痔になりやすい生活習慣とは?

不起訴になっていますが、逮捕歴があります。
アメリカのビザ申請にあたり、申告はしなければならないでしょうか。

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A 回答 (6件)

アメリカビザ申請は起訴されなくても逮捕歴があるだけでも申告しなければなりません。

不起訴となっていますが、起訴猶予のケースが多いのです。検察庁にて不起訴の謄本を入手して下さい。それに英訳を添付してのビザ申請となります。

現在、警察庁は犯罪歴該当者の指紋データーをアメリカ側に提出している噂があり、過去の微罪処分の場合でも指紋データーをアメリカ側が入手しているケースもあるようです。駐日アメリカ大使館・総領事館での指紋認証で過去の逮捕時に採取された指紋データーが判るのを前提にビザ申請を行って下さい。

要するに、指紋データーがアメリカ側に渡っていなければ、逮捕歴を申告しなくてもバレないのですが、指紋データーが渡っていれば、逮捕歴を申告しなければ、虚偽の申告を行ったと看做されたりして損をします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
詳しい内容や流れとても参考になりました。

お礼日時:2014/08/24 11:44

就労ビザなら 前の方の書かれている指紋照合システムが稼働していなくても おそらくアメリカ入管当局から 日本当局に 氏名 生年月日等を明示しての前歴照会があると思われます。


その過程で 虚偽の申告が分かったら完全にアウトですな。
まあ、逮捕歴を申告しておいて あとは運にまかせるより仕方ありませんな。ごく軽い犯罪(軽犯罪法違反とか)ならパスする可能性はあるかもしれませんが それでも拒否されるかもしれません。明確な基準はなく 担当官の気分次第かもしれませんし
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
みなさん言う通り、申告はきちんとして後は何とも言えないという事なんですね。

お礼日時:2014/08/23 17:29

日米間では 去年 犯罪者情報を共有する協定が結ばれ、システムが構築中です。

もう稼働しているのかな。
それによると 逮捕者を含む犯罪者の指紋は アメリカ側にも登録されることになるので 既に登録済みかもしれません。
逮捕歴を申告しないで 入国で採取される指紋が 逮捕歴者指紋にヒットしたら 間違いなく入国拒否者となり、二度とハワイなどを含むアメリカに入国することは出来なくなります。
正直に申告したら 入国できるかどうか・・・。私には分かりませんが 就労ビザなら おそらく無理でしょう。
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この回答へのお礼

そうですか、、、回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/22 14:56

申告はしなければなりません。



まして就労ビザなら記載項目もありもし逮捕歴無で申告して後でばれると、今後入国出来ません。
とくに覚醒剤や強姦等の破廉恥罪は特に入国は難しいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
破廉恥罪ではありませんが、申告はきちんとしようと思います。

お礼日時:2014/08/22 13:24

質問は「入国できるか」、ではなくて、米国査証申請にあたって過去の逮捕歴を申告しなければいけないか、でしょう?



当然ですが、申告せねばなりません。ただし正直に申告したから査証が発給される、という訳ではありません。大使館の領事部長、あるいは領事がどう判断するかは部外者にはまったく分からないのです。

しかしもし逮捕歴を隠して査証を得ないで査証免除プログラムを利用(悪用)して米国に到着した場合でも、入国審査官がなんらかの犯罪、あるいはあなたの逮捕歴を知っているかも知れません。その場合は間違いなく入国を拒否されます。

したがってベストの方法は何も隠すことなく、正直に査証申請書に真実を書くことです。

この回答への補足

もちろん入国出来るのか、もあります。
そして今回は就労ビザになります。
やはりきちんと申請すべきですね。

補足日時:2014/08/22 06:41
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
もちろん入国出来るか、もあります。
ちなみに今回は就労ビザになります。
やはりきちんと申請するべきなのですね。

お礼日時:2014/08/22 06:48

あちらの入国審査の問題なのでね。



申告しなくとも大丈夫だったよという人もいれば、入国できなくてトンボ帰りしたという人もいる。
あちらのお国の事情なので、なんとも言えませんよ。
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この回答へのお礼

