郵便局の学資保険に加入しています。
1996年加入の18歳満期(お祝い金:12歳20万+15歳20万付き)満期金200万で、来月
満期をむかえます。
満期のハガキが来て知ったのですが、祝い金はプラスαではなく、祝い金は満期金の
中から支払われるので、祝い金をもらわなかった場合でも、満期金は200万のままだ
そうです。
確かにどこのサイトを見ても、そう書かれていますが、当時郵便局で勧誘をうけた
時の説明は、「もし祝い金を受け取らない場合は、満期金200万+20万+20万=240万」
受け取れますと言われ、実際当時のパンフレットにも、小生がメモ書きしていました。
まあ、無知な夫婦のたわごとですが、何か18年間騙された気分で腑に落ちません。
当時の勧誘者の名前も控えていますので、とりあえずは相談窓口にクレームをつけた
方が良いのでしょうか?それとも、まあ常識的にこのまま泣き寝入りでしょうか?

同じような境遇だった方がおられましたら、アドバイスをお願いします。

A 回答 (2件)

まぁ、祝い金が保険金の一部というのは確かに間違いではありません。


保険には積み立て分と掛け捨て部分があり満期金は積み立て部分を一定の期間が経過したのちもらうお金になります。その積み立てている金額を途中で少しずつもらうのが祝い金です。

ですが、祝い金の設定をしている場合はそれを見越した給付計画になりますので最終的にもらえる金額は祝い金+満期金になるはずです。

ちなみにかんぽのサイトには保険金の受取総額は満期金+祝い金で金額が載っています。

http://www.jp-life.japanpost.jp/products/lineup/ …

ただ、約款などを見ている訳ではありませんので詳細はやはり郵便局にお問い合わせくださいね。
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祝い金はもらってなければ据え置かれているのでは?


請求すれば満期金+祝い金でもらえるのではないですか?
満期金自体が増えるわけではないですよ。
もう一度問い合わせてみては如何でしょうか?

この回答への補足

即答、ありがとうございます。ハガキには満期金の金額しか記載されていないので、言われるように祝い金が出るのであれば、うれしいのですが・・・。気になる、サイトを見つけたので・・・。
郵便局に確認してみます。

http://www.waybetterunitedway.org/gokai.html

補足日時:2014/08/15 02:43
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(A)多くの方がこのように誤解しています。
問題は、口座にあるお金の出所です。

質問者様が働いていたときのお金が残っていて、そこから保険料を
支払っていると証明できれば、問題なく一時所得による所得税となります。
なので、使い終わった通帳も残しておいてください。

一方、専業主婦で収入のない方の場合、一定のお金が入金されている
はずです。
収入のない方が入金できるはずがないので、これは、夫様のお金となります。
ここからが一般の方と、税務との意識の違いですが、
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つまり、それが、贈与されたという証拠がない限り、
誰の口座にあろうと関係なく、夫様のお金なのです。
夫様の口座から出金して、奥様の口座へ入金しただけでは、
贈与したことにはならないのです。
つまり、夫様のお金を奥様名義の口座で管理しているだけのことで、
お金の持ち主は夫様、と解釈します。

なので、奥様名義の口座から保険料が支払われていても、
奥様に収入がなければ、そのお金の出所はどこだ、という話になります。
夫様の収入となれば、保険料を払っていたのは夫様で、
奥様が受け取った保険金は、贈与になる、ということになります。

(Q)本人=契約者=口座名義人=満期受取人となっていれば大丈夫
(A)多くの方がこのように誤解しています。
問題は、口座にあるお金の出所です。

質問者様が働いていたときのお金が残っていて、そこから保険料を
支払っていると証明できれば、問題なく一時所得による所得税となります。
なので、使い終わった通帳も残しておいてください。

一方、専業主婦で収入のない方の場合、一定のお金が入金されている
はずです。
収入のない方が入金できるはずがないので、これは、夫様のお金となります。
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Aベストアンサー

