『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

今作曲を勉強中の高校生です。大学まではclassicの作曲をきちんと学びたいので音大にいきます。

将来はアメリカでハリウッド映画音楽の作曲家になりたいのですが、中々周りに映画音楽に詳しい人がいないのでここで質問させてください。


普通、アメリカの映画音楽家になる人はどうやってなっているのでしょう?最初はタダ働きからとか事務所に入る、アシスタントになるとか話を聞きました。

ですが日本人(外国人)の場合どうしても地元の人より大変ですよね。やはり自分の国でそれなりに経験や成功を収めないと無理なのでしょうか?

又、やはり英語力、そして人脈的にも留学はすべきでしょうか?(英語は本当に学校試験レベルでこれからいかにできるようになるか、というところです)


結局最後は曲の出来、アピール力や仕事をこなせる能力だと思いますし、まだまだ学ぶこと(まずは大学...)もあるのですが、日本人としてハリウッドの映画音楽家への近道、そうとは言わなくても一般的な道を目標として知りたいです。

宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

明確な回答にはならないとはわかっているのですが、まあ助言ということで。



アメリカの映画界は大ざっぱですがハリウッドとニューヨークとに別れていて、それぞれ独自の業界の仕来り、みたいなものを持っています。
ハリウッドでは監督よりもプロデューサーの権限が絶大です。プロデューサーの権限で監督が連れてきて作曲させた音楽家を、すっかり音楽が出来上がって録音も済ませているのに、曲が気に入らないからと降板させてしまう、なんてこともごく当たり前にあります。
いわゆるプロデューサーシステムというものなのですが、これを嫌って監督の権限を優先させてくれるニューヨークを拠点に映画造りを行っている監督もかなりいます。ウッディアレンや、コーエン兄弟なんかがそうです。

音楽家はどうかはわからないのですが、俳優やスタッフはハリウッドにあるそれぞれの組合に所属していないと仕事をもらえません。で、この組合に入るのがかなり難しいため、日本を始め東洋人でハリウッドでも活躍している方はごくわずかです。
自身の経験だとロスアンゼルスでロケーションを行ったことがありますが、組合所属のスタッフだとギャラが高く組合の決め毎などがやっかいなため、あえて所属していないスタッフを使ったことがあります。

で...話しは飛びますが、音楽家も同じような組合があるんじゃないかと思います。
自分の好きな作曲家にフランスのジョルジュ・ドルリューという人物が居ますが、1950年代から活躍しているのに、ハリウッド映画を手がけるようになったのは70年代からです。
映画音楽の黄金期と呼ばれるのは1940~70年代くらいまでですが、欧州では超一流のドルリューでも同時代のハリウッドにはデミトリ・ティオムキンやアルフレッド・ニューマン、ビクター・ヤングなどなどや、先の御大たちよりちょっと年齢が下でジェリーゴールドスミスやヘンリーマンシーニなどアカデミー音楽賞常連の作曲家たちがハリウッドでは大活躍していたこともあって、なかなか声がかからなかったとも考えられますが、73年以降ハリウッド作品をたくさん手がけたことを見ると、音楽家の組合になかなか所属出来なかった、という理由も考えられます。

ただ組合がすべてではないようで、イタリアのエンニオ・モリコーネはハリウッド作品もけっこう手がけていますが、飛行機が大嫌いとの理由で、ハリウッドへ行ったのは80歳台のアカデミー音楽賞の特別賞を受賞したときだったそうで、そうなるとケビンコスナー主演の「アンタッチャブル」をはじめとするハリウッド作品は、どれもイタリアで録音してしまったと考えられます。で、監督やプロデューサーの要望があれば、組合は関係なく母国で作曲と録音するということでOK、なんじゃないかと推察できます。

むだ話がつづきましたが、日本で実績を上げている作曲家もけっこう海外の仕事をしています。教授こと坂本龍一さんは何本かハリウッド映画を手がけていますし、ジブリ作品で知られる久石譲さんも日本では未公開ですが米、仏の映画を手がけています。昨年公開の香港映画「グランドマスター」は日本の梅林茂さんが音楽でした。

といった具合で、日本での実績を作って売り込むか、そうそうに向こうに渡り、自分と同世代でプロデューサーや監督を目指している知り合いを作ってしまい、で彼らが出世したら使ってもらう??(ようするにコネクションを作るということですが)というような方法しかないように思います。

映画音楽の場合、当然クラシック系のオーケストレーションのある曲を作曲できないとダメですが、モリコーネを例にあげると、ロマンス映画ではバロック系のクラシックを、アクション映画ではロック系の曲を、南米を舞台にした作品ではサンバやボサノバの曲を、暗黒街ものではジャズだったり、イタリアのタランテラを取り入れたものだったり、さらには難解な芸術作品には現代音楽を、といった具合に音楽のジャンルを問わずなんでもござれです。
ということで幅広い音楽に親しむことをお勧めします。
また好きな作曲家がいれば、どういう学校を出ているのか、専攻はなんだったのかなど調べてみるといいかと思います。

参考なるかどうかまったくわかりませんが、先のにあげたエンニオ・モリコーネの書籍が昨年発売されました。インタビュー集みたいなものですが、映画音楽家を取りあげた著書ってほとんどありませんので(ファン向けのミッシェルルグランのものはありますが)、図書館などで借りてみては?
邦人だとゴジラで有名な伊福部昭氏のものもあります。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83 …

