アウトドアに興味を持って、OPINELナイフの購入を検討しております。
炭素鋼とステンレス刃があると思いますが、炭素鋼刃は黒錆加工を施さないとすぐに錆びてしまうと書かれているのをよく見ます。
そこで質問ですが、黒錆加工はナイフを使うたびに施さなければならないものなのですか?

また、初回の1度だけ施せばいいのですが、上記の様に毎度使用後に黒錆加工を施すのはめんどくさいのでステンレス刃を考えています。

ステンレス刃の方でも質問があります。
ステンレスの材質は錆びにくくても、傷があると保護膜のないそこから錆びると聞いたことがあります。
つまり、切れ味が悪くなったと思い、安易に研ぐと錆びやすくなるのではないかと考えてしまいます。

どちらの刃が良いと思われますか

お詳しい方、OPINELナイフを実際に使っている方、ご意見をお聞かせください。

A 回答 (4件)

毎回やる必要はありませんが、研げば落ちます。

刃物なので研がなきゃ話にならない。というわけで、うちにも30年近く使っているオピネルがありますが加工はしていません。
使わない間は錆びてるし、使うときはあらかじめ研ぐ。使用中は油を引く(と言っても気が向けば、程度のものですが)。
ステンレスは切れ味も研ぎ味も悪いので嫌いです。

いずれにしても、失くしても惜しくない使い捨てナイフに近いものですから丁寧に扱いすぎるよりガンガン使い倒す方が似合ってるナイフだと思いますよ。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

鉄製は、やはり錆が回るのが早そうですね。

>うちにも30年近く使っているオピネルがありますが加工はしていません。

すばらしいですね。
一般的な#7~8の購入を検討しているので30年も研ぎながら使ったら、研ぎ過ぎて跡形もなくなってしまいそうだと思ったのですが、そんなことないんですね。

ガンガン使っていきたいので鉄の方がいいのかな・・・?

お礼日時:2014/08/08 13:46

炭素鋼でもいろいろあって、硬さ優先の鋼材だと錆びやすいものもありますが、OPINELはそんなに錆びやすいとは感じませんよ。


逆に黒錆び付けても、錆びるときは錆びるし(笑)
見た目のデザイン性の目的の気がしますね。

ステンレスは、そもそも錆び自体が膜になって赤く錆びないように保護してます。
ステンレスのOPINELは使ったことがないので判りませんが、
安価なステンレスは赤く錆びます。
また、錆びないステンレスでも組成が変化して錆びることもあります。

#30とかドでかい製品もあるみたいですよ

最近はカッターナイフの方が出番が多いです(爆)
    • good
    • 6
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

いろいろ難しいですね。

お礼日時:2014/08/12 12:56

OPINELナイフで鉛筆でも削るのですか?



私は、アウトドアーの自然観察や写真撮影では、少し柄の長い鉄の鎌と、ステンレス製の鉈を使い分けています。
休憩場所作りや、山道の枝払いにはナイフは使えませんし、万一猿やイノシシが出てきたらナイフで家族を守れるか?と言うことです。
ステンレスの鉈をお勧めします。

普通の家の台所に、鉄製の包丁は無いでしょう、錆で切れなくなるから。
刃物はステンレスの方が錆びないので、切れ味が長続きします。台所ではステンレスが常識ですね。
鎌は切れ味が必要なので鋼製ですが、使うたびに軽く研いで椿油を塗ります。面倒です。
ステンレス製品は、汚れがついていると錆びますので年に数回研ぎます。

ステンレス刃物は普通、全部がステンレス鋼ですので研ぎにくいですが、アーミーナイフのように2段の刃角をつけますと切れるし、次の研ぎも楽です。
砥石の選択を誤ると早く研げません。刃先角は自分の用途によって変えます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

さすがにOPINELナイフでマチェットの様に藪を払ったりやトマホークみたいな薪割りに使うことは致しません。
せいぜい食材を切ったり、ロープを切ったりといった程度の使い方を想定しております。

