60代半ばの 良く運動をする男性です、6年程前に 開腹手術で 前立腺を全摘しました。
極初期のがん細胞が見つかった為ですが、前立腺がんの家系である為 早期に全摘して置いた方が良いと 判断した為です。
術後 明らかに発症する障害を除いて 全般に 大過無く順調に過ごしておりますが やはり 手術の影響に依ると思われそうな 余り考えていなかった点が有ります。

一つは 止血用のクリップが 体内に10個程度残されていることですが 偶々 X-ray写真を撮ったことで判りました。時々尿道が痛くなるが 放っておくと治るという事が有ります。この残されたクリップが 体内を移動するという様な事は無いのでしょうか。であれば 尿道に当たって 痛みを発する という事も 有り得る様な気がします。最近 激しい腰の筋肉痛に見舞われましたが まさか その部分に迄 クリップが移動して 刺激した 等は無いのでしょうか。

もう一つは 癒着。手術後 傷口が 治って行くのも 有る種癒着であると思いますが、麻酔下手術時間6時間以上 その後 1~2日絶対安静でしたので 内蔵の癒着が心配です、その所為か 年に一回くらい 上腹部膨満感等に襲われます、しかし その際に CTを初め どの様に 検査しても 原因は判りません。軽い腸閉塞なのかなと思いますが 何もしなくとも 一ヶ月程度で 完治してしまいます。

兎に角 取ってしまえば終り、後はOKと単純に理解していたのは 大間違いでした、
体内に クリップが残ったり 癒着の可能性が有る という事まで 良く学習して置く必要が有りました(これ等の点では 腹腔鏡手術がベストなのでしょうが 適用可否の問題が有りますので)。

ということで 質問は以下です。
止血用のクリップは 激しい運動等で 体内を移動しますか。
上述の状況下で 内蔵の癒着は どの程度のものなのでしょうか。

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A 回答 (1件)

(Q)止血用のクリップは 激しい運動等で 体内を移動しますか。


(A)止血用クリップが外れることはあります。
ですが、運動で体内を移動するとは、ちょっと考えにくい。
解剖図を見ると、靭帯の臓器が宙に浮いて、スカスカのように
見えますが、実際には、ぎっしり詰まっている。
なので、外れたとしても、年月がたてば、周囲の組織などが絡まって、
それほど動かないのが普通。

(Q)上述の状況下で 内蔵の癒着は どの程度のものなのでしょうか。
(A)癒着の程度は、外からではわかりません。

人間、年を取ってくると、運動機能が低下します。
腸もその一つで、若い頃は快便だったのに、歳と共に、
下痢をしたり、便秘をしたりするものです。
多少は、機能が衰えて、不都合が出て来るのは仕方のないことです。

重要なことは、それが、本当に機能の低下なのか、
病気なのか、という見極めです。

質問者様は、運動がお好きなようですが、
腰痛が運動のし過ぎということはありませんか?

尚、腸の運動を促進するには、寝ながら、下腹部をマッサージする。
筋力の衰えなどで、下がった腸を上に押し上げる気持ちで、
下から上にマッサージする。

また、腸の運動を助けるために、椅子に座って、体を左右に
ゆっくりと捻るというのも有効です。
椅子に座ることで、臀部が固定されて、腸に動きが
伝わりやすくなります。

これらのマッサージ、腰の運動は、大腸が下がって、
便秘になっている方のための運動です。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

早々の御回答ありがとうございました、大変参考になります。

今一度 X-ray写真を見てみましたが 止血クリップは 写真(縮尺1/2)上で 3~4mmですので、実寸は 6~8mm程度のものと思われます。

お礼日時:2014/08/19 13:07

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