女性の音楽家で唯一アカデミー音楽賞を受賞しているレイチェル・ポートマンのような存在を目指してください(^_^)v
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この回答へのお礼

業界内の知らないことをたくさん知れて大変嬉しいです。ちょうど今海の上のピアニスト見てました笑 モリコーネの書籍是非見てみます!
大学に入ったらまた、直ぐにアメリカに行くのか、日本でじっくり実績を上げて行くのか、決めたいと思います。貴重なお話ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/03 22:05

音楽制作の仕事してる者です。


どうすればハリウッド映画音楽作曲家になるかはNo.1さんの回答が一番良いと思いますが、一つ伝えたいことが有ります。映画音楽はオーケストラ編成の物が多くクラシックのイメージが有りますが、色々なジャンルを求められます。ダークな雰囲気を出すためにシンセサイザーで効果音的なものを入れたり、ロックやEDMなど様々なジャンルと組み合わせたり千差万別です。発想や引き出しをたくさん作っておかないと、現場で求められるものは作れません。これはどの音楽業界でも同じです。
最前線の最新の音楽を聴いたり、過去の名曲を聴いたりして引き出しを今のうちにどんどん作って下さい。
また、最近ではコンピュータを使った音楽制作が主流となり、ProToolsやCubaseといったDAWというソフトで作られることが殆どです。そういったスキルも今後求められてきます。

音大でクラシックを学んで、音楽理論もバッチリ!だけど、与えられた楽譜しかピアノで弾くことしかできなくて、今は音楽とはあまり関係ない仕事をしている、もったいないなぁという人を私は知っています。
そうならないために、いろんな曲を聴きまくって、いろんな音楽をたくさん作りまくって、是非夢を実現させて下さい。
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この回答へのお礼

やはりそうですよね。もし大学後向こうの音大に留学するとなれば、コンピュータ系音楽を学ぶつもりです(カリフォルニア芸術大学...?)。
聴いてる音楽としては最前線系ばっかりなのでこれからは巨匠たちの名曲にも触れていこうと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2014/08/03 22:12

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Q映画音楽の仕事

映画音楽の仕事につくにはどうしたらよいのでしょうか?25歳女で、音楽の経験はほとんどありませんが、ずっと求めていたものが音楽だったんだと気づくことができました。絶対叶えたい夢です!何からしたらよいでしょうか?

Aベストアンサー

映画音楽だけの仕事で食っていくのはかなり大変、というかそれだけを仕事にしている作曲家は日本には皆無です。
海外だと音楽費にかなりの予算をつぎこむため、その分ギャランティもいいわけですが、邦画の場合、ただでさえ少ない製作費から音楽製作にあまりお金を回したくない、という”風習”のようなものがありまして、レコード会社と協力し合うことで音楽製作費をそっくりまかなってもらう、なんてこともあります。
そんなわけで音楽作曲料として支払われる金額はほんの一部の作曲家を除き、たいした金額ではありません。

話変わって、近年邦画界では女性の作曲家の活躍が目立ってきています。
「失楽園」「北の零年」「明日の記憶」などの大島ミチルさんは、本格的に映画音楽を手がけたのは30代の半ばですし、
「下妻物語」「阿修羅城の瞳」、アニメ「カウボーイビバップ」が有名な菅野よう子さんは映画音楽を手がけ始めたのは30代の前半です。
こういったことを考えると、25歳で遅いと言うことはないような気もしますが、音楽経験がまったくない、というと音符も読めないでしょうから、これはかなり大変かと思います。

低予算映画だと、打ち込みといってシンセやコンピュータを使って作曲&演奏をし、DATに録音、そのDATが映画の音楽マスターテープになる、ということもありますが、そこそこ予算があれば、楽譜を使って奏者に演奏してもらい、それをスタジオで録音する、ということになります。
予算がある映画だと、クラシックばりのフルスコアになり、30段くらいの五線譜が並ぶわけで、こうなるとかなりの音楽的素養というかクラシック系の作曲法を知らないことにはどうにもならないと思います。
スタジオでも作曲家は演奏・録音・ミックスダウンに立ち会うわけですし、映画のダビングは、音楽系のスタジオとはまた勝手が違うので、新たに映画用にミックスダウンし直したものを使うなど、煩雑さがましてきます。そうなると、どの局面に対しても作曲家はそれ相応の知識が必要になってきますし。
こういった用語やスタジオでの経験を学ぶため、金銭的に余裕があれば音楽・音響系の専門学校などに入るのもひとつの方法と思います。

まったく別の手としては映画監督の知り合いを作ることです。
映画の製作事務所にはプロデューサー宛てにいろんな作曲家からかデモテープが持ち込まれますが、何が何でもこの作曲家、ということがないと、監督の推薦で作曲家が決まる、ということも多いもんなんです。

余談ですが映画のサントラCDは、まったく売れないので、レコード会社にとってはどうでもいいような扱いになってきています。
ハリウッド映画の新作でも1000枚から3000枚限定で発売されるサントラもかなり多く、そんな枚数でも売り切れてしまうことはそんなにありません。
てなわけで、ギャラは安いし、CDも売れる見込みがあまりない。映画音楽家という職業は日本ではなかなか成立しにくいものとなってしまっています。

映画音楽だけの仕事で食っていくのはかなり大変、というかそれだけを仕事にしている作曲家は日本には皆無です。
海外だと音楽費にかなりの予算をつぎこむため、その分ギャランティもいいわけですが、邦画の場合、ただでさえ少ない製作費から音楽製作にあまりお金を回したくない、という”風習”のようなものがありまして、レコード会社と協力し合うことで音楽製作費をそっくりまかなってもらう、なんてこともあります。
そんなわけで音楽作曲料として支払われる金額はほんの一部の作曲家を除き、たいした金額では...続きを読む

Qフルオーケストラの曲の作曲について

長い間、疑問に思っていたのですが・・・・。
Beethoven や Mozart などのフルオーケストラの曲を作曲するときって、彼らはどうしたのでしょうか。 あれだけの、さまざまな楽器があるわけで、現在のように トラックに分けて演奏を保存し、音を重ねていくことは 昔はできなかったはずです。

作曲家の頭の中で 数十にわたる 楽器の音がどのように響くのか作曲するときにイメージできたのでしょうか?
そうだとしたら、もはや 天才ですよね?

Aベストアンサー

こんにちは。クラシックの作曲家です。オーケストラの曲も書いています。

一般の方は、こういう疑問をよく持たれるようですね。それを一番痛感したのは、例の佐村河内氏の事件です。音を一切聞かず、ピアノも使わないで作曲することが、すごいことのように思われるようです。

しかし、プロの作曲家を目指す人は、すべてそういうことができるように訓練します。そもそも、音楽大学の作曲科の入学試験で作曲をするときは、数十人の受験生が一つの部屋へ押し込まれて、ピアノも使わず、歌うことも許されず、すべて頭のなかだけで創作しなければなりません。オーケストラの曲を書く場合も同様です。まさか、作曲するたびにオーケストラを雇って試演するわけにはいきません。頭のなかだけでイメージできるようになるようにちゃんと学習するので、天才とはほとんど関係がないのです。

オーケストラの作曲をするためには、まず、管弦楽法という科目を勉強することになります。各楽器が演奏できる音域や、それぞれの音域の特性、例えば、この音域では大きな音が出せるが、別の音域の音は弱いので、ほかにたくさんの楽器が鳴っているときは聞こえなくなる、などのことを学んだり、指使いによる演奏の可、不可、また、どの楽器とどの楽器を重ね合わせるとどういう響きになるか、ということを、過去の作曲家の作品から例を取りながら学習したりしていくことになります。それと同時に、過去の優れたオーケストラ作品の録音を聴き、オーケストラのスコアを隅から隅まで読み込み、どう書いたらこういう音が出るのかを経験的に蓄積していきます。ですから、ヴァイオリンとフルートがユニゾンで同じ旋律を演奏したときにどんな音色になるか、あるいは、フルート、オーボエ、クラリネットが3本ずつ、計9本で同じ旋律を演奏したらどう響くか、金管楽器の和音に弦楽器のピチカートを加えるとどのような効果が出るか、というようなことは、完全に響きとして記憶されています。その引き出しを開けながら書いていくわけですが、いくら蓄積があっても、引出しの中に見当たらないような自信のないケースもありますし、今まで人がやったことのない音色を作ってみたいと思うことも当然あります。そういう場合も、一応それまでの蓄積を応用して、自分で考え出すしかありません。あとは、実際に演奏されたとき、自分の計算通りの音になったかどうかを確認して、ダメだった場合は原因を考え、修正します。そういう経験を積んでいくと、自ら新しく考えたオーケストレーションも成功する確率が大きくなります。ただ、これは一生の勉強です。熟練した作曲家でも、一度書いたオーケストラの曲を何度も改訂しなければならないケースは多いです。

モーツァルトやベートーヴェンの時代は、今のように録音がありませんでした。しかし、当時は作曲しかやらないという人はまれで、普段からオーケストラと一緒に仕事をしていたわけです。ですから、生の音を毎日のように聞く機会もありましたし、楽器の奏法についてわからないことがあれば、直接奏者に聞くことができます。それに、自分の曲が演奏される機会も今よりは多かったと思います。今日でも、ヨーロッパの作曲家のなかには、オーケストラで楽器を弾いている人もかなりおりますので、毎日古典の作曲家の曲を演奏することで、オーケストラの書き方や響きを毎日習得できる理想的な環境にいるわけです。また、録音のない時代の作曲家たちは、とにかくたくさんのオーケストラの楽譜を常に貪欲に読み、研究していました。私事で恐縮ですが、私が通った高校には幸いオーケストラ部がありました。最初はチェロを弾き、すぐ指揮者になりました。学校の催し物などの折、映画音楽などを自分の手でオーケストラに編曲し、自らの指揮で演奏させました、それ以前に、古典的なオーケストレーションは独習済みでしたので、大体予想した通りの音になり、修正はほとんど必要ありませんでした。しかし私は天才ではありませんので、勉強すればだれでもできると考えます。

なお、大編成のオーケストラ作品を書く場合、最初からオーケストラのスコアを書くことはできないので、まず、ピアノ譜のような2段の五線や、曲の複雑さに応じてもう少し多く、6段、8段といった五線紙上で、まず音楽そのものを作曲します。これをスケッチと呼びます。このスケッチを作成している段階で、今書いている音を最終的に何の楽器で演奏させるかというイメージを明確に持っていなければなりません。そして、スケッチの中に、使用する予定の楽器の名前をメモしていきます。スケッチで音楽の作曲が終了したのち、初めてオーケストラ用の段数の多い五線紙を出してきて、曲の冒頭から改めて書き直していくという作業になります。

なお、最近はパソコンを使った作曲も行われていますが、私たちクラシックの作曲家は、楽譜制作ソフトのプレイバックや、DTMにはあまり頼れません。私は今Finaleを使用しており、ヒューマンプレイバックという、実際の楽器にかなり近い音が再現できますが、これまでの経験から、このような音になるはずはない、と考えるケースが多いので、あくまでも参考程度にとどめ、基本的には自分の体験蓄積により判断します。

以上、御参考になれば幸いです。

こんにちは。クラシックの作曲家です。オーケストラの曲も書いています。

一般の方は、こういう疑問をよく持たれるようですね。それを一番痛感したのは、例の佐村河内氏の事件です。音を一切聞かず、ピアノも使わないで作曲することが、すごいことのように思われるようです。

しかし、プロの作曲家を目指す人は、すべてそういうことができるように訓練します。そもそも、音楽大学の作曲科の入学試験で作曲をするときは、数十人の受験生が一つの部屋へ押し込まれて、ピアノも使わず、歌うことも許されず、すべて...続きを読む

Q劇伴作曲家に向いていない

こんにちは。現在18歳で音大で作曲の勉強をしています。
将来はドラマやアニメ等の劇伴作曲家になりたいと思っていましたが
現役の劇伴作曲家の方のお話を聞けば聞くほど
自分には向いていない職業なのではないかと思ってきました
具体的に、どの部分が向いていないかと言うと

・人間関係をうまく築けない(人に嫌われやすい)
・自己主張、個性が強い(他人との協調が難しい)
・思い込みが激しく極度のネガティブ(根性無し)
・好きな事と嫌いなことの差が激しい(いくら勉強しても得意不得意の差が大きい)

…などです。

ですが、劇伴作曲家は小さいころからの夢で
私にとってどうしてもかなえたい夢です。
ですが、自分の適性と職業の内容が合わなければ
特にこのような自由業では生計を立てていけません。


そこで質問なのですが

1.このような性格では劇伴作曲家になっても仕事が来る望みは低いでしょうか?

2.劇伴作曲家に適した性格になるためにはどうしたらいいでしょうか?

3.すでに音大に入ってしまったのですが退学して新しい道を探したほうがいいのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

こんにちは。現在18歳で音大で作曲の勉強をしています。
将来はドラマやアニメ等の劇伴作曲家になりたいと思っていましたが
現役の劇伴作曲家の方のお話を聞けば聞くほど
自分には向いていない職業なのではないかと思ってきました
具体的に、どの部分が向いていないかと言うと

・人間関係をうまく築けない(人に嫌われやすい)
・自己主張、個性が強い(他人との協調が難しい)
・思い込みが激しく極度のネガティブ(根性無し)
・好きな事と嫌いなことの差が激しい(いくら勉強しても得意不得意の差が大きい)...続きを読む

Aベストアンサー

>現役の劇伴作曲家の方のお話を聞けば聞くほど

どなたがどんなことを話されていたのでしょうか?
有名な作曲家の中には、自己主張が強くて、人間関係を築くのが巧くなさそうで(端から見てなので実際のところはわかりませんが)、性格的にちょっと問題のありそうな方もいます。

日本だと監督やプロデューサーなどスタッフとすぐに衝突してしまう作曲家は少ないかもしれませんが、居ないわけではありません。

劇伴作曲家として優れていれば、トラブルばかり起こしたりよほど嫌われない限りは、大丈夫だと思います。
音大の卒業生のなかで、自分と同じ道を歩んでいる方がいるでしょうから、そういった先輩たちのアドバイスを受けてみてはどうでしょうか?
それよりも劇伴作曲家は、あまり儲かりません。
ドラマでも映画でも日本では作曲など音関係にまわす予算は優先順位的にはかなり下の方になります。
配役の予算は削るのは難しいですし、美術や撮影などの予算もそれなりにかかります。
で、撮影が先にあり、音楽や効果音など音関係はスケジュール上、後の方になってくるので、極端な言い方をすれば、余った予算でなんとか…、なんてことにも成りかねません。

音楽業界そのものが縮小傾向にある中で、劇伴作曲で生計をたてている作曲家となると、かなり少ないと思われます。
ということで、劇伴作曲家としてデビュー出来ても、食っていくのがかなり大変という覚悟が必用です。
音大の卒業生のなかには、同じ職種の方がいるでしょうから、そういった先輩たちのアドバイスを受けてみてはどうでしょうか?

