出産前後の痔にはご注意!

関連する質問を読みましたがわからないので教えてください。

大学で、指定された新書1冊について3000字以上で書評するように言われました。その本は読みましたが、書評の書き方がわかりません。
筆者の主張について批判なり肯定なりをすればいいのだと思うのですが、その本は何かについて論じるというよりも紹介をしている本なのです。事実を淡々と書いてあるという感じです。
なので私もそれを読んでも、ここが興味深かった、などという感想のようなものしか浮かんできません。これでは読書感想文になってしまいますよね。それともこれも書評と言えますか?

また、その本に対して評価できるほど自分自身に知識もありません。ただ本に書いてあることについてその通りだと思うだけで終わってしまいます。大学1年生で専門家に対抗できるわけがないのは当たり前なのですが…周りを見ると、レポートなどもちゃんと提出できていてすごいと思います。参考資料もそれほど見ていないようです。実際レポートを読んだわけではないのでレベルはそれほどでもないのかもしれませんが、私はまず提出できる形にするのも難しいです。レポートや書評が課題として出ると、期限までに書けなかったらと考えてしまってすごくストレスです…。読み書きの力が足りないわけではないと思うのですが。相談しても、上手く書こうとしすぎと言われます。要領が悪いのでしょうか?

なんだかまとまらなくなってしまいましたが…書評する対象の本が事実を述べるようなものである場合、肯定や批判をするポイントをどのように見つければいいか教えてください。また、そもそも書評の書き方が違っている場合は正しい書き方を教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

回答者#5です。



間違いを訂正させてください。

回答者#4の方と同じ意見です。
(回答者#3は、間違いです。)
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回答者#3の方と、同意見です。


ほとんどの場合、日曜日の新聞に書評が載っています。

注意したい点は、2点あります。(おまけが2点あります。)

1点目です。
書評欄では、批判(良いものは良い・悪いものは悪い)が、意外と少ない。良い点が多く書かれていて、悪い点・非難されるような箇所が、ほとんど無いということです。本の書評を書く人が、自分の専門分野で、なおかつ、多くの人に読んでもらいたいものを、書評の対象とするケースが多いからです。
極端な場合、作家と書評家が友人という場合もあります。

バランスよく「良いもの良い・悪いものは悪い」と書きたい場合は、Amazonレビューを参考にされても良いと思います。

言うまでもありませんが、絶対に「コピペはダメ」です。悪魔の果実をかじるのは、止めましょう。


次に2点目です。
「起承転結」で文章を書くのは、止めましょう。

現在では、「起承転結」で書く行為は、「当該分野の専門知識だけでなく、それ以外の分野にも精通していて、なおかつ、かなりの文章の達人で無ければなしえない作文の技術」とされています。勝谷誠彦氏などは、「朝日新聞の天声人語」を、「良い文章の代表例として、中学生・高校生に進めている学校の先生は、口先ばかりで、本当に大量の文章を読んだり、書いたりしていない人だ」と豪語されていました。

私だって、「随筆・エッセイ」ならば、「起承転結」で書く方が良いと思います。

でも、今回は、そのケースに当たりませんので、「序論・本論・結論」で書かれるべきだと思います。


おまけの1点目
書評対象となる本を知らないので、軽率なことは書けませんが、本の「はじめに」の部分は、普通、本を書き終えてから、作者は書かれています。「はじめに」が、その本の中で「作者が一番主張したい部分の要約」であるケースは、まあまあ、あることです。そこに留意すれば、新書のどこに重きを置いて、読むべきかが見えてくる可能性があります。

おまけの2点目
ほとんど新書には、作家のプロフィール、具体的には、経歴(学歴・職歴)や執筆活動以外の仕事等々が書かれています。この部分は、作家と編集者が話し合って書いています。ケースバイケースですが、作者自身が、「私は、こういう経歴があるがあるから、このような本を書いているんだよ」とか、「昔は、このような人間だったけど、今では、大きく主張を変えて、このような本を書いているよ」と暗黙のメッセージを込めている場合もあります。注意して見てください。


少しでも、参考なれば幸いです。
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直截な回答ではなく、「書評の書き方」に注目して回答します。



全国紙(朝日、読売、毎日)の各紙では、1週間に一度書評欄があり、数冊から10冊程度の書評が掲載されています。

一番多いのが単行本ですが、中には新書本もはいっています。

大学の図書館や公立の図書館へ行けば、上記3紙くらいは置いてあるはずです。

その3紙を1か月くらいさかのぼり調べてみて、コピーを取るなどすれば、書評の書き方を学べるのではないか、と思っています。
あなたが、書かねばならない本が掲載されているわけではありませんが、「書き方の見本」くらいにはなるでしょう。

私の場合は、興味のある書評は出来るだけ読んでいます。

図書館が無理であれば、大型書店へ行くと、「●●新聞の書評」として、コピーをして貼り出しているところもあります。

実際の書評が「どのように書かれているのか」、というのを参考にするのも、役に立つと思います。
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>書評する対象の本が事実を述べるようなものである場合、肯定や批判をするポイントをどのように見つければいいか教えてください。


