ちょっと変わったマニアな作品が集結

よくブログなどで「xxが〇千万円、資金調達!」みたい記事を見るのですが、実情がよくわからなく、興味を持っております。

よくドラマとかでありがちな「昔は会社の社長をしていてお金持ちだったけど会社が倒産してホームレスになった」みたいなことを考えると、実際、資金調達というのは、借金なのではないかと思っているのですが、どうなのでしょうか?

素人ながら、少しネットで調べてみると、資金調達の方法は、
「借金型(社債など)」と「無借金型(エクイティファイナンスなど)」があるようですが。

以上、ご存知の方がいましたら、ご教授していただけると嬉しいです。
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

「資金調達」といえば、株式公開や株式分割によるものか、投資会社に投資してもらうイメージですかね。

借金とは全然違います。返済義務がないのですから。

ベンチャー企業をイメージしたらどうでしょう? ある技術を発明した人がいたとします。それを製品化すると大儲けできそうだ、だけど製品化するための資本がないという場合、ベンチャーキャピタルさんに売り込みに行くと投資してもらえる可能性があります。起業家からすれば、これは資金調達。ほとんどのベンチャーキャピタルの目標は株式公開です。だから投資してもらう条件としてIPO(新規株式公開)を目指します。IPOできると莫大な資金調達ができます。ベンチャーキャピタルはここで大半が離脱し利益を確保します。もしIPOできない場合、ベンチャーキャピタルの投資はムダに終りますが、借金ではないので、起業家に返済義務はありません。なお、平均的なベンチャーキャピタルなら10社中9社くらいは失敗していますよ。
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 ブログは読みませんが、ニュースに「シャープが○千万円資金調達した」「(前略)・・・ 資金調達に失敗した」とか書かれている、あれですか?



 ならば、「○千万円を手に入れた」「手にいれられなかった」と言っているだけです。

 資金獲得方法については何も言っていないので、いろんな場合が考えられます。

 銀行からの借金の場合もありますし、債券投資家に債券を発行する場合もありますし、株を発行する場合もあります。

 銀行からの借金による資金調達が、一番簡単でしたので、高度成長期には「土地担保」による「銀行からの借り入れ」による「資金調達」がほとんどでした。

 ところが小利口な官僚が、土地神話ごとバブルを破壊してしまって(バブルが弾けた、という言い方は間違い。官僚が意図をもって退治のつもりで破壊したのですよ)、企業はいつでもすきなだけ借り入れるということができなくなりました。

 それで、その後は「債券」による資金調達になったり、新株発行による資金調達にウェイトが移っていた感じです。

 とはいえ、小回りという点で銀行からの借り入れ以上のものはないので、今でも一番多いのはやはり銀行からの借り入れでしょう。中小零細企業の場合は、調べたわけではないですが99%銀行からの借り入れでしょう。

 まあ、最近では、シャープが台湾の某社に株を売って資金を調達しようとしたようですが、条件について折り合いがつかず「失敗」したようです。なので、「資金調達に失敗」と書かれたり、「提携に失敗」と書かれたりしました。

 相互に出した条件というのが何かわかりません。単に株の売り出し価格の問題だったのか、「経営に口だしするな」とか言って「それなら買わない」と拒否されたのかもしれません。

 なんにしても、「新株を発行して」などという具合に調達方法について触れず、単に「資金調達」と書いてあったら、ほとんどが「銀行からの借金」だと思えば大過ないと思います。
 
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あなた、実感がなさすぎます。


経営の経験がないのではないでしょうか。

あまり資金調達という用語は普通使いません。
資金調達と言う用語を使うのは詐欺の場合だと思いますよ。
ネット内を探していると、巣を張っている蜘蛛の編にとらわれてしまいます。気をつけましょう。

もっとも経営の場合でも資金調達と明確に言うことがあって、会社設立時の資本金の確保なんかの特殊な場合に使います。

普通は、「資金繰り」といいますね。

実感があるように、個人的な生活の場でお話をします。

たとえばクレジットカードで100万のものを購買したとします。
支払期日前に口座にその金額の引き落としに十分な額があると購入時には考えていた。
でも、別のことで資金が必要だったのでその日付に十分な金額がないことがわかった。
どうしますか。

自分の持っている別の口座からかき集めて引き落とし銀行にもっていくというやりかたがありますね。
これは資金調達とはいいません。資金繰りです。自分の持ち金を振替えただけです。

誰かから借りてと言う手があります。この場合は借金になります。無担保の借金です。
これも資金繰りです。

銀行のローンカードから借りる手があります。この場合も無担保の借金です。

自動車を質屋に預けてお金を作る手があります。これは担保つき借金です。

クレジットカードのホームページから、その金額を「リボ払い」にすれば、まるごと100万なくても、誰にも借金しなくとも大丈夫です。
これは債務者に対しあらたに債券を購入してバランスさせたのです。担保なし借金にあたります。
あらたな債券には利息の支払いの義務が発生します。
これも資金繰りと呼ぶ話です。

企業も基本的に同じようなことをして資金繰りしています。

個人でやらない手法がひとつだけ企業にはあり、それは増資です。
増資は資金調達と言ってもいいでしょうね。
投資してもらうのは借金ではありません。メリットを約束してお金を預かるのです。借りるのではなく預かるのです。
預かり証が株券という形になるわけです。
株を公開しているのであれば、預かり証を他人に時価で売ることもできます。

資金繰りが面倒な場合「社債」なんかを発行する企業がありますが、知恵がない話です。
ちょい借りでその場限りの状況回避ですから。
自信がある事業をしているなら増資するのが当然です。
それができない理由がある企業信頼できますか。
付箋に「500円借り」なんか書いてちょい借りをする人間をあなた信用しますか。
そもそもそんなちょい借りは返ってこないのではないでしょうか。

以上、資金繰りの粗い説明です。
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