小説『伊豆の踊子』のラストシーンについてです。
ラストは「私」が涙を流して終わるじゃないですか。あれはいったいどういあことだったのでしょうか。
私なりの解釈は、素直になれた自分に対しての安堵というか、ホッとするような気持ちが一番の要因なのではないかと…
皆様はどうお考えですか。

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A 回答 (1件)

私は質問者様とだいぶ似ているのですが、


主人公は素直になれたことで、他人の誠意や真心が真っ直ぐに伝わるようになってきて、それに気がついた。
そして、他人の優しさなどに気がついたことで、それまでの自分が哀れに思えてきたのだと感じています。
周囲の人の気遣いに感謝とそれに気づかなかった自分の哀れさに…というのが入り混じった涙だと感じています。
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Q「伊豆の踊子」の結末、なぜ「私」が甘い快さをしたの?

川端康成の著作「伊豆の踊子」をざっと目にして、その結末について、分からないところがでました。どうして主人公「私」が「美しいくうきょの気持」や「すがすがしい」や「甘い快さ」といった気持が出たのでしょうか。非常に悲しい気持を持っていたはずなのに。この本に詳しい方々、よろしかったら、100字ぐらい/以上お答え頂きたいのですが。お願いします。どうもありがとうございます。

Aベストアンサー

簡単に言えば、この主人公は身分違いで結ばれるはずもない、行きずりの踊り子に対して、擬似的な恋愛をしていたに過ぎないのです。
ちょうど現代の若者がゲームで擬似恋愛をするのと同じようなものです。
だから悲しいはずの別れも「甘い快さ」に置き換わってしまったのです。

Q助けてください。よろしくお願いいたします。

日本語を勉強している学生です。今論文の要旨を書いています。文法として間違っているところが必ずあります。日本人に訂正していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 この論文では、集中的に川端康成の孤児根性を分析する。『十六歳の日記』の中に主に二つの方面が現れている。一方では、川端は孤児になった生活実態を述べて、主に川端は通学しながら、また危篤に陥る祖父を看護していたことを描いたのである。ほかの一方では、文学の視角から孤児感情を分析する。
本稿では五部からなっている。第一部では、孤児生活が生まれた原因を説明する。第二部では、祖父との孤独な実生活を通じて川端の孤児根性を分析する。また、祖父が少年川端の人生に影響を与えたのを紹介する。第三部では、文学的原点としての孤児感情を論じる。

Aベストアンサー

こんばんは。
見てみますね。


○この論文では、集中的に川端康成の孤児根性を分析する。

×『十六歳の日記』の中に主に二つの方面が現れている。
 →『十六歳の日記』の中では、川端自身について主に二つの面が描かれている。

×一方では、川端は孤児になった生活実態を述べて、主に川端は通学しながら、また危篤に陥る祖父を看護していたことを描いたのである。
 →一つ目の面は、孤児としての生活、特に、川端が通学しながら、危篤に陥る祖父を看護していたという生活の実態である。

×ほかの一方では、文学の視角から孤児感情を分析する。
 →もう一つの面は、文学の視角から孤児感情である。
  (「視角」より「視点」のほうが自然のような気がします。)

○本稿では五部からなっている。

×第一部では、孤児生活が生まれた原因を説明する。
 →第一部では、孤児生活をせざるをえなくなった原因を説明する。

○第二部では、祖父との孤独な実生活を通じて川端の孤児根性を分析する。

○また、祖父が少年川端の人生に影響を与えたのを紹介する。

○第三部では、文学的原点としての孤児感情を論じる。

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なお、ご質問文についてですが、
「日本人に訂正していただきたいと思います。」
は、少しまずい表現なので、
「日本人の方(あるいは、日本人の方々)に訂正していただきたいと思います。」
と書くべきです。

◎「よろしくお願いいたします。」
    ↑これは、とてもよい言葉ですね。

こんばんは。
見てみますね。


○この論文では、集中的に川端康成の孤児根性を分析する。

×『十六歳の日記』の中に主に二つの方面が現れている。
 →『十六歳の日記』の中では、川端自身について主に二つの面が描かれている。

×一方では、川端は孤児になった生活実態を述べて、主に川端は通学しながら、また危篤に陥る祖父を看護していたことを描いたのである。
 →一つ目の面は、孤児としての生活、特に、川端が通学しながら、危篤に陥る祖父を看護していたという生活の実態である。

×ほかの一方...続きを読む


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