⇒例えば、以下のような手順で書いてみてはいかがでしょうか。

1.まずは、いわば「イントロ」として、「当該書籍の構成や内容の概略」を述べましょう。(「ちゃんと読んでいる」という印象を与えます。)

2.次に、それが「自分にとって役立った・今後役立つか否か」について述べましょう。なるべく、肯定的な部分を強調します。(課題を出した者にとっては、それが狙いの1つだったでしょうから。)例えば、「疑問に答えてくれたところ・知識を体系づけるのに役立ったところ・興味を満たしてくれたところなど」について、「針小棒太」(小さいことを膨らませて!)の手口で書きます。

3.「起承転結」の「転」にあたる部分で、一転、辛口に批評を試みましょう。「系統立った記述・論述になっているか。分類の妥当性はどの程度か。過不足や偏りはないか」、などです。もちろん、「批判の余地なし」もということあり得ますので、そんな場合は、「辛口の批判を試みようと“あら探し”をしましたが、そのようなものは見つけられませんでした」と正直に白状しちゃいましょう。

4.「結び・まとめ」の部分です。これまで述べてきたこと全体をざっとまとめ、「この課題を与えられなかったら知らずにいたであろうことを多く知り得た」旨を記し(つまり、やんわりとゴマすりをして!)、謝意を述べて結語としましょう。

以上、極めて世俗的な観点からのご回答まで。(よい書評が書けますようお祈りします。)
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その本のテーマについて何らの意見もないと、三千字はちょっと書けないですね。



とはいえ事実を淡々と書いただけの新書なんてそうは無いし、
そんなものは課題図書に選ばれないはず。
興味も知識もないから、引っ掛かるところがないだけでしょう。

とりあえず、同じテーマについて違う人が書いた本を読んでみましょう。
関連する本や論文、課題図書の巻末の参考文献なども漁ってみる。
すると、内容の取捨選択などにも、著者の主張が見えてくるものです。
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その本が具体的に分らないと「正しい」お答えは書けないのですが、その本が持つ「意味」は分ります。


その書評は非常に難しく、更に莫大な読書量と当該分野を俯瞰する優れた知識を求めています。
ただ難易度は当該分野の「歴史」によって大きく変わります。
古い分野は参考にすべき書籍は多いが、既に「評価」が定まっており、Wikipedhia程度の知識で充分。
他方新しい分野は「議論百出」「混沌」「甲論乙駁」なので、あなた様自身が自分の「立ち位置」を決めねばならない。
つまり、その本が扱っている「分野」を識り、「ありとあらゆる文献」を集められるだけ集めて、課題の本が「歪んだ視点」をとっていれば「叩き」、「俯瞰」が「正当」と考えられれば「優れた本だ」と云う評価を与えます。
特に「名著」や「重要人物」あるいは「議論」が正当に評価してあるか、が最も大切、落ちがあれば「誤った紹介」で場合に寄れば「意図して読者を誤った政策、宗教、結論へと導く『悪魔の書』である場合も」あるのです。
非常にムツカシイかチョロいか全く分りません。
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Q書評のかきかた

初めて大学で書評をかかないといけません
上手な書き方を、教えてください。
急いでいます。

Aベストアンサー

  
  書評を書くと言いましても、枚数、どんな種類の本の書評か、どこに提示・公表を前提とした書評かによって、書き方が違って来ます。つまり、ひも付きの書評、例えば、或る出版社が出している雑誌の書評コーナーで、他の出版社の本と共に、その出版社の本も書評する場合、普通「よいしょ」するというのですが、「悪く書かず、良く書く」という原則があります。お金を出して書評を書かせて、自分の所の本を悪く言われては、宣伝にならないからです。
 
  他方、同じ雑誌でも、読者に、何がベストの本か、何が良いか悪いかの指針を与えるような役割の書評の場合は、良いか悪いかをはっきり決めます。中には、ポイントで最高5,最低1,平均3などというランクを五段階で付けるようなものもあります。こういう書評だと、何がお奨めかを知るのが読者の目的なので、どの本も良いでは、困るのです。無論、「お奨め本だけ紹介」の書評は、一応、全部褒めないと行けません。
 
  その他色々なケースが考えられ、それぞれの場合に応じて違って来ます。
 
  一応、客観的な書評の書き方を簡単に述べ、この方法で、褒める必要がある場合は、否定的な評価や、批判的紹介はやめて、「良い所」を強調し、良くないところは、軽く流すか、触れないという風にするのだとして説明します。
 
  書評する本を読むのは、当然のことです。前書きや後書きを読んで書いた書評は、羊頭狗肉です。問題外です。
 
  本を読みながら、どこがいいと思うか、ここは印象的だ、とか、この表現はいいとか、感銘を受けた場所、感心した場所、関心がある場所、面白い場所など、書評を書く時、取り上げようと思うことを簡単にメモします(これは、本を読んだ後、思い返して、メモを造ってもよいです。「印象に残った」ことをメモするのです)。このメモは準備のためです。慣れてくれば、メモなどしなくとも、頭のなかで考えます。
 
  書評の構成を考えます。必要な内容、つまり書くべきことは:
 
  1)その本はどういう内容の本であったかの紹介、小説ならシノプシス(あらすじ)。
  2)その本について、どういう印象を持ち、感想を持ったか。ある程度具体的に。
  3)その本についての総合評価。
 
