最大1万円超分の電子書籍プレゼント♪

オリンピックの聖火ランナーは、頭に葉(柊???)で作った冠のようなものをつけていますよね?

その正式名称と素材も教えてください。

ぐぐってみたのですが、分かりませんでした。

A 回答 (3件)

よく月桂冠という名前が出ますが、日本ではそういう名前のお酒がコマーシャルで昔から流れていたのでオリンピックの冠は月桂樹でできていると想像しがちですが、実はオリーブです。




オリーブと月桂樹(ローレル)はどちらもギリシャでは使われるのですが、目的が異なります。これがギリシャ神話に由来することなのですが、


オリーブ = スポーツの神であるゼウスに捧げるもの

月桂樹 = 芸術の神であるアポロに捧げるもの

という区分けになります。ですからスポーツの祭典であるオリンピックではオリーブが使われるという訳です。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

とても分かりやすいご回答をありがとうございました!

お礼日時:2014/08/10 04:14

オリンピックで使われるのは


オリーブで作った「オリーブ冠」です。ギリシャ語でkotinos(コティノス)。

月桂樹の冠は芸術と音楽をつかさどる太陽神・アポロンのシンボルなので、
似ていますけれどもオリンピックでは使用されません。

オリーブ冠は健康と平和をつかさどる主神ゼウスのシンボルでもあるので、オリンピックではオリーブ冠が使われます。

またギリシャの首都「アテネ」は、
ゼウスが「この地に最もふさわしいものをプレゼントした神をこの地の守護神とする」と宣言したとき、
知恵と勇気をつかさどる処女神・アテナがプレゼントしたのがオリーブの木で、それがゼウスに認められたので
「アテネ(=アテナの地)」と名付けられました。
アテネにあるパルテノン神殿も、アテナを称える神殿です。
アテナの別名「パラス・アテナ(乙女のアテナ)」のことですね。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

非常に詳しくありがとうございました!助かります。
お詳しいんですね^^

お礼日時:2014/08/10 04:12

「月桂冠」でしょうか?


月桂樹の葉付きの枝を編んで作った冠です。
古代ギリシャで勝者に与えられた冠です。
その古代の風習を残してます。

ただ、オリーブで作ったオリーブ冠であると言う説もあるようです。
マラソンなどはこちらが使われるみたい…

オリンピックがどっちなのかは自分はわからないです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2014/08/10 04:14

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング