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夏休みの宿題で、太平洋戦争の事を書こうとしているんですけど…

私は、まだ、夏休みが、終わってから、習う年なので…なにも知りません…>_<…

周りの人に聞こうとしても、戦争の時代には、生きていません…

なら、書くな。と、思うかもしれませんが、終戦記念日も、あったので、書きたいです。


戦争した理由など、何でもいいので、教えて頂けないでしょうか?


それに、太平洋戦争の、正式名称(?)は、大東亜戦争だと聞きましたが、それはどうなのでしょうか?

教えてください。お願いします。

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A 回答 (7件)

その時、日本の大義名分は大東亜共栄圏の創出ということで欧米列強の植民地からのアジアの独立支援ということです。

当時はフィリピンはアメリカ、インドネシアはオランダ、マレーシアはイギリスが支配していました

太平洋は真珠湾攻撃の成功から
しばらくの間はアメリカを沈黙させることができたのでフィリピン、マレーシア、インドネシアの侵攻は大成功になりました。

次に日本が目指したものはメラネシア一帯を占拠してオーストラリアやニュージーランドとアメリカとの通商を破壊しオセアニア地域を確保することによる太平洋地域での安定とアメリカとの停戦や講和を有利に進めること

ビルマ、インドに侵攻をしてイギリスが中華民国に支援していたルートを寸断して中華民国から降伏を引き出すことでした。
しかし、日本は
前線を拡大してしまったがために
補給がうまくいかず、これらの
作戦は大失敗に終わり、ほぼ全滅してしまいます。
またアメリカ海軍も兵力を持ち直してミッドウェーの海戦での勝利から逆転をし
各地で日本から
領土を奪い返してついに沖縄へ上陸し本土にも空襲を強め、原爆を投下して日本はついに降伏をします。

ただ日本がアジア各国でみせた勇敢な戦いに感化されインドネシアやフィリピンやマレーシアなどは独立を果たしていきます。

そして強いものが弱いものを駆逐するという帝国主義的思想が世界的に改められ新しい世界を作り上げていきます

なお、アメリカは日本統治時代において日本人に自虐的思想を植え付けていきます。

アメリカは原爆投下や空爆などの
無差別な民間人殺戮をしていたので日本統治にあたり日本国民の反発をさけるために

東京裁判を開廷して日本の戦争責任をさばき
多少のトラブルでしかなかった南京での事件を30万人という言われのない数字に粉飾されて日本軍がこんなに悪かったのだから日本は空爆されても仕方ないという解釈をさせ
全ては日本が悪かったのだと結論づけたため
現在でも日教組をはじめとする団体がこのような自虐的主観に基づいて何でも日本が悪いから思考をはじめるので韓国や中国はそこを利用して外交交渉に役立てている今があります

日本の太平洋戦争はアメリカから
石油を売らないなど強硬な政策に対する自衛戦争であって日本が開戦したのは仕方ないとする意見もあります

また、一部軍人は軍歴が少なかったために規律を乱したものもおりますが他国の第二次大戦における野蛮な行為と比較すれば日本軍は規律ある軍隊であって
自虐的に考えることは不要だと思います
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!

3回も書いて頂き、とても良く分かりました!!

なので、ベストアンサーさんは、nacci2014さんに決めました!!

回答ありがとうございました!!

お礼日時:2014/08/23 19:34

理由などは他の回答者を参考に



ただ教科書やこれから学校で習う戦争の事を信じてはいけません
私たちが学校で習う事は「戦争は日本が悪い」と言う事ですが
これは日教組によって仕組まれた悪しき教育なのです


日本は正義のためアジアのために戦争をしたのです
よって太平洋戦争ではなく東條元帥が言った「大東亜戦争」と呼ぶのが正しいのです
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!

そうなんですか…!!

私は、教科書のいう通り、日本が、悪い的な事を思っていましたが…
日本は、正義、アジアのために戦ったのですか。

やっぱり、大東亜戦争なのですね!

回答、ありがとうございました!

お礼日時:2014/08/23 19:31

”戦争した理由など、何でもいいので、教えて頂けないでしょうか?”