>現役の劇伴作曲家の方のお話を聞けば聞くほど

どなたがどんなことを話されていたのでしょうか?
有名な作曲家の中には、自己主張が強くて、人間関係を築くのが巧くなさそうで(端から見てなので実際のところはわかりませんが)、性格的にちょっと問題のありそうな方もいます。

日本だと監督やプロデューサーなどスタッフとすぐに衝突してしまう作曲家は少ないかもしれませんが、居ないわけではありません。

劇伴作曲家として優れていれば、トラブルばかり起こしたりよほど嫌われない限りは、大丈夫だと思いま...続きを読む

Q作曲のギャラの相場を大体でいいので教えて下さい

1分のweb広告映像を作る場合で、作曲者にBGMを依頼する際の相場を教えて下さい、
ナレーションや効果音は付かず、音楽だけで見せる映像になります、
指示だしは電話で、映像や音データのやり取りはメールになります。


求められる条件
・単一のDTM音源にありがちなチープな音では無く、ある程度の機材環境で市販CDの様な音が出せる
・オーケストラ物・ピアノやストリングス系等、映像によってこちらで決めた方向性に応えてもらえる、
・映像の展開タイミングに合わせて曲も盛り上がる、
・映像制作の終盤より同時進行で作業していただくので、2~3週間程度の作業期間、
・映像の内容や尺に変更があった場合、2.3日程度で対応してもらえる
・その他クライアントの希望に沿った作り直しを2.3日程度で対応してもらえる


以上のような状況で作業していただいた場合、映像1本あたりのギャラはどれくらいになりそうでしょうか?
2012年のご時世を考慮していただいた相場でお願い致します。

Aベストアンサー

No.2です。

私自身、前の回答に書いたような経歴を踏まえて云うと、私なら4万円では請け負えません。(条件(仕様)やPart数にも依りますが、最低でも10倍は要求します。)

内訳

>・映像制作の終盤より同時進行で作業していただくので、2~3週間程度の作業期間、

1日2万円×2週間=14万円

>・映像の内容や尺に変更があった場合、2.3日程度で対応してもらえる

特急料金10万円

>・その他クライアントの希望に沿った作り直しを2.3日程度で対応してもらえる

特急料金10万円


これは、あくまでも大雑把で詳細が判らない計算です。


少しでも安く挙げたいなら、クリエーター専門学校等の学生やあなたの周りで、音楽活動をしている人が居れば、条件等を詳しく伝えて請け負ってくれる人が居ればラッキーでしょう。

Q東京音大「映画放送音楽コース」と似たことが学べる大学

東京音楽大学の「映画放送音楽コース」を目指している高校三年です。
和声を最近始めて、ピアノの先生に120%落ちると言われつつ,受けるだけ受けようと思っています;;
ただ浪人するか、どこか他に似たようなことが学べる大学に行くかで迷っていて・・・。
そのアドバイスと、行くとしたらどこが良いかを教えて頂きたいんです。。
洗足の「音楽音響コース」も似たようなことが学べそうなのですが、将来PAの職につくつもりは今のところないので、
行っても良いものなのか、やりたいことが出来るのか、不安です。
最近は尚美も良いという話を聞いたのですが・・・
北海道に住んでいるということを言い訳に、オープンキャンパスなど
1回も行ったことがなく、各校の様子が全然分からないんです↓
ただ、現代音楽を学びたいとか、クラシックを深くやりたいというわけではないので、普通の作曲科は少し違うのかなあ、と勝手に思ったのですが・・・
そのあたりも含めて教えていただきたいです!
よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

音楽大学に勤務しているものです。

まずkotanuさんが東京音楽大学の「映画放送音楽コース」でどういう勉強をされたいのかがわからないので、今ひとつお答えしづらいのですが、類似したコースでは以下の大学でコースがあります。なお、関東地区の学校しかわからないので、すみません。

昭和音楽大学作曲学科サウンド・プロデュースコース
http://www.tosei-showa-music.ac.jp/examination/course/college/composition/
今年4月にキャンパスを移転したばかりなので、施設が充実しているし、講師も非常勤ながらまずまずそろっている。

尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科音楽メディアコース
http://www.shobi-u.ac.jp/prospective/music_expression/models_5.html
この分野では異彩を放つ尚美。専門学校時代からポピュラー音楽に力をいれている。ただ、講師の出入りが多く安定しないのが不安要素。

国立音楽大学にも似たコースがありますが、情報がまったくわからないのでお答えできません。

志望校を決めるうえでは、「自分がどういう勉強をしたいのか」「勉強の成果をどのように将来に活かしたいのか(職業)」を、よくよく考えてください。

そのうえで、自分にあった学校を見つけてください。大学のネームバリュー(知名度)で選んでも、芸術系の大学はあまり意味がありません。ちゃんと授業をしてくれるのか、校風が自分に合うかどうか…なども含めて、やはり1度は講習会や学校説明会に参加することを強くお勧めします。日程が合わなければ、東京に来たときに、学校見学を申し込んで、できれば担当の先生とお話しする機会を作ってもらえるように、各大学の広報室(入試事務室)などの窓口を通して、お願いしてみましょう。

どこも高い授業料を払うことになるので、自分にあった学校を見つけることに手間を惜しむことは、避けましょう。大学のパンフレットに書いていないことも、実際にキャンパスに行ってみるといろいろわかってくるものですよ。

音楽大学に勤務しているものです。

まずkotanuさんが東京音楽大学の「映画放送音楽コース」でどういう勉強をされたいのかがわからないので、今ひとつお答えしづらいのですが、類似したコースでは以下の大学でコースがあります。なお、関東地区の学校しかわからないので、すみません。

