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友人が先日、私が社長に就いて自分の商店の品物を通信販売する会社を設立して欲しいと言ってきました。

まず、楽天市場に商品を出すのにはクレジットカードの名義が必要だとのこと。友人は昔事故が有りブラックで作れないので私の名義を貸してくれと言ってきました。

考えていると、名義を貸すのが不安なら会社を作ってくれれば全て社長のお前が管理してくれれば良いとのこと。

売上のナンパーかを毎月バックするからといいます。


私も現在収入減に悩んでいる折悪い話では無いかなぁと思い前向きに考えているところです。


ここで詳しい方にお聞きしたいのですが、こういった例ではどのような事に気をつければよいでしょうか?

また、通信販売業を営む会社を最も小規模で設立するにはどの様な手続きで幾らくらい元手が必要でしょうか?

因みに、友人の商店とは飲食業でテレビも取材に来るほど今は流行っているようです。


よろしくお願い致します。

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A 回答 (7件)

会社をつくるにしろ名義を貸すにしろ、対外的な責任者は質問者様になるので


・ご友人から入金の有無に関わらず、経費支払の義務は自分にあることを理解する
・商品でクレームが発生した場合、自分が矢面に立たされるのを覚悟する
 「自分は仕入れて販売しただけ」は通じませんので。
・ご友人でも書面で契約を交わす
・自分が支払える範囲で赤字額の上限を決め、上限を超えたら撤退する
・利益が出たら確定申告が必要
こんなリスクや手間を受け入れられるなら引き受けても良いかもしれません。
もちろん売れる商品であることが大前提です。

商品によっては準備も必要。
酒類なら免許が必要ですし、加工食品なら保健所に届出が必要です。

楽天に出店すると初年度は最低294,000円/年(+消費税)掛かります。
各種オプションをつけると70万円/年を超えます。
売上のバックが入る前に支払うことになりますが大丈夫ですか。
また出店費用以上のバックがある見込みはありそうですか。

商品保管場所の維持費、梱包や発送手続きに掛かる人件費もお忘れなく。
ご友人は実店舗で忙しいようですから、在庫管理や発送は質問者様が行うのですよね。
安くても嵩張るものだと「売上の○%」という取り決めでは足が出るのでご注意ください。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。

経費が思っている以上に掛かることに驚きました。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/16 07:41

そんなに流行っているのであれば、そのご友人が別法人を設立して、その法人でやれると思いますが、あなたにわざわざ頼むということは、人を雇えないということも含め、そこまでの実力は無いということではないかと思います。


及び、友人に名義貸しを頼む人は、私であれば、少なくとも仕事では付き合いません。
かつ、どういう事故かわかりませんが、クレジットカードのブラックリストですか。


ビジネスは信頼できるパートナーと組むのが肝心で、私は「一事が万事」の法則で少しでも不誠実な態度や目先の金にこだわる姿勢を見せられたら深く付き合わないことにしています。さらにやるとしても不要なリスクを背負わないように、弁護士に相談するなど十分に対策を立ててからするべきです。
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この回答へのお礼

おっしゃる通りだと思います。

参考になりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/16 07:41

食品は難しいですよ。


ネット販売を専門に貴方が行うなら貴方はクレームの窓口になるってことです。
食品のトラブルは普通のネットショップの比では無いです。
最悪人の命に関わる物でもあります。
最悪製造者との板挟みになりますよ。
製造だけなく販売者責任と言うのもあります。

例えば冷凍とかなら貴方も許可が必要になるかも知れません。
ネットショップ構築費用とか宣伝費、これらの費用は誰が持つの…?
宣伝費使って売れないとなればその赤字を誰が負担するのか…ネットでもそう簡単に売れる物ではないです。
食品も似たような物が溢れてますし、包材費がかかるから割高なので付加価値が必要です。
安売りと言うより客単価を上げる方向でしょう。
それに食品は流行り廃りが早いから稼げる時期が短ことも多いです。

それほどの店の経営者なのにカードすら作れないという事も引っかかるなぁ。
商売は信頼ですから、根本的に人物として信頼出来ないと意味でもあります。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。

おっしゃる通りだと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/16 07:43

会社の設立費用、会社運営経費+インターネットショッピング会社への出店手数料+販売代金のパーセンテージ。


がもらえないとやっていけないでしょう。
法人にすれば、赤字でも市県民税の均等割りはとられますしねぇ。
決算を計理士に任せれば、その報酬だってかかります。

それらを売り上げパーセントから出してくれ。と言われたら危なっかしくてしょうがないでしょう。


>因みに、友人の商店とは飲食業でテレビも取材に来るほど今は流行っているようです。


あぁ、このタイプですね。
すぐに保健所が入ってどうにもならなくなるタイプですね。
通販なんて始めると、保健所が来て、店内用の調理場と、通販用の調理場を衛生面から考えて分ける様に指導が入ります。
この手をやり始めた人は、最初の保健所が来た段階で辞めるか規模を広げなければならないのです。

