破綻した生保に、主人の定期付終身保険(91年)
に入っていました。
受け入れ先は決まりましたが、補償は減額です。
   終身   500万 →  180万
   定期特約 4600万 → 4370万
   がん特約 250万 → 237万
   入院特約 5000 →  3410
   成人病特約 2500 →  1710 
今月から支払(年払)もアップするので、この機会に見直したいと思います。  
   月払い  24650 → 32926

生保会社は懲り懲りしたので、JAで見積もってもらいました。
   終身   100万
   定期特約  2900万
   災害給付特約  1000万
   災害死亡割増特約 500万    
   入院特約     5000
   月払い      24907
終身、定期は以前より低く(これにより病気で3000万、事故で4500万の補償)設定し
入院は元の5000円を確保しました。
しかし、入院に関して生保では5日目からしかでなかったのが1日目から出ますが
同じように80歳までの補償です(60歳で80万程払わなければならないし)。
これからのことを考えると、医療は終身の方がいいと思うのですが。
解約せず今の生保を減額して(また破綻したら、と不安は拭い去れないのですが)
べつの医療保険に入るのもいいのでしょうか。

私の保険も解約し、安価で医療中心の生協の「たすけあい」に入ろうと思ってるのですが
これも65歳までの補償しかありません。

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A 回答 (8件)

JA,生保,損保も昔ほど安心できませんね.保険機構もあまり保証ができないようですし,こうなれば,分散して契約する方法しかないですね.生協も府県民共済も全労災も大もと(掛け金を集めて運用しているところ)は一緒ですから,1つの保険団体と考えるべきでしょう.JA共済は大もとが生協とは違う団体でしたら,それはそれで1つと考えるといいでしょう.生保(外資系,国内系),損保,共済(生協 JA),簡保に分けてされる事でしょうか。

損保系は事故、傷害を中心に、生保は定期保険、死亡保険、簡保は養老系、生協は医療と死亡
生協も65才過ぎても、保険金額が変わるだけのがあるはずですか.
これからはみんな自己責任ですから、保険について知らないと損をする時代ですね.65才からは国民年金、厚生年金の事もお忘れなく、国の年金が潰れるならば、国全体が潰れるときです.その前に民間の生保、損保もその時に存在するのでしょうか.いまでも生保、損保が潰れているのに、国民年金が危ないといってかけない人で、民間の生保を掛けていますが、その人達は国が潰れたら、生保の保険が出ると思っているのでしょうか.経済が破綻すれば、その時の価値に生保、損保は保証してくれません(契約時の保険金額です).長い年月の保険と短い保険と組合わせて考えることも必要です. 昔50万でその当時は大金でしたが、30年後のいまならば.2月分の月給にしかなりません.そのこともお考えください.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
分散しての保証、検討してみます。

お礼日時:2001/06/09 20:15
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/06/09 20:12

年払は2ヶ月間支払いの猶予期間がありますので、その間にゆっくり検討されてもいいでしょう。

(手前味噌ですが)65歳または70歳払込満了後、入院日額が倍になる(5000円なら1万円に、1万円なら2万円に)商品があります。(80歳まで)
 払込満了時に*0万円等払うというのは皆さんとても驚いて問い合わせてこられますが、年払で分割して払うことも満期金や貸金などでまかなうこともできますのでその時点であるお金で保障を買うという感覚でよいと思います。
 健康であってこれからでも十分ほかの保険会社に移ることができるということがすばらしい事なのですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
2ヶ月の猶予期間てあるんですね。
払込満了時にまた保証を買うという話、わかりました。

お礼日時:2001/06/09 14:09

JA共済に終身保障の入院特約があるはずです。


ガン入院は日数無制限の支払いです。
4月から掛け捨てで更新なしで80歳まで保障の
定期生命共済ができたそうです。(わたしは現在検討中)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
JAに聞いてみたいと思います。