昭和音楽大学作曲学科サウンド・プロデュースコース
http://www.tosei-showa-music.ac.jp/examination/course/college/composition/
今年4月にキャンパスを移転したばかりなので、施設が充実しているし、講師も非常勤なが...続きを読む

Qこの作曲家がすごい!(日本人)

この作曲家がすごい!(日本人)

ジャンルは問いません。インスピレーションを刺激された曲、歌の作曲家を教えてください。

ゲームの作曲家はあまりチェックしてないので(そもそも作曲家さん自体あまり知らないのですが)、そっちに堪能な方は是非お願いします。
ゲーム音楽に限らず、J-POP、アニメソング、映画音楽、CMソングなど様々な作曲家を挙げていただければ嬉しいです。

ちなみに。ぼくは以下5名の作曲家に影響されています。
・菅野よう子
・中田ヤスタカ
・畑亜貴
・目黒将司
・久石譲

※ただし、日本人でお願いします。海外に出るとわんさかぞろぞろいるので。
※作曲家としてのシンガーソングライターを挙げても結構ですが…うん。

Aベストアンサー

ゲーム音楽の作曲家について少し。

・植松伸夫
有名なFINAL FANTASYシリーズの作曲者(1~10まで)。
あまりに曲が多すぎるため、オススメを出すのは難しいです。

・伊藤賢治
通称イトケン。植松氏同様、ロールプレイングゲームでの作曲で名を馳せる。
特に戦闘などのアップテンポな曲は「イトケン節」と呼ばれ、特徴が強い。

・猫叉master(佐藤直之)
コナミ所属の作曲家。以前は家庭用スポーツゲームのBGMを担当していましたが
最近beatmania系の音楽ゲームに曲を提供。ジャンルはケルト系とでも言えばいいかなあ。

・sampling masters MEGA、AYA
古くはリッジレーサーで有名なテクノサウンドを中心とする作曲家。
レースゲームにテクノ音楽を取り入れた功績は大きいと思う。

・南雲玲生(dj nagureo)
beatmaniaのゲームを開発した人。同時にゲーム用の曲も提供して「20,november」が代表曲に。
現在はiPhoneの音楽ゲームアプリに注力。

あえてゲーム音楽の作曲家にしぼらせていただきました。参考になれば。

ゲーム音楽の作曲家について少し。

・植松伸夫
有名なFINAL FANTASYシリーズの作曲者(1~10まで)。
あまりに曲が多すぎるため、オススメを出すのは難しいです。

・伊藤賢治
通称イトケン。植松氏同様、ロールプレイングゲームでの作曲で名を馳せる。
特に戦闘などのアップテンポな曲は「イトケン節」と呼ばれ、特徴が強い。

・猫叉master(佐藤直之)
コナミ所属の作曲家。以前は家庭用スポーツゲームのBGMを担当していましたが
最近beatmania系の音楽ゲームに曲を提供。ジャンルはケルト系とでも言えばいいか...続きを読む

Q作曲家を目指すか、WEBデザイナーを目指すか

ご覧いただきありがとうございます。
29歳、女です。今後のキャリアについて悩んでいます。

大学を出て新卒で入社したIT企業で、WEBプログラマーとして勤務してもうすぐ7年半になります。
マンネリ感が出てきてしまっているからというのもあるとは思いますが、そろそろ次のステップに進みたい気持ちがあります。
今の会社にこのあと2年、3年と勤務し続ける自分が想像できない、想像できたとしても今と変わらない自分しか描けないからというのもあります。

今考えているのは次の3つです。

1.作曲家

・今の仕事を続けながらCM音楽の勉強をし、デモ音源を作ってCM音楽制作会社に送るところから仕事実績を作っていく
・コンペ等にも応募する
・出来れば作曲を本職にしたい
・勉強を続け、いずれは映画音楽に携わりたい


2.WEBデザイナー

・今の仕事を続けながら独学でWEBデザイン、ユーザビリティ、SEO、HTML5/CSS、javascript、Illustrator、Photoshop等学び、WEB制作会社への正社員転職を目指す
・何年か実績を積んだあと、いずれはフリーで在宅ワークを目指したい


3.WEBプログラマー

・自社WEBサービスを保有している企業(システム開発、デザインから運用までを全て自社で行っている企業)へ転職する
・最初はプログラマーとして勤務し、独学でWEBデザインを学んだのち社内異動でWEBデザイナーへの転身を狙う


音楽理論/DTM/作曲技法に関しては半年間、週末に学校に通い一通り学んでおり(当初は作曲を仕事にしたいとは思っていなかったのですが、学ぶうちに手応えがあったこともあり、その気持ちが芽生えてきました)、後は独学で勉強を進めていこうと思っています。
小学校の卒業文集に、将来なりたい職業:作曲家、と書いていたこともあり、ものすごく遠回りはしましたが、作曲をライフワークにしたいという思いは結構強いです。

狭き門なのも分かってはいますが、努力する前から諦めたくはないです。
ただ、作曲で花開かなかった場合を考えた時に、今の仕事をずっと続けることになるのかと思うと、物足りなさを感じます。
今の会社や職場は恵まれた環境だとは思っていますが、モチベーションを維持するのが辛くなってきています。