> 「一時所得税の節税対策として親族に贈与した形にす
> るのがいい」と保険会社の担当者にアドバイス

「形にする」という事は、形だけで実際には贈与しない、という事でしょうから、これは節税ではなく、明らかに脱税です。

贈与税の基礎控除は、暦年課税であれば基礎控除が110万円ありますので、それぞれ贈与される金額が110万円以下であれば贈与税はかからない事となります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4402.htm

ですから、受取人名義を1人当たり100万円位に分散して変更した場合、それを受け取った者については贈与税はかからない事となります。
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http://www.taxanswer.nta.go.jp/1755.htm

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> 「一時所得税の節税対策として親族に贈与した形にす
> るのがいい」と保険会社の担当者にアドバイス

「形にする」という事は、形だけで実際には贈与しない、という事でしょうから、これは節税ではなく、明らかに脱税です。

贈与税の基礎控除は、暦年課税であれば基礎控除が110万円ありますので、それぞれ贈与される金額が110万円以下であれば贈与税はかからない事となります。
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利回りの高い時期の契約だったのでリターンについて国税庁webで確定申告作成中です
一時所得の算出式について教えてください。


■学資保険の満期保険金を受け取り明細
※「支払保険金額等のおしらせ」を転記します  (数値は仮)
保険料     1,500,000円
保険金額    2,300,000円
未払利息配当金等   20,000円
差し引き保険金額等  2,320,000円


■一時所得(リターン)の算出例
(1)(2,320,000 - 1,500,000 - 500,000)/2=160,000円   (未払利息配当金等を加味して算出する)

(2)(2,300,000 - 1,50,0000 - 500,000)/2=150,000円   (未払利息配当金等を加味しない)


■質問
Q1,
一時金算出時には”未払利息配当金等”を含めるか、含めない?
(上記算出例(1)と(2)ではどちらで算出すべきでしょうか)

Q2,
確定申告web入力(※1)には、「配 当 控 除(28)」欄があります
満期保険金の一時金について確定申告する際に、「配 当 控 除」欄は該当する、しない?
どちらでしょうか。

<参考>
※1
国税庁 NATIONAL TAX AGENCY
平成23年分 所得税の確定申告書作成コーナー

以上

昨年、満期保険金(一時所得)を受け取りました
利回りの高い時期の契約だったのでリターンについて国税庁webで確定申告作成中です
一時所得の算出式について教えてください。


■学資保険の満期保険金を受け取り明細
※「支払保険金額等のおしらせ」を転記します  (数値は仮)
保険料     1,500,000円
保険金額    2,300,000円
未払利息配当金等   20,000円
差し引き保険金額等  2,320,000円


■一時所得(リターン)の算出例
(1)(2,320,000 - 1,500,000 - 500,000)/2=160,000円   (...続きを読む

Aベストアンサー

控除の意味を確認。

所得自体を引くことができるのは所得控除

税額を引くのは税額控除。

つまり、ひとつひとつの所得に該当する控除はないのです。

配当控除は証券取引で株主が株式会社からの配当による収入があったときに

所得税額から引くことができるものです。

証券による配当がなければ配当控除はありません。


未払い利息配当金は銀行の利子収入と変わりません。

ただ、配当金として還元されるだけです。

満期保険金と合算して保険金額とします。

未払いですが、受け取る権利があるということ。

つまり申告の必要はあります。

2は最初に説明したから。

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Aベストアンサー

No.1の方に補足して。

満期保険金が一時所得の場合、「(満期保険金-支払い保険料合計額-50万円)×1/2」が課税対象です。
ほかに一時所得があれば合計します。

つまり保険金を受取ったのと同じ年に(ここが重要)ほかに一時所得がなく、満期保険金から支払い保険料の合計を引いた額が50万円以内なら、所得税はかからないことになります。
支払い保険料には、特約部分を含めて構いません。

尚、保険金の使途は全く関係ありません。
借入金の返済に使おうと、貯蓄に回そうと、課税関係には影響しませんのでご注意ください。


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