ここ半年ほどDIYにはまっている者です。

赤松集成材をサンディングしていたら表面が欠けてしまいました。
表に使おうと思っていた面で、30×1×10程度の範囲です。
何かに引っかかったなーと思った瞬間ばりっとめくれてしまいました。
集成材の繋ぎ目の付近のようです。
しょうがないので表裏逆に使おうと思っていたら、反対の面も小さく欠けてしまいました…。
珍しくきれいにカットできたと思ったらこの有様です。
反対の面は比較的端の方なのでまだマシですが、上記のサイズはど真ん中辺りで非常に困っています。
もったいないのでこの板を使用したいのですが、パテを使うとステインを塗った時目立ってしまいますよね?
やすりをかけると範囲が広がりそうな雰囲気です。
何か良い案はありますか?

「赤松集成材について」の質問画像

A 回答 (2件)

この部分をもう少し深く削ってから周りの形を整え、同じ素材の切れ端を同じ形に整えて、ボンドなどの接着剤を塗って埋め込みます。


その上でもう一度表面を削って滑らかにすれば、ほとんど気に成らなくなりますよ。
ただし、丁重に形を整えないと接着面に隙間ができ、乾いた接着剤が表面に見える事と成ります。
お試しあれ。
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この回答へのお礼

現物を再度確認してきました。
欠けたところ(穴)ばかりに目がいっていましたが、その左側も浮いており、薄い亀裂が板の端まで続いていました。
ここは穴を整形する時はがれてしまうかと思います。
穴上部のめくれた部分も、上手にしないと際限なく広がりそうで、触れば触る程被害が拡大しそうです…。
この板は2段の棚の扉になる板なので、ないならないでも…と心が折れかかっています。
以前同じ材木を使用した時はとても綺麗な板だったので、ちょっと悔しいというか残念というか。

何はともあれ、回答ありがとうございました~。
参考にさせていただきます!

お礼日時:2014/08/23 22:11

かけた部分をもう少し深く削り、そこに同じ材料で埋めます。


よく切れる刃物でしないと、綺麗になりませんけど。
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この回答へのお礼

なるほどその手がありましたか!
丸棒・ダボと同じ要領ですね。
これ以上穴を広げないように、という方向にしか思考が向いていなかったので目から鱗です。
よく切れる刃物…小学生時代の彫刻刀と安物のカッターでは厳しそうですね。
今後のためにも購入を検討します。
回答ありがとうございました~勉強になります!

お礼日時:2014/08/23 21:51

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Aベストアンサー

強度で言えばファカルタ→ヒノキ→パインの順に強いです 手に取って重さを比べてみるとそれに比例してパインが一番重く強度もあります ファカルタは工作用で軽くて切断は楽ですがすぐに割れます。 パインかもしあれば赤松をお勧めします。 また塗装ですがパインの天板材はクリア塗装してある物が売ってあるので塗装不要です。私の失敗談ですがカラーニスで塗装して2日ほどおいて重い段ボール箱を置いていたら段ボールかが張り付いてしまいました。原因は詳しくわかりませんが長期間乾燥させるか透明のビニルクロス等敷くかしたほうが良さそうです

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キッチンワゴンを自作しようとしています。
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Aベストアンサー

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乾燥(2時間くらい)
研磨 サンドペーパー400番で平らになるまで研磨
油性ニス(ペイントうすめ液で10%程度希釈)を刷毛で塗装
乾燥(6時間くらいおくと綺麗に仕上がる)
油性ニス(同希釈)で刷毛で塗装
1日乾燥で使用可能だが、数日おくことでより硬く閉まる。

となります。
素地着色することで、かなり良い仕上がりになります。
油性ニスがつや消しだと、落ち着いた仕上がりになります。

塗装作業は屋外でやるといいです。
においがします。
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Aベストアンサー

私は塗装とは違う業界のものです。裏技がありますので、御参考にしてください。
直接素材に塗料を塗るのではなく、いったん剥離紙(シールの台紙として使われている紙)に塗料を塗ります。
完全に乾かしてから、塗面を素材に当て、紙の裏側から熱で圧着してやると、塗料が素材に転写して出来あがります。
この方法ですと、出来あがりの表面はピカピカした鏡面仕上げになります。素材が平らであれば、下塗りの必要もありません。

条件は、剥離紙に乗る塗料であること、熱で接着性の生じる塗料であることなどです。アクリル系の塗料は接着性があります。熱は本当は熱ローラーでかけるのですが、ティッシュを2枚ぐらい介してアイロンを当てても可能です。(コツがいりますけど)

熱が使えない場合は、剥離紙上で完全に乾いた塗料に、木工用ボンドを塗り、素材に貼り付けて、ボンドが乾いてから剥離紙をはがします。要するに、塗料の膜を接着してやるのです。

剥離紙がない場合は、お菓子や食品の袋(ポリプロピレン)でもOKです。塗料が簡単にはがれれば良いのです。

こういった方法は、ピアノなどのようなピカピカの仕上がりにしたい時に使われるものです。箔押しと呼ばれています。

素材の表面が3次元に湾曲していると無理ですが、知っておくと、いろいろ役に立つと思います。

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Q木材の耐荷重(?)について

ツーバイ材(SPF)を使って、テレビの台を作ろうと
思っています。
今寸法等、材料等を考えているのですが、一つ疑問が出てきました。
SPFのツーバイ材やワンバイ材の耐荷重というのでしょうか?
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たとえば、1800mmの1×4材で両端を台の上に置いた時、
中心に何キロまでかけると折れるとか??