     ↑
教科書の知識ではありませんし、テスト用でも
ありませんが。


当時の米国は、1930年に続く大不況の真っ只中でした。
GDPは1/2に、株価は1/10に落ち、1200万の失業者が
街に溢れ、あちこちで暴動が発生していました。
ルーズベルトは、ニューデールなどの政策を打ちましたが効果は
さっぱりです。
それでどうしても戦争をやる必要があったのです。
戦争は最大の公共事業ですから。その証拠に戦後、米国
経済は見事な復活を遂げています。

これは私の偏見ではありません。
米国歴史学の権威チャールズ・A・ビーアド元コロンビア大教授は
公文書を調べて、ルーズベルトが巧妙に日本を戦争に引きづり込んだ
過程を明らかにした本を出版しましたが、これは事実上の発禁処分
にされてしまいました。

31代米国大統領のフーバーが、ルーズベルトを、日本を無理矢理戦争に
引きづり込んだ狂気の男、と評した書見を残しています。
彼は、ルーズベルトは真珠湾を知っていた、とも書き残しています。

マッカーサーは戦後、あの戦争は日本の自衛戦争であったと
米国議会で証言しています。

ハルノートのハルは、真珠湾攻撃を耳にして躍り上がって
喜んだ、という側近の証言が残っています。
「これで戦争ができる」
また、パル判事は、あのような要求を突きつけられたら
モナコのような小国でも銃を持って立ち上がっただろう
と述べています。

では、日本が米国に屈してハルノートを受け入れれば、戦争を避けられた
でしょうか。
私はそうは思いません。イラク戦争を見て下さい。
ありもしない大量破壊兵器を口実に戦争を始めたのは
米国です。
その後、英国BBCは、911以前から米国はイラク、
アフガン戦争を計画していたことを暴露しました。

米国は何か罠を仕掛けて、戦争に持って行ったと思います。

1898年 2/15 ハバナ湾で、米国戦艦メイン号が謎の爆発沈没しました。
これで米兵266名が死亡し、スペインの仕業だ、
ということになり、あの米西戦争が始まっています。
後になって米国政府は、事故だと発表していますが
陰謀ではないか、という説が強いです。

ベトナム戦争では有名なトンキン湾事件が発生しています。
1964年8月、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の
哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射した
とされる事件です。
これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に介入しましたが、
その後、ニューヨークタイムズが、米国のやらせであることを暴露し
真実が明らかにされました。

湾岸戦争 1990年 では
アメリカの駐イラク特命全権大使のエイプリル・グラスピーが
イラクのクエート攻撃に対して
「介入するつもりはない」と発言しており
これを信じたフセインがクエートを侵略しましたが、
米国軍等により撃退されています。
米国は約束の存在を否定していますが、当の大使は、それ以後、公式の場には
一切姿を見せなくなりました。

その他にも怪しいのはいくらでもあります。
以上が、日本が戦争を拒んでも、ダメだったろうと思われる理由です。



”太平洋戦争の、正式名称(?)は、大東亜戦争だと聞きましたが、
 それはどうなのでしょうか?”
   ↑
太平洋戦争だと、米国相手に戦争しただけ
という感じになるからです。
日本はアジアをまとめて、欧米列強に対抗しようと
したのです。
それは幕末からの悲願です。
長州人などは、上海で中国人が奴隷のように
使役されているのを目撃して、その危機感を抱いて
明治維新をやった訳です。
その後の日清日露戦争などもこの流れです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!

ルーズベルトが、日本を戦争に引きずりこんだんですか?!!

やはり、日本が、戦争を拒んでもダメだったのでしょうか……


大東亜戦争の事も答えて頂きありがとうございました!!

