イギリス英語が好きで、アメリカ英語は好きではないという方、いますか?


僕は、アメリカ英語がどうも好きになれません。
Rの発音がきついですよね。

イギリス英語のRP発音は心地良いです。
イギリス英語以外で響きが綺麗だなと思う言語は、フランス語ですね。
フランス語の響きはセクシーです。

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A 回答 (7件)

イギリス英語は楷書の雰囲気がします。

はっきりしていてジュリーアンドリュースのような。

それに対しアメリカの英語は手書きで、場合によっては殴り書きで読めないってとこまでいきますか。

黒人英語なんて落書きのようなもの。筆圧が強くて紙がベロベロに。

フランス人の英語は草書体。何言ってるかわかんねーよ。

インド人の英語は丸文字で間違いがたくさん。

韓国人の英語はハングルです。

そして日本人の英語はカタカナ、ですよね、やっぱり。
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イギリス英語と一口に言っても、日本語に東北弁や関西弁があるように、いろいろなアクセントがあり(あるスコットランド人が自分の親世代のころは、アクセントでどのブロックに住んでいるか分かった、というくらい細分化されていた地域もありますから)、全部のイギリス英語が好き、とも言えませんし、特にアメリカ英語がきらいでもありませんが、私の場合、基本的にイギリス英語の方が聞き取りやすく、発音しやすいです。



今現在はイギリス英語圏で暮らしているので単純にそのせいとも言えますが、日本にいた時もアメリカアクセントで話そうとする方が疲れる・・・という感じはありました。質問者さんと同じRのせいかもしれませんね。
時々、同じ単語などでイギリス英語とアメリカ英語で発音が違うときに、日本人だからアメリカ英語の発音の方が楽なんじゃない?これも正しいよってアメリカ英語の発音を教えてもらうこともありましたが、アメリカ英語の発音ができず、びっくりされたことがありました・・・。日本人はアメリカ英語を話すイメージのようです。実際、私もボキャブラリーは英米かなりごっちゃですが。
まあ、音楽の好き嫌いやカラオケで歌いやすいとか歌いにくいとかそんなのと同じだと思っています。

ちなみに友人は、アメリカの大学を卒業しましたが、ベッカムが何を言っているのかわからないと申しております。そして、フランス人の友人たちの話す英語は聞き取るのが非常に難しいです。
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私もイギリス英語の方が好きでした。


好きでし「た」とは、ハングル、中国語など、近い国の言語から学び進めたいと思い、あえて英語の勉強をしない様にしているためです。

大学4年生の時に、本来は受講できない英文科の講義を、先生にお願いして、受講したことがありました。
内容は、『カンタベリー物語』でした。
音の響きがきれいで、とても感動した覚えがあります。
しかし、数回の講義の後、先生の咳がひどくなり、私も卒論の準備が忙しくなったために、受講を止めてしまいました。
takakaka2さんも、興味を持たれるかな・・・と思い、音声を検索で少し探してみましたが、見付かりませんでした。
文章の一部は、↓このページにあります。
http://isyoichi.seesaa.net/category/20166945-1.h …
同じページの下の所に、
「懐かしの J.B.Bessinger,Jr. の朗読を貼り付けておきます。」
として、音声がありますが、私が聞いたカンタベリー物語の音は、もっと柔らかくて、流れる様な感じで、この朗読とは、大分、違います。

イギリス英語を勉強されるのであれば、
↓この様なページで、勉強される方法もあります。
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglis …
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私は言語好きなので、イギリス英語もアメリカ英語も好きです。


脱力して発音するかのようなあの音の響きが好きです。
学校ではアメリカ寄りの発音で勉強するので、発音はアメリカ英語の方が聞き取りやすいですし、発音しやすいですが。

また、私はインド周辺のことを大学で専攻していたので、インド英語も好きです。
あのRを強く言う感じ(笑)。thを反転音(舌を口蓋に付けて発音する)のDやTで発音するところ。
尻上がりなイントネーション。
ただ、「自分達はブリティッシュイングリッシュを使っている」と盲信しているのは聞き捨てなりません。
いいじゃない、インディアンイングリッシュで!!と思ってしまいます。

イタリアとかラテン系の人達の英語も、中東の人達の英語も趣があります。

日本人のカタカナ英語も好きです。
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1。

  イギリス英語が好きで、アメリカ英語は好きではないという方、いますか?