テレビを置く棚の部分をツーバイを使うかワンバイでもいいもの
なのか考えているのですが、答えが出ません。
ちなみに、テレビは28型ブラウン管で40Kgくらいの
重さがあります。
テレビの高さを高くしたいため、800×600×1100
くらいの台を作ろうと思っています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ざっと考えて見ましょうか。
まず、必要な耐荷重ですけど、40kgを載せるのであればその2倍の80kgは欲しいです。(安全率2)
次に棚板のようなものは破壊してしまう強度よりもたわむ量が問題になることが多いので、たわみ量で考えます。
いま、Lだけ離れた2つの支点に支えられた板(厚みh,幅b)の中心にWの荷重を掛けた場合のたわみ量yは、

y=W×(L^3)/(4E×b×h^3)

です。Eはヤング率でパインだと大体E=75000kgf/cm^2なので、1x4材で考えると、h=1.9cm、b=9cm、L=180cm、W=80kgfと入れると、y=25cm...折れてますね。
仮にL=100cmとしましょうか。それでも4.3cmだからNGですね。
2x4材を複数連結して奥行き方向を確保するとすれば、bを90cmとして、10倍になるから、0.43cmとなり4.3mmですがやはりこんなにたわんではだめですね。

故にスパンL=100cm程度を前提に考えると(テレビの通常のサイズからスパンを仮定)、1x4では役不足という結論になります。ちなみに厚みhは3乗でききますから、2x4にすると、一本でも5.4mm、10本ならば0.5mmとまともな範囲になります。

上記はあくまでラフな計算上ということで。でも覚えておくと使えますよ。

ただご質問ではテレビ台ですから背面からの支えがあるので、上記よりはるかに強度が出ますから1x4でもいけるかもしれません。(やり方による)

ざっと考えて見ましょうか。
まず、必要な耐荷重ですけど、40kgを載せるのであればその2倍の80kgは欲しいです。(安全率2)
次に棚板のようなものは破壊してしまう強度よりもたわむ量が問題になることが多いので、たわみ量で考えます。
いま、Lだけ離れた2つの支点に支えられた板(厚みh,幅b)の中心にWの荷重を掛けた場合のたわみ量yは、

y=W×(L^3)/(4E×b×h^3)

です。Eはヤング率でパインだと大体E=75000kgf/cm^2なので、1x4材で考えると、h=1...続きを読む

Q集成材の塗装むらを無くすには

集成材はいろいろな木の部分(濃い色の木、白色の木)を集めて板になっているので、オイル塗装の着色では、むらになってしまいます。
このコントラストを出来るだけオイル塗装で補正したいのですが、
(1)何か方法はございますでしょうか?

(2)濃い色を基軸として、
薄い部分を何度も重ね塗りして行くのでしょうか?

(3)白色系の木の部分では、色が乗りにくいのですが、
これに確実に着色する方法はございますでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

塗の粉(塗装前の目止め用に使う土の微粉末)を使ったら如何で
しょうか?
水で溶いた塗の粉(DIYのあるホームセンター等にあると思います)を
塗装面に塗り、乾燥後余分な塗の粉をふき取ったのちに塗装します。
ご承知のことかも知れませんが塗装についても1回目は薄くサッと
塗り木材による塗料の吸収を安定させてからその後2回目なり
3回目の塗装で仕上げます。

参考までに下記参照ください。
http://www.ayu.ne.jp/user/inoue/JX600/Case/case.htm

Qテーブルみたく膜を張ったようになる塗料

先日テーブルを作りました。
リサイクルショップでテーブルの足だけと、
ホームセンターで天板(四角い木材)を購入し組み立てました。

木材の方は何という木か見てこなかったのですが
無垢のもので柔らかいものです。
水で薄くした水性のペンキを塗りましたがよく吸い込み
素適に出来上がり満足しています。

ここから問題なのですが、天板の表面が木独特のザラザラ面の
ままなのでどうにか触れた時にテーブルっぽくなるような
位にしたいと思っています。
これは塗装をするのでしょうか?
既製品のものをみるとピカピカと輝いていますが
あそこまではいかなくてもざらざらが抑えられるくらいに
なればと思っていますが具体的にどうしたらいいのでしょう。

もし塗料のようなものを塗るのでしたら材料名を、
違うやり方があるのならば教えてください、お待ちしております!