  以上の三つが必要です。2)で使うため、先のメモを用意したのです。1)は、どういう内容だったか、客観的に説明します。この場合、2)の内容を引用して、客観的紹介のあいだに、こういうところが特徴であった、ここが印象的であったなどと入れても構いません。バランスよく、客観内容紹介と、印象にある内容などを、具体的引用などを交えて書きます。
 
  総合評価は、上の段階の途上、これについてはこう思うという形で部分評価を入れて、最後に、それらの部分評価をまとめて、また総合的視野や、それまで紹介していない部分なども引用して、この本は、「こういう本で、素晴らしいと思う」とか、「興味深い内容である」とか、「優れた力作である」とか、この後に、「惜しむらくは、著者の文章が些か、読みづらく云々」とか、条件付き「良評価」とか、反対に、「内容的にどうも不自然に思える」とか、「ストーリーに新鮮さがなく、面白い本とは推薦できない」などの「否定評価」をします。一般に、「良評価」にして、少し、批判を入れると、立体性が出てきます。
 
  構成をどうするのかの問題があります。構成は、
 
  1)起(枕――本を読む動機・本の位置付け紹介)
  2)承(客観内容紹介)
  3)転(主観印象紹介)
  4)結(総合評価)
 
  という四段構成がよく、2)と3)はうまくモザイクにしても構いません。また、書評の場合、ミステリーなどは、最後の真相、トリックなどは書いてはならないと言う原則があります。あまりにひどい本は別ですが、そこそこ面白かった本は、褒めた方が書評としては易しいです。否定し批判しつつ、読者に書評を読ませると言うのは難しいです。書きにくいのです。
 
  1)で、本を読むきっかけとか、著書の紹介、本の成立背景などの紹介を書いて、いつの間にか、内容紹介へと続けます。全部の紹介などできないので、これは、という所を重点的に取り上げ、あまり話が拡散しないように注意します。
 
  2)と3)は、小説なら、ストーリーや、登場人物の印象、文章の読みやすさ、文体の特徴などです。
 
  4)で、これまで書いて来たことも踏まえて、本全体の評価・印象を述べ、読者に向け、この本を読む時の注意とか、素晴らしい本なので、是非一度、手に取られるとよいでしょう、などと推薦の言葉を入れたりします(必ず入れる訳ではありません)。
 
  実際の「書評」を見て、どういう「構成」になっているか、「どういう内容紹介」の仕方か、「枕」の置き方、「総合評価」の書き方などを調べてみてください。漫然と書評のサンプルを見るのはなく、上に述べたような、要素で成り立っているはずで、また構成も似たもののはずですから、要素の提示の仕方、構成の仕方などを見て、分析します。そして分析結果を自分の書評に応用します。
 
  なお、書評ではありませんが、テーマ小論文の構成の仕方とか書き方、実際に書いてみた例などが、以下の参考URLのわたしの回答と、そのお礼にあります。小論文と書評とでは違いますが、違いは上に説明しています。参考にしてください。
 
  >質問:推薦入試の漢字一文字のテーマの作文
  >http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195542
  

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195542

  
  書評を書くと言いましても、枚数、どんな種類の本の書評か、どこに提示・公表を前提とした書評かによって、書き方が違って来ます。つまり、ひも付きの書評、例えば、或る出版社が出している雑誌の書評コーナーで、他の出版社の本と共に、その出版社の本も書評する場合、普通「よいしょ」するというのですが、「悪く書かず、良く書く」という原則があります。お金を出して書評を書かせて、自分の所の本を悪く言われては、宣伝にならないからです。
 
  他方、同じ雑誌でも、読者に、何がベストの...続きを読む

Q書評のやりかた

タイトルどおりですが書評のやり方を教えてください。
学校の課題で、だされたのですが、
いままではただ、「レポート」として課題を出す先生ばかりだったのですが、
今回初めて「書評」というスタイル(?)を限定されました。
困惑しています。
読書感想文みたいなものではダメですよね?

お答えよろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考になるかどうかは不明ですが、こんなサイトを見つけました。

▼書評論文の書き方
http://www.tufs.ac.jp/ts/society/masaaki/nyumon/kakikata.htm

▼レポートや書評の書き方
http://kitchom.ed.oita-u.ac.jp/~ymitarai/academicwriting.htm

がんばってくださいね♪

Q書評の書き方を教えてください

書評とは、どんな観点からどうまとめたらいいものなのでしょうか?どんなことをどんな風に書いたらいいのでしょうか?感想文とは違うんですよね?