そこで、作曲家を目指す前に一旦WEBデザイナーへ転職しようと考えたのですが、作曲家ほどではないにしろ、調べてみるとWEBデザイナーへの転職も結構狭き門のようで、仮にうまく転職できたとしてもしばらくは勉強漬けになりそうな感じです。
そうなると、本命の作曲家への転身はますます遠ざかりそうです。
WEBデザイン自体には興味があるのですが、優先度で考えるなら作曲>WEBデザインです。

一番現実的なのが3つ目の選択肢ですが、これは仕事内容がそこまで大幅に変わらないので、
もし転職先の職場環境があまり良くないだとかいう事態になった場合、転職を後悔しそうです…。


今の仕事を続けつつ、作曲の道を目指すべく勉強を続ける…もし作曲を本職にできなくても趣味レベルで創作活動を楽しむ…
これが一番無難なのでしょうか。

足踏みしてしまっている私に、厳しいお言葉でも構いませんので客観的なアドバイスをいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

ご覧いただきありがとうございます。
29歳、女です。今後のキャリアについて悩んでいます。

大学を出て新卒で入社したIT企業で、WEBプログラマーとして勤務してもうすぐ7年半になります。
マンネリ感が出てきてしまっているからというのもあるとは思いますが、そろそろ次のステップに進みたい気持ちがあります。
今の会社にこのあと2年、3年と勤務し続ける自分が想像できない、想像できたとしても今と変わらない自分しか描けないからというのもあります。

今考えているのは次の3つです。

1.作曲家

・今の仕...続きを読む

Aベストアンサー

chikuwatempuraさん、はじめまして。
個人的な意見で恐縮ですが、回答させて頂きます。

私は会社員として働く一方で、
フリーのITコンサル業を営みながら、
音楽制作団体を主催しクリエイターとしても活動しています。

音楽に関しては幼少から必要知識を身につけておりますが、
音楽以外にも起業関連で色々やりたい事があったりですとか、
収入面で不安定になるのが嫌なので、現在の形に落ち着きました。


chikuwatempurさんは作曲・WEB・転職と進むべき道を悩んでいらっしゃるようですが、
ひとまず結論を急がず、出来ることから一歩一歩前進して行けばいいのではないでしょうか。

先が見えないときに頭でばかり結論を考えても、
逆に悩みが増えて疲れてしまうだけだと思いますよ!

まず、現在WEBプログラマーさんなのでしたら、
HTML5/CSS、javascript、Illustrator、Photoshopの習得は独学でこなせるでしょう。
その先の事は、技術を身につけてから考える形でも遅くないかと。
フリーで満足な収入が得られるかどうかは人脈や営業力の話になりますので何とも言えません。
ですが技術や経験が身につけば、自ずと答えが見つかったり、転職の面でも新たな可能性が見えて来たりするものですよね♪

音楽に関しても、技術や才能はもっていて当たり前。
WEBのように求人などで開かれた業種ではありませんので、
経歴ゼロからのスタートなのであれば、ひとまず作曲を本職にするとかは現時点では考えない(頭の隅にとどめて置く程度)ほうが宜しいかと思います。
正直、努力や才能で何とかなる話ではないので;

作曲家云々を考える以前に、たくさんの曲を作って発表し評価を得ながら、勉強を積んで表現の幅を磨く事が重要かと思います。
たとえ趣味でも、真剣に創作活動を行いコンペや仕事をこなしていれば、様々な人脈などが出来てきますので、一つ一つ誠実に対応していけばいいだけの話です。
たくさんの方々から評価され自然と音楽の仕事が増えて時間が取れなくなった時に初めて、
作曲家に 専業するか/趣味で続けるか を選択すればいいのではないでしょうか。


とにかく、やりたい事は躊躇せず、貪欲に全て手を出してみる事をオススメします。
会社勤めしながらWEBの勉強・作曲活動するのは大変ですが、やる気さえあれば不可能ではないです。

私も昔、色々な選択肢の中で先が見えなかった時代に、
菅野よう子さんの『器用貧乏も10年続ければゴールデン器用になれる』という言葉にずいぶん励まされました。
現在も会社勤め+創作・コンサル・起業その他と日夜勉強漬けの日々ではありますが、自分で選択した人生ですし、仲間にもめぐまれ充実しております。


もしchikuwatempurさんが技術や地に足がついていない状態で『環境を変えたい』という理由だけで7年半務めたキャリアを投げ出すのでしたら、それには反対です。
同様に、何も行動しないまま作曲の夢を諦めてしまっては、
それこそ器用貧乏どころか中途半端の一言で終わってしまいますよ!

