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投資初心者です。
タンス預金的に普通預金に眠っていた自分の貯金があったのですが、金融に詳しい友人にもったいないと言われ、自分なりに勉強した上で証券口座を開き投資を始めました。
まずはリターンを期待するより、リスクの少ない方が良いかと、投資信託とETFを始めました。
とりあえず100万を自分なりの比率で10~20万ずつ分散投資をしたところ、もののひと月弱で、その全てがプラスとなり、2万円ほどプラスになりました。
投資のプロからしたら舐めるなと言われると思いますが、あまりに短期間でそこそこの利益が出たことに驚いています。
投資額の比率からしたらたいしたことは無いと思いますが、絶対値としては2万はそれなりの金額ですので、一旦ここで利確してまた新たに投資をしたほうがいいのか、それとも複利効果や右肩上がり前提に則って、まだまだ置いといた方がいいのか、はたまた分散投資で全部が上がるのはあまり無いことなので、一部売却が良いのか、皆さんだったらどうされますか?
恐らく自分なりのルールを作り、それに則れだとか、生活スタイルや目的に寄るという意見があるでしょうが、まだ投資を始めたばかりなので、そういうルールもこれから経験しながら徐々に、と考えています。
一つ言えるのは、もともと目的のなかったお金で、普通預金より増えればいいや、くらいで始めたということです。
※それも現時点のことでそのうち欲や目標ができるかも知れません。

ですので、あくまで、『皆様だったら、』でよいですのでご意見下さい。

ちなみに普通預金にはもう100万ほどすぐに使い道の無い貯金が入ってます。

宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

投資信託、特に株式で運用する商品は、株を直接買うのと同じでハイリスクハイリターンであることを間違ってはいけません。

状況が悪いとあっというまに買値の半分になります。普通預金より増えればよいといった世界ではありません。
3%以上もの購入手数料、1~2%の毎年の信託報酬、利益に対して20%の税金がかかる手数料づけの商品。おまけに日本の投資信託は買いでの運用のみで売りは制限されているため、経済が上昇基調の時は儲かりますが、下げ基調になるとどの投信ものきなみ下落に転じます。
2年前の民主党政権時代までは損している人が90%と言われ、この掲示板も怨嗟の声で満ちていました。

投信の特徴をあげると、
・特に海外株、海外債券商品は、為替の影響を一番大きく受けるので、円安の時はどの商品も儲かりますが、円高になるとどれもだめで、分散投資は意味をなしません。
特に日本の投信は、買いでの運用で売りは制限されているため、上げ相場では皆儲かるが、下げ相場ではどの商品もだめ。
・日本株のここ20年ほどはサイクル的に上がって下がっての動き。右肩上がりでないので長期保有も意味ない。
・手数料が高いので、それを上回る運用益がないと儲からない。

世のFPは皆、教科書的に、投信の運用は分散投資、長期保有と言います。20年、30年も運用すればそうかもしれません。しかし、買値の半分ほどになった投信を何十年もじっと我慢して保有し続けるのは言うは難く実行は難しい。それに耐えられる精神力の強い人でないとだめだと思います。
私のリーマンを介した10年程の経験ではそれに耐えられなかったため、投信も株の運用と同じで、景気が上向きそうな時に買って、下がってきそうな時に売却。各商品の運用成績にも気を配って、随時見直していかないと儲からないというのが私の感覚です。ただ置いておけば必ず儲かるような商品ではありません。

質問者様は上げ相場でちょうど良い時に運用開始されたために、短期で大きな儲けが出て良かったですが、その逆もありで、世界経済が暗転するとあっという間に買値の半値もありうるということを頭に入れておいて下さい。

結局今は世界景気が上昇基調で投信運用には良い環境なので、運用を続けられると良いと思います。しかしそれがずっと続くとも思えませんので、政界経済の動きに注意していて下さい。特に中国の不動産バブル崩壊には要注意。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2014/09/18 01:24

NO4です。



「安値で仕込んでいれば」
今年の4月あたりから5月ごろにかけて、日経平均が14000円前後で安値をつけています。たとえば、日経平均が14000円を割った時、うまい具合にETFを買いました。これが「安値で仕込んでいれば」ということです。大切なのは「いくら利益が出ているのか」ではなく、「どの株価水準でETFを買っているのか」ということです。

たとえばETFで、質問者様が日経平均14000円割れを買ったとして、「日経平均を高値で利食って安値(押し目)を拾いたい」と思えば、株価の高いところは利食いとなり、「日経平均はこのまま上昇していくだろう」と思えば、買い継続となります。

「買値より少し上であれば」
たとえば日経平均が15500円のところでETFを買ったとします。8月25日現在、日経平均の終値は15613円です。つまり現在は評価益が出ている状態です。質問者様は、日経平均が今の水準から上に行くと思いますか?それとも下に行くと思いますか?自分は全くわかりません。そのような状態であれば、利益が±0に近い状態で売って、「次の買い場に備える」というのもひとつの戦法です。

数式で表せば、こうなります。
「投信やETFの買った値段」+「買いコスト」+「売りコスト」<=現在の価格


「どの株価水準で投信やETFを買っているのか」という重要性がお分かりいただけたと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2014/09/18 01:24

>皆さんだったらどうされますか?