ご存知の方、どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
この形の質問はすでに過去に出ています。以下の参考URLの質問の ster_flora の回答などを参照してください。

>No.255406 質問:書評のかきかた
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=255406

>No.195017 質問:書評のやりかた
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195017

「255406」の回答の一部を、引用します(ster_flora 氏の承認は得ています)。

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  書評する本を読むのは、当然のことです。前書きや後書きを読んで書いた書評は、羊頭狗肉です。問題外です。
 
  本を読みながら、どこがいいと思うか、ここは印象的だ、とか、この表現はいいとか、感銘を受けた場所、感心した場所、関心がある場所、面白い場所など、書評を書く時、取り上げようと思うことを簡単にメモします(これは、本を読んだ後、思い返して、メモを造ってもよいです。「印象に残った」ことをメモするのです)。このメモは準備のためです。慣れてくれば、メモなどしなくとも、頭のなかで考えます。
 
  書評の構成を考えます。必要な内容、つまり書くべきことは:
 
  1)その本はどういう内容の本であったかの紹介、小説ならシノプシス(あらすじ)。
  2)その本について、どういう印象を持ち、感想を持ったか。ある程度具体的に。
  3)その本についての総合評価。
 
  以上の三つが必要です。2)で使うため、先のメモを用意したのです。1)は、どういう内容だったか、客観的に説明します。この場合、2)の内容を引用して、客観的紹介のあいだに、こういうところが特徴であった、ここが印象的であったなどと入れても構いません。バランスよく、客観内容紹介と、印象にある内容などを、具体的引用などを交えて書きます。
 
  総合評価は、上の段階の途上、これについてはこう思うという形で部分評価を入れて、最後に、それらの部分評価をまとめて、また総合的視野や、それまで紹介していない部分なども引用して、この本は、「こういう本で、素晴らしいと思う」とか、「興味深い内容である」とか、「優れた力作である」とか、この後に、「惜しむらくは、著者の文章が些か、読みづらく云々」とか、条件付き「良評価」とか、反対に、「内容的にどうも不自然に思える」とか、「ストーリーに新鮮さがなく、面白い本とは推薦できない」などの「否定評価」をします。一般に、「良評価」にして、少し、批判を入れると、立体性が出てきます。
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詳しくは、回答全文を参照してください。

なお、「書評」と「感想」は似たようなものですが、何が違うかというと、「書評」は、読者を想定して、読者のための「ガイド」の意味も持つということです。未だその本を読んでいない人に対し、その本の内容を紹介すると共に、どういう意味があるか、どういうところが優れているか、問題があるとすると、それはどこか、など、書評を読む人が、その本を読まないでも、大体の本質部分は分かるように書き、また、その本を読むよう案内する役目を果たします。

書評の読者に、本の客観的内容と、評者の主観的見解を述べて、総合的な「評価」を出すというのが最終目的です。この紹介と評価をもとに、書評の読者が、問題の書籍について情報を得て、興味があるので、その本を読もうとするように導くか、または、実にくだらない本だと判断する場合は、「この本はこういう内容で、読むに値しない」などという評価もありえます。

参考URLの回答でも述べていますが、「よいしょ」目的の書評は、その本を悪く評価してはいけないのですが、「書評の目的」は、書評者が、その本を「どう評価するか」というのが、一番重要なので、くだらない本だという判断なら、それを明確に記す必要があります。「よいしょ」の書評では、一体、その本の価値や評価はどうなのか、書評の読者に本当のところが分からなくなるからです。

書評する者によって、「素晴らしい本だ」という評価もありえれば、「くだらない本だ」という評価もありえるのが書評です。

そのために、「客観的立場での本の紹介」と、書評者の個人的な感想や判断、評価の二つの面を備えている必要があることになります。

「感想文」と違うのは、対象の書籍の内容を紹介し、評価を述べて、「ガイド(案内)」するという機能が、「書評」にはあるということです。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=255406,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195017

 
この形の質問はすでに過去に出ています。以下の参考URLの質問の ster_flora の回答などを参照してください。

>No.255406 質問:書評のかきかた
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=255406

>No.195017 質問:書評のやりかた
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195017

「255406」の回答の一部を、引用します(ster_flora 氏の承認は得ています)。

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  書評する本を読むのは、当然のことです。前書きや後書きを読んで書いた書評...続きを読む

Q書評の書き方

教育系の学部に所属する大学生です。
ある授業で、「障害児に関する本を読み、その書評を書け」という課題が与えられました。
書評の書き方については簡単な説明と、見本が与えられたのですが、書き方が全くわかりません。
提出期限まで一週間を切り、少々あせっています。
どなたか、わかりやすい説明をお願いします。

Aベストアンサー

字数が不明ですし,「書評せよ」としか課題が示されていないのであれば,

(1)著者の基本属性(生年と出身地,できれば出身地と最終学歴)

(2)ほかの著作(わかる範囲,関連する範囲)

(3)著作構成(章立て)

(4)論旨

(5)自分の評価
(5)-1 主張の積極的評価
(5)-2 主張の批判

というのが標準的です。

要するに,しっかり読んで,いい主張だと思えた点を述べ,理解不能だったところを指摘すれば,最低ラインはクリヤできるはず。

頑張って下さい。(^o^)丿
# 書評サイト(review-japanなど)も参考になるかもね。

Qレポート用紙で名前を書く位置は?

