことをオススメします。

口語体と文語体とでは、格調がまるで違いますし、文語体の方が後々まで心に残ります。

論語に限らず、中国の古典は、「明治書院」などから出ている、漢文注釈本がいいのではないでしょうか?原文が分からなかったら、日本語の注を読めばいいのです。比較対照すると、漢文も読めるようになります。

個人的には、孔子より老子、孫氏、韓非子の方が好きで現代に通じるものがあります。何れも「明治書院」の注釈本がいいです。
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論語に関してですが。


大阪大学名誉教授で、現東亜大学学長の加持伸行先生の書いた論語の解説書はわかりやすく、かつ評価の高いものです。一般向けには講談社現代新書か、中公新書の「儒教とは何か」あたりが手頃だと思います。いわゆる保守的な思想ですが、それでもどのような価値観を持っていても、彼の価値観に学ぶことは多いと思います。あと、貝塚茂樹京都大学名誉教授の本もいいですね。これも入門書は講談社の現代新書から出ていたと思います。あと、岩波新書からも別な本が出ていたと思います。(ただしこれは孔子の活躍した時代背景を論じることが多いのですが)

注釈本は数ありますが、入門書を読んでからの方がすんなり入っていくと思います。(もっとも、その著者のバイアスを受けるというリスクはありますが)

と、入門書をあげましたが、そのくらいの知識がある、という方だったらごめんなさい。初心者向けの本をあげたまでです。
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 聖書も論語も、注釈書を就職面接目的で読んで分かった気になれるほど、底が浅いものではありませんよ。

かえって付け焼刃を指摘されて致命的ダメージをこうむる恐れが大です。

 注釈書よりも、とにかく原典(岩波文庫などから出ています)を開いてみましょう。必ず、あなたの心に残る言葉があるはずです。それを自分のこれまでの経験を絡めて語る、というのはどうでしょうか。あくまで自分の感性・自分の言葉で勝負です。面接官は知識よりも表現力を重視すると思いますし。


……だけでは不親切なので本を一つ紹介します。

長尾剛『日本がわかる思想入門』(新潮OH!文庫)

という本を読むと、昔から日本人が論語を吸収し、利用し、乗り越えるためにいかに苦労してきたかがわかります。
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