小説『伊豆の踊子』のラストシーンについてです。
ラストは「私」が涙を流して終わるじゃないですか。あれはいったいどういあことだったのでしょうか。
私なりの解釈は、素直になれた自分に対しての安堵というか、ホッとするような気持ちが一番の要因なのではないかと…
皆様はどうお考えですか。

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A 回答 (1件)

私は質問者様とだいぶ似ているのですが、


主人公は素直になれたことで、他人の誠意や真心が真っ直ぐに伝わるようになってきて、それに気がついた。
そして、他人の優しさなどに気がついたことで、それまでの自分が哀れに思えてきたのだと感じています。
周囲の人の気遣いに感謝とそれに気づかなかった自分の哀れさに…というのが入り混じった涙だと感じています。
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山田悠介って文章能力なさすぎじゃないですか?
どうしてあれが人気なのかわかりません。
世界観は好きですがやっぱり読みにくすぎて…。
みなさんは山田悠介の作品についてどう思いますか?

Aベストアンサー

山田悠介は文章能力はないけど、中高生に読みやすそうな本だとは思いますね~
私も中学生のときハマってましたし。

Q伊豆の踊子 英語版

タイトル通りですが、英訳して出版されたものはないでしょうか?

Aベストアンサー

ありますよ。天下のノーベル賞作家ですもの。サイデンステッカー氏の訳があります。

Izu Dancer and Other Stories
http://www.amazon.com/Izu-Dancer-Other-Stories/dp/0804811415

Q「伊豆の踊子」の結末、なぜ「私」が甘い快さをしたの?

川端康成の著作「伊豆の踊子」をざっと目にして、その結末について、分からないところがでました。どうして主人公「私」が「美しいくうきょの気持」や「すがすがしい」や「甘い快さ」といった気持が出たのでしょうか。非常に悲しい気持を持っていたはずなのに。この本に詳しい方々、よろしかったら、100字ぐらい/以上お答え頂きたいのですが。お願いします。どうもありがとうございます。

Aベストアンサー

簡単に言えば、この主人公は身分違いで結ばれるはずもない、行きずりの踊り子に対して、擬似的な恋愛をしていたに過ぎないのです。
ちょうど現代の若者がゲームで擬似恋愛をするのと同じようなものです。
だから悲しいはずの別れも「甘い快さ」に置き換わってしまったのです。

Q踊子 振る振る 白いもの

読解力がないことを曝す様ですが、解らないモンは解らないので質問します。聞くは一時の恥~…っていいますし。

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推測でも、「解らないところが良いんだってば」という解答でも結構です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ハンカチのようです。踊り子は手ぶらで乗船場へ来たのでしょうから、別れに際して
たもとからハンカチを取り出して振ったと考えるのが自然だと思います。
夏目漱石の『硝子戸の中』に和服の女性が袂からハンカチを取り出す描写があります。
女は何かに感激したものと見えて、袂(たもと)から手帛(ハンケチ)を出して、
http://www.aozora.gr.jp/cards/souseki/htmlfiles/glassdo.html
この作品は大正4年1月・2月の発表です。
芥川龍之介の『手巾(ハンケチ)』という短編に、和服で袂にハンカチを入れていた
婦人の姿が描かれています。
http://www.aozora.gr.jp/cards/akutagawa/htmlfiles/hankechi.html
この作品は大正5年(1916)の発表です。
川端康成が伊豆に旅したのは、大正7年(1918)のこと。従って、踊り子が袂にハン
カチを入れていてもおかしくありません。

ただし、白い布を振るのは、西洋から伝わった習慣とばかりは言い切れません。
『万葉集』巻五・八六八番に「松浦縣佐用比売の子が領巾振りし山の名のみや
聞きつつをらむ (山上憶良)」という歌があります。
その他、
今はとて島漕ぎ離れ行く舟にひれ振る袖を見るぞ悲しき(落窪物語
千載和歌集 巻第十四(恋歌四)
   堀河院の御時、百首の歌奉りける時、恋の心をよめる 藤原基俊
0847木の間よりひれ振る袖をよそに見ていかがはすべき松浦まつらさよひめ (0961)

ハンカチのようです。踊り子は手ぶらで乗船場へ来たのでしょうから、別れに際して
たもとからハンカチを取り出して振ったと考えるのが自然だと思います。
夏目漱石の『硝子戸の中』に和服の女性が袂からハンカチを取り出す描写があります。
女は何かに感激したものと見えて、袂(たもと)から手帛(ハンケチ)を出して、
http://www.aozora.gr.jp/cards/souseki/htmlfiles/glassdo.html
この作品は大正4年1月・2月の発表です。
芥川龍之介の『手巾(ハンケチ)』という短編に、和服で袂にハンカチを入れ...続きを読む

Q森鴎外って本当に凄い人じゃないですか?

森 ?外(もり おうがい、文久2年1月19日(1862年2月17日)- 大正11年(1922年)7月9日)は、明治・大正期の小説家、評論家、翻訳家、戯曲家、陸軍軍医、官僚(高等官一等)。陸軍軍医総監(中将相当)・正四位・勲二等・功三級・医学博士・文学博士。第一次世界大戦以降、夏目漱石と並ぶ文豪と称されている。本名、林太郎(りんたろう)。石見国津和野(現・島根県津和野町)出身。東京帝国大学医学部 卒業。

Wikipediaより

この人ってまさに世界に誇れる日本のレオナルド・ダ・ヴィンチじゃないですか?

Aベストアンサー

仰ることの意味がよく理解できないのですが、要するに政府のお抱え医師として年功出世の階段を極め、趣味として書き物もしたドイツ語に堪能なひとだったということでしょうか。
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