20年前の借金の請求書が突然やってきました。本当に返していないかも記憶にありませんし、請求も来たことがありませんでした。あまりにも古い話で、「時効なのでは・・・」と言ったところ「そういわれればその通りなので示談にしましょう」と言われましたがどうすればよいと思いますか?もし時効を正式に主張したいときは、どのような手続きを取ればいいのでしょうか。またそれは、素人にもできますか?書類なども必要でしたら、できるだけ詳しく教えていただけたらうれしいなと思います。(借金の相手はよくテレビなどにもCMの流れている消費者金融です)

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A 回答 (6件)

絶対に示談の話にはのらないでください。


何か云ってきたら、もう時効ですからとだけ云いましょう。
そして、幾ら借りていたなどということも、一切云わないことです。
云うと、債務を承認したことになりますから。

そして、早急に、配達証明付きの「内容証明」で「貴殿の私に対する***円の貸金は、既に時効が成立しているので支払いの義務は消滅しています」という旨の通知を相手に送りましょう。
この通知によって相手は諦めるはずです。

内容証明の書き方は、参考URLをご覧ください。

もし、諦めない場合は、相手が訴訟を起こすでしょうから、受けて立てば良いのです。

こちらから、裁判所に手続きをする必要は有りません。

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/GANBALAW/naiyosyomei/n …
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>時効を正式に主張したいときは、どのような手続きを取ればいいのでしょうか



私の知人に昭和49年11月の借金が今時請求がありました。
これらを「永久に逃れる方法」は「債務不存在確認訴訟」をすることです。これはむつかしいようですが以外と簡単です。その請求額が90万円以下なら簡易裁判所、それ以上なら地方裁判所で相手の所在地の管轄裁判所です。
「訴状」と云う書面を提出しますが「口頭」でもできます。実際には用紙を用意してありますから裁判所で聞きながらできます。持って行くものは、その請求書と貴方の印だけです。相手が法人なら資格証明も必要ですが、これは法務局でだれでも取れます。これもわからなければ裁判所で聞いて下さい。普通、裁判所の近くにあります。
最近の裁判所は実に親しみよくなっており親切です。昔の「オカミ的」なところは全くありません。これを機会に是非おすすめします。
この裁判は一回か二回の出廷で貴方の勝訴に間違いありません。日数的にも1から2ヶ月程度長くても3ヶ月もあれば十分です。受け付ける日に郵便切手や若干の収入印紙も必要ですが、数千円か高くとも数万円です。それらの訴訟費用もあとで日当なども含め全部相手から取れます。
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 すみません。

下の参考URLも見てください。

参考URL:http://www.satsuben.or.jp/html/01lawyer/la04005. …
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請求書は受けとって構いませんが(送りつけるのは勝手です)、示談は絶対にしないでください。

時効は援用しなければ、効力はありません(民145)。援用とは、「時効だから払わない」と主張することです。決して。債務を承認するようなことはしないでください。簡単な方法は、内容証明で、「貴殿の私に対する下記債権は、時効により消滅していますので、債務が存在しないので、以後、私に催告、請求なきよう通告します。記 以下略」を送りつければ。万全かと思います。送らなくとも。構いませんが、相手の請求は続きます。示談をしますと、承認(民147)となりますので、以後時効が主張できなくなります。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2naiyos …
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時効は敢えていうならば,口頭でもかまいません。


しかし,うっかり払うとか,払うつもりとかいうと時効がなくなります.「示談に」は法的無知を付け込んで払ったもらえるという作戦でしょうか.
ただ.問題なのはあなたが,時効といえる証拠を持っていることです.それに基づいて,時効ですから,支払いに応じる義務はないという書類-形式はないと思います-を出されたら、いいと思います.金銭債券、所有権の時効になる期間はいろいろありますので.「時効」検索してみてください。いろいろあります.
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取り敢えず請求書は絶対に受け取らないことです。


はっきりとは覚えていませんが、確か請求書を受け取ってしまうとだったか一部でも支払うと時効は成立しなかったと思います。
後は専門家のかたにお任せします。
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Q時効に関して質問します。賃金の請求権の時効は二年ですが、休業手当、危険

時効に関して質問します。賃金の請求権の時効は二年ですが、休業手当、危険負担などはどうでしょうか?