投信・ETFの種類や、買った株価水準などにもよりますが、自分なら「安値で仕込んでいれば継続」、「買値より少し上であれば利食い」です。

この回答への補足

すみません、初心者なもので教えて頂きたいのですが、
安値で仕込んでいれば
買値より少し上であれば
とは、どういう風に確認すればいいのでしょうか?

大体10万円で買ったものがそれぞれ3000円ずつくらい上がっていて、いくつかは、ほんの数百円しか上がっていないような状態で25000円ほどの利益になっています。

補足日時:2014/08/24 04:34
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2014/09/18 01:24

”あまりに短期間でそこそこの利益が出たことに驚いています。


    ↑
ビギナーズラックてやつですね。
損するときは、もっと短期間です。


”投資額の比率からしたらたいしたことは無いと思いますが、
 絶対値としては2万はそれなりの金額ですので”
     ↑
そうなんです。
投資のお金と、生活に使うお金は、桁違いです。
投資の2万なんてのは端数ですが、
私ども夫婦の二ヶ月分の食費ですわ。


”皆さんだったらどうされますか?”
   ↑
投資信託には4000モノ種類がありますから、
これだけで判断しろ、てのは無理です。
一般論としていえば、長期保存をお勧めします。


”一つ言えるのは、もともと目的のなかったお金で、
 普通預金より増えればいいや、くらいで始めたということです。”
    ↑
ワタシが父から教わったのがこれでした。
余剰資金でやれ、欲を掻くな、という二つを教わり
ました。
その時は、ありふれたことしか言えないオヤジだな
と思っただけですが、今となるとその通りだった
と言う他ありません。

”父よ、アナタは偉かった ♪”

軍歌です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2014/09/18 01:24

当然ですが、投資は良い時ばかりではありませんので、一言で言えば投資をする人の考え方だと思います。


幸いながら質問者様は生活に支障のない余剰資金を運用されていますので、この余剰資金をどのような考え方で運用するのかです。

株や投資信託というのは、様々な要因で上がったり下がったりするものですから、それに一喜一憂するのであればリスクの少ない商品にすべきでしょうし、余剰資金なのでリスクを冒してでも増やしたいと思えばリスクの大きい銘柄を選ぶというやり方もあるでしょう。

100万円の分散投資で2万円の利益があったのは、株価はここ9営業日連続続伸していますし、為替も円安に振って来ていますので、ある意味たまたま利益があったとも言え、逆に言えばこのところの地合いの良さから言えばもっと利益が出てもおかしくないような気がします。事実、当方も質問者様と同様に8/8にETFを約380,000円で購入したのを昨日約420,000円で売却し、丁度9営業日で4万円の儲けとなりました。そこから往復の手数料と税金を引かれれば約25,000円前後の利益にしかなりませんが、売却しなければ利益にはならず、あくまでも含み利益のままなのですから、特にETFなどはどこかで利益確定を行った方が良いと個人的には思います。

投資方法ですが、株で言えば輸出関連株ばかりを選んだり、内需関連株ばかりを選んだりするのではなく、様々な業種を分散した方が良いと思います。どちらかに偏ってしまうと、一方向ににしか向かいませんので、リスクを回避するという観点からも分散投資した方が良いと思います。

あと、利益確定などのタイミングですが、天(一番高いところ)で売ることは至難の業ですから、いくら利益が出れば、あるいは何%の利益が出れば利益確定する。逆にいくら下がれば損切りをしてでも売却をするということを自分なりに決めて運用した方が良いと思います。

あくまでも個人的な株の種類で言えば、長期保有目的の輸出関連、内需、配当の良い資産株と短期運用の株に分類して運用しています。投資信託は基本的には中長期保有が原則でしょうね。

素人意見ですが、ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2014/09/18 01:24

素人です。

^^;

投資額の比率からしたらたいしたことは無いと思いますが…>
一月で2%ですから、年利24%ととんでもなく大きな利益かと。ただ、逆に数万円マイナスになっていた可能性もあるわけで、そのリスクの分儲かる金額も大きいということです。
よく勘違いされるのですが、このまま同じような利回りで儲かるとは考えない方が良いですよ。逆もあるということを肝に銘じて投資を続けられるか、今回だけで勝ち逃げするかはあなた次第です。適当に投資していては儲かりませんし、損しないためにも自分でもそれなりに勉強する必要があります。これが出来るかどうかで決めても良いでしょうか。

あと、200万円のうちの半分をリスクのある投資に回すのは比率としては大きいかと思います。投信もものによってリスクの度合いが違いますが、殆どを低いリスクのもので運用し、一部をハイリスクハイリターンかそれに近いものに投資する方が後悔しないかもしれませんよ。

今回たまたまプラスから始まりましたが、逆にマイナスになっていたらどうしていましたか?これも含めて考える方がお勧めです。一度は誰しもが払う勉強代を払うのもありですがね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2014/09/18 01:23

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