ステンレス刃の研ぎ方が鉄の研ぎ方と違うようなので調べたいと思います。

お礼日時:2014/08/08 13:40

オピネルはいくつも持っていますが・・・



鉄も不働態を形成します。
 博物館にある日本刀はビカビカと独特の光沢を放っていますよね。あれは、オキシ水酸化鉄や酸化鉄(II,III)の不働態によるものです。
 一方、防錆目的の黒錆(酸化鉄(II,III)と酸化鉄(II))は鉄を高温にして水蒸気雰囲気に置けば形成されますが、そんなことしたら鋼が焼きなましされて刃物でなくなります。

 研いだ後に塩分を完全に洗い落とし、薄く油を引いて乾燥した場所に保存しておけば表面に不働態が出来ます。黒錆を作ったらなまくらになる。(^^)--道具屋
 『「その鋸はな、火事場で拾ってきた奴なんだ。紙やすりで削って、柄を付け替えたんだよ」( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E5%85%B7% …(%E8%90%BD%E8%AA%9E) )』

 ステンレスは、確かに錆び難いですが、錆びないわけではない。ステンレスが錆びない理由はクロムの酸化皮膜による不働態ですから「傷があると保護膜のないそこから錆びる」なんてことはありません。
 しかし、切れ味は炭素鋼の物に比較して格段に落ちます。

 オピネルの炭素鋼は焼入れが極端に硬いために研ぎ難いことと、折れやすいことですね。パキって真っ二つになる事があります。日本の「肥後の上」と比較されるナイフですが、ナイフとしてはやはり、鍛接鋼である日本の肥後の上( https://www.google.com/search?hl=ja&q=%E8%82%A5% … )のほうが格段に上ですね。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

結構サイトを見て回ったのですが、防錆加工として酢や紅茶につけて黒錆をつける方法が紹介されておりましたが、あまりとらない方がいいんですかね。

悩みます。

お礼日時:2014/08/12 12:54

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qナイフを砥いだら買ったときより切れなくなった

先日、ステンレスのダイバーズナイフを購入しました。
買って直後は、封筒なんかもスーと切れ、スネにあてても肌にくいつく感じで
泡を付けたらこのままきれいにスネ毛が剃れるんじゃないか、くらいに切れ味鋭かったのです。
もっと切れ味鋭く出来ないかと思い自分で砥石で砥いだところ、今度は切れ味が悪くなってしまいました。
スネにあてても肌の上をそのままスルッと滑るだけの感じになってしまいました。
砥ぎ方が悪かったのでしょうか、でも、そんなに刃先が丸くなっているようにも思えないです。
砥石もちょっと凸凹があったみたいで新しい良いものに買い換えようと思っています。
刃先が鋭角に砥げるようにナイフを出来るだけ寝かせて砥ぎました。
でも、とても難しいです。

Aベストアンサー

ナイフを使う以上、自分で研げないと、困りますよね。
それが困らないのが日本なんですけれど。(笑)

昔は刃物の研ぎなんて誰でもやっていたんです。
時折自己流で狂った部分を、職人さんに修正して貰ったかもしれないですけどね。

初心者が見よう見まねで研ぐのは、難しいかもしれません...
教えてくれる人がいないので、皆一様に難しいって言うんですよ。

だから、専門店でプロのアドバイスを受けて下さい。
持ち方、姿勢、あなたの癖などを実際に指導して貰うのが、一番てっとり早いのです。
「砥石一式を買おうと思っているのだが、研ぎ方も指導して欲しい。」という具合(交換条件)に話を持っていきましょう。
もちろん、刃物持参。事前に電話連絡しておいても良いかもしれません。
お店の人が暇な時でないと無理ですよ。

あなたの芸(笑)が1つ増えると思って、1万円くらい用意しましょう。
最終的に切れ味を上げるのは、仕上げ砥石ですが、6000円位はします。
中砥石や荒砥石は、もっと安価です。

そりゃ無理だ、と仰るのであれば、ステンレスではなくて、もっと柔らかい鋼の刃物で練習して下さい。
包丁,研ぎ方 でかなりのサイトが見つかるはずです。
ちなみに、包丁であっています。
アウトドア店にあるような小さなナイフ用の油砥石は使いにくいですし、融通も利きにくいので。