Aベストアンサー

危険負担(手当)は賃金であり、休業手当は賃金と解しますので、それぞれの請求権の時効は2年です。

Q請求権時効後の請求の対処法について。

知人(A氏)は以前自営業をしており、それなりの大きな仕事を頂いたのですが施主に逃げられ工事代金が入ってきませんでした。裁判になり勝訴しましたが、保証人方は支払えないの一点張り。裁判が終わったのは3年くらい前で工事がストップしたのは4年と少し経過したかと思います。そして最近になり下請け業者の一社が工事代金を支払って欲しいと知人(B氏)を通じて連絡してきたそうです。A氏とB氏はもともと知り合いとの事。B氏「そいつ(下請業者)は仲間だろう?支払ってやれ」や、知り合いを集めてそこでみんなに話しを聞いてもらうからな!と恐喝まがいな発言もしてくるそうです。この代金支払いに関して請求権は時効ではないでしょうか?後、B氏のやってることは恐喝、名誉棄損(知人を集めて話を持ち出す行為)にもあたると思いますが・・・。対処的にはどうしたらよいのでしょうか?・・・。A氏はB氏が知人との事もありなるべくなら荒立てたくないようですが・・・。

Aベストアンサー

 知人さんはA、知人の知り合いがBですね? ついでに下請けをCとします。

 Cは下請けですので、CはAと仕事の実行と代金受け取りの契約をしていたものと思われます。

 であれば、Aが施主から代金を受け取れたか、受け取れないか、はCには関係ありません。

 「Aが施主から代金を支払ってもらえない場合はCに下請け代金を払わない」というような合意がない場合(ふつうそんな合意はしない)、Aが施主から代金をもらえなくても、AはCに支払わなければなりません。

 私は不動産賃貸業を営んでおりますが、借主から家賃を払ってもらえなくても、不払い分の税金も払わなければならないのです。もう大変!

 余談ですが、Aも訴訟で勝ってしまったので、施主からもらっていない分の税金も払わされているはずですし、その際Cの下請け代金を払ったことにして税金を減らしているはずなんです。これを「発生主義」会計といいます。

 それはともかく、時効も同様で、AがCに支払うべき時から10年です。質問文からは10年経過したという趣旨は読み取れませんので、時効は成立していないものと思います。

 仮に10年経っていても、途中で「いま訴訟中だから支払いは待ってくれ」などとAがCに言っていれば、いったんリセットされ、その時から新しい10年が始まります。

 まあ時効は完成していないでしょうね。

 ゆえに、CがAに下請け代金を請求するのは正当だと判断せざるを得ません。


 次に、Bの行為ですが、名誉毀損は「公然事実を・・・ したる」となっているはずですので、お尋ねの時点ではまだ成立していません。

 ただ、Aがいやがることを言って、それと引き替えに具体的な行動を求めていますので、恐喝にあたるのではないか、と思いますがこの程度で警察が動くかどうかは疑問です。

 それに、「恐喝だ!」などと言えば、確実にAとBの間が悲惨なことになるでしょうね。

 仮にBが名誉毀損や恐喝で刑務所送りになっても、そして、Cが共犯で捕まっても、Cの請求権(民事)とは無関係です。

 どうやってもAはCに支払わなければなりませんので、あっさり支払ってあげるのが最善だと思います。

 Cは代金をもらって喜び、Bは自分を尊重してもらったと喜びます。Aの評価は上がると思いますよ。

 知人さんはA、知人の知り合いがBですね? ついでに下請けをCとします。

 Cは下請けですので、CはAと仕事の実行と代金受け取りの契約をしていたものと思われます。

 であれば、Aが施主から代金を受け取れたか、受け取れないか、はCには関係ありません。

 「Aが施主から代金を支払ってもらえない場合はCに下請け代金を払わない」というような合意がない場合(ふつうそんな合意はしない)、Aが施主から代金をもらえなくても、AはCに支払わなければなりません。