お礼日時:2001/06/09 00:17

1)外国資本に関して


 未来のことは誰も予測出来ません。
 ただ、あの日産自動車の現状を見れば分かるように、今の世の中は
 劇的に動いています。何が起こるか分かりません。
 個人的な予想としては、規制緩和、自由化等の影響で、今後ますます
 外国資本の参入&企業間の合併、提携は増えると思いますし、現状は
 その方向に向かっているかと思います。
2)終身の保障にて関して
 人それぞれの考え方、保険に何を求めるかにも依存しますが、平均寿命
 で考えれば80才迄=終身ともいえます。要は安心料かと思います。
 同じ安心であれば、払込期間(終身払いか、有期払いか)を検討した方が
 よいと思います。有期(例えば60才払済み)の場合は保険料は多少高く
 なりますが(支払い総額で考えれば安い場合も多々あります)、払込が終了
 しても、それ以降の保障は継続されます。但し、死ぬまでその保険会社が
 存在すればの話ですが・・・
3)定期特約(死亡保障)に関して
 ご主人の年齢、お子さんの有無、その年齢、持ち家でローンがあるかない
 か等でその必要額は変わりますので、こちらも検討をする必要があるのか
 も知れません。

私の場合も以前入っていた会社が破綻して、ecoecoさんと全く同じ経験を
しました。
しかし、そのおかげで全く無頓着であった生命保険を裏の裏まで知ることが
出来ました。ecoecoさんも同様に研究、今後の検討をしているかとは思いま
すが、最終的には自分自身の責任で判断すべきものですので、納得ゆくまで
比較検討されるのがよいかと思います。


 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに今度の事でいろいろ勉強出来ましたが、何分にも今月が年払の引き落としなので、
少々アセっています。

お礼日時:2001/06/09 00:15

JAも決して楽観視できないとは思います。

何のために、どのくらいの補償が必要か? ということを考え直す時期だと思います。
生保にも掛け捨て型の商品がありますので、保険料を安くして補償をつけたいなら、これでしょう。積み立て型のものには入れず、資産運用は、別の金融商品を検討するという手もあります。
また、傷害保険はケガのみ(病気はだめ)の補償ですが、それを組み合わせるのもいいと思います。
いずれにせよ、過剰な補償にならないように検討するといいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私も補償はスリムにと思っています。

お礼日時:2001/06/08 23:58

私は、保険も一つの金融商品だと考えています。

商品であるということからすれば、いい物には、ある程度お金がかかると言うことだと思います。その中で、安くてもある程度の機能がある物を選ぶか、とにかく高くてもフル装備を選ぶかは、買う側のライフスタイルで変わってくると思います。医療の保障も、65歳でいいのか、80歳までなのか、一生涯必要かは、人それぞれだと思いますが、65歳までの保障よりも、一生涯の保障の方が、高いのは仕方がないような気がします。民間の生命保険会社が、全て悪いわけではないと思いますので、決算状況等を調べて、選ばざるを得ないのではないでしょうか。ご主人のお年がわかりませんので、何ともいえませんが、たぶん今の保険は、又、10年すると支払がアップするタイプではないかと思います。生協の保険をよく知りませんが、たとえば、入院3,000円を生協で入り、民間の生保で、3,000円を終身で、入るというのはどうでしょうか、今の保障は、6,000円。65歳以降は、ある程度お子さんも大きくなっていると思いますので、補助してくれることも考えて、3,000円の保障を終身。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり、いくつかの保険に入るのがいいのでしょうね。

お礼日時:2001/06/08 23:09

細かいことは分かりませんが、私も3~4年前に生保はJAにしました.JAも民間ではありますが、民間の生保は信用できなくなりまして.JAの良いところは、保健の成績を上げても給料に跳ね返らない、と言うところでしょうか。

それと今良かったなと思っているのは、外国資本になればもっと信用できないと言うことです。後は日本全国の土地を持ってる、世界一の企業のJAがつぶれない事を祈るばかりです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
第百生命からマニュライフ・センチュリーへの移行で、格付けもあまり悪くないようなのですが
やはり外国資本では不安でしょうか?

お礼日時:2001/06/08 18:19

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QJA共済の自動車保険加入で、その地元JA管轄外で事故にあった場合

 JA共済の自動車共済は、証券に地元共済の名前(JA○○)と地元JA共済の理事長(?)の名前が書いてあるようです。
 民間の保険会社に加入した場合、東京や大阪などの本社の引き受けになりますよね?
 そこで思ったのですが、

地元のJAを通じて自動車共済に加入していて、
『その地元JA管轄外の場所で事故にあった場合』、
管轄問題で事故処理が長引く…だけならともかく、こじれる、

という事はないのでしょうか?



