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遊びにおいで!って 私からの
日常会話。

下の子 元気過ぎて よそのお宅には
連れて行けないよー
ママがそう言いましたが。

保育園で検査に行くように言われてて
寝る寸前まで動いているようです
他人宅の部屋壁に落書きしたり
するし...って 多動っていうより
根気良く躾する範囲かな?って

私の感覚では年長さんくらいになったら 明白になるような感じがして
安心のため気になるなら行って
気にならんなら行かなくていいんじゃないの?と言いました...

まだ3歳未満の子に検査に行かせる
園側の要請はどんな意味があるのか
疑問に思いましたので
詳しい方にお尋ねした次第です


年長クラスになると
明らかに協調性に欠ける子は
分かりますが それからのケアでは
遅いのでしょうか?

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A 回答 (5件)

再度です



早期発見というのは気づくのが早ければ、というのは
ある程度の年齢や段階での話で
待ちが長いのは、どうしても希望者が今は多いので順番待ちです。

当然ですが親の話をたくさん問診したり、発達テスト自体にも時間がかかります。
そのために予約が立て込んでいると1ヶ月や数ヶ月待つ、ということです。
矛盾というのともちょっと違うと思いますし
待つから余計にアクションは早めに、というのもあります。

腫れ物を触るように、というのは感じ方もあるかもしれませんが
担当者は親がどういう状態かわからないところに接しないと行けません。

いろいろ調べたり心配して、積極的に行動したい、っていう親
ちょっとでも疑われたり心配なことを言われると絶望する親
そんな偏見で見ないでくれ、と拒絶が強くて、その後反発して相談などを拒否し続け
大変な思いをして、手遅れにもなる親子…

相手がどういうスタンスなのかわからないので、どうしても探りながらの会話になると思います。
下手な指摘で「もう来ない!」となって、何年も親子で苦しんだ上にとか
鬱になって最悪な事態にとか
そういったことにもなりかねないのです。
逆にある程度予測して聞いている親には、遠回しではっきりしない、どうなのよ?
となります。

どうなのよ、といわれてもすぐにはわからないのもそうですし
医師でなければ診断もできないので、そう簡単に大丈夫とか、これこれこうだ、とも
なかなか言えないのです。

相談窓口ともある程度通って、話を重ねていけば話はどんどんオープンになります。

また、うちは診断がつきましたので、そのとたんさらにぐっと踏み込んだ話が出てきます。
診断名は医者しか下ろせないので、それまでは言葉一つ遠回しにかなり気を遣われていました。
デリケートな問題なので、ちょっとのことで不快や不審に思う人もいるので
相談を受ける側もなんとなく歯に物のつまったような物言いになるでしょうね。

成長してぐっと他のこと変わらなくなるのはもちろん良いのです
ただそれまでに大きな事故やトラブル、本人が傷つくことを避けるためにも
経過を見てもらったり、適切な対応が必要な子もいる、ということです。
相談にかかっていても卒園、就学までの道筋の助けになって、そのまま卒業
という子もいますよ。
特に保育園なら先生一人で複数の子を見ていますから
根気よく躾をしている間に、本人か他の子が事故になっても困りますしね
目を離せない子がいるとそれだけ、他が手薄になることもありますし。
毎年毎年複数の3歳児を常に見ている保育園が言うのですから、気にした方が良いレベルだとは思われます。
親の主観より、園の見立ての方が客観性あるのでは。
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この回答へのお礼

わ(゜o゜;; 再度ありがとうございます

経験談まで貴重なご回答 感謝します
確かに憤慨している友人も居ますし
楽観すぎな友人も居ます


なるほど 一歩踏み出したら
情報にたどり着くのですね...
確かに順序というもがありますね

我が家は優良児ですが
私 自身が福祉のお世話になっていますが 窓口で尋ねても応えきれない
人材ばかりで 私が滅入っているのかもしれませんね(-。-;

お礼日時:2014/08/31 23:47

多動というのはADHDかはまだわかりません。


その子の個性の場合があります。
ただ検査で100%正確な答えが出るかは難しいのですが。

個性である場合適切な対処をすれば加齢とともに薄れていきます。
スタートが早いほど改善のペースは上がります。

「この子は障がいだと保育所が言っている!」というのはだいぶ思い込みではないでしょうか。
むしろこの子のために早めにはっきりさせておけば多動であったとしても対処次第で将来社会人として問題なく生きていけるようになるということです。

むしろ親が受け入れられず後回しにして適切な対処を受けられず大人になっても社会に溶け込めない子どもがものすごく多いんですよ。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました

保育園側から 検査に促されたら
やはり複雑ですよ
思い込みではなく 寝耳に水というか


早期の受診が効果的であることは
理解できてきましたが
情報がオープンでないため
暗黙の了解で口に出してはいけない
ような社会が 親を不安にさせますね

先生は何百人の子を見てプロかも
しれませんが情ではなく
事務的なお勧めが
友人を苦しめているように感じました

お礼日時:2014/08/31 22:45

>年長クラスになると


>明らかに協調性に欠ける子は
>分かりますが それからのケアでは
>遅いのでしょうか?