初めてレポート用紙を使うのですが、タイトルは規定のタイトル枠内に書くとして、名前や学籍番号はどこに書くのが普通なのでしょうか。タイトルを書き終わった後、本文欄に名前を書いてから本文を書き始めるのか、タイトル上部の空白部(用紙右上など)に書くのか分からず困っています。
基本中の基本を知らなくてお恥ずかしいのですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

学校や科目によって教官方のお考えや方針があるので一概には言えませんが、
基本的に『表紙』を1枚作ったほうがいいと思います。
私が提出する際は以下のようにします。

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|     レポートの題名        |
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|       学籍番号:123456     |
|       氏 名 :山田 太郎   |
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|    提出期限:平成17年8月11日(木) |
|     提出日:平成17年8月11日(木) |
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あくまでも例ですので、ご自分で適当に構成してください。
指示が無かったのなら厳しい決まりはないと思いますので、そんなに気を使う必要は無いと思いますよ。
心配なら提出する際に確認して、ダメなら表紙だけ書き直せばいいですし…
がんばってください!!
ついでなので、レポートを書く際に気をつけることなどを書いたページがあったのでお教えします。参考までに。。。
http://www.h7.dion.ne.jp/~okachan/page010.html
ちょっと下にスクロールすると『レポートについて』というのがあります。
では

参考URL:http://www.h7.dion.ne.jp/~okachan/page010.html

学校や科目によって教官方のお考えや方針があるので一概には言えませんが、
基本的に『表紙』を1枚作ったほうがいいと思います。
私が提出する際は以下のようにします。

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|     レポートの題名        |
|      ...続きを読む

Q推薦入試の漢字一文字のテーマの作文

あと、3週間ほどで、ある学校の推薦入試です。
その学校のでは、推薦入試のさい、作文があるのですが、
テーマが、漢字一文字なのです。
例えば、「金」「橋」など。

こういうテーマの書き方がほとんど思い浮かびません。
その漢字からどんな事について書けばいいのか、分かりません。
それの、いい見つけ方や、書き出しなど、ホント困ってます。
何でもいいので、いい書き方のアドバイスを下さい。
注意する事など何でも結構です。

ちなみに、40分600文字です。
あと、題名や名前は600文字にはいるのですか?
普通は、原稿用紙は600文字一枚しか配られないのですか?
下書き用の原稿用紙とかって配られるんでしょうか?

最後に、面接の方の質問もするので、そちらもできればお願いします。

おねがいします

Aベストアンサー

 
  まず、こういうことから云うのは何ですが、貴方がよほど、文章力に自信がない限り、文章力では、上手な人には太刀打ちできません。悲しいことですが、文章力のある人の文章は、或る程度文章が分かると、一目瞭然なのです。(わたしは、相対的には、文章力がないのです)。
 
  従って、率直に、自分の実力のなかで、文章を書くことが重要です。こういう前置きを置くのは、文章力がなくとも、文章や構成には、「技術」があり、基本的な技術を知っていて書くのと、そうでないのでは、確かに違いが出てくるからです。
 
  「起承転結」のことですが、あまり考えても意味がありません。というか、随想とか、論文の「構成技術」というもののなかに自然に、こういうことも入って来るのです。
 
  600字ですと、小論文を書けと云われても、結局、随想や作文の類になります。わたしは、整理されていない長い文章が幾らでも出てくるので、600字などという字数はあまりに少なすぎて、あっというまに、起の部分つまり、枕を書いているだけで600字行きそうですが、貴方の場合、そういうことはないと思います。
 
  「起」というのは、「枕」とも云い、話を始める時の、呼び込みのような文章ですが、600字だと、割合的に1行20字ぐらいになると思います。最初に書く文書が「起」です。例えば、「金」だと、一番スタンダードには、「金というと、たいへん価値があると世のなかでは考えられています」が「起」または、「枕」の文章です。これはGOLDの金のことだとなります。600字ですから、MONEYの金について書いていると、まとまらなくなる可能性があります。
 
  しかし、一応、体裁の整った文章を、600字で書くためには、枕から考えてもいいですが、それより、中身をまず考えることです。もし、補助用のメモとかが使えるようなら、そこで、何を書くかを、簡単にメモします。
 
  まず、メインになる話題を考えます。ここは面白い話だ、こういうことを主張したいと思う内容です。「金はたいへん価値あるとされている」という話にするなら、何を書くと、メインの話になるかです。ご存じ無いかも知れませんが、イスラエル人がモーセに率いられてエジプトから出た後、なかなか目的地にたどり着かないので、人々は不安を感じ、各自の装飾品を集めて、金を集め溶かして、金の子牛を造り、それを拝んでいました。しかし、モーセが十戒を持って山から下りて来て、それを知って非常に怒ったという話があります。この「金の子牛」の話を、話の「花」というか、中心になる話題・内容としようと思ったら、「起」の部分で、GOLDの金の話だということを示す一行の紹介を書き、それから、少し別の、しかし金に関係ある話をし、これで100字か150字ほどです。それから、話の流れとして、「「金の子牛」をイスラエルの人は拝んでいたという話を聞いています」と書いて、ここから、「金の子牛」の話に移るのです。これが、「転」になります。こうして、金の子牛の話を書いた後、まとめないといけないので、「金を神様だと拝んでいた人もいたように、金はとても貴重なものと考えられていました。けれども、モーセが怒ったように、人間は、金を人間の幸福のために使うべきで、金に支配されたりすることは、やはり本末転倒なのだと思います」と書くと、これで結論つまり「結び」です。
 