 自分が加入しているわけではないのですが、ちょっと疑問に思いましたので質問してみました。

Aベストアンサー

JA共済は基本的に加入したJAで事故受付しますが、管轄外で起こった事故に関しては、その地域のJA共済の事故処理担当に引継ぎ、最終的には各都道府県の共済連という所で一括する事になりますので、管轄問題でという事は関係してこないはずですよ。

Q定期特約付終身保険の特約満期で悩んでます。(長文)

43歳男性、妻あり、子供2人(高1、小3)です。
平成2年の12月に契約した下記保険の特約満期が来ます。

A生命 ロイヤルワイドKing
主契約 500万円
特約死亡 4500万円
災害割増 1500万円
傷害特約 500万円
災害入院 5000円/日
疾病入院 5000円/日(手術給付付)
成人病入院5000円/日
解約返戻金は約95万円
予定利率 1.5%

現在、生保レディから、積立金の逓減取崩しにより、
同程度以上の保障内容で10年の特約更新を勧められています。
(現行保険料約2万円→更新後2万5千円)

私自身も、まだ下の子が小さいため、
貯蓄性と保障では保障を優先させたいと思っていますので、
提案の趣旨には同意するところです。

ただし、どうしても気になるのは、同社の格付けなんです。
一時期、財務状況についての噂もあったので、できれば保険会社を変えたいと思っています。

そこで質問ですが、私の年齢や現在の金利情勢からして、
同じような条件で別会社で契約すると、
大幅に保険料は上がるものなのでしょうか。(終身部分も含めてです)
あるいは、継続も新規も変わらないのでしょうか。
(もちろん、積立金を逓減で取崩す前の保険料の比較です。)

もし他社で契約すると大幅に保険料が上がるなら、
多少のリスクを負ってもA生命で更新しないとしょうがないですね。
(保険料の差は、月々一万円くらいが判断の目安でしょうか)

いろんな保険会社に見積もりを依頼すればいいんでしょうが、
セールスに追い回されることになるのも困るので
身勝手な質問をさせていただきました。

詳しい方の回答をよろしくお願いします。

43歳男性、妻あり、子供2人(高1、小3)です。
平成2年の12月に契約した下記保険の特約満期が来ます。

A生命 ロイヤルワイドKing
主契約 500万円
特約死亡 4500万円
災害割増 1500万円
傷害特約 500万円
災害入院 5000円/日
疾病入院 5000円/日(手術給付付)
成人病入院5000円/日
解約返戻金は約95万円
予定利率 1.5%

現在、生保レディから、積立金の逓減取崩しにより、
同程度以上の保障内容で10年の特約更新を勧められています。
(...続きを読む

Aベストアンサー

「5年更新、10年更新の通販というのは、やはり定期特約付終身ですか?」は定期保険を特約ではなく主契約で考えてください。更新型と全期型があり、更新型というのは5年、10年があり、全期型というのは契約時に20年、30年の設定で契約することです。定期保険を主契約には漢字生保はまず提案しません。募集手数料・初年度手当が定期保険特約付終身保険より低く設定されているからです。
「医療保険も重要なポイントと考えてますが、死亡時の保障も同様に担保しておきたいんですが・・・。」死亡保障は定期保険で、末子が18歳になるまで定額定期保険で3000万円あれば十分でしょう。もしくは逓減定期保険で3000万円もいいでしょう。定額定期・逓減定期があなたの家族に対する提案ができるカタカナ生保の保険代理店の方をお探しになることです。

QJA共済を払済保険に変更したい

今、保険の見直しを考えています。お力をお貸しいただければと思います。

現在、JA共済の終身共済(平成14年9月契約)に加入しています。

主契約 200万円 (転換契約充当部分 164万円);保障期間 終身、 払込期間 60歳
定期特約 300万円 保障期間、払込期間共 60歳
災害給付特約 500万円 保障期間、払込期間共 80歳
がん全全入院特約(平13) 日額 5000円 保障期間、払込期間共 80歳
生活保障特約(定額型)10 年額 150万円 保障期間、払込期間共 60歳
平成23年3月時点での積立金額 119万円 
去年の払込み掛け金 88000円

現在加入しているJA共済を払済保険に変更し、新たに国内大手生命保険会社の終身の医療保険の加入を検討しています。(現在加入のJA共済の医療保障が80歳までしかないため)

