はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

ニチフの銅線用裸圧着端子(錫メッキ)をFRUTECHのFP-203オーディオグレードYラグ端子に変更しようと思ったのですが、耐食性の違いだけだよ、と言われてしまいました。試してみるしかないか? と思いましたが、皆さんのご意見をお聞かせください。

FOSTEX T-100というスピーカーターミナルを使っていますが、後ろの細い部分に銅線を巻き付けてハンダ付けするとスピーカー後面に開けた穴を通らなくなるので、細い部分にまっすぐハンダ付けをしてみました。ちょっと折れそうな、嫌な感じがしたので、現在手持ちのニチフの銅線用裸圧着端子(R形)R2-8(内径8.4mm)を使用しています。スピーカー内部なので見えない部分ではありますが、交換してみようかな?と思いました。

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A 回答 (5件)

 メーカがいいたいのは、測定器で測った電気特性は、どっちも同じ特製と言うことです。



 端子の違いより、実際は付着しているゴミ(汚れ)の方が影響は大きいです。ただ、白金ロジュームメッキも意外腐食はします。ある環境では、かなり黒ずんで来ます。

 どうしてもと言うならな、24Kの金メッキの端子を探した方が良いです。こちはら、表面が酸化皮膜で覆われることが有りません。
 

 FOSTEX 大型金メッキターミナル T-100の方がマシと思うけど 

この回答への補足

説明不足というか、わかりにくい説明で申し訳ありません。T-100を使っているのですが、これに銅線をハンダ付けしないことにしたので(スピーカーユニットとスピーカーを結ぶ配線のことです)、現在ニチフの錫メッキ(100個1000円)を使っています。お聞きしたかったのは、これを金メッキまたはロジウムメッキ(どちらもあります)のFRUTECHのFP-203(4個2500円)にする意味があるかな?ということでした。分かりにくくてすみません。

補足日時:2014/08/15 15:51
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この回答へのお礼

もう少し考えてみますが、FP-203(R)はロジウムメッキなので、買うときはFP-203(G)は24Kメッキを買買うことにします。ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/15 15:55

kyushuwalker様、お邪魔します。



数ボルトのスピーカー電圧では、鍍金の違いだけでは
音質の違いは体感できないのではないかと思います。

これが数ミリボルトの微弱な電圧まで下がるレベルなら
違いを感じ取れる可能性もあり、測定器にも影響の
変化が出てきます。

鍍金の経年変化は鍍金の材質にもよりますが
母材も大きく影響し腐食なども母材から
始まることもあります。
母材の脱酸やバフィングの程度により
鍍金がはがれることもあり、なにが何でも
鍍金さえしてあればよいというものでもなさそうです。

微弱電圧下ではコネクタ(端子)同士の異種金属による
抵抗値の変化と起電によるダイオード化でかなりの周波数特性への
影響が考えられます。
材質によりけりですが、相性がいいと熱電対になるくらいの
直流が流れます。
オーディオにおいてはマイクレベルやMM、MCレベルだと
音質を劣化させる原因のひとつとなります。

と言うのがわたしの個人的な意見です。
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この回答へのお礼

つまり、経年劣化を無視すれば、錫メッキも金メッキも変わらないと言うことですね。私はもうもう30年くらい前にYMAHA CD2を手にしたときに、買ったばかりのGT-750を捨てて以来、レコードプレーヤーを触っていませんから、MCとかMMとかは無縁の人間でございます。なので、微弱電流は扱いません(笑)。ありがとうございました。錫メッキのままいきます。

お礼日時:2014/08/15 21:25

アンプ自作を中心に、オーディオの趣味を長くやってきました。


自作をすればわかることですが、アンプの中には無数のはんだ付けと接点があります。
スピーカー内部にもネットワークやユニットとの配線など多くの接点があります。
それらの接点ははんだ付けであったり単にかしめたあったりといろいろです。

ということはたまたま外から見えるSP端子はその多くのほんの一部にすぎないということなのです。
たとえば接点が100か所あったら、その100分の一に過ぎないということです。100分の一の接点のうちの一か所の材質を変えてどれほどの影響があるかは想像できるでしょう。ほとんど関係ないということです。
私は端子やピンプラグ、ケーブルで音が変わるなどの論争を見ていて、なぜ機器の内部の配線を問題にしないのか非常に不思議に思っています。たぶんそれは手が出せないので、手が届くところだけを取り換えてあれこれ言うということなのでしょう。自分で自作をしてきて、しっかりした材料で確実にはんだ付けや締め付けをすれば、それ以上の問題はたかが知れているという意見です。
従ってご質問お答は、どちらでも同じということです。
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この回答へのお礼

全くおっしゃるその通りでした。私も銀入り半田とか使って喜んでましたが、最近はAlmit社製の半田に落ち着いたところです。とはいえ、もう細かい半田付けはできなくなりました。おっしゃるとおり、アンプの内部配線も、スピーカー端子も同じですよね。相変わらず、アホな質問をしたものだとちょっと公開しております。まあ、錫メッキがあまりにもみすぼらしかったものですから・・・。ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/15 21:17