  金の子牛の話は、難しいので、書きにくいですが、自分の知っていることで、人があまり知らないこととか、指摘するとなるほどと思うようなことを、まず、話の「中心の話題」、「テーマ」として、考え、そこに、導くための文章、最後に、どう結論を付けて、話を「引き締めるか」、こういうことを考えて、構成するというのが、「起承転結」の付け方です。
 
  中心となる話は、最初は分からないようにする方が、意外性があって、面白いので、最初は、少し違う話を書いて、それから、本題に切り替えるので、これを「転」というのです。
 
  600字だと、こういう構成を考えると、あっというまに過ぎてしまいます。だから、簡潔に要領よく書きます。文章は短くします。
 
  構成の仕方は、上に述べたように、もっとも普通の方法は、話の中心の話題をまず考える、この話題にどう導くかで、最初の言葉を考え、関連したことを書いた後、主題に入るということです。そして、最後に、全体のまとめの言葉を書くのです。「そういう訳で、金は美しいですが、それは人間が使うためで、金に人間が使われてはおかしいのです」という風に、教訓風なことにしてもよいですし、「金については、色々ありますが、わたしも、金の耳飾りなど、一つぐらいなら欲しいと思っています。欲張りでしょうか」でもいいです。何か、話が一応「終わった」と感じさせることを書くのが、「結び」です。
 
  これは、理屈でなく、実際にそういう構成ができるか、うまく構成どうりに書けるかということが問題で、三、四個、上に述べたような「構成」を行って、全体を構想して、書いてみる練習をされるとよいでしょう。なかなか難しいです。難しいので、練習した方がよいのです。
 
  なお、これは余計なことですが、文章としての技法としては、色々な感覚や感情を出す(視覚、聴覚、臭覚、味覚、などの感覚。色、光、響き、冷たい、熱いなど)、色彩を出す、具体的描写を出すなどすると、文章に、イメージや、味わいが出てきます。文章の達人は、こんなことはしませんが、知っておいて、損はありません。ただ、実際に使う場合は、一回か二回という風に、意図的には少しにした方がいいです。文章の技術を考えていて、主題の展開が書けなくなるということがあるからです。
 

 
  まず、こういうことから云うのは何ですが、貴方がよほど、文章力に自信がない限り、文章力では、上手な人には太刀打ちできません。悲しいことですが、文章力のある人の文章は、或る程度文章が分かると、一目瞭然なのです。(わたしは、相対的には、文章力がないのです)。
 
  従って、率直に、自分の実力のなかで、文章を書くことが重要です。こういう前置きを置くのは、文章力がなくとも、文章や構成には、「技術」があり、基本的な技術を知っていて書くのと、そうでないのでは、確かに違いが出て...続きを読む

Q論文等の本の要約の仕方を教えてください

最近良く本の一章節を与えられ要約してパワーポインタにまとめることをさせられるのですが、どの部分も大事に思えてしまい中々要約という感じに仕上がりません。もし上手に要約するコツなどあるのでしたらおしえてもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

ごきげんよう。

要約が上手くできないとのことですが、日本語でも他の言語でも、その文章を読む場合に情報の論理構造がいまいち把握できていないからだと考えられます。
(文章が理解できているかどうかとは、ちょっと別の話だと思いますね)

要約をする上でどこを切ったらよいか?
つまり、情報が不必要な部分はどこかを判断するにはどうしたらよいか?
とりあえず思い出した2点について説明します。長文ですみません。


■文章の論理構造
要約をするうえで不必要な情報というのは、同じ内容を繰り返している部分になります。
この部分は、筆者が前の文章をわかりやすく説明し直したり、
例を挙げて説明を増やしている部分だからです。
ここの部分の内容を過不足なく一文でわかりやすくまとめられればOKとなります。

どの文が、どの部分が同じ内容を繰り返しているのかを判断するには、
特定の接続詞や、特定の表現を見つけ出すことです。

たとえば、「例」の部分や「言い換え」の部分です。

 「近年、地球規模で環境破壊が急速に進んでいる。たとえばブラジルでは…、日本では…」

という文章の場合、「たとえば」という言葉の後は、ブラジルや日本の環境破壊の例が詳しく数行にわたって説明されているでしょう。しかし、それは「地球規模での環境破壊の進行」という内容の具体例を説明し直しているだけで、その全内容は「地球規模での環境破壊の進行」という文でまとめられることが多いのです。

要約資料にまとめる場合、
  地球規模での環境破壊の進行
   例) ブラジルの○○○
     日本の△△
という感じでシンプルにまとめられます。詳細は質問されたら口頭で説明ですかね。

また、「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの言い換えの表現の前後も、不必要な情報が近くに存在する部分です。

 「~~Aである。これは言い換えると、~~~Bということになる。」

という文章で、Aという内容とBという内容は同じであって、どちらかがちょっとわかりにくい抽象的あるいはまとめ的な表現、どちらかがわかりやすい表現になっている場合が多いです。そういう場合、一方を捨てて、よりわかりやすかったり、より簡潔にまとまっている表現を要約に採用するのです。


これは文章間の関係の話だけではなくて、一文内での余分な情報を減らすことにも使えます。
少し上の文章
  「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの言い換えの表現
を例に使いますと、
「すなわち」「つまり」「言い換えると」 = 言い換えの表現
なので、
 『「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの』の部分は不必要でしょう。