    いますよ。イギリス、とかイギリスの旧植民地、イギリスかぶれの外国人などたくさんいます。

2。  僕は、アメリカ英語がどうも好きになれません。Rの発音がきついですよね。

    R にも色々あるので、烏賊はどうも好きになれません、と言う人もいますからいいんじゃないですか。

3。  #1はん、ええこといわはりますなあ。おおきに。(京都で聞いたイギリス英語です)
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好きだというのでしょうから、それについては"いいですね"としか言えないです


私もイギリスの発音は好きですし、基本的にrを発音しないnon-rhoticです
ただ、お伝えしたいのはたぶんRPというのを勘違いしてらっしゃるということ

イギリス英語 = RP ではありません
Standard British English = RP ではありません
BBC English = RPではありません
過去にはBBC = RP でしたが、今はいろんなアクセントを使っているようです
時代は変わっています
現在大事なのは、発音ではなくて、grammatical correctnessです

RPというのは1970年代で3%としか話されておらず、現在に至ってはどれぐらいかわかりません
皇室の人たちも時代に合わせて自分の発音を変えているようです

とにかくRPというのはold-fashionedなわけで、RPを習得する人はイギリスの中でも寄宿学校でも成績上位の生徒ぐらいしか使わなかったはずです
現代版も存在してはいるようですが昔のように権威の象徴となるものではありません

RPはシェークスピアに出てくる貴族らが話すような発音であり、日本では時代劇のお殿様が部下に威厳をもってゆっくり話すようなものです
外国人がRPで英語を話した場合どう思われるのでしょうか
注目を浴びるでしょうが、どういう意味でかは想像できるでしょう

RPそのものもどのようにできあがったかはわからないところがあるようです
限られた人間だけが使う発音として、独自に発展した部分もあると思います
どのように発音すれば、人に威厳を保てるかということを考えたに違いありません

とにかく、RPというのは一般的に使われている発音ではないので、普段気軽に耳にするような発音ではありません
General Americanのようなアメリカ発音とは、根本的に異なりますので対比することは間違っています

ちなみに、アメリカ英語では語尾のrを発音しますが、rが強い地域もあれば、弱い地域もありますし、rを発音しない地域もあります
私も強いrは苦手ですが、慣れてくれば一つの個性であるということがわかって親しみがわきます

関連のYoutubeを上げますので、RPがどういうもので、一般的にどういう評価がされているかを確かめた方がいいと思います
ただ、"好きだ"ということを否定する意図はありませんのであしからず

https://www.youtube.com/watch?v=yNKQdAScTL8
https://www.youtube.com/watch?v=3pQnFOIixl0

この回答への補足

アメリカ英語が嫌いというより、強いRの発音が嫌いなだけなのかもしれません。どこの英語を学ぶにしても、自分はnon-rhotic accentを通せばいいのかなという気がします。

補足日時:2014/08/04 00:17
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アメリカ人の多く(大半とは言いませんが)は、同じように感じていると思います。

けれども、母語でもないイギリス英語で話すといやらしいので、アメリカ英語で話すのです。東京人が、本当は京都弁にあこがれているのに、東京弁で話すのと同じです。
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Qイギリス英語を聞き続けたらアメリカ英語を少し聞き取りやすくなる?(かな)

日常英会話であれば普通くらいに会話出来るものです。でももっともっとリスニングの力をアップさせたいと思っています。以前フランス語を勉強(紙面での勉強の他にフランス語の映画をたくさん見たりもしました。)をしたら、自分では思いもしなかったのですが、英語がとても聞き取りやすくなっていました。私はアメリカンイングリッシュを話していますが、ブリティッシュイングリッシュを聞くとより周波数の幅広さを実感し、また今の時点ではとても聞き取りにくいです。でもこんな風にCDのイギリス英語の教材(本についていました)を聞き続けることで周波数が広がって、アメリカンイングリッシュが聞き易くなるかなぁとちょっと期待しながら聞いています。このような方法を試された方はいらっしゃいますか?理論的に効果はある・・・でしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

理論的ではありませんけど、私の経験から・・・

私は逆にイギリス英語から入りましたので、初めてアメリカ英語を聞いた時ちんぷんかんぷんでした。でも、いろんなアクセントや訛りを持つ人と話すうちに、その特徴をつかむのが少しずつ速くなって来たように思います。一度その人の特徴を掴むと、耳が勝手に私の標準英語に変換してくれているようです。
そういった意味で、もうアメリカ英語には慣れていらっしゃるshooting-fishさんの方法はとても有効的だと思います。アメリカにも地方によっていろんな訛りがあるそうですものね。
日本ではやはりアメリカ英語を耳にすることが一番多いように感じますが、実際世界では、いろんな国の人たちがそれぞれのお国なまりで英語をしゃべっているわけですから、この英語しか聞き取れない、というのではちょっといやですよね。
私が勉強したテキストでは、イギリス国内のアクセントだけでなく、時に、インド語訛り、中国語訛り、パキスタン語訛りなどの英語も聞かせられました。(日本語訛りもありましたが、これは中国語訛りと一緒にされていて苦笑!でしたけど)
この英語は聞きやすい、聞きにくいというのはいつまでもあるとは思います。また、私は自分の日本語訛り結構だけれど、愛着のあるイギリス英語の響きを大切にしたいので、常に聴くようにしているのはイギリス英語です。

理論的ではありませんけど、私の経験から・・・

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