もう一つの方法は、「ランスキー」のシャープニングシステムを使って下さい。
これは初心者にでもナイフが楽に研げる方法です。


> 刃先が鋭角に砥げるようにナイフを出来るだけ寝かせて砥ぎました。

初めての方が、こんなことを意識すれば、角度を固定できないと思います。
そもそも、ダイバーズナイフって 一体に何に使うものか、考えてみて下さい。
かなり太い(固い)ロープを切ったり、まあそういう用途なんですよね。
カミソリのような切れ味を求めて、寝かせて研ごうと思ったこと自体が、根本的な間違いと言えるのです。

ダイバーズナイフは、かなりの特殊用途品。
日常生活において使える代物ではありませんし、普段持ち歩けば、銃刀法違反で捕まります。
適所適材に用いて下さい。

ナイフを使う以上、自分で研げないと、困りますよね。
それが困らないのが日本なんですけれど。(笑)

昔は刃物の研ぎなんて誰でもやっていたんです。
時折自己流で狂った部分を、職人さんに修正して貰ったかもしれないですけどね。

初心者が見よう見まねで研ぐのは、難しいかもしれません...
教えてくれる人がいないので、皆一様に難しいって言うんですよ。

だから、専門店でプロのアドバイスを受けて下さい。
持ち方、姿勢、あなたの癖などを実際に指導して貰うのが、一番てっとり早いのです。
「砥...続きを読む

Qオピネル の刃を出しやすくする方法

オピネル#8を時々使っています。
先日、久しぶりにりんごのカットに使おうと思って取り出したのですが、
肝心の刃が出せませんでした。きつくて。
りんごなんでかぶりつきましたが、後で、ペンチを使ってようやく刃を引っ張り出せました。

オピネルって、刃が出しづらいのは分かってましたが、ここっていう時に使えないと、腹が立ちます。

刃を出しやすくする加工があったら、教えてください。
刃とグリップの接点周りを何かでうまく削れたらどうかなーなんて思っています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オピネルとは、あの折りたたみナイフのことですね?

グリップは木製ですよね。ご質問の内容、刃が出しにくい、というのは、木の部分が刃を強くはさんでしまって、出しにくいということでしょうか。

木材は、保管状態によって、湿気を吸い込むと膨張するという性質をもっています。多分、刃が出にくい原因は保管状態にもよると考えられます。以後は湿気の少ないところに保管しておくことをお勧めします。

それと、久しぶりに取り出した、ということですが、長期間刃を出していないというのも要因として考えられます。普段から刃を出し入れして馴染ませておくことも必要です。

(ご質問の答えになってないかもしれませんが)刃を出しやすく加工するとなると、逆に不必要に刃が飛び出したりして危険性が高くなるのであまりお勧めはできませんが・・・

スムーズに出せるようにするためには、ヒンジ(回転部分)にたまにオイルを差す程度でよいと思います。

Q鋼の包丁に使い込むことによって出来る黒錆

鋼の包丁に使い込むことによって出来る黒錆に
ついて質問します。どなたか親切な方、教えていただければ助かります。
 日本刀での記述でこんなことが書いてありました。
大昔の名刀の技術はほとんど失伝していて、昔の技術を再現できない
ことが非常に多いそうです。そしてたとえば
ある名刀の成分は非常に純粋な鉄にちかくマンガンが微量でイオウがゼロ
なのだそうですが、こんな鋼は現代の技術では作り出せないそうです。
 そして、出来る錆びも違うそうです。昔の名刀には黒錆が自然に出来き
少し時代が下がると赤みを帯びたさび、そして現代の刀は赤錆だそうです。
 鋼の包丁に話を戻すと赤錆が出にくい包丁にするために毎日の仕事中に
できた黒錆(もちろん焼きを入れたりはしません。)を完全に落とさずに
薄く重ねることで錆びにくい包丁にします。しかしこれが結構時間がかかります。
そこで、どなたか薬品をつかって時間を短縮する方法をご存知の方
教えていただけませんか。