はじめまして♪



スピーカー工作が好きな者です。

明確な音の違い、、、これは非常に難しい話で、音の変化を感じ取れたという人も居れば、変わらん?と思う人も居ます、また、変化を感じ取れた場合でも、ドッチの音が好みか?で評価も変わって来ますし、、、、

経験上で、過去には私も可能な範囲で試した事が有るのですが、わずかに音が違う、、、、
だけど、ほんの「わずか」ですし、今では気にしない事にしました(笑)

だって、他の要因で聴こえ方が変わる方が、もっと重要だと思うからですよぉ。

基本的に、興味が在って、予算的にムリが無いなら、是非試してみる事です。
100人中、99人が「ムダだ」と言ったとしても、自分に取っては1%の可能性が有るのですし、実際に自分で試すまでは、それが気がかりに成りますものね。

現実的に、試してみた結果、音の変化を感じなかった、、、、という場合も、全くのムダではありません。
まず、自分の経験値がアップしますよねぇ♪
そして、音の変化をその時点で感じられなくても、「高価で良いモノを使っている」という安心感、精神衛生上の効果は期待出来ますし、それによって音楽がより良く楽しめるなら、それで良いのです。

さて、T-100ですが、こいつはターミナルを固定してから、内側の配線を行なうのが前提です。
私も2組、他社ブランドのほぼ同型も1組所有してます。

ターミナルをリアバッフルに直接固定する場合は、リアバッフルが脱着出来る構造にするか、前からアクセス出来るように、フロントバッフルが脱着可能なタイプにしておくのが無難です。
(私の場合は、ユニット変更なども多いので、フロントバッフルを交換出来るようにした造りが多いですねぇ、まぁ、中にはフロントもリアも木ネジだけで、という両方脱着可能な箱もあります。)

あるいは、ターミナルを取り付ける「ターミナル板」を用いて、ターミナル板の脱着を可能にしておく、というのが良いかもしれません。

基本的に、「金」は導電性が良い金属、、、とは言っても、銅に比べたら残念です。
他のメッキ素材は非常に薄くても効果が得られるのですが、柔らかい「金」は純度を低くして耐久性を得ない限り、かなり分厚いメッキにしませんと、擦られ削り取られてしまいます。

非常に良く考えられた場合は、錫やロジュームや銀メッキ等の下地メッキの上に、厚みを持たせた高純度の金メッキ、という端子類が存在し、メッキ行程の手間やコスト等から、やはり非常に高価なパーツになってしまいます。
(銅に直接、金をくっつけるのはムリが有るんです。)

金メッキの、本当のメリットは、金属として非常に柔らかく、ミクロ的に見た場合、接触面の分子間レベル接触面積が多く得られる、というポイントです。

銅どうしの、正確な圧着のほうが、理に適った接続方法で、高電圧の分野とか、大電流の分野などでは、非常に古くから常識的に利用される接続方法ですね。

しかし、低周波信号のオーディオ帯域、数千、数万ボルトなんて事もあり得ず、数十、数千アンペアなんて事も無い、学術的な電気理論では、針金でも繋がっていれば音は出るが、それではマズイ、という程度に判断されかねません。
オーディオという高度な趣味性の世界観は、科学的な側面だけで判断出来ない、音楽と言う芸術を楽しみ、それを人それぞれの感性で受け止める、官能評価に依って結果が得られる分野ですので、理論や理屈だけではなく、実際に「感じて」見るしか無いのでしょう。

がんばってください♪
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この回答へのお礼

勉強になりました。初めましてではなくて、私がお馬鹿なものですから、以前にもアドバイスを頂いております。
まずT-100は固定してから、内側の配線を行うと言うこと。そんなこと思いもしませんでした。巻き付けて半田付けすると、穴が通らないんですよね、先端に無理矢理半田付けして、avalonacousticsのようだと笑われました。まあ高級メーカーの技術者と同じことを思いついたと思えば、お馬鹿なことをしてもちょっと誇らしげだったりして。結局半田付けはあきらめました。
次に、銅に直接金メッキは無理があると言うこと。コレもためになりました。まあ銀メッキが良さそうでしたが、T-100は径が8mmでコレにあう銀メッキのYラグを見つけられませんでした。
今回はとりあえず交換はやめて、次に作るときにFRUTECHを買ってみます。
あ~、それと私もコイズミ無線のゾロ品も持ってます(笑)
ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/15 20:58

高価な圧着端子に替える意味はあるのか?