そうですね、ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/21 19:16

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Q不起訴処分の場合の海外旅行

こんにちは。
 以前ご相談させていただきましてその件に関しては誠に有難うございました。
友人が去年、出資法違反で逮捕されました。幸いというかなんといいましょうか、結果「不起訴」という方向に終わりました。
 落ち着いてきたら旅行にでも行こうかという話になったので調べたところ、アメリカ・イギリス・オーストラリアは犯罪歴が問われます。
 しかし、不起訴の場合はどうなのでしょうか?
I-94Wの場合「破廉恥罪含む規制薬物に関する違反を犯し逮捕されたこと~」とあります。
この場合、出資法違反でも破廉恥罪になるのでしょうか?内容がなんでも一回でも「逮捕歴」がある場合はYESにチェックなのでしょうか?
 もし、破廉恥罪に含まれずともYESにチェックを入れなければいけないのでしょうか?
 警察発行の無犯罪証明書には不起訴は載らないみたいなのです。
 今すぐ海外に行くとは決まっていませんがパスポートが機械読み取り式になったようなので、内容がどうあれ「逮捕歴あり」と載っているとは思うのですが・・。
 やはり、ビザを取っていくほうが安全でしょうか?
聞きたいことばかりで大変申し訳ありませんが宜しくお願い致します。
 

こんにちは。
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 落ち着いてきたら旅行にでも行こうかという話になったので調べたところ、アメリカ・イギリス・オーストラリアは犯罪歴が問われます。
 しかし、不起訴の場合はどうなのでしょうか?
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この場合、出資法...続きを読む

Aベストアンサー

破廉恥罪でも規制薬物に関する犯罪でもないので大丈夫なのではないでしょうか。また、不起訴の場合は前科なしと見なされ、まったく無罪の扱いですから(例えば誤認逮捕で送検された場合などで、検察の取調中に誤認であることが分かった無実の人の場合も「不起訴」になります。それがペナルティになるとしたら変ですよね?)、問題にはならないと思います。

ただ、はっきりさせたいのであれば大使館なり領事館に問い合わせるのがよいでしょうね。

Qアメリカビザ申請・入国と不起訴処分

質問:アメリカビザ申請・入国と不起訴処分

 アメリカへの短期留学でとても悩んでいます

 ニューヨーク大学付属の語学学校に8月から行きます。
12週間コースで、10月中旬までのI-20がおりました。

 ビザ申請をして、入国ということについて、不安があり、
質問させてください。

1 まず入国についてなのですが、お恥ずかしながら、昨
 年3月に軽犯罪法違反で任意聴取され、不起訴処分とな
 りました。これは入国にあたって、問題となりますでし
 ょうか。
  ビザ申請、入国許可、それぞれで拒否されるかもしれ
 ないと不安です。

2 I-20(アイトゥエンティ)は、上記の通りですが
 もし可能でしたら、語学学校終了後、アメリカの各地を
 1ヶ月間、旅行してから帰国したいと考えています。つ
 まり90日を超えてアメリカに滞在したいと考えている
 わけですが 昨今のビザの厳しい締め付けをきくにつけ、
 どうなるの だろう、と不安です。この点もアドバイス
 ありましたらお聞かせ下さい。

 上記2点のうち1点だけでも結構です。
 アドバイスをよろしくお願い致します。

質問:アメリカビザ申請・入国と不起訴処分

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質問させてください。

1 まず入国についてなのですが、お恥ずかしながら、昨
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 りました。これは入国にあたって、問題となりますでし
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  ビザ申請、入国...続きを読む

Aベストアンサー

犯罪歴のあるヒトの掲示板を見ていると、アメリカ入国は、逮捕⇒有罪はバツ、逮捕⇒無罪・不起訴はグレーのようです。
参考サイト「前科があっても海外に行ける?」を参照してください。

「入国拒否の対象になるのは重罪に限る」と大使館は言うのですが、「麻薬犯罪と公安関係はバツかも」という意見もあります。
また、入国審査に使われる犯罪歴チェックは、アメリカの警察が公開されている日本の犯罪情報を独自に集めてデータ化したものらしいです。

私見ですが、「任意聴取、不起訴処分」なら、逮捕されていないわけですし、「重罪で逮捕歴がありますか」の質問に「No」と胸を張って答えられるわけですから、それほど心配しなくてもいいのではないでしょうか。
もちろん貴方が巻き込まれた犯罪の種類にもよるので、絶対に大丈夫とは断言できませんが、アメリカの警察が微罪までデータ化しているとは思えません。
ビザ申請の面接や入国審査でびくびくしていると、余計怪しまれますから、堂々としていましょう。

アメリカのF-1ビザは「規定のコース修了後、60日間のグレースピリオド」が与えられ、その間は滞在しても違法にはならないと明記されています。
大学卒業などは確実にグレースピリオドに該当するのですが、語学学校の場合には「修了」の規定が曖昧ですので、必ず学校のアドバイザーと相談してください。
グレースピリオドに該当しないのであれば、一般的に7~10日ぐらいの滞在が限度のようですが、これもアドバイザーにきちんと確認してくださいね。