これから加入する保険会社の担当者の方から、死亡保障の付いた医療保険を勧められたのですが、私の希望としては、JA共済を払済保険に変更し、医療保障だけ新たに加入したと思います。

ただ、地元のJA窓口で「払済保険にした場合、いくらの死亡保障が受けれるのか」聞いたところ、「今すぐにはわかりません」とか「来年度にならないと計算出来ない」の一点張りで話になりません。
JA共済相談センターにも電話してみたのですが、「こちらでは契約内容はわからないので、地元のJA窓口にお越しください」と言われました。

友達は、「転換契約充当部分の164万円分は死亡保障はあるんじゃないの?」と言います。

そこで、払済保険へ変更後の保障額がいくらぐらいになるのか、解約すると解約返戻金がいくらぐらいになるのか、大体で構わないので教えていただけませんか。

もう一度、JAに行って試算を出してもらえるように掛け合ってみようと思うのですが、「これも聞いておいた方が良いよ」と言うことがあればご教授下さい。

恥ずかしいことですが、保険の事は全くわかりません。よろしくお願いいたします。

今、保険の見直しを考えています。お力をお貸しいただければと思います。

現在、JA共済の終身共済(平成14年9月契約)に加入しています。

主契約 200万円 (転換契約充当部分 164万円);保障期間 終身、 払込期間 60歳
定期特約 300万円 保障期間、払込期間共 60歳
災害給付特約 500万円 保障期間、払込期間共 80歳
がん全全入院特約(平13) 日額 5000円 保障期間、払込期間共 80歳
生活保障特約(定額型)10 年額 150万円 保障期間、払込期間共 60歳
平成23年3月時点での積立金額 119万...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは、通りがかりの保険の素人です。

うちの家族ではニッセイ、県民共済、国民共済、簡保、東京海上、アフラックそしてJAなどの各種の保険(保障だけでなく、貯蓄性要素も含めて)に入っています。

小生の印象ではJAが一番対応が「ぬるい」。田舎の農家相手の金融機関が一般人に対してもついでに保険業やってる感じです。ニッセイなんてこんな内容だったら一発で教えてくれますよ。(ニッセイを勧めているわけではありませんが。)

>そこで、払済保険へ変更後の保障額がいくらぐらいになるのか、解約すると解約返戻金がいくらぐらいになるのか、大体で構わないので教えていただけませんか。

他人にはわからんのでは?担当にしつこく聞かないといけません。こっちが変更をあきらめるのを待っているのでしょう。

「保険料支払いがきつくなってきたので全解約したい。」とバン!と言ってから、「全くやめてしまうのも何だし。払い済み保険って言うのがあるようなので、検討してみたい」ともっていっては?
払い済み保険って向こうサイドにとっては(予定利率の高い保険の場合には)、損な保険でしょうから、それでもしぶるかな?

払い済み保険の保険金額は現時点での解約金(解約払戻金+積み立て配当金など精算額)によると思います。聞いといて下さい。そのグラフもあったらいいですが。長ければ長いほど解約金って多いわけではないんですよ。特約にもよるんですがピークが来たあとで一旦減ってからまた上がっていくんですよ。そのピークは小生の場合には4年後なんですよ。

小生の場合、ニッセイで参考にもならないでしょうが、20年間加入で1年前の時点で解約金160万円くらいで払い済み保険500万円くらいでしたよ。まだしていませんが。

でも、もちろんお宅と条件は違うしなあ、ご参考まで。

良い方向に進みますように。

こんばんは、通りがかりの保険の素人です。

うちの家族ではニッセイ、県民共済、国民共済、簡保、東京海上、アフラックそしてJAなどの各種の保険(保障だけでなく、貯蓄性要素も含めて)に入っています。

小生の印象ではJAが一番対応が「ぬるい」。田舎の農家相手の金融機関が一般人に対してもついでに保険業やってる感じです。ニッセイなんてこんな内容だったら一発で教えてくれますよ。(ニッセイを勧めているわけではありませんが。)

>そこで、払済保険へ変更後の保障額がいくらぐらいになるのか、解...続きを読む

Q定期保険特約付終身保険

定期保険特約付終身保険ですが、60歳で払い済みになります。
その後、80歳まで特約を続ける場合、20年一括か年払いで特約保険料を支払うわけですが、これは、全期前納払いとなるのでしょうか、
それとも一時払いとなるのでしょうか?
全期前納なら、払った保険料は死亡した場合、戻ってくるはずですが、
一時払いの場合は戻らないですよね。
又、どうして、月払いはできないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「全期前納」払いとなります。
ご質問のとおり80歳以前に死亡した場合、未経過分の保険料は返ってきますし、解約した場合も同様です。