との問いであれば「意味はありません」となります。
表面を覆っているメッキ被膜(ミクロン単位)だけで音ががらりと変わる事はありません。
変わったとするならば接触面の具合に変化が出たと考えるべきでしょう。
空気中に漂う汚れ付着や端子、導線の酸化で気が付かないうちに接触具合が悪くなってきます。
繋ぎ換えると接触面に変化が出る、大概はセルフクリーニング効果で導通が改善されると考えられます。

錫メッキは見てくれが悪いのでユーザー側とすれば損をしている気分になりますよね。
気分的に気に食わないと思われたのであれば交換してみても良いですよね。
私も過去に似たような事をやってきましたのでお気持ちはよく分かります。
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この回答へのお礼

そんな気がしました。たかだか数ミクロンですからね。内部配線ですし、今回は交換せずに見送ろうと思います。接触面はきれいにします。ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/15 21:05

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BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
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それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
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hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本では耐熱PVC電線と称されて、最も安価な電線です。因って、現在ではこの電線の製造は中国や東南アジアの安価品に負けて、日本国内ではほとんど製造されなくなりました。BELDENがどこでこの電線を製造しているかは知りませんが、米国の高い賃金で製造している品種では無いように思います。
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Q金メッキで音は変わりますか?

私は、ケーブルだけは「自作」しております。
理由は、自分が作ったものは、音がいい、っと思い込んでいるからです。
自作のケーブルをみると頬ずりしたくなります。
ケーブルを編んでみたり、カラフルな色を使ったりして楽しんでいます。

ここかから本題なんですが・・・。

この前、1個10円でRCAプラグが安売りされてました。
安いので、2ペア分かいました。
そしていつも使っている金メッキされた
1個129円のRCAプラグも2ペア分買いました。

そして、線は前々から使おうとおもっていた、
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左右違うプラグの物をつなぎ比較試聴してみました。
左右を聴き比べましたが、「金メッキ」の音はうるさく感じます。

同居人に手伝ってもらって、ブラインドテストをしてみました。
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もう一回ジャズでやりましたが、時間をかけてなんとか当たりました。

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私は金や銀といった元素自体の導通特性が音に影響を及ぼすとは殆ど思っておらず、電導材の構造の方が遙かに大きな影響力を持っていると思っています。

異なる抵抗器 (Resister) での音色の違いを幾つも体験しているのですが、抵抗値が変われば音色も変わるなどとはちっとも思っていません。……そうであるならば Volume Controller なんて音量調整器ではなく、音質調整器になってしまいます(^_^;)。

Film Carbon、Solid Carbon、Wire Wound (巻線)、Metal Oxydal (酸化金属)、Metal Oxydal Film (金属酸化膜)、Cement……等々……抵抗器には様々な素材がありますが、同じ素材のものでも形状が異なれば音色も変わり、同じ型番の抵抗器でも耐入力が小電力のもの (例えば 1/4W) と大電力のもの (例えば 5W) とでは抵抗器そのものの大きさも異なっていて音色も随分と変わってきます。

電気特性の計測は単純な Sin 波形、それも連続波で計測することから複雑で Pulsive な音楽波形が変化する瞬間にどのように改変されるのかを知ることができないのですが、人間の耳はその変化を感じ取っていると思っています。

例えば車を運転していて舗装路から荒れた道に乗り入れた瞬間って、荒れた道を走り続けている時よりも大きな違和感を感じますよね。……荒れた道に入ると暫もしないうちに馴れてしまって「ザラザラした感触」ぐらいにしか感じなくなってくるものでしょうが、荒れた道に乗り入れた瞬間はビックリするほど大きな違和感を感じますよね。

楽器では昔 Spring Reverb という Effecter があって、これが付いている Organ などは蹴飛ばすと Reverb の効きが変化して面白い音が出たものです(笑)。

私はこうした他の事象での経験から Audio 素子も外部振動や内部共振及び異物質間を渡る際の電気的衝撃などが耳に付く音色を形成しているのではないかと思っています。

私の場合、金鍍金 Plug には興味がないのですが、Speaker Cable の構造には固執します。

銅純度や無酸素結晶である必要などさらさらないけれど、適度に太い単線で振動を抑える効果的な被膜保護がなされているものが好みで、かつては工業電力伝送用の極太 Cable に Tape をぐるぐる巻きにしたものを使っていたこともあります(笑)。……今でも地中電力伝送 Cable の太い銅綱を見ると涎がでますね(爆)。

今となっては 15 年程前に Fluoride (フッ素) 被膜の Video Cable が示したあまりの高性能ぶりに惚れ込んでしまって以来 Fluoride Coat された単線しか Speaker Cable に使用しなくなりましたが(笑)、それでも空中配線にはしないで Cabinet の内側や Speaker Unit Frame に沿って Vinyl Tape で留めたりしています(^_^;)。

私は Ritz 線や Silver Coat 等の多重構造線が大嫌いでして(汗)、どれほど抵抗値が小さくて導電率が良かろうとも振動し易い細い線を (結晶構造と比較すれば如何にきつく束ねようとも空中配線みたいに緩々でしかない束ね方で) 束ねた Speaker Cable は好みではありません。……昔は 1 本 1 本を紙で巻いて束ねていたものがあり、1 本引っ張ると簡単に滑って出てくるような頼りない Cable もありましたね(^_^;)。