目標に向かって先の見えない努力をしていく事は、確かにストレスかもしれません。
それでも、現状の何もしないで足踏みしている状態のストレスよりは、幾分か心地よいものだと思います。


それでは。
生意気な事を申し上げてしまい大変失礼いたしました。

応援してますので、頑張ってくださいね^^

chikuwatempuraさん、はじめまして。
個人的な意見で恐縮ですが、回答させて頂きます。

私は会社員として働く一方で、
フリーのITコンサル業を営みながら、
音楽制作団体を主催しクリエイターとしても活動しています。

音楽に関しては幼少から必要知識を身につけておりますが、
音楽以外にも起業関連で色々やりたい事があったりですとか、
収入面で不安定になるのが嫌なので、現在の形に落ち着きました。


chikuwatempurさんは作曲・WEB・転職と進むべき道を悩んでいらっしゃるようですが、
ひ...続きを読む

Q▽東京芸大作曲科など芸大受験に詳しい方に質問です。

▽例えば、東京芸術大学音楽学部作曲科の教授に、二次試験の
受験対策として個人レッスンをして頂く場合、月何回で、
1回何時間で、月謝はいくらなのでしょうか?
また合格するには、3年間指導を受けなければ難しいのでしょうか?更に、
東京芸術大学音楽学部に電話かメールか直接行くかして事務職員の人に
頼めば、先生を紹介して頂ける(住所・氏名・年齢・電話番号を教えて
貰える)のでしょうか?あと、紹介して頂いた後、その先生のご自宅に
アポを取って直接、交渉に行くのでしょうか?
わかる方、教えて下さい。ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

私なら、県庁所在地等のYAMAHAなどの大型楽器店で店員に尋ねてみますね。
通常、そういうところでは、楽器のレッスンをやっていそうなものです。
そこの先生が音大を出ている可能性が高いです。
店員に音大卒が居る可能性もあります。
そこから、「楽器の連中」の話は聞けるのではないかと。
大学の教員へのアポの取り方等は判るかもしれません。
昔なら、音大受験というと、志望校の教員のレッスンを受ける、というのが定番でしたが、昨今はどうでしょう。
音大予備校のようなところがないでしょうか。
あなたの場合は、楽器ではなく作曲であることと、最難関大学東京芸大志望ということで、音大予備校がどこまで通用するか、なんて話もあるのかもしれません。

また、他に参考になりそうなルートというと、中高の音楽教師でしょう。
教育大学系統を出た教師も居るでしょうが、中には本格的な音大を出た人(ひょっとすると東京芸大)や、ひょっとすると作曲を出た人も居るかもしれません。
伝手が無いか、音楽の教師に聞いてみるというのは?

Q「曲想」と「曲調」の違い

楽曲のレビュー記事を見てよく思うのですが、

ダイナミックな曲想、哀調をおびた曲調...

「曲想」と「曲調」言葉の違いはどこにあるのでしょうか。辞書で引きましたがしっくりきません。

どなたかお分かりの方はいらっしゃるでしょうか。

Aベストアンサー

曲調は、明るい暗いなどが含まれていると思います。また、これにはリズムも関係してくる。楽しいリズムであるとか、淡白だとか。

曲想は、その曲に込められた想いを意味するんだと想います。ダイナミックは、壮大でおおらか、すごく英雄的な感じとか、または幻想的とか、そういった捉え方だと思います。

Q国立の音大

国立の音大はどこがありますか?
いま、中学生なんですが、受験したく思います。
試験はどんなことがありますか?
ピアノだけで楽器はokですか?

Aベストアンサー

音楽大学の試験にはいろいろなものがあります。
国立だとセンター試験(2~3科目)、個別試験(英語・国語などの筆記試験・和声・楽典・小論文など学校や学科によって違いますが)、ソルフェージュ(新曲視唱・聴音)、実技試験(ピアノ科だったらピアノ、それ以外の場合は副科実技でピアノの試験があります)などです。※これは参考までに東京芸大の楽理を受けたときのものです。
私立だと専攻実技・ソルフェージュ・筆記(和声・楽典)ぐらいじゃないでしょうか。
私立の音楽大学はお金がかかるので国立を探しているのでしょうか?でしたら、国公立では以下の4大学があります。
東京芸術大学 音楽学部 国立大学 東京
愛知県立芸術大学 音楽学部 公立大学 愛知
京都市立芸術大学 音楽学部 公立大学 京都
沖縄県立芸術大学 音楽学部 公立大学 沖縄
ご存知の東京芸大はもちろんいちばん難しいですが、愛知の県芸もレベルが高い(併願する人が多いようです)です。
私大は難易度がピンきりです。楽器によっても差がありますが、ピアノなら桐朋・国立(くにたち)・東京音大ディプロマなどが有名です。レッスンを受けている先生の大学を受ける、あるいは行きたい大学の先生のレッスンに通うというパターンになります。(国立でもあてはまりますが)
教育学部の音楽科は教職免許取得ができますが、専門性という意味では卒業後に音楽の仕事をしたい場合には苦しいです。
ピアノ科は受験者が多いので倍率も自然に高くなります、併願する学校と課題曲が違えばそれだけ多くの曲に取り組まなければいけなくなり、負担がかかります。そのため少数にしぼって受験し、浪人する人も少なくありません。就職のことまで考えると音大は厳しいです。
でも、好きなことを深く学ぶところが高等教育機関である大学だと思います。ぜひ頑張ってください。

音楽大学の試験にはいろいろなものがあります。
国立だとセンター試験(2~3科目)、個別試験(英語・国語などの筆記試験・和声・楽典・小論文など学校や学科によって違いますが)、ソルフェージュ(新曲視唱・聴音)、実技試験(ピアノ科だったらピアノ、それ以外の場合は副科実技でピアノの試験があります)などです。※これは参考までに東京芸大の楽理を受けたときのものです。
私立だと専攻実技・ソルフェージュ・筆記(和声・楽典)ぐらいじゃないでしょうか。
私立の音楽大学はお金がかかるので国立を探し...続きを読む


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