元来払済後の特約保険料の払い方は一括払(全期前納)しかなかったところ、一括払の負担が大きいという声に応えて分割払を導入したものです。月払制度を作らないのは、保険会社の手間とコストがかかるという事情だと思います。

QJA共済自動車保険の返戻金の計算式の方法について

JA共済自動車保険は返戻金の計算式の方法、たとえば掛金×12分の9を返還するとかを、どなたかJA共済自動車保険の解約時返還する保険料の計算方法を教えてください。
41930円(一括払い保険料)で2日間で解約の場合です。

Aベストアンサー

2日間で解約の場合です。

1週以内 90%=37737円

Q定期特約付終身保険の転換について

生命保険の契約転換について質問させて頂きます。
保険外交員より下記のような内容で契約転換の提案を受けています。
当方、35歳会社員(年収税込360万円)、家族構成は妻30歳(主婦)、子供2人(1歳、来年出産予定)です。持ち家購入等の予定はありません。

【現在の契約】21歳(平成7年)契約 定期付終身保険 
主契約(終身保険) 120万円(払込期間61歳)
特約(定期保険) 2,880万円(20年更新、61歳払込満了 以下同じ)
特約(災害割増) 1,500万円
特約(傷害) 500万円
特約(通院) 5日以上継続入院後の通院 日額3,000円
特約(災害入院) 入院5日目から日額5,000円
特約(入院医療) 入院5日目から日額5,000円
○保険料 現 在(21~40歳) 11,500円/月
     更新後(41~61歳) 21,062円/月

【転換提案】35歳契約
主契約(終身保険) 100万円(終身にわたり払込)
特約(定期保険) 1,900万円(15年毎更新 以下同じ)
特約(三大疾病保障定期保険) 500万円
特約(介護保障定期保険) 500万円
特約(災害割増) 1,500万円
特約(傷害) 500万円
特約(総合医療) 入院1日目から日額10,000円
特約(がん入院) 入院1日目から日額10,000円
○保険料 (35~49歳) 15,200円/月
     (50~65歳) 40,643円/月

子供が大学を卒業すると仮定して22年後、57歳まで3,000万円の死亡保障があれば十分かと考えています。提案されている医療特約には惹かれますが、更新後の保険料については支払いできるのか不安も残ります。外交員は転換のメリットを強調するばかりで、このまま転換しない方がよいのか?転換して新しい保険に入った方がいいのか?または他にお勧めの方法などございましたらアドバイスをお願いいたします。

生命保険の契約転換について質問させて頂きます。
保険外交員より下記のような内容で契約転換の提案を受けています。
当方、35歳会社員(年収税込360万円)、家族構成は妻30歳(主婦)、子供2人(1歳、来年出産予定)です。持ち家購入等の予定はありません。

【現在の契約】21歳(平成7年)契約 定期付終身保険 
主契約(終身保険) 120万円(払込期間61歳)
特約(定期保険) 2,880万円(20年更新、61歳払込満了 以下同じ)
特約(災害割増) 1,500万円
特約(傷害) 500万円
特約(通院) 5...続きを読む

Aベストアンサー

現状において、転換のメリットはありません。

保険を考えるときの基本は、まず、「どのようなリスクがあるのか」ということを考えて、はっきりとさせることです。
このためには、順調に人生を送ったときのライフプランを立てて、それに基いたキャッシュフロー表を作成することが基本です。
ライフプランとは、これから起きる人生のイベントです。例えば、お子様の進学時期は、すでに決まっています。
キャッシュフロー表とは、今後30年、40年の毎年の収支と累計の収支を一覧表にしたものです。
これができたら、万一の時をシミュレーションします。
夫様の収入を遺族年金、生活費から夫様の生活費を引けば、遺族の方のキャッシュフロー表となります。このときのマイナスを補うのが、保険です。

3000万円で良いのかどうか、具体的な金額はこのような計算をしないとわかりません。
ただ、このようにシミュレーションすれば、住居費が巨額になることがわかります。

このように考えれば、終身保険を転換するメリットは何もないことがわかります。
それだけでなく、平成7年の予定利率は3.75%だと思います。それをわざわざ現在の2%未満の予定利率に下げるのは愚策です。