お礼日時:2014/08/23 19:21

>夏休みが、終わってから、習う



教科書が手元にあるのですから、読みましょう

書かれている質問の答えが載っています


それらを読んだ上で、納得がいかないこと、もっと知りたいことを書きだしましょう

質問は、それからだと思います
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この回答へのお礼

そ、そうですよね…

質問をし終わってから、見たんですよね……

教科書見つつ、皆さんの回答も、参考にして、作ろうと思います。

ご指定ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/23 19:10

しかし世界は中国の正当な政権は中華民国にあるとして満州帝国は認められませんでした。


その後、満州で中華民国との武力衝突があり、これを調査した国際連盟の報告は日本に非があるものということで日本は国際連盟を脱退しました。この頃までの日本の進出は当時の概念から正当性があるのですが
それ以降は世界で孤立し軍国化路線に走り、また軍部が発言力を持ちはじめます。
中華民国は不安定な政権でさらにロシアの援護を受けた中国共産党の反抗もあり国内は内戦状態でした。これらの中華民国の治安をおさめるために日本は中華民国に侵攻をはじめます。また、当時、同じように欧米列強に出遅れて植民地化を目指していたドイツ、イタリアと手をくんで日独伊の連合に荷担します。
中華民国は弱い軍隊で日本軍とは
あまり交戦せず
退去を繰り返しましたが、広い国土があるので日本は中華民国を追い込めませんでした。また中華民国は清野政策という田畑や軍需関連施設を退去の時に全て使いものにならないように焼き払ってしまうため日本は補給がままならず日華事変は収受がつかなくなります。そこにアメリカが介入しました。アメリカは中華民国からの日本の撤退を要求しました。その要求を飲まなければ石油を売らないとしました。これをハルノートと言います。日本は何回となく交渉をし何回となく天皇を交えて会議を開きますが
アメリカの要求は大国による理不尽な要求と受け
資源国でない日本に対して石油を売らないのは死刑宣告と同じと解釈しました。これについては戦後、アメリカからのこのような要求ならたとえ小国であるルクセンブルクでもアメリカと戦争をしたであろうとも言われています。石油はインドネシアにあります。そこで日本はフィリピン、マレーシアに兵を進めて電撃作戦でインドネシアまで侵攻をしました。続く
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この回答へのお礼

続き、ありがとうございました!!

ハ・ハルノート…初めて聞いたのですが、良く分かりました!!

アメリカからの要求なら、小さい国でも、アメリカと戦争したかもしれないって、言われているんですか!


2回目の回答、ありがとうございました!!

お礼日時:2014/08/23 19:03

とてもひとつのコメントで全体を書くことは長くなり難しいのですが



第二次世界大戦の太平洋部分の戦争は日本では大東亜戦争と名付けていて太平洋戦争に改めてられたのは戦後からです。

当時の世界は帝国主義的思想のもと欧米列強が世界を植民地化していました。植民地化されると言うことは親分子分の関係になりまして親分に絶対服従を強いられました。これは16世紀から19世紀にかけて強いものが弱いものを駆逐するという世界でした。日本は鎖国をしていて限られた国としか交易をしていなかったのですが、黒船がやってきて脅されて開国をします。また徳川幕府では国をまとめられないことから天皇主権の新しい国家を誕生させました。明治維新といいます。この頃に日本に貿易を迫った各国の要求は不平等で日本に不利な相手国に有利なものだったのですが強い相手国には逆らえず不平等なまましばらく推移します。そこで明治政府は富国強兵政策をとり経済力と軍事力を強化して欧米列強に侵略されない力を養いました。それ以前の東アジアの覇者は中国だったのですが政権が安定せず軍事力もなかったので欧米列強に権利や土地を奪われて国の呈を成しませんでした。日本は中国、当時は清国に対して朝鮮半島の権益を要求します。朝鮮半島は当時世界最貧国でした。こんな弱い国が隣国にあっては我が国の国土防衛の足かせになります。ソ連が朝鮮半島を狙っており清国に対して朝鮮半島の開発を依頼したのですが、清国にその力はなく日本は日清戦争に訴えて朝鮮半島の開発に着手します。日本は国家予算の四分の一を投入して朝鮮半島を開発し朝鮮王朝も国家を統一するような力がないため
日本と併合します。次にロシアの南下を日露戦争で退けて中国東北地区の満州の権益を手にします。
中国は清国が革命により中華民国に倒されました。清国は女真族という満州を起源とする民族だったので日本は清国を助けるために満州を譲り清国王朝に満州帝国を建設させます。続く
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

日本は、そんな国だったのですか…

4分の1も国家予算を使ったんですか…

まだ、続くって、凄いですね…

戦争って、そんなに深いんですか。

凄くいっぱい書いて頂き、ありがとうございました!

お礼日時:2014/08/23 18:48

インターネットを使って検索して調べれば、いくらでも見つかります。


数が多いのは、それだけいろんな事があって、それが分かってきたからです。

教えるのはかまいませんが、本が何冊も重なるぐらいになりますよ。

まぁ、戦争の最初の段階ですね。
なぜ、日本はアメリカと戦争することになったのか。
これだけでも調べてみるとオモシロイですよ。
また、本当に日本は奇襲したのか。
これだけでも、夏休み毎日使っても足りないぐらいレポートが書けると思いますけどね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

なぜ、あんな戦争をしたのか、など、調べて見ようと思います!!


回答して頂きありがとうございました!

お礼日時:2014/08/23 18:34

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