出産前後の痔にはご注意!

国内第3位の航空会社、スカイマークの西久保愼一社長は、航空機メーカー「エアバス」との間での旅客機の購入契約の見直し交渉について、 エアバスから購入を予定していた6機すべてを解約するという通告を受けたとしたうえで、違約金としておよそ700億円の支払いを求められる 可能性があることを明らかにしました。
という報道についてですが、このスカイマークは業績赤字になり倒産する可能性もあるとか言われていますが、みなさんはどう思いますか?もし本当に倒産すれば航空業界はどうなると思いますか?

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A 回答 (4件)

大会社の倒産の事例なども多いので、「どう思うか?」と言うよりは、「どのパターンになるか?」と言う話しです。



まず、スカイマークほどの規模の会社が、影も形も無くなる形での「倒産」は、社会的影響も大きく、まあ考えられません。
あるいはスカイマークは、我が国に相当な路線を有す航空会社であり、海外を含めた航空会社が、みすみすスカイマークを潰すとは考えにくく、どこかが傘下に収めようとするでしょう。

その一つの形態が、スカイマークが大手航空会社に「買収」される形で、エアバス社もこれを望んでいましたが、それはスカイマークを買収した企業が、エアバス社への債務も引き継いでくれるからです。

しかしこのパターンは、もう一方の当事者であるスカイマーク側が拒否している様だし、買収企業側にとっても損な買い物になりがちなので、この可能性は低いです。

そうなると「再建」で、民事再生手続きか会社更生手続きかまでは判りませんが、いずれかの手段で「再建」を目指す可能性が高く、スカイマーク側は、最悪、経営破綻した場合、そのつもりの様です。

一方、これらの手続きだと、エアバス社側の再建は満額は担保されませんし、どちらが得か?は、結果論なので、エアバス社の胸先三寸で決定されることになるでしょう。
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契約の見直し交渉というのは、契約当事者の双方が合意した場合に可能です。



片方が見直し交渉に合意していない段階では、単なる「契約の不履行」です。

巨額契約の不履行をする企業は倒産なり、解散なりで市場から撤退していただくことが健全なる自由経済を守る掟です。

中小航空会社が巨大な機体を購入するというのは大きな賭けですから、賭けに負ける可能性は大。
賭けに負けた企業がいつまでも市場に残っていては健全な航空市場が維持できません。
同じ理由でJALにも倒産したわけです。

JALが倒産したのですから、スカイマークが倒産しても不思議ではありません。

>もし本当に倒産すれば航空業界はどうなると思いますか?

堅実な経営をする航空会社がスカイマークのお客様を奪うことになるでしょう。
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倒産になれば負債はチャラになりますので、製造元のエアバス社は丸損です。

ある意味では一番困るのはエアバスです。転売が難しいとなれば、減額に応じたり、返済方法を緩和させたりの妥協をするのではないですか。

資金難がどうしようもなければ、外資の格安航空社にでも買い取ってもらうのがいいのではないでしょうか?
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すでに256億円払っているのですが


それでも最大で700億円の違約金をとる・・・と。
総額2,000億円の買い物のキャンセル料が、約1,000億円。

足元を見られている・・・そう思いました。
倒産の危機は、あると思います。

エアバス社は、スカイマークが大手の傘下に入るなら
飛行機を売るよ!的な報道もされていますけど
日本の大手や航空局に、はぶられた!?
日本の大手や航空局は、エアバス社に圧力か!?
いや、それでもJALを守るのか。。

大手にA380の購入権利を付けて、スカイマークは
吸収されてしまうのかな・・・なんてちょっと寂しいです。

私は、ただのバカですから
難しいことは、わかりませんが
それだけ空の安全を守ることは、お金がかかる
ということなのか?日本特有の現象か?
なんだかんだ言ってJALは元気ですし、民間がどうの
というか、公務員も関係していることなので
そこを考えると、単純にスカイマークだけの責任というか
問題では、ないですよね。

それでも航空業界は、何も変わらない
・・・そう、思いました。
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