Aベストアンサー

No.2です。

すみません。
前回ご紹介した『酸化性の酸による不動態膜の形成』は、化学試薬に
なじみの薄い方にお勧めできる方法ではありませんでした。

> 綿棒につけて

濃硝酸に綿や紙を浸した場合、その一部がニトロ化という反応を起こし、
ニトロセルロース(別名・硝化綿)という不安定な物質(→綿火薬)になる
可能性があります。


ちょっとした工夫が問題を解決することがある一方で、それによって従来の
手法では起こらなかった弊害・事故が起こることもあります。
そういったことを回避するには、それなりの予備知識が必要になります。

ですので、大変申し訳ありませんが前回の方法はお諦めいただくよう、
お願い致します。
(例えば濃硝酸の飛沫が目に入ったりすると、それだけで視力を失う
 危険性もあります(瞳孔部分がニトロ化されると、レンズとしての機能が
 損なわれる)。そういったリスクと秤にかけた上で、それでも必要という
 ことでしたら、試薬の扱いに慣れた方のご協力の下でお試し下さい)


安全性に配慮が至らず、希望を持たせるような回答をしてしまったことを
お詫びいたします。

No.2です。

すみません。
前回ご紹介した『酸化性の酸による不動態膜の形成』は、化学試薬に
なじみの薄い方にお勧めできる方法ではありませんでした。

> 綿棒につけて

濃硝酸に綿や紙を浸した場合、その一部がニトロ化という反応を起こし、
ニトロセルロース(別名・硝化綿)という不安定な物質(→綿火薬)になる
可能性があります。


ちょっとした工夫が問題を解決することがある一方で、それによって従来の
手法では起こらなかった弊害・事故が起こることもあります。
そういったことを回避する...続きを読む

Q刃物等の黒さびのつけ方

  のみとかの大工道具には黒さびがついていて、錆から守っていますが、どのようにして黒錆をつけるのか教えてください。不養生で黒錆のとれた道具にもういちどつけたいと思います。素人でもできるものなのか、詳しい方法などお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。 間違っているかも知れませんが、よかったら参考までに。

刃物などの表面に黒く付いている色は「さび」ではないと思います。
表面処理の方法の1つに「黒染め」という技法がありますが、それではないでしょうか。

(1)鉄素地を酸化剤(忘れました)を入れた苛性ソーダの水溶液に入れる。
(2)140度程度に加熱し、表面に四三酸化鉄の黒色皮膜を付ける。

という方法だったと思います。
ただ、防食性はあんまりないはずなので、防錆油は塗られた方がいいと思います。

また、現在では確か「黒染め液」か何かが販売されているはずなので、その方面の
溶剤屋さんとかに詳細は聞いてみるといいんじゃないでしょうか。

苛性ソーダは危ないし、体に悪い薬品ですからねぇ。

こんな程度でしょうか。  参考になれば嬉しいですが・・・(^-^;

Qテント張るのに許可は要るのですか?

ちょっと気になったんですが
テントを張る時身近な機関・人から許可などはいるのでしょうか?
まあテントですから張るのは主にキャンプ場等かと思いますが
それ以外で公園の空き地とか高い山の中間等
回答お願いします

Aベストアンサー

過去の経験からですが、「下見」「事前調査」「問い合わせ」「場数」がポイントです。

なぜ、キャンプ場以外で野宿をするのかという点を良く考えてから実施してください。
・社会人が、キャンプ地の料金をケチるためならお止めください
・学生が貧乏旅行するなら大目にみられるでしょう
・青少年にキャンプ地以外での野宿(ビバーク)の経験をさせると言う教育目的でやるなら(ボーイスカウトなどで)周到な準備と計画がいるでしょう。地元と連絡をよく取り、サポート体制を組んで実施することが多々あります。
・ハイキング、山登りの場合に予定の行程どおりに行かずに緊急避難で張るなら許されるでしょう。(計画時に可能性のある退避場所を調べておくのは常識)