Speaker Terminal は使わなくなりました(笑)……上記の「舗装路と未舗装路の継ぎ目」みたいな理由で、予測不能の電気的段差は可能な限り避ける方針にしています。…… Speaker Cable なんてそうそう繋ぎ換えるものではないので Terminal なんて要らないと思っています(笑)。

金鍍金 Terminal の件ですが、充分な厚みがあって電気 Energy 損失に伴う運動 Energy の発生、つまり熱と振動のうち、振動が引き起こす共振が原子を揺らして再び電気 Energy として Feedback された際の電気的響鳴現象が非常に少ない……と言うよりも寧ろ Suspension 的な効果を出しているのであれば兎も角も、鍍金層が非常に薄くて逆に FIlm (薄膜) 振動を盛大に発生させて妙な音色を作り出しているのであれば『使用しない』方がマシでしょう。

私の場合、伝送電力 Energy の小さい Line Cable は¥100 Shop の Pin Cable も数千円の Audio Cable も音色の差が判りませんので気にしていません(^_^;)。……昔は Phono Cartridge Pick Up Cable に気を遣ったものですが、高価なことから 2・3 回しか換えたことがなく、結局は Pick Up Cable の違いによる音色の違いが判りませんでした(^_^;)。

「金だから良い」などという考えは私には全くないのですが、金であろうと銀であろうと、或いは 99.99994% 無酸素銅であろうと「太さ」や「厚み」「余計な振動を生じないように強固に保持されているか否か」は気にします。

素敵な Audio Life を(^_^)/

私は金や銀といった元素自体の導通特性が音に影響を及ぼすとは殆ど思っておらず、電導材の構造の方が遙かに大きな影響力を持っていると思っています。

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Qオーディオ端子のロジウムメッキと金メッキのそれぞれのメリット

オーディオ端子のロジウムメッキと金メッキのそれぞれのメリット

アンプとスピーカーを、専門の業者さんにオーダーメイドで製作して貰うことになりました。
接続端子については、フルテック製品を支給して装着して頂く予定です。

フルテック製品の場合、例えばスピーカーターミナルであれば、「ロジウムメッキ」と「24K金メッキ」があります。ロジウムメッキの方が、金メッキより3割くらい高くなります。
http://www.furutech.com/a2008/product2.asp?prodNo=236

「ロジウムメッキの方が高いのは、貴金属コストの差の反映」であり、ロジウムメッキ・24K金メッキのそれぞれに良さがあるものと思われますが、ご教示を頂ければと思います。

Aベストアンサー

昔は、接触点は金メッキが最高とされていましたが、今はロジウムですか!

たしかに、金メッキにすると、接触不良はかくだんに減ります。
古いオーディオ機器で、コネクタをさわるとガリガリという音がしたり、音が大きくなったり小さくなったりする、というのが接触不良によるトラブルですが、これが減ります。
理由は、金が持つ、柔らかさ、伸びの良さ、表面の(ミクロの)凸凹の少なさ、それにさびにくさ、などが影響すると言われています。

金は密着性がよいので、各種の工業材料に使われます。虫歯を埋めるのに使われたのも(最近は使わないそうですが)周囲の歯に密着して隙間ができにくいからです。
変わったところでは、トランペットのマウスピースを金メッキすると、唇に密着して音がよく出るようになるそうです。友人がこれをしたのですが、密着しすぎて、冬に唇が荒れていると唇の皮がむけてマウスピースにくっついてしまうそうです。(本人は音もたしかに違うと言っていました。)

ロジウムの性能については知りません。

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

Qカナレというメーカーのスピーカーケーブル

はじめまして。質問させて頂きます。
安いスピーカーケーブルを購入しようとネットで探していたところ、
カナレというメーカーのケーブルが格安で販売されておりました。
4芯で1mあたり300から500円という安さです。
私自身、初めて聞くメーカー名でした。
ネットオークションでの販売でしたが、スタジオやホールで使用
されているプロ用ケーブルだとの説明がありました。
あまりの安さに購入したところ見た目も格安ケーブルだとは思えない
ほどしっかりとしていました。
ところでこのカナレというメーカーはオーディオ雑誌にもレビュー
されているのを見たことも無いですし、店舗で販売されているのも
見たことがございません。
そこでオーディオに詳しい方に質問いたしますが、このカナレという
メーカーはハッキリ言ってどうなんでしょうか。
あまりにも聞いたことがないメーカーなので少々不安です。
音質的には満足しております。

Aベストアンサー

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニアックな微妙な分野は別として、万人に満足される音質と実用性、さらにコストがバランスしているのでしょう♪

ほぼ 世界的に標準ケーブルの一つでしょうから、10倍 100倍の高価なケーブルを買っても、評価基準となりえるケーブルですので、良い選択だと思います。

プロ分野では スピーカー以外にも マイク用、ライン用も カナレは信用されています。 ただし ケーブルメーカ-なので 端子はノイトリックやキャノン等で末端処理はユーザーまかせなのが実情です。(プロ機器はRCAピンプラグをほとんど使いませんので、このへんはリスニングオーディオとは 別物ですね)

一般的には耳にしないブランドでは、真空管オーディオファンには ベルデンやWEも有名です。

今回は 世界的に安定した評価のケーブルを買われたのですから、一言「おめでとうございます」 

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニア...続きを読む

Qバイワイヤリング接続のメリットとデメリットを教えて下さい。

近年のSPは当たり前のようにバイワイヤリング接続に対応していますが、
そもそもこの接続方法で、サウンドはどのように向上するのでしょうか?

ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されているのだとは思いますが、
他の掲示板では「音質は変わるが、上方によくなることはあまりない」との意見も目にしました。

そしてこの「音質が変わる」、ですが、具体的にどのように「変わる」のでしょうか?

一方「ノーマル接続」のままの方がサウンドの面で優れているところを教えて下さい。

Aベストアンサー

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い表すこと自体が困難なので、「どのように」というのを説明するのは容易ではありません。敢えていうなら、明瞭さが向上するといえるでしょう。逆に、整理された音になるともいえるかもしれません。

その「他の掲示板」でも指摘されているように、その変化が必ずしも望ましいものとは受け取られないこともあります。たとえば、「明るい音」といえば聞こえは良いですが、歪みの多い音を「明るい音」だととらえることもあります。ある人にとっては「明るい音」でも、他の人にとっては「歪みの多い音」になるということです。

なお、「ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されている」とは限りません。ミドルクラス~ハイエンドのスピーカーでも、敢えてシングル接続しかできない構成のものも少なくありません。

これは、1つには帯域分割ネットワークの設計による差があります。上記のリンク先で描かれているように、ふつうのネットワークは低音用・高音用が別々に独立しています。これを並列型といったりしますが、対して、直列型といわれるネットワークもあり、低域用・高域用が分離できない構成になっています。

また、メーカーとしては「シングル接続で完成された音」として売っていて、バイワイヤにすることで、かえってメーカーが意図しない音になることを防ぎたい意図もあるでしょう。

ことほど左様に、「変わるには変わるが、それを言葉でどう表現するか、それを良いと判断するか悪いと判断するか」は、聞く人次第でいかようにも変わり得る、ということです。

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い...続きを読む

Qフロントマルチ接続とバイワイヤリング接続の違い

フロントマルチ接続とバイワイヤリング接続の違いを御教示頂けますか?

現在、2WAYセパレートスピーカーを、ツイーター・ウーファーそれぞれ個別にアンプ(HU内蔵)へ接続しています。
ツイーターの方は付属のパッシブクロスオーバーを接続し、ウーファーの方は直で繋いでいます。

買い換えで、KICKER RS65.2 を検討しているのですが、バイワイヤリング接続可能 となっています。
接続方法はどの様に変わってくるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 あまり高級カーオーディオには詳しくは無いのですが、回答が無いようなので…。

●「フロントマルチ」は、一般的にはセパレートタイプの左右片chの複数のスピーカーをそれぞれ別のアンプ(別ch)で駆動する。(セパレートスピーカーを使用している時点で「フロントマルチスピーカー」と言う事は出来ます)
●「バイワイヤリング」は、バイワイヤリング接続可能なスピーカー(もしくはクロスオーバーネットワーク)の各端子に別々のスピーカーケーブルで接続する。

 だと思います。


 「バイワイヤリング」対応のスピーカーユニットなどには、バイワイヤリング接続をしない場合に使用するプラス同士・マイナス同士の各端子間を短絡させるバスバー(金属製のプレート)が付属していると思います。
 バイワイヤリング接続をする場合はこのバスバーを取り外し、アンプから直接それぞれの端子にスピーカーケーブルを接続します。
 アンプの出力端子1chに対しプラス・マイナスそれぞれ2本のスピーカーケーブルを接続してそれぞれをスピーカーユニットの各端子に接続しても「バイワイヤリング接続」です。
 この時にアンプもそれぞれ別に用意しアンプの1つのchから1つの端子に接続すると、「バイワイヤリング接続・バイアンプ駆動」となります。

 「バイワイヤリング接続」を行う事によって得られる利点は、
●ウーファー側で発生した逆起電力がアンプよって吸収される為ツイーター側に悪影響を及ぼさないようになる。
●この時に、更にクロスオーバーネットワークを用いて接続すれば各スピーカーに不要な周波数帯域をカットする事によって、各スピーカーの再生能力をより生かすことが出来る。
などです。


 ちなみに、現在ご使用のスピーカーの接続方法が(内蔵アンプ駆動であっても)「フロントマルチ」です。


 スピーカーに別体のパッシブクロスオーバーネットワークが付属している理由は、
●ツイーターに低音域の大きな信号が入力されるとツイーターのボイスコイルが焼損する危険性がある。
●ウーファー(ミッドレンジ)側に再生周波数帯域を超える高音域の信号が入力された場合、再生される音が悪くなる。
などの理由があり、メーカーの設計思想に基づいてクロスオーバーポイントやカットオフ周波数、カットオフスロープなどがセッティングされた専用のパッシブクロスオーバーネットワークが付属しています。