 私は不動産賃貸業を営んでお...続きを読む

Q隣家が土地の時効取得を主張してきた

両家とも、、ある建設会社から戸建を購入し30数年経過します。

過日、境界の確定のため、土地家屋調査士に測量を依頼しました。
測量の調査結果は、、隣家が30cm×6m=1.8m2(長方形)を当方の土地に食いこんで使用していることが判明しました。

固定資産税はもちろん当方が支払っています。本来なら、分かった時点で当方に返還すべきだと考えています。

原因は、建設会社が、境界上に塀及びフェンスを設置すべきところを、30cmを当家の方に、食いこんで設置したミスによるものです。

両家とも、境界の測量調査により、初めて知ったことであり、隣家は、10年(20年)の取得時効を主張しています。

私は民法162条の取得時効は出来ないのではないかと、別の範疇に入るのではないかと考えています。

民法162条は「所有者がなしうるのと同様の排他的支配を事実上行うとする意思、すなわち「所有の意思をもって」とあるの
で、両家とも、全く、つい、この間まで知らなかったことです。

本件は複雑で、法律おんちの私には、解決策がありません。いっそうのことに30cm部分を分筆して、子供に贈与、または譲渡すれば、どうかと思っています。

このことを合わせて、ご教示ください。よろしくお願いします。

両家とも、、ある建設会社から戸建を購入し30数年経過します。

過日、境界の確定のため、土地家屋調査士に測量を依頼しました。
測量の調査結果は、、隣家が30cm×6m=1.8m2(長方形)を当方の土地に食いこんで使用していることが判明しました。

固定資産税はもちろん当方が支払っています。本来なら、分かった時点で当方に返還すべきだと考えています。

原因は、建設会社が、境界上に塀及びフェンスを設置すべきところを、30cmを当家の方に、食いこんで設置したミスによるものです。

両家とも、境界の測量...続きを読む

Aベストアンサー

>原因は、建設会社が、境界上に塀及びフェンスを設置すべきところを、30cmを当家の方に、食いこんで設置したミスによるものです。
>両家とも、境界の測量調査により、初めて知ったことであり、隣家は、10年(20年)の取得時効を主張しています。
上記の文脈から、時効取得となる可能性が高いと考えられます。

「排他的支配を事実上行うとする意思」と言う行為が、設置されているフェンスによって外形的になされてしまっている為です。
また 昭和51(オ)498・建物収去土地明渡請求事件の判例からも占有開始時の無過失であることが述べられていますが、本件は双方共に建物会社の誤りによるフェンス設置の状態を当然に受け入れていただけに過ぎず、双方無過失であると極めて高く考えられます。
※判例は、質問者様と隣家同様に、同一の売主から土地を購入し、その際に線引きが誤っていたものとなります。

また問題の土地を分筆した上での子供への譲渡・贈与はNO1の方の回答にもありますように善意の第三者とならないため望ましくなく、また善意の第三者への譲渡(30センチの細長い土地なので厳しいとは思いますが)であっても望ましくはありません。

裁判費用並びに時効取得された場合の固定資産税に関する不当利得や、互いに隣家同士でもめると住みにくくなるなどをベースに交渉するなどした調停和解なども考えられますので、弁護士に相談されることを強くお勧めします。

>原因は、建設会社が、境界上に塀及びフェンスを設置すべきところを、30cmを当家の方に、食いこんで設置したミスによるものです。
>両家とも、境界の測量調査により、初めて知ったことであり、隣家は、10年(20年)の取得時効を主張しています。
上記の文脈から、時効取得となる可能性が高いと考えられます。

「排他的支配を事実上行うとする意思」と言う行為が、設置されているフェンスによって外形的になされてしまっている為です。
また 昭和51(オ)498・建物収去土地明渡請求事件の判例からも占有...続きを読む