許可をもらう場合とゲリラ的に泊まる場合に分けて書きます。

正式許可がとれるかどうか

河川敷
河川事務所が管理している。大規模キャンプは事前申請が必要。
河川敷に公園や野球場がある場合、管理者は別にいる。正式に許可を求めるなら、そこを探す。
いずれも個人が申請しても許可が出ない

海岸
多くの県では、キャンプ禁止になっている。

道の駅などの駐車場
許可は出ない

里山(農地のどん詰まりとか、林道の終点とか)
あらかじめ地主の許可を求めればOKとなることが多い。国有林は許可は出ない

廃校、公民館など
管理者(町内会など)次第

高い山の中
キャンプ地以外は許可が出ない。オフシーズンでキャンプ地が閉まっているようなときでも「あきらめてください」といわれるだけ。


ゲリラ的に泊まる場合

一般論
「不法侵入」と言われたら反論できないことを念頭に置いて自分の責任でおこなう。

目立たないところに張るか、普段テントが見られるところに短時間だけ張れば、多分問題にはならない。

人工の構造物(駐車場、道路、漁港、トンネル、高架道路、鉄道、学校、公園)を極力避けて、林とか林道、空き地など自然に近く人気のない場所を選定する。

日の高いうちからテントを張ったり、朝遅くまで張っていれば、誰かに何か言われる可能性が高まる。あらかじめあたりをつけておき、人気が無くなってから張る。

トイレなどのあるところにする。
暴走族などが来ることを念頭に置く。

あらかじめ地図・ガイドブック・ネットで研究し、現地(役所の観光課や観光協会)に電話をして様子を聞き、出来れば下見に行き、当日は早めに着いて場所を確認し、出来れば近隣の人に声をかけ、人気のない時間だけ張るというのがポイント。


河川敷・海岸
2-3人のグループがバーベキュー程度をするなら許可は要らない。
駐車場などの一番奥とかなら文句は言われない
洪水や暴走族などを念頭においておく。

海岸
オフシーズンに目立たないところで張るなら多分OK。
駐車場があればそこの脇がよい。荒天時に注意
砂浜ではなく、防風林などの脇がよい。

都市部の公園
大規模な緑地や築山のあるような公園なら目立たないところがあるかもしれないが、リスクは大きい。

地方都市の人里離れた公園や野球場
夜間も自由に出入りできる場所なら多分OK.

道の駅や観光地の駐車場
深夜管理人がいないあいだに目立たない場所の緑地に張る。オフシーズンに自分の停車している車の横に張るくらいなら、文句は言われないないだろう。
交通事故に注意

林道・農道の終点
日没後、交通が無いことが確実なら泊まることが出来る。未明からトラックが通ることがあるので注意

林の中(低山)
テントを張るには下草を刈ったりする必要がある。雑草なら良いかもしれないが、キャンプには不適当

林の中(高山)
土壌を踏み固めるという行為の影響や、トイレなどの始末方法を理解してなければ勧めない。(生物で分解されないし、生態系を乱す)
管理された人工林なら可能性があるが、国立公園内では緊急退避以外でキャンプをしてはならない

山頂近くなどに山小屋があれば、キャンプ出来る場合は場所を指定してくれる。あらかじめ問い合わせておくこと。

そのほか
教育目的でやる場合は、警察、消防に計画を連絡しておきます。パトロールしてくれます

過去の経験からですが、「下見」「事前調査」「問い合わせ」「場数」がポイントです。

なぜ、キャンプ場以外で野宿をするのかという点を良く考えてから実施してください。
・社会人が、キャンプ地の料金をケチるためならお止めください
・学生が貧乏旅行するなら大目にみられるでしょう
・青少年にキャンプ地以外での野宿(ビバーク)の経験をさせると言う教育目的でやるなら(ボーイスカウトなどで)周到な準備と計画がいるでしょう。地元と連絡をよく取り、サポート体制を組んで実施することが多々ありま...続きを読む

