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中国人に聞いたのですが、
新聞やニュースで公務員の汚職事件が報道されることが多く、
その中でも愛人を作ったりしてバッシングされることもあるらしいです。

日本だと、有名な政治家になれば愛人はスキャンダルにはなるものの、
普通の役人が愛人作ったりしても、それは「個人の自由」という感じがあり、
この点は中国のほうが厳しいのかなと思いました。

さらに中国では「風紀の不正」みたいな表現があり、
つまり公務員になったらモラルを潔癖にしろ、と厳しいらしいです。

前置きが長くなりましたが、そのような縛りがないにも関わらず、
日本人は公の場でのマナーが良い気がします。

また、汚職や私欲での職権乱用(たとえば社用車をプライベートで使う)
といったものが中国のほうが目立つ気がしました。

このあたりのマナーと国民性の違いはどこから来るのでしょうか?

日本人だと島国で狭いから、相互監視が効いてるってことでしょうか。
大陸だとおおらかで心も大きくなるというのはあるんでしょうか?

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A 回答 (6件)

日本の支配階層を構成する武士は金銭感覚などよりも道徳(いざとなれば死をいとわぬ厳しい忠義)が求められました。


日本の商業は江戸時代に発展しましたが、商業道徳の基礎には「士魂商才」があります。会社経営の基本は営利ですが、ひたすら儲ければよいのではなく、支配階層から倫理観が求められていたのでした。

一方、中国では支配階層である官僚が「科挙」(試験)で選ばれました。汚職はその結果です。試験に勝ち抜けば優遇される制度では受験生あるいは合格者に道徳よりも金銭や社会的地位に執着する傾向が強まるのです。現在では科挙制度自体は廃止されていますが、競争を勝ち抜いた共産党員がその代わりを果たしています。選び抜かれた人間は金銭的に報われるべきだという科挙制度に培われた感覚が根源にあると思われます。
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この回答へのお礼

成る程あれだけの人口と地理的広大さを考えると、状元及第とか神レベルの話ですということですね。腐敗は、選ばれしエリートという認識の裏返しということですね。清廉で有名な林則徐とかは堅物すぎて逆に疎んじられたらしいですが。清川の白き流れにサカナクション住まずと言いますか、やはり風土的・文化的な最適解があるということですね。

お礼日時:2014/08/10 16:36

>普通の役人が愛人作ったりしても、それは「個人の自由」


そうなんですかね?
役人では無いですが、日本では「オボちゃんとささいちゃんの不適切な関係」なんて、ささやかれていましたけどね。
役人ではないから、それは「個人の自由」では無いのでしょうね。

では、質問者さんは具体的に役人のスキャンダルをご存じなんですよね?
それを是非とも発表してもらえないでしょうか?
それをしたら命が危ない?
だとしたら、中国よりも秘密主義だと言う事になると思いますけど。

スキャンダルなんて、どこの国でも「マナー」のレベルで防げる国は皆無だと思いますけど。

質問者さんが求めているのは「何でもいいから中国を批判して」と言うのはこの質問で理解できますが、あまりにも愚かすぎます。
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CPIという国際的に確立された指数の比較があります。

 Corruption Perceptions Indexの略で腐敗認識指数と訳され、で毎年公表されています。 アジアで特徴的なのは北朝鮮が世界で最悪、 日本は最高で12位、平均すると15~6位で韓国の45位、中国の80位前後に比べると公共職員のモラルは国際的にも高く評価されています。 中国の実際は100位前後ではないでしょうか。 

腐敗指数は欧米各国が世界進出して行く時にその地域の政府高官の信頼性を評価する大事な指数で、権威をもって評価されています。

いくら朴政権が日本の従軍慰安婦問題を必死に世界にアピールしても、背後にこの指数が大きくものを言うのです。 そのため、韓国ではCPIで日本と並ばないと何を訴えても取り上げて貰えないと言う意見が国内の一部から出はじめています。  韓国にも良識的な見方の出来る人間はいるということです。 

一方の中国ですが、殆ど知らないと思います。 中国共産党に対する欧米の評価は驚くほどに低いのが現状です。 WPOにも入るとか入らぬと言った低次元の社会でしかない。 やっぱり『チャンコロ』でしかないと言うことでしょう。 でも欧米人は絶対に思っていることを彼ら(中国人)の前では言いません。 自分たちの間でしか喋りません。 それが彼らの権威でもあるのです。 

因みにホワイトハウスが日本政府で信頼しているのは財務省の一部キャリア官僚だけ。 この国(日本)の真の権威者はMOF(Ministry of Finance)であるという認識は戦後一貫して変わっていないはずです。 
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日本では、


汚職や私欲での職権乱用、愛人スキャンダルに寛容で、
騒がないから分からない
のだと思われます。
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この回答へのお礼

確かに報道されければ取りたてて衆目することもないですからね。

お礼日時:2014/08/10 16:38

”新聞やニュースで公務員の汚職事件が報道されることが多く”


     ↑
中国の汚職はもはや中国の伝統文化です。
上から下まで、ほぼ全員が汚職に手を染めています。
清潔といわれた前首相である温家宝ですら、数千億の
不正蓄財がある、と米国マスコミが報じていました。
このように、ほぼ全員がやっていますので、ばれるのは
権力闘争の結果である場合が多いのです。


”その中でも愛人を作ったりしてバッシングされることもあるらしいです。”
     ↑
高速鉄道で責任を採らされた幹部は、二百人以上の
愛人を持っていた、と報じられました。
中国での汚職犯罪は、発覚したら大変です。
死刑になったりします。


”このあたりのマナーと国民性の違いはどこから来るのでしょうか?”
    ↑
アジア全般、いやアフリカもそうですが、汚職が夥しい
国が多い中で、日本だけは比較的清潔でした。
この原因ですが、刑法学の権威「団藤重光」博士は
天皇制を指摘しています。

つまり、汚職は天皇に対する犯罪として許されるモノではない
という感覚が強かったからだ、というのです。
その反面、公務員の職権乱用は多かったそうです。
以上は戦前の話です。
戦後は、汚職は国民に対する罪、とされたため、汚職が増え
その反面、職権乱用が減りました。


”日本人だと島国で狭いから、相互監視が効いてるってことでしょうか。”
     ↑
それなら日本よりサイズが小さな韓国では汚職は少ない
はずですが、現実はそうはなっておりません。


”大陸だとおおらかで心も大きくなるというのはあるんでしょうか?”
     ↑
中国人社会学者は、次のような指摘をしています。
欧米にはキリスト教があり、これが倫理、道徳の根幹を
なしているが、中国にはそんなモノはない。
あるのは、富貴長寿に対する欲望だけだ。
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日本には【武士道】があり、さらに、今ではあまり言われなくなったが【お天道様が見てる】などの【自己抑制作用】が一人一人に働いています



他人に見られているから悪いことをしない、ではなくて【自分自身を見つめる心】があるのです
そのため、善悪の判断が自分自身で出来るのです
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