また、保険に契約する目的を考えれば、死亡保障と医療保障は目的の異なる保障であり、保険も別々にするのが基本です。
今、するべきことは、終身の医療保険に契約して、死亡保障から医療保障の特約を外すことです。

災害割増は、事故で死亡した時の割増です。傷害特約を付加していれば、不要です。
新たに提案されている三大疾病、介護ですが、49歳までにそのような状態になる確率は低く、メリットは小さいです。
がん保障はあった方が良いと思いますが、これも単独の保険とするべきです。

結論
終身保険と定期保険を継続。
定期保険については、次回更新時(5年後)に見直す。
終身の医療保険に契約してから、医療特約を解約。
がん保険を検討する。

ご参考になれば、幸いです。

現状において、転換のメリットはありません。

保険を考えるときの基本は、まず、「どのようなリスクがあるのか」ということを考えて、はっきりとさせることです。
このためには、順調に人生を送ったときのライフプランを立てて、それに基いたキャッシュフロー表を作成することが基本です。
ライフプランとは、これから起きる人生のイベントです。例えば、お子様の進学時期は、すでに決まっています。
キャッシュフロー表とは、今後30年、40年の毎年の収支と累計の収支を一覧表にしたものです。
これが...続きを読む

QJA共済 家財保険について

JA共済の家財保険に入っていました。
借家に家財保険を掛けておりましたが火災
にあい全焼してしまいました。
JAに請求しましたが家財が無いと見なされ
保険金がおりてきませんでした。
保険に詳しい方請求できるかご教授願います。

Aベストアンサー

親が家財保険に加入で質問者さんの動産が置いてあったのでしょうか?
そうすると親の家財はありませんね。
それと家財というのは日常生活動産であって、
借家人に貸している家に常日頃から出入りできて、
そこに置いてある動産を気軽に生活の用に使えるのでしょうか?
また、借家人の家財と第三者が見て区別が付くのでしょうか?
区別が付くにしても倉庫に置いてある動産という形態に近いように
思います。そうなると、家財保険?での加入事態が不適切な
気がします。
JA共済は値段も安く状況も説明せずに簡単に加入できますが、
損保会社のプロ代理店経由なら、違う保険を勧めると思います。
わざわざもめるために入っていた様なものですね。

Q入院特約付き終身保険の方が良いですか?(長文です)

現在終身医療保険への加入を検討している30代独身女性です。
代理店の方からいただいた設計書を読み返していて、保険が終身保険になっていることに気づき、これで良いのかどうか迷っています。

プラン内容は
5年毎利差配当付低解約返戻金型終身保険
死亡・高度障害保障(リビングニーズ含む) 100万円
災害入院特約(120日型、限度日数1095日、日額5000円)付き
疾病入院特約(120日型、限度日数1095日、日額5000円)付き
月額保険料は6500円位で、60歳払込終了です。
保障は特約も全て終身です。

私が最初に出した希望は
1.60歳払込終了の終身医療保険に入りたい
2.解約返戻金は無くて良いので、月々の保険料を安くしたい
3.災害・疾病共に1泊2日入院から日額5000円、120日型、限度日数1000日以上で、手術給付金付きが良い
以上です。

1はこの保険会社には終身医療保険(60歳払込終了)もあるのに終身保険になっていることが疑問です。
2は終身保険になっているので当然かもしれませんが、解約返戻金も死亡保障もあることが疑問です。
3は一応希望通りですので特に問題はありません。

ちなみに私には既往症があり、他に保険には入っていません。
今回の保険も部位不担保という条件付きでの加入予定です。(まだ加入決定ではありませんが・・・。)
代理店の方は私に既往症があるので、単体の医療保険より終身保険の方が入りやすいから、終身を勧めておられるのでしょうか?(このサイトで以前終身保険の方が入りやすいという内容を読んだことがあります。)
解約返戻金なしには出来なかったけれどその代わり死亡保障は最低金額にしたとは言われましたが、その時はそういうものかと思いましたが、終身保険であればつくのは当然といえば当然かと・・・。

代理店の方がこれを勧める意図も含め、この保険が私に最適かどうかアドバイスをお願いいたします。

現在終身医療保険への加入を検討している30代独身女性です。
代理店の方からいただいた設計書を読み返していて、保険が終身保険になっていることに気づき、これで良いのかどうか迷っています。