 ツイーター用のハイパス(ローカット)フィルターとウーファー(ミッドレンジ)用のローパス(ハイカット)フィルター(ミッドレンジ用の場合は中音域のみを出力する為のローカット&ハイカットフィルター)を片chそれぞれひとつずつ付属させてもいいんでしょうが、セット物のセパレートスピーカーの場合はあまり無いと思います。


 新しいスピーカーでの接続方法ですが、いくつかの方法が考えられます。

(1)ヘッドユニットのスピーカー出力端子のフロントchから新しいスピーカーに付属のクロスオーバーの入力にバスバーを外さずに接続し、クロスオーバーの出力から各スピーカーに配線する。
(2)ヘッドユニットのスピーカー出力端子の各chを新しいスピーカーに付属のクロスオーバーの入力にバスバーを外して接続し、クロスオーバーの出力から各スピーカーに配線する。
が一般的でしょうか。

 ヘッドユニットにクロスオーバーネットワーク機能が内蔵されていたり、別体のサウンドマネージャーなどがあって、各接続インピーダンスが対応している場合には、新しいスピーカーに付属のパッシブクロスオーバーネットワークを使用せずにダイレクトに接続する事も可能です。
※ただし、ご使用のオーディオ機器によってはバッテリー上がりなどによって設定などが初期化されてしまうものがあります。この場合はセッティング内容を控えておかないと全てやり直しになってしまいます。


 こちらで詳しい回答を頂けない場合は、「価格.com」の「自動車 > カー用品 > カースピーカー」の「カースピーカーなんでも掲示板」でご質問をしてみられてはいかがでしょうか。
 あちらの掲示板ではとても詳しい方々に回答をして頂ける可能性があります。

 現在ご使用のスピーカーの品番と接続方法と新しいスピーカーの品番以外に、
●ヘッドユニットの品番やオーディオの設置方法(バッ直やキャパシター等の有無)
●スピーカーの取り付け方法(インナーバッフルorアウターバッフル、スピーカーケーブルの引き直しの有無)
●将来どこまで行くのか。(将来のサブウーファーや外部アンプの設置予定の有無どんな音を目指すのかなど)
●それに取り付け作業を業者に依頼される場合には出せる予算。
等を明記されるといいのではないでしょうか。

 何も該当しない場合は、「ヘッドユニットやスピーカーの取り付け方法は純正からの置き換えで交換作業以外には特に何もしていません」や「外部アンプ・サブウーファーの設置予定はありません」、「交換作業は自分で行おうと考えています」などでいいと思います。

 あまり高級カーオーディオには詳しくは無いのですが、回答が無いようなので…。

●「フロントマルチ」は、一般的にはセパレートタイプの左右片chの複数のスピーカーをそれぞれ別のアンプ(別ch)で駆動する。(セパレートスピーカーを使用している時点で「フロントマルチスピーカー」と言う事は出来ます)
●「バイワイヤリング」は、バイワイヤリング接続可能なスピーカー(もしくはクロスオーバーネットワーク)の各端子に別々のスピーカーケーブルで接続する。

 だと思います。


 「バイワイヤリング」...続きを読む

Qスピーカーケーブル同士を接続したいのですが

スピーカーケーブル同士を接続したいのですが
スピーカーケーブルの長さが足りないので継ぎ足したいのですが
ケーブル同士を絡ませた上に絶縁テープを巻けばいいのでしょうか
スピーカーケーブルをあんまり扱わないのでこれが
一番いいのか悩んでいます。

Aベストアンサー

絶縁テープで巻くと後が大変です。例えばレイアウトがえした時や配線を変更したりと
絶縁テープを剥がすと粘着分が残って手について嫌な気持ちになります。
何方かが書いておられますが、半田付けして熱収縮チューブ
(最近はホームセンターでも売っています)がベストです。

僕は取り合えずの場合バナナプラグや予備のスピーカー端子で圧着しています。

Qスピーカー ケーブルについて幾つか質問です。

オーディオ初心者という事で、ご了承下さい。。m(_ _)m

(1)ネットでスピーカーケーブルを参照すると、18ゲージ 2.5mm×2 16ゲージ 3.0mm×2 14ゲージ 3.5mm×2 ・・etc とゲージ値が低くなるにつれて、太さが増すという事みたいですが、太さ以外の他に何か違いが有るのでしょうか?

(2)ゲージの径が、太いのと細いのとでは音質に違いが出るものなのでしょうか?

(3)部屋に、3組のSPを前(2組)と後(1組)にセットして音楽を聴きたいと思っているのですが、後ろはアンプからスピーカーまでのケーブル長が10m位になります。ケーブルの長さが長くなればなるほど、音質に影響(音が篭る,ケーブルが短いときに比べ音量が減るのような・・)が出てくるのでしょうか?