ただし、グレースピリオド中であれ、I-20が切れてから旅行する場合には、国境付近には近づかない方が賢明です。
国境警備に不審尋問されると、問答無用で厄介な問題となる可能性が大ですから、充分に注意してください。

また、No.1さんの仰る「カナダやメキシコへ出国して、ビザ・ウェイバーで再入国」は現在では不可能です。
カナダやメキシコは協定があって、出国とは認められず、裏書のあるI-20がなければ再入国時に入国拒否されるのがおちですから。

テロ以降、アメリカの学生ビザはSEVISというコンピュータシステムで、がちがちに管理されています。
安易な気持ちでオーバーステイしてしまうと、将来の短期の旅行ですら入国拒否に合う可能性が高いので、ステータスの維持には充分に気をつけてくださいね。
分からないことは、アドバイザーに相談するなり、以下の掲示板で聞いてみるなりしてください。
http://bbs.kodama.com/bbs/jinken/

楽しい経験になることをお祈りしています。

参考URL:http://www.ryokojin.co.jp/mfb/forum.html

犯罪歴のあるヒトの掲示板を見ていると、アメリカ入国は、逮捕⇒有罪はバツ、逮捕⇒無罪・不起訴はグレーのようです。
参考サイト「前科があっても海外に行ける?」を参照してください。

「入国拒否の対象になるのは重罪に限る」と大使館は言うのですが、「麻薬犯罪と公安関係はバツかも」という意見もあります。
また、入国審査に使われる犯罪歴チェックは、アメリカの警察が公開されている日本の犯罪情報を独自に集めてデータ化したものらしいです。

私見ですが、「任意聴取、不起訴処分」なら、逮捕され...続きを読む

Qこれは無罪ですか?逮捕歴のみでしょうか。

あまりに無知な質問ですいません。

知人と飲んだ帰りで、別れてからの話です。

知人は別れてから、相当酔ってたらしく、無意識に暴れて、役所の
ガラスを叩き割って、近くにいた警察官に現行犯逮捕されました。
警察の留置所で約半日間、反省と取調べを受け、指紋や写真を撮って身元引き受け人に迎えにきてもらったそうです。
翌日の新聞に名前付で載ってました。

数日後に、検察庁へ行き、検察官の取調べと警察の調書についていろいろ聞かれ約2時間後に「今後はこういう事は起こさないでください」と言われ帰されたそうです。

会社にもバレたそうですが、今回は謹慎で許してもらったそうです。

そこでお聞きしたいのですが、
1、今回は逮捕歴だけで、罪は問わずということでしょうか?
何も書類もないそうですが?

2、逮捕歴あると海外旅行に行けないと聞きましたが、今回の件で一生海外へ行く事は無理なんですか?
よく大麻等で逮捕された芸能人が、アメリカやヨーロッパに行ってるのを見ますが、なぜ彼らは逮捕されたのに海外に行けるのですか?

3、逮捕歴あると、生活上不利な事はありますか?
たとえば、戸籍に載るとか、結婚して子供にまで影響するとか
興信所で調べればすぐに発覚するとかありますか?

よろしくお願いします。

あまりに無知な質問ですいません。

知人と飲んだ帰りで、別れてからの話です。

知人は別れてから、相当酔ってたらしく、無意識に暴れて、役所の
ガラスを叩き割って、近くにいた警察官に現行犯逮捕されました。
警察の留置所で約半日間、反省と取調べを受け、指紋や写真を撮って身元引き受け人に迎えにきてもらったそうです。
翌日の新聞に名前付で載ってました。

数日後に、検察庁へ行き、検察官の取調べと警察の調書についていろいろ聞かれ約2時間後に「今後はこういう事は起こさないでください」...続きを読む

Aベストアンサー

1.酔っていても弁別能力(善悪の判断が出来る状態のこと)がある、と認められて、本来はあなたのご友人は器物損壊の罪に問われることになります。だから書類送検されて検事による取調べを受けたわけです。

検事に「今後こういう事は起こさないで下さい」と言われたのなら、おそらく説諭だけで終わり。つまり起訴猶予でしょう。起訴されませんから、送検の事実は残りますが、罪としては確定しません。罪が問われるのは起訴後の法廷だからです。(起訴されなかった、というだけですから、器物損壊という行為が罪になることは当然です)