プラン内容は
5年毎利差配当付低解約返戻金型終身保険
死亡・高度障害保障(リビングニーズ含む) 100万円
災害入院特約(120日型、限度日数1095日、日額5000円)付き
疾病入院特約(120日型、限度日数1095日、日額5000円)付き
月額保険料は6500円位で、60歳払込終了です。
保障は特約も全て終身です。

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Aベストアンサー

その代理店の人が何を考えたのか本当のところはどうか分かりませんが、終身保険+終身医療特約には意味があります。
他の回答に終身保険を分けた方が良いとありますが、確かに一般論なんですが、500万とか1000万とかいずれ解約返戻金を使うことがありそうな契約の場合は分けておくのが良いです。
100万という最低限の終身保険を付けておく事の意味は、失効予防と言う事になってきます。無解約返戻金型の医療保険は、二ヶ月連続で保険料の払込が無いと失効してしまいます。ついうっかり、と言う事もあれば、入金に行けない事情もあるかもしれません。失効後は健康状態に問題無ければ復活できますが、絶対に可能と言うものではありません。
終身保険+医療特約の場合、自動貸付や契約者貸付が受けられます。払込が無い場合も解約返戻金から自動的に立替払いをするので契約が途切れるリスクが減るのです。(例えば入院してて入金に行けなくて失効した、ではしゃれにならんでしょう。)
失効予防策は他にもあるものの、終身保険があると予防になります。
こう言う方向で考えた場合には解約返戻金があればよいのではなく、自動貸付が出来るかどうかです。
一部の単体の医療保険には契約者貸付・自動貸付が受けられる保険があるのでそちらでも良いのですが、最近普及している解約返戻金なしの単体医療保険には危うさを感じます。
あとは細かい話ですが、殆どの医療保険には保険料率変更規定なるものがあり、終身型でも将来値上げが約款上可能となっています。終身保険+医療特約はこの保険料率変更規定がありませんので、値上がりはありません。
基本的には説明不足なんだと思います。両方提示してそれぞれのメリット、デメリットを説明すればいいわけですから。

その代理店の人が何を考えたのか本当のところはどうか分かりませんが、終身保険+終身医療特約には意味があります。
他の回答に終身保険を分けた方が良いとありますが、確かに一般論なんですが、500万とか1000万とかいずれ解約返戻金を使うことがありそうな契約の場合は分けておくのが良いです。
100万という最低限の終身保険を付けておく事の意味は、失効予防と言う事になってきます。無解約返戻金型の医療保険は、二ヶ月連続で保険料の払込が無いと失効してしまいます。ついうっかり、と言う事もあれば、入金...続きを読む

Q大手損保会社とJA共済の自動車保険の違いについて

お世話になります。


損保会社に興味があって、本を読んだりネットを見たりしていると、
よく弁護士さんに依頼する・しないで任意保険の人身の賠償額が違ってくるような話が載っています。


大手損保会社ではなるべく賠償額を抑えるために、
より低い自賠責基準の金額を提示するのがよくあるパターンとのことです。
そこで弁護士に依頼すると、自賠責基準よりより高い基準で示談がまとまることがある、
と書いてあったりします。


そこで思ったのですが、JA共済の任意自動車保険でも、賠償金の基準をより抑えようとする傾向は、
大手損保会社さんと同様なのでしょうか?

共済とは、設立概念・理念が「相互助け合い」ということで、あまり利益を追わずに、
可能な限り余剰金は組合員に返還する組合であると、何かで読み聞きした記憶がありますので、
ひょっとしてJA共済の自動車保険では大手損保さんより支払い状況がいいのかなぁ?
と考え質問させて頂きました。


ご存知の方、よろしくご回答お願いします。
※また、2005年頃に問題となった損保の支払い漏れ・不払いについて、
JA共済もその対象になっていたかもご存知でしたら教えて下さい。

お世話になります。


損保会社に興味があって、本を読んだりネットを見たりしていると、
よく弁護士さんに依頼する・しないで任意保険の人身の賠償額が違ってくるような話が載っています。


大手損保会社ではなるべく賠償額を抑えるために、
より低い自賠責基準の金額を提示するのがよくあるパターンとのことです。
そこで弁護士に依頼すると、自賠責基準よりより高い基準で示談がまとまることがある、
と書いてあったりします。