Q刃物の表面をステンレス板のようにピカピカにしたい

刃物(日本カミソリまたは刀)の磨き方について質問があります。
全体的にサビついた刃物をサビ落とし(消しゴム)できれいにしました。
その後で、砥石で研いだところ、きれいになったはものの、
砥石で磨いた筋上の傷が残ります。

そこで、コンパウンドや金属磨き液などを使いましたが、
ステンレス板のように鏡のような状態にならずに困っています。

ホームセンターで売っている砥石で、仕上げはなにを使えばいいですか?
それと金属磨き液の賢い使い方を教えてください。

Aベストアンサー

一つミス・・
>本当は1000番程度の砥石かペーパーを経由した方が楽だが・・
 6000です。

 それと、仕上げ砥石といっても家庭用の場合は2000程度で仕上げと称しますが、我々プロから言うと2000だと中砥石です。
 彫刻刀を研ぐために小さなものがあります。いわゆる定寸にならない、端材を成形したもの・・これなら、サイズ以上に安く購入できます。もちろん、アーカンサスストーンのハードでもよい。

 青棒は写真の様なもので、これをキャラコの固パフ(普通のパフを固く縫ってあります。)・・趣味程度ならフェルトパフでもよい・・に塗って、加熱、熱を持たないように軽く当てて磨きます。くれぐれも刃の向きに注意・・逆に当てるとはね飛ばされますよ。

Q刃物の鏡面加工について

こんにちは。
ふと思ったのですが、刀はきれいに鏡面加工されていますよね。
私がいくら細かい粒子の砥石を使って刃物を研いでも、鏡のように
きれいにはなりません。材質は鋼鉄、ステンレスです。今まで何度も、
ナイフを作った事がありますが、鏡面加工の方法だけは未だに
分かりません。ステンレス・アルミを鏡面加工できるということで、
ディスクグラインダー用のフェルトを使用したことはあるのですが、
やはり、鏡のようにはなりませんでした。
どのような道具を使えば、いいのでしょう?

Aベストアンサー

刀の場合は砥石を何種類もしようして研ぐようですが。(詳しくはわかりませんが)
ナイフの鏡面仕上げは結構難しいです。一般的にはベルトグラインダー等があればそれで順番に磨いていくようです。(#600位まで?)
機械が無ければ耐水ペーパー等を使用して順番に磨いていきます。耐水ペーパーより研磨用のオイルストーンの方が早いようです。(多少傷は残りやすい?)
番手としては#180、#200、#320、#400、#500、#600、#800、#1000、#1200、#1500、#2000、#3000、#4000、#6000、#8000、それ以上といったところでしょうか?
ペーパー(又は砥石)で磨けるのは#2000番くらいまででそれ以上はダイヤモンドペーストを使用します。

磨き方は磨き方法を一方向に固定し次の番手では前の方向と直行するように磨いていきます。そして前の番手の筋目が消えるまで磨いていきます。それを繰り返して番手を上げていきます。一方向ばかりで磨き続けるとどうしても細かい筋が残ります。
ある程度目の洗い番手からじっくり磨いていかないと目の細かい番手で深い傷を消す事は出来ません。傷の多さが鏡面仕上げのできばえを左右しますので妥協すればやはり少し曇ったような仕上げになります。
グラインダーのバフは艶出しみたいなものかと思いますのでそれまでの磨き方が悪いと思うように鏡面仕上げは難しいかもしれません。
(どこから鏡面かという基準は人によって違うのでどの程度を求めているのかわかりませんので。)

何にしても鏡面は根気の勝負でしょうか?
わからなければ下記(マトリックアイダ)で相談してみては?
参考までに。
http://www.matrix-aida.com/

刀の場合は砥石を何種類もしようして研ぐようですが。(詳しくはわかりませんが)
ナイフの鏡面仕上げは結構難しいです。一般的にはベルトグラインダー等があればそれで順番に磨いていくようです。(#600位まで?)
機械が無ければ耐水ペーパー等を使用して順番に磨いていきます。耐水ペーパーより研磨用のオイルストーンの方が早いようです。(多少傷は残りやすい?)
番手としては#180、#200、#320、#400、#500、#600、#800、#1000、#1200、#1500、#2000、#3000、#4000、#6000、#8000、それ...続きを読む

