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アパートを建築する際
外階段、外廊下の分は、建ぺい率に含まれない様なのですが、
道路斜線、北側斜線に、はみ出してしまうのは、違反になるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

No,1です。



>外階段、外廊下の場合、道路幅は、外階段、外廊下の
>投影面からの寸法になるのでしょうか?

屋外階段・外階段が道路境界から一番近い位置にあればそうなります。
(道路境界と屋外階段の離れ)×2+道路幅員×1.25(1.5)

>外階段、外廊下の分、建物が、道路より離れる場合でも
>道路幅の拡大とは、見做されないのでしょうか?

外階段・外廊下は後退距離の算定において建物から除かれる部分にはなりません。

建築基準法130条の12に該当すれば除くことが出来ます。

第130条の12  法第56条第2項及び第4項の政令で定める建築物の部分は、次に掲げるものとする。

一  物置その他これに類する用途に供する建築物の部分で次に掲げる要件に該当するもの
 イ  軒の高さが2.3m以下で、かつ、床面積の合計が5m2以内であること。
 ロ  当該部分の水平投影の前面道路に面する長さを敷地の前面道路に接する部分の水平投影の長さで除した数値が1/5以下であること。
 ハ  当該部分から前面道路の境界線までの水平距離のうち最小のものが1m以上であること。

二  ポーチその他これに類する建築物の部分で、前号ロ及びハに掲げる要件に該当し、かつ、高さが5m以下であるもの
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六  前各号に掲げるもののほか、建築物の部分で高さが1.2m以下のもの

>道路は、東側だけ接しています。
>北側斜線は、クリア出来ます。

北側斜線制限があるという事は住居地域ですね。
であれば高さ10超え(第一種・二種低層だと軒高7m超え)で日影規制に引っかかりますので注意してください。同じく緩和規定は有りません。
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この回答へのお礼

ありがとうごます。
大変、参考になりました。

お礼日時:2014/08/07 17:54

地域区分で地域は何ですか。

高さは何階建てですか。道路境界線建てるのですか道路幅何メートルですか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

東京の下町で防災地区・・・
3階建て、道路幅は、4~5m位です。

お礼日時:2014/08/07 17:50

道路斜線。

北側斜線よりはみ出るのは屋根ですか。

この回答への補足

屋根では、無くて
外階段、外廊下そのものです。
剥き出しのままを考えています。
道路斜線に外階段、外廊下が、引っかかりそうです。
道路は、東側だけ接しています。
北側斜線は、クリア出来ます。

補足日時:2014/08/07 16:36
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共同住宅に関しては容積率緩和は有りますが(建築基準法52条6項)道路斜線・北側斜線の緩和特例は無いです。


天空率(第135条の6)等の一般建物と同じ緩和規定で対応するしかないようですね。

この回答への補足

外階段、外廊下の分、建物が、道路より離れる場合でも
道路幅の拡大とは、見做されないのでしょうか?
外階段、外廊下の場合、道路幅は、外階段、外廊下の
投影面からの寸法になるのでしょうか?

補足日時:2014/08/07 15:09
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この回答へのお礼

そうなんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/07 14:53

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2代目cyoi-obakaです。

#1の2009kenさんご指摘は、手厳しいですね!
しかし、建築基準法同関係法令上の基本的事項ですので、質問者さんが建築業界の方でしたら、チョット困った事です。

取り敢えず、一般の方と解釈して………回答します!
もちろん、それぞれの階の床面積が100平米以下であれば、廊下幅員の規定は適用されません。
従って、廊下幅員75cmでも法律上は、問題有りません。
しかし、通常、廊下幅員が75cmでは、玄関扉(既製品)が90°開きませんよ!
また、玄関扉を開いた時に、仮に廊下を通行する人間がいたとすれば、大変危険な状況に成ります。

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これを理解しないと、とんでもないしっぺ返しを食らいますヨ!

また、階段の事にも触れていますが、共同住宅の階段を幅員75cmで設計したら、その方は設計士としては落第です!

どちらにしても、廊下及び階段は、非常時の大切な非難経路です!
通常では起こらない事も、非常時では起きてしまう可能性がありますので、充分な配慮を希望致します。
これは、居住者の安全のため、オーナーの管理責任のため、そして設計者の設計責任ためです!!

以上です。

2代目cyoi-obakaです。

#1の2009kenさんご指摘は、手厳しいですね!
しかし、建築基準法同関係法令上の基本的事項ですので、質問者さんが建築業界の方でしたら、チョット困った事です。

取り敢えず、一般の方と解釈して………回答します!
もちろん、それぞれの階の床面積が100平米以下であれば、廊下幅員の規定は適用されません。
従って、廊下幅員75cmでも法律上は、問題有りません。
しかし、通常、廊下幅員が75cmでは、玄関扉(既製品)が90°開きませんよ!
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物干し部屋も建蔽率、容積率に該当します。
物干し部屋が乗っていなくても屋根がかかった駐車場の場合には建蔽率に含まれます。 
又、ひさし付きの外階段も条件次第では面積に算入されます。
違法行為なのに建築工事後、完了検査後に勝手に造る人もいます。
通報されれば撤去しなくてはなりませんし、施工した業者も罰則を受けますので、それだけのリスクを覚悟しなければなりません。
ですから、お勧めはできません。

さて、前回のご質問に回答しようとしましたら、僅差で受付終了されていました。
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物干し部屋も建蔽率、容積率に該当します。
物干し部屋が乗っていなくても屋根がかかった駐車場の場合には建蔽率に含まれます。 
又、ひさし付きの外階段も条件次第では面積に算入されます。
違法行為なのに建築工事後、完了検査後に勝手に造る人もいます。
通報されれば撤去しなくてはなりませんし、施工した業者も罰則を受けますので、それだけのリスクを覚悟しなければなりません。
ですから、お勧めはできません。

さて、前回のご質問に回答しようとしましたら、僅差で受付終了されていました。
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Aベストアンサー

#6です。
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なので必要なんです。
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ご参考まで


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