そこで思ったのですが、JA共済の任意自動車保険でも、賠償金の基準をより抑えよ...続きを読む

Aベストアンサー

他の回答どおり、共済は自動車保険(正確には自動車共済)
は本業ではありません。

したがって窓口担当者の無知ぶりは定評があります。

共済だから支払いが良いなんて幻想にすぎません。
ただ、損保側からすれば、相手が共済ならその無知に
つけ込んで、交渉はし易いでしょうね。

損保の支払漏れ・不払いの内容を知っていますか?
多くの人が本来の保険金を支払っていないと勘違い
していますので・・・

Q簡保の特別終身保険ながいきくん(お楽しみ型)入院特約のみ解約の得失を知りたい

妻の簡保のながいきくん(お楽しみ型)の特約だけの解約を検討しています。保険の詳細1)死亡保険金額 ¥500万円 2)保険契約の効力発生日 平成7年8月1日 3)保険料払込期間の終期 平成19年7月31日 4)保険料払込済年齢 65歳 5)保険料額 基本契約 ¥24,800円/月 特約保険料¥19、400円/月(入院保険のみ)  なお、災害保険は既に解約し、現在は付保していません。
6)入院特約 入院5日目から1日につき¥7500円、120日まで
7)平成18年8月1日現在の現在払込保険料総額
  基本保険料 概算¥314万円、入院特約保険料 概算246万円
8)平成18年8月1日現在の保険契約解約返戻金額約¥241万円
  (郵便局で確認した額です)
[解約したい理由](基本生命保険は維持します)
1)保険料払込期間の終期までの累計特約保険料は概算¥269万円と見積もっていますが、その時点での解約返戻金も同額程度と予想しており、入院等の費用は現金で払えば良いのではないか。
2)現金なら妻の病気に限らず、夫(小生)の病気にも使える。
3)入院特約は120日限度だが、解約返戻金が269万円あればほぼ1年の入院費用をまかなえる。
4)別途アフラックの新がん保険に入っているので長期入退院の恐れのあるガンには対応できる。
5)なお、別途夫分として同じく「ながいきくん」を一口入っているが、これも特約を解約し(時期は平成20年8月)一方の解約返戻金は、多少有利な運用に回したほうが良いのかな、との思いもあります。
[気になること]
以上のような選択に考え落ちはないでしょうか?この保険の予定利回りは3.75%と聞いていますが、解約せずにこのまま維持したほうが得なのかとも思いますが、よく分かりません。
払い済み期間終了後は解約返戻金は年々減少すると思っているのは正しいのでしょうか?

妻の簡保のながいきくん(お楽しみ型)の特約だけの解約を検討しています。保険の詳細1)死亡保険金額 ¥500万円 2)保険契約の効力発生日 平成7年8月1日 3)保険料払込期間の終期 平成19年7月31日 4)保険料払込済年齢 65歳 5)保険料額 基本契約 ¥24,800円/月 特約保険料¥19、400円/月(入院保険のみ)  なお、災害保険は既に解約し、現在は付保していません。
6)入院特約 入院5日目から1日につき¥7500円、120日まで
7)平成18年8月1日現在の現在...続きを読む

Aベストアンサー

まず質問への回答ではなくすでに回答されている方が間違っている点について指摘します。まず、現在解約した場合特約保険料はかなりの額が戻ってきます。これは払い込み終了後の特約保険料を先に払い込んでいるためです。その部分はすべて戻ります。解約返戻金は増える時期と減る時期があります。基本と特約を別に考えることが必要です。基本の部分の返戻金は常に増えます。ただし生存保険金を受け取った分減ります。特約部分の返戻金は増える期間もありますが減っていきます。確か100歳ぐらいで0になります。3.75は予定利率ですので金利とは違いますので注意が必要です。質問ついてですが解約したい理由を見ますと、そのとおりだと思います。すでに貯まっている特約保険料を貯金で置いておき、いざとなったら使うのは正解だと思います。被保険者だけの入院だけではなく色々な活用ができると思います。ながいきくんの仕組みは結構複雑です。職員でも誤解している場合があります。仕組みについて聞くのは保険事務センターや大きい郵便局の保険課に聞くべきです。この質問欄では十分な回答はできないと思います。


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