Qキャンプ場以外でキャンプしているHP

キャンプに関するHPを色々見てみましたが、トイレ・給水所・売店・AC電源などの設備の整ったキャンプ場でのものがほとんどでした。

正直言って、それってキャンプ?それってアウトドア?と思います。人の手によって作られ用意された場所でテント張ったって、ディズニーランドに行くのと何の違いがあるの?って感じるのは私だけでしょうか?見ていて全然面白くもないし、全く参考にもなりません。

そこで、山岳キャンプなどの特殊なケースを除く、川原や海辺、平地などで既設のキャンプ場に頼らないキャンプを展開しているHPをご存知の方いらしたら教えてください。お礼のコメントは100%保証します。

Aベストアンサー

20年来のキャンパーです。質問者様のご意向を伺えばキャンプというよりは野宿に近い感じがします。
それでしたら、なんといっても次の2つを一度御覧になって下さい。

寺崎組
http://homepage2.nifty.com/nojyuku/
野宿派ライダーの教祖的存在寺崎勉さんのサイトです。林道の突き当たりや山中での野宿がメインです。

サラリーマン野宿旅
http://nojyuku.hp.infoseek.co.jp/
同名の本も出ています。キャンプ場以外での野宿の情報などが載っています。

ということで、質問者様のご要望にかなうかどうか判りませんが紹介しました。

ところで、質問者様のキャンプにおける経験や技量、あるいはマナーはどれくらいのものなのでしょうか?
と申しますのは、これらの野宿旅には経験、技量そしてマナーが大切になるからです。

日本では自由にキャンプをして良い場所など、厳密には存在しません。私自身、キャンプサイトに電源まであるサイトはただの一度も利用していません。キャンプ場に電気炊飯器やカラオケ装置まで持ち込んでいるバカキャンパーをキャンパーだとは思っていません。

そんなアホばかり増えた昨今のキャンプ場など僕も行きたくはありません。
でも考えてみて下さい。今の日本で本当の自然なんてどこに残っているでしょうか。たしかに人の手によって作られた自然なんてと思う気持ちは判りますが、ではそこにいくまでに通る道路は誰が作ったのですか?

それにキャンプ場でも自然たっぷりの場所もありますよ。人の手は確かに入っていますが、必要最小限の設備しかない素晴らしいキャンプ場はいくらでもあります。

>見ていて面白くもないし
本当の情報を載せている人はいないんじゃ無いかな。僕もそういう場所は何か所も知っていますが、本当に良い場所は教えません。うっかりHPに載せたりでもして、沢山の人に来られてしまったりした日には、良い場所ではなくなりますから。だってトイレも無いような場所ですよ。水も沢水です。だから大小便をする場所は気を付けなければ大変な目に遭います。そこに沢山のマナーも技量も無いようなバカキャンパーが来て、そういうことも知らないで水場のそばに大小便をしたらどうなると思いますか? 他人の大小便が混じった水など僕は飲みたくないですね。

キャンパーに限らず、釣り人などもそうですが、自分の行為がどれだけ自然にダメージを与えているか、考え無い人が多いです。要はオーバーユースなのです。狭い国土に人が溢れているのですから。
そういった意味では、たとえ人工的でも、人が使ってもローインパクトになるように工夫されたキャンプ場を使う方が自然に優しいと思いませんか?

それから例えば河原などでキャンプしていて、雨後の増水などで取り残される事故のニュースがたまにありありますよね。
有名なところでは数年前の「玄倉川」遭難事故ですね。子供を含む十数人が死傷した痛ましい事故です。あれとて、もうすこし経験と技量があれば防げた事故です。はっきり言ってあれは人災です。経験不足の似非アウトドア愛好者が引き起こした人災です。

ですから、整備された場所以外でのキャンプはくれぐれもご注意下さい。

キャンプもTDLも違いがないというのはある意味当たってますね。所詮レジャーですから。違いはありませんよ。だって遊びでしょ。
どうしても人の手が入っていない自然に触れたければ、アラスカやカナダ、ニュージーランドをお奨めします。柔なキャンパーなど歯も立たないほどの自然が楽しめます。20km四方に誰もいない、熊よけ用に44マグナムが必要なキャンプです。

では良きアウトドアライフを!