もっともガラスが割れてその破片が人を傷つけてしまったら、器物損壊に加えて過失傷害罪となり、とても起訴猶予では終わらずに刑事裁判にまでなったでしょう。

2.逮捕歴があると海外旅行にいけない、という事はまったくありません。逮捕され、有罪が確定した歴戦のヤクザでも合理的な理由があれば旅券は取得できますし、海外旅行にも行けます。ただし犯罪歴があると渡航先国の査証(ビザ)が発行されないことはあり得ます。特にアメリカは厳しいです。栗前しますが、逮捕歴=犯罪歴という訳ではありません。

3.逮捕歴や犯罪歴が戸籍簿や住民票に記載されることは絶対にありません。したがって親族に何か不利益が起きるということも考えられません。しかし新聞に載るくらいですから、丹念に情報を集める興信所なら、データファイルに残る可能性はありますね。

1.酔っていても弁別能力(善悪の判断が出来る状態のこと)がある、と認められて、本来はあなたのご友人は器物損壊の罪に問われることになります。だから書類送検されて検事による取調べを受けたわけです。

検事に「今後こういう事は起こさないで下さい」と言われたのなら、おそらく説諭だけで終わり。つまり起訴猶予でしょう。起訴されませんから、送検の事実は残りますが、罪としては確定しません。罪が問われるのは起訴後の法廷だからです。(起訴されなかった、というだけですから、器物損壊という行為が...続きを読む

Qアメリカへの入国について(犯罪歴があり)

6年ほど前に海外から違法な薬物を持ち帰ってしまい成田空港で逮捕された前科者です。
持ち帰ったものはマリファナやコカイン、覚せい剤のような有名なものではなくタイで買った
精力増強サプリメントが日本の麻薬取締法違法に該当する成分を含んでいるというもので、
麻薬成分が含まれているとはしりませんでした。
その後執行猶予3年の判決を受け現在は執行猶予期間も終わっております。

この度、転職活動を行っていてある会社から内定を頂きました。ただ、頻繁に海外
(特にアメリカ)に行くことが多いお仕事で、入社できてもアメリカに入国できなかったら
迷惑をかけてしまうので辞退するか否か悩んでおります。
そこでお聞きしたいのですが、私のような薬物犯罪の履歴があるとESTAでは当然
弾かれると思いますが、領事館でビザを申請すれば入国できる可能性はあるのでしょうか?
そもそもビザの発給を受けることもできるかどうか疑わしいですし、入国時に
指紋による照会を行うのでこれで引っかかったらアウトになってしまうと思います。

同じような経験のある方、お詳しい方から入国の可否について教えて頂ければと思います。
やはり内定を辞退して違うお仕事を探すほうが無難なのでしょうか?

6年ほど前に海外から違法な薬物を持ち帰ってしまい成田空港で逮捕された前科者です。
持ち帰ったものはマリファナやコカイン、覚せい剤のような有名なものではなくタイで買った
精力増強サプリメントが日本の麻薬取締法違法に該当する成分を含んでいるというもので、
麻薬成分が含まれているとはしりませんでした。
その後執行猶予3年の判決を受け現在は執行猶予期間も終わっております。

この度、転職活動を行っていてある会社から内定を頂きました。ただ、頻繁に海外
(特にアメリカ)に行くことが多...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
執行猶予中も「前科がある」ということではなく「猶予されている状態」ということになります。

参考:http://www.courts.go.jp/saiban/qa_keizi/qa_keizi_28/(裁判所のホームページ)

この中
「執行猶予に付された人が再び罪を犯したりすることなく,その猶予の期間を無事に過ごしたときは,刑の言渡しそのものが効力を失い,将来まったくその刑の執行を受けることがなくなります。」
と書いてあります。つまり、猶予期間中になにもなければ「罪に問われない」ということで「無罪判決」と同じことになる、ということです。無罪ですから、犯罪記録にもなにも残りません。

これが日本政府の判断です。

しかし、具体的に言うとアメリカ政府の判断は別です。アメリカ(以下USgov)のビザ要件を見ると「逮捕歴のある場合は、有罪無罪に関わらずビザ免除はできず、必ずビザ申請をしなければならない、とかかれています。
参考:http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visawaiverinfo.asp
下のほうの「ビザ免除プログラムを利用できない場合」にあります。

質問者様の逮捕歴は、日本の犯罪記録には一切残りませんが、USgovはそれを含めて申告することを求めています。
ですので、日本政府の法律運用とUSgovの法律運用は違うといえます。