(4)スピーカーケーブルでお薦めのメーカーはありますか?
 ※1m辺りの値段とのかみ合いもありますが、B・Cランク位のメーカーを薦めて頂けたら幸いです。

詳しい方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。単芯線の規格だった筈です。拠り線でも同じ断面積でケージ表示するのかな?
使って取り回しが厄介な以外全く支障はありませんが、スピーカーケーブルに単芯線は理屈の判った超マニア以外は殆ど使いませんし。

上のWikiで注目すべきは、(Ω/km)でしょう。何番ゲージの電線で1Km引っ張ったら何Ωになるか判りますね。
日本で一般にテーブルタップや色分け平行ケーブル(スピーカーケーブル)として売られているのは、こちら↓のサイトに掲載されているVFF ○○というケーブルで、○○のところに一本あたりの断面積が入ります。
高額ケーブル信奉者から袋叩きに有っているのは、このVFF電線です。
http://www.densen-store.com/category/other_detail.asp?id=614
こちらも(Ω/km)に注目です。
ケーブルの抵抗値が(往復なので2倍の数値になりますね)スピーカーのインピーダンスの一割以上になると、影響が現れると言います。この影響とは主に(もう一つは後記します)ダンピングファクター、アンプのスピーカー制動力の事です。元々制動力の弱い(ダンピングファクターの少ない)アンプ(管球式に多い)にスピーカーを接続している場合はあまり関係ないでしょう。制動力の弱いほうがスピーカーがより個性的におおらかに鳴るので喜ぶ人も少なからずいます。
VFF 0.75SQ(芯線数から『30芯』と呼ばれたりします)だったら、328mで8Ωなので、8Ωのスピーカーに接続する場合16mまでが使用の目安となります。
また、許容電流は7Aなので、8Ωのスピーカーに接続した場合7A×7A×8Ω=392Wなので、それ以下の平均出力のパワーアンプに使えます。許容電流は音質より安全の為に守るべきものです。
15mの場合、前記したダンピングファクター以外にパワーアンプ出力の約1割がケーブルでロスする、という計算になります。
太くて短いほうがケーブルロスが小さいのもお分かりになるでしょう。でも、1割ロスくらいだったら聴感上判り辛い音量差にしかなりません。これより大幅に長くなるようだと違いが判るようになるでしょう。

スピーカーケーブルはオーディオの中でも電源コードについで電流の流れるパーツです。電流が流れれば磁力線が発生します。磁力線のあるところを導電体が動けば発電します。
現在では、量子物理で強い力の一つ、磁力について研究が進行中ですが、まだ我々に還元されていない部分も多いです。ま、原子の表面(周囲)を回る電子の軌道による事は判っているのですが。電流も原子の表面を移動する電子に拠ります。例として医学分野では人の体内の水素(陽子1個電子1個の原子)の電子軌道方向を揃えるMRIが大変役立っています。電子だけ勝手に無軌道に飛び出すことはありません、それはβ線という放射線のする事です。同種・異種金属境界面や錆等によって電子の流れがどのように変化するのか解明されれば、ケーブルや半田による音質への影響も解明されることでしょう。

私自身は、No.1でも紹介されているカナレを使っています。主に4S8ですが。
業務用で長い付き合いだし、売れまくっているので安いし、扱いやすいしトラブル無いし、信頼してますので。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5E4S8%5E%5E
でも、ここは安すぎかも。

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。...続きを読む

Qスパイク受けの材質は何がよいでしょうか?

いまB&Wの804SDでクラシックを聞いています。先日、付属のスパイクを付けたら低音のみならず高音も分解能が上がってきてびっくりしました。スピーカーの下には、4cm圧の木材ボードをひいています。
 好きな音は、スタインウェイの高音が美しく響くような音質です。先日、zonotoneのRCAコードを購入したらその傾向になって現在メインで利用しています。

さて、スパイクの下には硬貨をひいています。硬貨でも、材質によってはっきり音が変わります。

1円玉:芯の無い音になりカスカスです。全体的に柔らかくなりましたが、あまりよいとは言えません。
10円玉:1円とは打って変わって艶のある音になります。でも全体的に少し曇った音になります。
100円玉:10円玉の傾向がありますが、少し締まった音になります。

ここで質問ですが、やはりメーカーのスパイク受けを購入したいと思います。材質は何がよいでしょうか?お勧めの製品はありますか? ピアノの木材からでる豊かな音とミュージックワイヤーから出る輝かしい音が好きです。雑誌を読むと固い木材がいいようにも思いますが、使った経験がないので購入に踏み切れません。そのほか金属ならどのような材質がよいのか全く分かりません。

なお、極端に高価な製品は予算上購入できません。ご経験のある方、使用感などを教えてください。

いまB&Wの804SDでクラシックを聞いています。先日、付属のスパイクを付けたら低音のみならず高音も分解能が上がってきてびっくりしました。スピーカーの下には、4cm圧の木材ボードをひいています。
 好きな音は、スタインウェイの高音が美しく響くような音質です。先日、zonotoneのRCAコードを購入したらその傾向になって現在メインで利用しています。

