痔になりやすい生活習慣とは?

株取引初心者です。
先日、7円のゴミ株を20000株ほど購入しました。(※全株7円で約定)
後日返済売りをしたところ、これも全株7円で約定しました。
普通に考えると損になる額は手数料ぐらいだと思うのですが、
カブドットコムの損益表では、購入代金が8円で計算されており、
総額20000円の損と表示されていました。

そこで質問です。
証券会社は普通はこうやって、
どの取引でも1円分を手数料として取る物なのでしょうか?

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A 回答 (4件)

通常売買手数料を購入代金に含めて簿価を算出します。

この簿価は1円単位でしか表示出来ない(700円200株だと710円にすれば済むが7円2万株だと7円10銭の表示が切り上がり8円になったと思われます)。
特定口座の場合、実際の売買代金(手数料加味)で合算して年間損益計算書を作成・発行されます。よって損金は売買手数料往復のみになります。
ネット取引では表示単価について通常円単位に切り上げるのが基本です。これをきちんと毛の単位迄計算して算定させるにはシステム投資が莫大になり、ネット証券会社には負担しきれないと思われます(日経平均対象銘柄の一部に10銭単位の呼び値が付くようになりますが、これさえ「システム上対処不可能」と公言しているネット証券さえもあると聞いています)。
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表示されている金額は、約定価格での清算金額ではなく、取得単価と譲渡価格での清算金額です。



取得単価=7円×20000株+手数料=14万+手数料

(14万+手数料)÷20000株=7.XX ←小数点以下切り上げなので、取得単価は「8円」です。

参考 カブドットコム 損益計算の仕方

http://kabu.com/pdf/Eikpdf/info/acquisitioncost. …

他の銘柄の売買を同じ日にすると、それも取得単価として通算されます。

例 A銘柄とB銘柄を同じ日に売買した場合の取得単価

A銘柄+B銘柄で計算されるので、表示される取得額が約定価格とは全く違うということが起きます。
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一部訂正及び追記です。




【誤】売却時の株単価 × 株数 - 手数料 - 購入時の株単価 × 株数 = 売却に伴う損益

【正】売却時の株単価 × 株数 - 売却手数料 - 購入時の株単価 × 株数 = 売却に伴う損益

上記では、『購入手数料』が出てこない。 『購入手数料』の『購入時の株単価』の算出時に考慮されている。
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>証券会社は普通はこうやって、


どの取引でも1円分を手数料として取る物なのでしょうか?


証券会社の手数料は、買った時の手数料と売った時の手数料だけです。『総額20000円の損』の部分が証券会社の手数料になるわけではありません。

『総額20000円の損』は、この株の売買で生じた、税務署に申告する損失です。 逆に考えてください。買った時の手数料と売った時の手数料だけしか損失がないのに、20000円もの損失を認めてくれているんです。(その分他の株でのもうけを減らし、払うべき税金を少なくできる。)


なぜ20000円もの損失になるか、その理由です。

売却時の株単価 × 株数 - 手数料 - 購入時の株単価 × 株数 = 売却に伴う損益

で計算されます。ここで曲者が『購入時の株単価』です。質問の例では7円で購入されていますが、上記の式では7円ではなく、(多分)8円になっていると思います。この『購入時の株単価』が

株の購入総額 + 購入時手数料 を 株数で割り、1円未満の端数を切り上げ、『購入時の単価』としているためです。  (極端なことを言えば、7円で20000株購入し、手数料が1円でも、切り上げで、8円になっちゃいます。)
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Q嵌め込み?

株初心者なのですが、掲示板などで見かける<嵌め込み>の意味が分かりません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

近年、ネットトレードの拡大により
個人投資家が非常に大きな力を持ちつつあります。
しかし、これらの投資家(とはいえないかも?)は、
株に関して無知であるのに、短期の利益を追うあまり
大部分が仕手株などに手を出し、ギャンブル化しているのが実情です。

よって、資金力のある機関(何証券とはいわないが・・・)や仕手筋などが
これら無知な個人投資家に上昇や下落などのサインを出して、
飛びつかせておいて、自分たちは逆に動き利益を得ることです。
要するに、大人が子供のお金を騙し取っているようなものです。

たとえば、大口が転換社債などで得た大量の株を売り抜けるときも
出来高の細った相場で行うと困難であるため、
逆に買いあがり、個人投資家の関心を高め、出来高を太らせてから売るなど
かなり手が込んでいます。

嵌め込まれたくなければ、
ちゃんとファンダメンタルをチャックして中長期投資を行うべきでしょう。


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