Aベストアンサー

ざらざらを抑えるのは塗料ではなく、サンドペーパーによる表面仕上げです。

柔らかい木(針葉樹)ならペーパー掛けが比較的簡単です。
80番から初めて、120番、180番の順に細かいペーパーで丹念に研磨してください。
コツは木目に沿ってサンドペーパーを動かすことです。
木目を横断するように動かすと、ペーパーの傷が目立って仕上がった後まで残ります。

ウレタン仕上げをするならば240番まで必要ですが、素人がウレタン塗装で、きれいに仕上げることは困難です。
(きれいにできる技術があるならここに質問しないはず・・・)

失敗が少なく、比較的きれいに仕上げるためにはオイルフィニッシュが良いでしょう。
自然系のオイルなら、塗った後のシックハウス被害も防止できます。

参考URLの太田油脂の「健康オイル」は使いやすく、ホームセンターでも取り扱っています。
これ以外でも自然オイル仕上げ用のオイル塗料が販売されていますので、店員にお問合せください。

仕上がりを決めるポイントは「サンディング」に尽きます!

参考URL:http://www.sun-inet.or.jp/~ohtaoil/otprodct.htm#tkm

ざらざらを抑えるのは塗料ではなく、サンドペーパーによる表面仕上げです。

柔らかい木(針葉樹)ならペーパー掛けが比較的簡単です。
80番から初めて、120番、180番の順に細かいペーパーで丹念に研磨してください。
コツは木目に沿ってサンドペーパーを動かすことです。
木目を横断するように動かすと、ペーパーの傷が目立って仕上がった後まで残ります。

ウレタン仕上げをするならば240番まで必要ですが、素人がウレタン塗装で、きれいに仕上げることは困難です。
(きれいにできる技術が...続きを読む

Qベニヤに塗装する場合の注意点を教えて下さい。

思い切って子供部屋の壁を塗ろうと思います。壁の材質はベニヤなんですが、塗装する場合の注意点を教えて下さい。塗料は水性のつや消しを塗ろうと思うのですが、どうでしょうか?塗る前にはサンドペーパーなどで壁の表面を削った方がいいのでしょうか?
気がついたことが有りましたら教えてください。

Aベストアンサー

ベニヤといってもたぶん化粧合板ですよね。化粧合板とは表面に木目などがプリントされた表面がツルツルした感じの物です。

もしこれでしたら、大きな傷のあるような所だけパテ(ホームセンターなどで売っている木工用の物)で埋めて、パテが乾いてから回りの表面と平らになるようにサンドペーパーで削ります。その後ローラー刷毛などで2~3回に分けて塗ればきれいに仕上がるでしょう。

もし表面がざらついた感じの物であれば、先に表面を仕上げて置かないときれいに塗れませんので、砥粉(非常に細かい砥石の粉で、ホームセンターなどで手に入ります)を塗って目止め(必要以上に塗料が染み込んでしまうのを防ぐ処理)をしてから塗る必要があります。

まず、表面が荒れているようであればサンドペーパーで滑らかにしてそのあとに目止めをします。目止めをするにはバケツなどに砥粉をいれ水で溶いた物を雑巾などで表面に染み込ませるように塗り付けて、十分乾燥したところで乾いた雑巾など拭きあげるようにして磨きます。そのあとで塗装をすると無駄な塗料の染み込みが無く、きれいに仕上がります。

塗料を塗る際は、一度で色を決めようとせず、数回に分けて行うことが肝心です。水性塗料は薄めずにそのままでぬれる物も多いのですが、やや薄め程度に(一度塗りでは下地が透けて見える程度)水で調整し、ローラー刷毛にたっぷりと含ませ上から下に一気に塗ります。このとき多少ムラになっても気にする必要はありません。一度塗り終わったら、1~2時間程度乾燥させ再度塗り重ねます。最初にふちの部分など塗りにくい部分を塗ってから残りを塗る方が良いでしょう。

当然のことですが、塗料がついてはいけない部分はマスキングテープ(塗装用の紙テープ)や新聞紙でカバーしておくことを忘れずに、ローラー刷毛でもかなり飛沫が飛びますので床面や家具などは十分カバーしておかないと、ポツポツと塗料の水玉模様になってしまいます。

ベニヤといってもたぶん化粧合板ですよね。化粧合板とは表面に木目などがプリントされた表面がツルツルした感じの物です。

もしこれでしたら、大きな傷のあるような所だけパテ(ホームセンターなどで売っている木工用の物)で埋めて、パテが乾いてから回りの表面と平らになるようにサンドペーパーで削ります。その後ローラー刷毛などで2~3回に分けて塗ればきれいに仕上がるでしょう。

もし表面がざらついた感じの物であれば、先に表面を仕上げて置かないときれいに塗れませんので、砥粉(非常に細かい砥...続きを読む


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