20年来のキャンパーです。質問者様のご意向を伺えばキャンプというよりは野宿に近い感じがします。
それでしたら、なんといっても次の2つを一度御覧になって下さい。

寺崎組
http://homepage2.nifty.com/nojyuku/
野宿派ライダーの教祖的存在寺崎勉さんのサイトです。林道の突き当たりや山中での野宿がメインです。

サラリーマン野宿旅
http://nojyuku.hp.infoseek.co.jp/
同名の本も出ています。キャンプ場以外での野宿の情報などが載っています。

ということで、質問者様のご要望にかなうかどう...続きを読む

Qガスかアルコールか迷ってます

アウトドアで使うバーナーコンロについてお知恵をお借りしたいと思います。

冬のスノーシューを使ってハイキングする時に持参したいのですが、ガスを使うタイプかそれとも燃料用アルコールを使うタイプかどちらか購入しようと考えてます。

勿論、メーカーによっても差があると思いますがたとえば寒さにはガスはやや弱いというような事を聞いたことがあります。
そのような基本的な部分でのメリットとデメリットについて教えて欲しいのです。

あと初心者にオススメのリーズナブルで使い勝手の良いものがあれば参考までにお願いしますm(__)m

ちなみにガソリン系は怖いので検討外です

Aベストアンサー

ハイキングであれば、エスビットなんてどうでしょう?角砂糖みたいな固まりに火を付けると燃えます。それ一個でカップいっぱいの水を湧かせます。何個か使えば、煮込みもできます。あまりにシンプルで小さいので、逆に物足りないと感じるかも知れませんが、わたしは好きですね。

http://www.fsinet.or.jp/~ddrdiet/Esbittop.htm


カセットコンロ用のガス売ってますよね。あれをつなげられる(キャンプ用の小さい)五徳があるらしいです。ガス自体は100円ショップでも手に入るため、国内ツーリングをする人など中心に、利用する人はいるみたいですよ。

Qランタンのマントルの耐久性ってどれくらいですか?

初めてガスランタンを買いました。
スノーピークのギガパワー2wayランタンです。
まだ到着していないのですが、来週の週末にキャンプへ持って行こうと思うので予備知識としてアドバイスください。

ネットで扱い方など情報を集めていますが、マントルがどの程度で破損するのか感じがわかりません。
手で触れるなどというのは別として、ショックや振動によっても破損するため荷物の収納時には注意といった記述も見かけます。
実際どれぐらいの振動で破損するものでしょうか?

予定としては、付属のプラケースに入れて上からタオル等を巻き、調理用具や火気関連の道具、その他小物などを入れている樹脂製のボックスに一緒に入れて車のトランクに収納し、3~4時間走る予定です。(予備のマントルも持参します)

このような扱いでOKですか? もちろん投げたり落としたり、ボックスの中をガチャガチャかき回したりという雑な行為はしないという前提です。
それとももっと気をつけて、特に慎重にそ~っと扱わなければならないものですか?
よろしければ扱い方のコツなども教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

初めてガスランタンを買いました。
スノーピークのギガパワー2wayランタンです。
まだ到着していないのですが、来週の週末にキャンプへ持って行こうと思うので予備知識としてアドバイスください。

ネットで扱い方など情報を集めていますが、マントルがどの程度で破損するのか感じがわかりません。
手で触れるなどというのは別として、ショックや振動によっても破損するため荷物の収納時には注意といった記述も見かけます。
実際どれぐらいの振動で破損するものでしょうか?

予定としては、付属のプラケ...続きを読む

Aベストアンサー

年30日程度のキャンプしかしませんが、ここ4年ほど交換してません。

器具は縦に保管してください


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報