さて、スパイクの下には硬貨をひいています。硬貨でも、材質によってはっきり音が変わります。

1円玉:芯の無い音になりカスカスです。全体的に柔ら...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして♪

スピーカー工作が好きで、あまり高価な物は使わない主義(うそ、、、予算が無いだけ、、汗)

さて、スパイクに対しては、個人的にはあまり実験例がないので、具体的とか実用的な直接のアドバイスが出来ませんが、、、、、

スパイク利用では有りませんが、コインは私も色々試した事が有ります。そして、御質問者様の感想、私もおおむね同じ傾向だと思っていて、いろんなスピーカーでチョット味付けを、という場合に手軽に応用しています。

アルミは一円玉に限らず、他の形状でも、個人的にあまり良かった印象は有りませんねぇ。
私個人の印象に過ぎませんが、ステンレス、鉄、黄銅(ブラス)、銅という具合に、徐々に音が柔らかくなる傾向が得られました。

また、コインの場合は重ね合わせ、はいぶりっど?? 例えば500円玉の間に5円玉を挟む、とかもちょっと面白い。
しかし、コインの重ね合わせはガタツキが出てしまう可能性とか、地震等の揺れでズレたり、などの安定性は一工夫必用でしょう。

まぁ、こういう金属系等の素材を組み合わせる場合にも、中間に柔らかい素材を挟み込む事で、また違った印象に聴こえる事が多く有ります。

木質素材の場合は、木目の方向、縦にするのと、横にするのでも、微妙に違いますね。

まぁ、あまり細かい部分をあれこれ言い出すと、音楽を楽しまずに、何時間でも「音の実験」となってきます。
(まぁ、オーディオファンやオーディオマニアにとっては、この「音楽を聞かなくとも、音を聴いている」とうのも至福の時間なんですけれどねぇ。苦笑)

おそらく、4cm厚の木材ボードを土台とされているので、木質系や柔らかい素材系は、あまりマッチしない様な気がします。
木質ボード、さらに本来の床、という構造が適度な柔軟性をすでに構築していると思いますので、ハード系素材のほうが、ゆるゆる柔らか過ぎず、かと言ってガチガチに固過ぎない、という適度なバランス傾向に抑えられそうな気がします。

大きなホームセンターなどでは、金属素材のいろんな物が入手出来ますね。(残念ながら、田舎在住の私の周辺では良く売れる物、ソレ以外は売り場に無くなったので、入手が難しく成りましたが、、、)
5円玉はアナが有るのでスパイクの受けには実験出来にくいでしょうが、黄銅(ブラス)も、純粋な銅とはまた違った感じの音が得られると思いますので、キューブタイプとか円盤形などで入手可能なら、一度試してみても良いと思います。

私の実験例では、「コロ支持」という方式を真似てみて、なかなか良い結果を得た事が有りますが、重量級のトールボーイスピーカーでは、アブナくて採用出来ない方法ですね。
(比較的小型の2ウエイ機でしたが、震度4の地震で、見事にスタンドから落ちてしまった、、、ユニットのマグゥネット部に重りを付けていたのでフレーム変形、ユニット交換は、、、代替ユニットで済ましちゃってます、だって、もう売っていないユニットでしたから。)


あ、余談を書き込みながら、ふと思いついたんですが、スピーカーの足に、アルミを使うと、なんとなくですが、面白く無い音に鳴りがちに感じているんですけれど、スピーカーユニットのフレーム等にはアルミ大キャストなどが高級機ではよく使われていますねぇ。薄い鉄板をプレスした物よりは良いのでしょかねぇ?(笑)
 
もしかすると、1円玉という構造とかにも問題点が有るじゃないかなぁ?
(アルミのキューブとか円柱と言う物を手にした事が無いので、ちょっと気になって来ましたぁ。私の試した範囲は、御質問者様と同じ1円玉と、アルミサッシの部材を切った物(コの字)でしたから、、、)

あと、コレも憶測に過ぎませんが、「固いもの」であっても瀬戸物(セラミック類)や、石類やガラス類はおそらくダメでしょう。
(小型スピーカーなら、音質的にはダメかもしれないけれども、一度は試してみたい所ですが、大きくて重量もあるので、危険だと思います。)

はじめまして♪

スピーカー工作が好きで、あまり高価な物は使わない主義(うそ、、、予算が無いだけ、、汗)

さて、スパイクに対しては、個人的にはあまり実験例がないので、具体的とか実用的な直接のアドバイスが出来ませんが、、、、、

スパイク利用では有りませんが、コインは私も色々試した事が有ります。そして、御質問者様の感想、私もおおむね同じ傾向だと思っていて、いろんなスピーカーでチョット味付けを、という場合に手軽に応用しています。

アルミは一円玉に限らず、他の形状でも、個人的にあまり...続きを読む


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