私の知って居る店でも、なんかいかTVに出たりして、通販も始めたのですが保健所から上の様な指導が入って、通販は無くなりました。

食べ物は結構めんどくさいんですよ。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。

食品は手の掛かるモノなのですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/16 07:44

 カモがネギを背負ってくることはありません。

あなたにとって都合がよい話が相手から勝手に舞い込んでくることはないのです。そういうヤバイ話には乗らないこと。

 何かの会社を設立するときは、自分から(自分独自の考えで)手を出すべきで、誰かから唆されてやるもんじゃありません。
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んーまあ危険なニオイしかしませんね。



他の方も指摘していますが、一国一城の社長になるのであれば、その会社の責任、責任といってもいろいろありますが主にお金の問題の責任については社長にあるということでありますよ。
例えばその会社を設立するにあたって資本金が200万円だったとするじゃないですか。その資本金全額を銀行や信用金庫から借りるとなると、保証人が必要です。大抵、保証人は社長がなります。つまり質問者さん自身ですね。
もしその会社が倒産となると、金融機関が貸した金の支払の義務は社長である質問者さん本人に回ってくるということです。例えその金を友人が飲み食いして使い切ってしまったのだとしてもね。

そこまでは考え過ぎという人もいるかもしれませんが、楽天に出店するための名義を貸してくれということは、その楽天からの請求書はぜんぶ質問者さんに回ってくるということです。それは楽天と質問者さんとの契約になるので、その友人は関係ありません。
おそらくその友人は支払の義務だけ質問者さんに押し付けて、キックバックに関しては「売上がないから」とかそんな理由で反故にするんじゃないかと思います。
だいたい楽天カードなんてのは審査がユルいことで有名で、「楽天でカードを作れないやつはどこもカードを作れない」といわれるほどです。自分の店がそんなに流行っているならお金が回っているはずで、それなら楽天カードくらいは作れるはずです。
それでも作れないというのであれば、相当ブラックなことをやらかしているということです。そんなやつの信用をするつもりは、少なくとも私は毛頭ないですね。

>友人の商店とは飲食業でテレビも取材に来るほど今は流行っているようです

そのお店に行ったことはありますか。ちゃんとお客さんが来て流行っているのを確認していますかね。
ただ、私の知っている人で、飲食店を流行らせていたけど潰しちゃった人がいます。「なんで流行ってたのにお店を潰しちゃったんですか?」と聞いたら、「お店が終ったらその売上金を持って飲みに行っちゃったから」と笑っていました。
カードで事故を起こすようなお金にルーズな人が経営者をやってると、必ずどこかで危険なことをやらかすから、ビジネスのタッグは組まないのが吉だと思いますけどね。
他の方も指摘していますが、名義貸しなんてのはトラブルしか起きないですよ。夫婦や親子なら名義貸しもありますけどねえ。堅実な経営者なら、「名義貸し」っていわれた時点でなんといわれようと断ると思いますけどね。
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楽天に出店すれば自動的に売れると考えている人、必ず失敗します。

楽天は、毎月定額の上納金にプラスして広告費などが必要になりますので、固定費がほとんどないAmazonから出品し、売れるかどうかのリサーチから始めて下さい。

Yahooショッピングは完全無料ですが、集客力がまだ今ひとつ弱いです。ですので、商材が不適切でなければ集客力あるYahooオークションも手です。

売れるとわかれば楽天・Yahoo・Amazon・自社サイト、いくらでも展開方法があります。またこのサイトで質問すれば、いろいろアドバイスもらえるはずです。現時点の私のアドバイスは:

・名義貸しは危険きわまりない
・売上げに対する何%というロイヤルティ方式は、売れるものならOKだが、でないとただ働き
・最終的には、書面の契約書を交わすこと

ネット通販の運営費・広告費を甘く見てはいけません。さらに食品の通販なら、おそらくクレーム対応や期限切れの商品ロスなどもあるでしょう。気楽な商売ではないですよね。

リサーチから始め、見込みを立てた後、契約内容の詳細を詰めたらどうでしょうか? 

はじめからありえない契約を結ぶと、双方が不幸になります。親しい友人どうして気楽にはじめて、大赤字の末にケンカ別れ、とはよくある話です。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。

そうですね、やはり危険な要素が多いと感じています。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/16 07:38

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