Q第3者が土地を取得した場合でも通行地役権取得時効は主張できますか

教えて頂きたく、宜しくお願いします。

宅地を売買で取得しましたが、その宅地の片側は、2m幅で長さ4mの砂利道となっています。
隣のAさん、Bさんは、無償でこの通路を歩いて各人の玄関にたどりつきます。前の所有者の親がブロック壁で区分けし、要役地所有者のAさん、Bさんのご主人が砂利を敷いたようです。
Aさん、Bさんの家族は、昭和50年頃、自宅を建てた時から既に30年以上使用しています。

(a)地役権は、継続的に行使され、かつ外形上認識できるものに限り、時効によって取得することができる(民法283条)

(b)最高裁判例によれば、「継続的に行使され」といえるためには、承役地上に通路が開設されること。しかも、その開設には要役地所有者によってなされることが必要であるとされています。

という記述を見ました。今回のケースでは、(a),(b)は当てはまると思いますが、第3者の私が、この部分の土地を含めた宅地を取得してから6ケ月しか経ていません。

私の土地登記簿には、通行地役権の登記はされていません。
Aさん、Bさんのご主人は亡くなっており、経過もわからず、契約書もありません。
今後の事を考え、この砂利道をAさん、Bさんに売却しようかと思案していますが、懸案な
(1)、(2)、(3)について教えて頂きたく、宜しくお願いします。

(1)Aさん、Bさんは通行地役権の時効取得を主張できるのでしょうか?
  裁判に提訴されたら取得時効が認められるのでしょうか?

(2)私がこの土地を取得した時から、Aさん、Bさんの通行地役権取得時効は開始となるのですか?

(3)私は、Aさん、Bさんと通路土地の借用契約を交わせば、通行地役権の取得時効は開始とならないのですか?

教えて頂きたく、宜しくお願いします。

宅地を売買で取得しましたが、その宅地の片側は、2m幅で長さ4mの砂利道となっています。
隣のAさん、Bさんは、無償でこの通路を歩いて各人の玄関にたどりつきます。前の所有者の親がブロック壁で区分けし、要役地所有者のAさん、Bさんのご主人が砂利を敷いたようです。
Aさん、Bさんの家族は、昭和50年頃、自宅を建てた時から既に30年以上使用しています。

(a)地役権は、継続的に行使され、かつ外形上認識できるものに限り、時効によって取得することがで...続きを読む

Aベストアンサー

(1) A/Bにとって所有権移転は預かり知らぬ事。
地役権の設定がない場合でも、平穏かつ公然と通行の用に供していた場合、10年経過すれば既得権として通行できます。
更には、所有権自体も主張する事は可能です。

(2) 違います。使用開始からです。

(3) 従前から契約も賃貸料もなく慣習として通行の用に供していた場合、今更賃貸契約の話を持ち出しても、相手に断られる公算大。
A/Bにとっては、何を今更でしょうから。
つまり、その土地を持っていても、固定資産税を負担するだけ損。
あっさり、無償譲渡(A/Bの共有名義)するので、登記に掛かる費用や今後の固定資産税はお二人で負担して下さいの方が、話としては持ち出し易いでしょう。

Q親が借金を残して死亡したした場合、いつその子供に借金返済を請求できるか

 親が借金を残して死亡した場合、いつ子供に請求できるのか教えてください。
 相続の手続きが終わってからではないかと勝手に思っているのですが、もしそうであれば、死亡から相続手続き終了までの利息はどうなるのかもあわせて教えてください。
 法的な根拠も教えていただけたら幸いです。
 

Aベストアンサー

No2で回答したものです。

追加でご質問のあった点につき,補足いたします。
金銭債務については,遺産分割の対象になりません。遺産分割をするのは積極財産についてです。

簡単に言うと,債務は相続人がその相続分に応じて負担するものなのです。
ですから,そもそも誰が負担するか分からないという事態は生じないのです。
逆に言うと,全額回収するには,全員に請求しないといけませんね。

もっとも,相続人間で,債務は誰々が負担すると決めることがあります。
しかし,これはあくまで相続人間での取り決めで,債権者はこれに拘束されません。
(でないと,資力のない者に債務を負担させ,破産させることなどが横行することでしょう。)


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