こんど教育実習で村上春樹の「鏡」をやることに
なったのですが、その「鏡」掲載紙トレフルについて
私何も知らないのです。どういう雑誌なのか知っている
人があればぜひ教えていただきたいのですが。よろしく
お願いします。あと、実際にこの教材を扱った方のアドバイスなどもいただけるとうれしく思います。

A 回答 (1件)

すみません、私も何も知らないのですが、探してみたところ、こんな情報がありました。


http://www1.odn.ne.jp/~cag90060/mh/mhpt.htm トレフルという雑誌は「東通社」という会社が出していたらしい。
http://www.booknet.co.jp/zpublic/shuppan/jyusyoT … 東通社の住所・電話番号が載っています。

何かの参考になれば。
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http://www.villagebooks.co.jp/villagestyle/monkey/contents/index.html

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非難するつもりではなく、単純にその魅力を具体的な言葉で知りたいのです。

ノルウェイの森しか読んでませんが、
私の感想では、、。
まず、主人公の人格ですが、あまり魅力が無いように思います。
実際にいても、友達が出来ず、人望も無いのでは?
と思ってしまうほどに感じます。
また、相手の女性方も、全員とは言いませんが、魅力に欠けます。

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村上春樹さんのノルウェイの森を読みました。
村上春樹さんは非常に有名で、このカテゴリーでもファンの方は多いようですが、
彼の小説のどのようなところが好きなのでしょうか?

非難するつもりではなく、単純にその魅力を具体的な言葉で知りたいのです。

ノルウェイの森しか読んでませんが、
私の感想では、、。
まず、主人公の人格ですが、あまり魅力が無いように思います。
実際にいても、友達が出来ず、人望も無いのでは?
と思ってしまうほどに感じます。
また、相手の女性方も、全員とは言い...続きを読む

Aベストアンサー

どうも。#3で回答を入れた者です。
>質問の意図を踏まえた皆様方のご回答を心よりお待ちしています。
→と私の所の補足に加えられていた所から、前回の私の(質問者様が捉えた所の)勘違いなアドバイスは全くお呼びでなかった上に、質問者様の心証を害してしまったようで大変申し訳ありませんでした。お詫びに質問者様のご要望に沿った回答を入れてみたいと思います。

私は村上春樹さんの作品は近年発表された「ねじまき鳥クロニクル」や「国境の西、太陽の南」「海辺のカフカ」辺りは読んでいませんが、それ以前の作品は「ノルウェイの森」を含めてほどんど読んでいます。またいくつかのエッセイや安西水丸さんと共著の「日出る国の工場」なども読みました。
だからと言って自分が村上春樹さんのファンかというと微妙な所ですが…。

「ノルウェイの森」については自分では「好感を持てた」という以上に入れ込んで読んだので私にも一応回答権有りと勝手に解釈して進めます。

「ノルウェイの森」の魅力を一言で語るのは難しいですが、私個人の意見として捉えていただきたいと思います。

あくまで魅力の一つとして、この作品を読む事で得られる、私達が生きている現実の世界と、村上さんが「ノルウェイの森」で創り出す現実的非現実の二つの異次元世界の、あるのか無いのかもわからない境界線の間を行ったり来たりさせられるかのような心もとない浮遊感、もしくは何が本当で何が正しい事なのかだんだん判断が付かなくなるような麻痺を伴う心の痺れ、そういった日常生活からは余り得る事のできない不思議な刺激とも言える心の揺れでしょうか。

余りにも抽象的過ぎたでしょうか?
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以上簡単ですが、前回のお詫びと独断に満ちた見解を述べてみましたが、今度こそ少しでも質問者様の参考になれば幸いです。

どうも。#3で回答を入れた者です。
>質問の意図を踏まえた皆様方のご回答を心よりお待ちしています。
→と私の所の補足に加えられていた所から、前回の私の(質問者様が捉えた所の)勘違いなアドバイスは全くお呼びでなかった上に、質問者様の心証を害してしまったようで大変申し訳ありませんでした。お詫びに質問者様のご要望に沿った回答を入れてみたいと思います。

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Aベストアンサー

こんばんわ。たった今、BooK1,2共に読み終えました。

そうですね、私も「リトルピープル」は「世界~」での「やみくろ」
あるいは、「羊をめぐる冒険」の「羊の亡霊」のようなイメージでは
ないかと思っています。

それは(すごく簡単に言えば)、「神」などではなく、個々の人間
の意識の深層にひっそりと存在する「闇」のようなものではないか。
そういうものに対するメタファーとして「リトルピープル」は描かれて
いるのではないか、と思います。

それに対し、引き裂かれたままの天吾と青豆の「愛」が果たして、
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ああ、それにしても村上春樹さんの小説はホント、毎回毎回、魂ごと
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しばらく、この状態が続きそうです。

こんな作家、世界中に彼一人しかいません。

こんばんわ。たった今、BooK1,2共に読み終えました。

そうですね、私も「リトルピープル」は「世界~」での「やみくろ」
あるいは、「羊をめぐる冒険」の「羊の亡霊」のようなイメージでは
ないかと思っています。

それは(すごく簡単に言えば)、「神」などではなく、個々の人間
の意識の深層にひっそりと存在する「闇」のようなものではないか。
そういうものに対するメタファーとして「リトルピープル」は描かれて
いるのではないか、と思います。

それに対し、引き裂かれたままの天吾と青豆...続きを読む


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