これは別に日本語だけに留まりません。英語でも同じです。
 
I like fruits such as apples, oranges, bananas, and mangos.
  → 極端な話、I like fruits. でまとめちゃってもよい
Whether Aの場合 or Bの場合, 日本にとって外交交渉は重要である。
  → AやBがなんであろうが、言いたいことは「日本にとって外交交渉は重要である」なので
   前半のwhether節は要約には不必要な場合が多い
 not only A but also B 「AだけでなくBも」
  → Aについては筆者も読み手もすでにわかっている、メインで言いたいのはBのほう

などのように、特定の表現があると情報の判断がしやすいかな、と思います。


以上の例は、不必要な部分を捨てていけば要約が完成するという、一番簡単な場合を話してみました。もうちょっと高度な作業になると、「例」や「言い換え」の部分の内容を、自分でわかりやすく一文にまとめ直したりしなければいけなかったりします。


■情報の新規性
情報が必要/不必要な部分はどこかを判断するもうひとつのポイントは、その情報が新規なものかどうかです。例として以下のような文を。

 「○○の中に含まれている××というビタミンが~~に効果があることは、これまでにTVなどで数多く取り上げられてきた。しかし最近、ビタミン××は~~だけでなく、△△にも効果があるという報告が寄せられてきている」

この文章の中で、「××というビタミンが~~に効果がある」という内容は、すでに筆者も読み手もわかっている内容なので、この部分を要約に取り上げてもあまり意味がないわけです。
筆者が知らせたくてこのレポート文を書き、読み手も知りたい新しい内容というのは、「ビタミン××は△△にも効果がある」ことです。なので、質問者さんが要約に取り上げて報告すべき内容は、「ビタミン××は△△にも効果がある」だけでよいわけです。



以上、要約をする上で重要だと思われる2点を説明してみましたが、どのような文章を要約するか、また元の文章量がどれくらいのものをどのくらいの分量に要約するかで、情報の取捨選択が変わってきたりします。そこを臨機応変にできるようにするには、ある程度、要約の数をこなすことも重要でしょう。

他にもコツやポイントがあると思われますが、この回答ではこれくらいで。
追加や訂正があったらまた来ます。

ごきげんよう。

要約が上手くできないとのことですが、日本語でも他の言語でも、その文章を読む場合に情報の論理構造がいまいち把握できていないからだと考えられます。
(文章が理解できているかどうかとは、ちょっと別の話だと思いますね)

要約をする上でどこを切ったらよいか?
つまり、情報が不必要な部分はどこかを判断するにはどうしたらよいか?
とりあえず思い出した2点について説明します。長文ですみません。


■文章の論理構造
要約をするうえで不必要な情報というのは、同じ内容を繰り...続きを読む

QTOEFL ITPのスコアについて教えてください。

こんにちは。
大学でTOEFLのテストを受けました。
結果は443?点でした。
ですがこのスコアはどの程度のものなのでしょうか?
というのも、こんな成績で恥ずかしながら運良く入試がよく解けて大学の特待生として入学したので、傑出していなければ落とされてしまうのではと不安でたまりません。
偏差値60前後の大学なのですが、その新入生としてはやはり悪い数字でしょうか?
実際に、500点が留学の基準と言われていますよね?
それには少なくても満たないし…。
入試が終わってから一ヶ月サボったつけが回ってきたと後悔しています。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ITPの場合は、満点が677点。でCBTやibtとの換算表においては、PBTとまったく同じ点数となります。
http://www.ncc-g.com/page33.html
443点ということは、cbtで127、ibt43と同じということですが、ibt43が高校卒業と同じぐらいのレベルですから、大学1年生としては妥当なスコアだと思います。これから努力すればスコアは上げられますよ。
http://eq-g.com/article/exam/exam-hikaku/

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q明日は仮免試験…S字、クランクが心配で仕方ないです

毎度お世話になっております。

今、普通AT車の免許をとるために短期で教習所に通っています。
そして早くも、明日は仮免試験です…。

私はS字とクランク(特にS字)が苦手で、昨日も2時間教習を受けた際何回か脱輪してしまい、
また道路をどうしても右寄りに走ってしまう癖があって、昨日も教習で確認の時一人の先生に「後半はなおってきたけど、前半走行位置がめちゃくちゃでしたよ」と言われました;;

なので今日の朝、検定前最後の教習があったときには、昨日の先生のアドバイス通り左側の白線がだいたい車体の真ん中くらいに来るよう左寄りで走り、S字とクランクも今まで習ってきたことをもとに(特に私はハンドルをはやく切りすぎてしまうことが多いので、少し遅めに切るようにしました)やってみました。

そうしたら、S字とクランクどちらも何回かやったのですが初めて一度も脱輪することなく、始めにあらかじめ先生にも「S字とクランクが心配」と言っていたのですが終わりころには「だいぶいいね」と言ってくださり、S字クランクを通る時のスピードなど注意を受けたものの、一発で見極め良好をもらってしまいました・・・。

正直、私の場合先生によってリラックスした気持ちでできるか緊張してしまうかが分かれてしまう、というのもあるのですが・・・^^;