お金をかけてもいいなら、こういうところもあります。
http://www.usavisa.jp/
私はここの回し者ではありませんが「アメリカビザ・永住権取得支援」などで検索してもココ以外出て来ないので、後はさがしてください。

現実問題としては、アメリカ政府がいくら情報にアクセスしても、日本政府は情報を抹消しているので、検索できるとは思えません。したがって、日本政府の判断に従えば「犯罪そのものが無かった」ことになっているので、無犯罪証明も出ますし、犯罪歴「無し」で堂々と申請ができるはずです。

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
執行猶予中も「前科がある」ということではなく「猶予されている状...続きを読む

Q前歴がついてしまいました。

30代男性です。ある過ちから前歴がついてしまいました。会社にも彼女にも家族にもばれるでしょうか?警察からは知らせない、検察からのよびだしもないだろうと、刑事にいわれました。海外にいく時など、VISA免除が使えなかったりしたら会社にもばれてクビでしょうか?自業自得とはいえ、死にたい気分です。前歴には時効などないのでしょうか?本当にバカなことをしました。前歴の場合、どのようなことで不自由、罰があるでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

【お礼を読んで2】
やり直せるでしょうか?
→事案を教えていただいたので、判断しやすくなりました。法律的には、今回は心配ありません。
ただし、精神的に参っているようだから、「ストレス外来」的なクリニックを受信して、不安・ストレスを和らげる薬などをいただいてしばらく試してみられると多少楽になるかもしれませんよ。
とにかく内向的な記述が質問文に溢れていて、そっちの方が心配ですよ。再犯だけはないように。

Q米国ESTA申請時の犯歴

執行猶予終了後で前科ありの友人と海外旅行に行く予定です。
米国のESTA申請ができるかどうか質問です。

申請の質問欄の『これまでに不道徳な行為による違法行為~などにより
逮捕されたこと、有罪判決を受けたことはありますか?』は、
もちろん犯歴として『Yes』になりますね?

他の質問は『No』でも犯歴に1つ『Yes』があればESTA認証不可・入国不可となるのでしょうか?
ビザを取得して入国の可能性はありますか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く、裁判においての有罪判決の事実を問う物です。
厳密に言うと起訴・不起訴を問わず逮捕歴があるかどうかを質問しています。したがって、逮捕された事実があれば、裁判で有罪判決を受けなくてもビザ免除プログラムの適用を受けない事を意味しています。


>やたらと申請して却下歴がついてしまうのもマイナスであり戸惑います。
ESTAの質問内容は入国カードとほぼ同じです。申請が却下されない様にするには総て『No』にチェックを付ければ良いだけです。(良心が咎めたなら不正なESTA申請で認証を得た後に、逮捕歴や犯罪歴等の再申請を行うことも出来ます。)
ESTA認証されたら、入国カードにも犯罪歴を隠して入国審査を受けることになります。
ただし、入国審査で嘘偽が見つかった場合は入国拒否、入国後に見つかった場合は、告訴され懲役刑の後に国外退去処分を受ける可能性があります。
(かなり多くの人が犯罪歴(逮捕歴)を隠してビザ免除プログラムで渡米していますが、時々見つかって入国拒否にあっています。下手に嘘をついて永久に米国に入国できないケースになる恐れもあります。)

申請が却下されビザの手続きをする時も、ESTA却下歴は不利益になることはありません。通常のビザ申請と同じように審査されます。ただし、犯罪の内容によってはビザが認められません(ビザ担当事務官の判断次第です)。
アメリカ以外の国に旅行する場合はまったく問題になりません。
入国審査で拒否されるより、よほど良いと思いますが・・。


>ニュージーランドのみが、1年以上の実刑の場合でしょうか?
アメリカは逮捕歴、
オーストラリアは有罪判決を受けた場合、
ニュージーランドは12ヶ月以上の禁固・または懲役刑で執行猶予が付かない場合
は申告しなければなりません。
執行猶予3年の場合はアメリカとオーストラリアは申告の義務がありますが、ニュージーランドでは申告の必要がありません。

>結局は、ビザ申請時と入国時の監査の裁量により最終的な判別は分からないという事でしょうかね。
その通りですが、
何処の国でも言えることですが、ビザが認められると入国審査で拒否される可能性はほとんどありません。
嘘偽申請で入国する(犯罪)か、真正な申請でビザを取得し入国するかは人格の問題です。
 
 

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く...続きを読む


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