修了検定は、確かとなりに教官はいないのですよね・・・?(無線で指示をうけると聞きました)
今まで練習では、厳しい先生だとしても先生がいてくださったので「脱輪しそうなら指示を出してくれる」と思っている部分があり、それで少し気楽にできた、というのがありました。
しかし明日は隣にいない状態で一人で判断して操作しなければなりません。。

今日は成功したものの、明日脱輪しないか・・・と今から落ち着きません;

クランクで柵にぶつかったら検定中止になる、というのは聞きましたが、脱輪の場合も
中止になるのでしょうか?
また脱輪した場合、そのまま進行方向に進んだほうがいいのかバックしたほうがいいのか、
バックの場合ハンドルは切るのかそのままなのか、、状況による使い分けがまだいまいちわかりません;;
クランクやS字の際、これは気をつけて運転したほうがいい、というのはありますでしょうか・・・?

今私が通っている教習所には、母の友人の知り合いの方が教官をなさっていて
そのつながりで紹介をしてもらって通っています。
実際にその教官に技能を教えてもらったこともありますが気さくな本当にいい先生で、
「一発で合格してほしいから」と私のできていないところの注意、アドバイスを丁寧にしてくださって、なぜできないのか一緒に考えてくださったり、また私が運転の指導をしてもらった他の先生にも私の運転について聞いてくださっていたり、「もうすぐ検定だけど、まだ走り慣れてないみたいだから」と心配してくださっていたようです。
それを知ってとてもうれしく思ったと同時に「一発で絶対合格したい」という気持ちが強くなり、
また今春休みで帰省しておりその中で短期でスケジュールを組んで受けているので
落ちるとこれからの計画がくずれてしまって、この休み中に卒業検定まで
いかないこと、また両親に金銭的な面であまり負担もかけることはできないことなどがあり
とにかく明日のことが心配です。。

何かアドバイスありましたら教えていただけないでしょうか・・・?

長文失礼いたしました。

毎度お世話になっております。

今、普通AT車の免許をとるために短期で教習所に通っています。
そして早くも、明日は仮免試験です…。

私はS字とクランク(特にS字)が苦手で、昨日も2時間教習を受けた際何回か脱輪してしまい、
また道路をどうしても右寄りに走ってしまう癖があって、昨日も教習で確認の時一人の先生に「後半はなおってきたけど、前半走行位置がめちゃくちゃでしたよ」と言われました;;

なので今日の朝、検定前最後の教習があったときには、昨日の先生のアドバイス通り左側の白線がだいたい車...続きを読む

Aベストアンサー

コツと言えるかどうか分からないけど、2点のみ助言を。

1.既回答にもありますが、方向を決めるのは車の前輪です。その前輪はあなたの体の真下ではなく、1m近く前にあります。まして、ボンネットの最先端にあるわけでもありません。

あ、曲がらなければ、と思ってハンドルを切る初心者のハンドル操作は、カーブが始まるかなり手前になる傾向があります。目ではカーブを捕えていても、車は実はまだまだカーブの手前なんですね。

ここでハンドルを切ると、当然脱輪します。体がカーブ開始位置に来たな、ぐらいでも十分曲がれます。感じとしては、ドアミラーがカーブ開始位置に来たあたりが、ナイスタイミング。スピードが遅いから、これで大丈夫!

S字カーブでも最初のカーブと次のカーブの曲がり具合はほとんど同じはずです。最初はゆるいカーブで、次が90度曲がるなんてコースはないですよ。同じタイミングでいいんです。

で、まず一つ目のコツ。前輪がカーブに対してどの位置にあるかをイメージしましょう。でも、これって教習中に指導員から教わりませんでしたか? あしたの仮免前に練習は出来ないでしょうから、夜にイメージトレーニングするしかないですねえ。

ハンドルは手を緩めると元の位置に戻ろうとします。当然車のカーブ具合もゆるくなり、そのままにすると直進します。そして次のカーブ開始がドアミラー付近まで来たら、同じようにゆっくりと曲がっていく。どうせスピードは20-25km程度過ぎません。

2.脱輪した時点で試験はおしまいの筈です。「再試験ね」と冷たく言われて・・・。

そこで第二のコツ。脱輪しそうになったら、まず止める。Rにギアを入れて、ハンドルはそのまま。ブレーキを緩めて絶対に切り返さずにバックして元の位置まで戻る。ここであわててハンドルを切ると今度は後輪が脱輪する可能性が大きくなります。

もとの位置まで戻ったらやり直してカーブを回る。

さあ、頑張って! 憧れの運転免許はすぐそこにある!

コツと言えるかどうか分からないけど、2点のみ助言を。

1.既回答にもありますが、方向を決めるのは車の前輪です。その前輪はあなたの体の真下ではなく、1m近く前にあります。まして、ボンネットの最先端にあるわけでもありません。

あ、曲がらなければ、と思ってハンドルを切る初心者のハンドル操作は、カーブが始まるかなり手前になる傾向があります。目ではカーブを捕えていても、車は実はまだまだカーブの手前なんですね。

ここでハンドルを切ると、当然脱輪します。体がカーブ開始位置に来たな、ぐらいで...続きを読む


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