早期療育が言われるようになりましたし
できれば、早いほうがいいと思います。
1歳半や3歳の健診で指摘されて始める子も多いですし

訓練するほどじゃなくても「経過観察」や「適切な躾方」は必要になってきます。
集団行動が年少さんぐらいからある程度要求されてきますから
それができないと叱られたり怒られたりして、余計に問題行動が増える場合もありますし
保育士さんの一人あたりが持つ人数が増えてきますから
あまりに多動だったり、集団行動に添えないと
「目や手が届かない」ことになると、本人はもちろん周りの園児にも危険が及ぶ場合があります。
適切な専門の方が見て「必要である」と認められれば
補助の人員を付けられる予算が下りる場合もあります

その子が標準の範囲で先々治まれば
「よかったね」で済みますが
もし障害などを抱えていた場合間違ったことを覚えたりすると
直すのに時間がかかります。最初からきちんとやった方がいいです。
その場合あとからわかったときには時間を戻せません。
障害がなかったとしても、落ち着きのない子の扱い方や教え方は
そういう子にはうまくいく場合があります。

また年長まで放置していてしぶしぶいったら実は知的障害もあった、なんていう場合も結構大変ですね。
そのつもりで親も子も暮らしてきていませんし。
突然支援学校へ、といわれて数ヶ月後に就学するわけですから。混乱します

逆に軽度の子で普通学級で過ごせるぐらいの子も
学校に上がってしまうとみっちり訓練したり、専門家に相談する場が
減ったり、限られたりしますし
小学校は大人の手も目も園ほどかけられないのでやはりそれまでに
ある程度出来ることはやっておかないと、というのと
下手すると周りの子からのいじめなどの原因にもなりかねません

しかし素人の方がお友達から相談を受けた場合のコメントでは
なかなか行くように勧めることは難しいですし
大丈夫だよ~なんて安易に言うのも問題があると思います。

「行ってみて大丈夫なら安心だし、何かあれば早めに動けるよね」といえばいいのでは。

今は健康診断でひっかかって「要再検査」みたいな状態だと思います
それで何ともなければ安心ですし
怖がって受けないで重大な病気が隠れていたら怖いですよね。

相談先や、検査の順番待ちに1ヶ月から数ヶ月。もし専門医に診てもらうならさらに数ヶ月待ち時間が必要です。
結果が出てから検討したりしなければいけませんし

知能の問題、能力のばらつき、多動の有無、個性なのか特別な配慮が必要なのか。
これらがわからなければ「小学校どうしよう」というのに間に合わない。
普通学級、支援学級、支援学校…サポートなどの配慮はひつようかどうか…

その前にも早くからわかっていれば訓練や対応を通して
「こういった対策をすれば集団でもやっていける」「これでも大丈夫」
「初めての行事は苦手だけど、対策を打った二回目からは大丈夫」
などの経験を通して小学校でやっていけるかどうかの経験も親も積める。
無理なら無理だとわかる。

親や先生が「しつければ出来るはず」と叱ったり、叱っても聞かないから手を挙げたりしていると
二次障害や他害を学習してしまう可能性もあります。

保育園の先生は三歳児をのべで何百人とみてきたはずです
その先生が「ん?この子は検査受けた方が」
って思ったわけですから、やはり他の子とは違う物があると思いますよ。
普通の素人のお母さんが「明白だ」ってわかる時期には
かなり遅いと思います。

園の期間に相談を受けたり、子供のことを良く把握して置いた方が
どんな学校に行くにもいいと思いますよ。
また同じ境遇のママ友からの口コミなどで、使える支援やサービスも早くに情報を得られたりしますし。

年齢が上がりすぎると環境や躾との関係もわかりにくくなります
小さいうちから「経過を観察しつづけ、年齢ごとの検査結果の変化」なども見据えることも
重要だったりします。
原因がわかってそこをカバーする教え方や訓練ができれば
飛躍的に伸びる場合もありますしね。

就学時健診で興奮して全く何一つ出来ず多動全開で判定は支援学級に、といわれても
長年経過を見てくださったスタッフのの「大丈夫だと思います、是非普通学級で」の援護で
学校側も納得して、親もチャレンジしてみようという気になり
実際普通学級に入ったら大丈夫だった、ということもあります。
ひっかかったり、相談に行くことが烙印を押したり道を狭めるとも限らないです。
そう考えて拒絶する人もいるのですが…
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました
深いご回答ありがとうございます

早期発見を促される割には
予約までかなりの時間を要するのが
矛盾しておるようですね...

私の娘が幼い頃
笑わない 1人遊びが多い事を保健師さんに相談したら
言葉はやんわり優しいのですが
腫れ物に触るように親子で扱われ
気分が悪かったのを思い出しました

小学校一年生になってから急激に
成長が著しく 素直で元気な
いわゆる健康優良児として
現在に至ります

私の友人も取り越し苦労であって
欲しいと同時に窓口がオープンに
なること願いたいです

お礼日時:2014/08/31 22:40

3歳位から診断がつく子は着くと思います。


診断がつかなくても傾向があるのかどうかがわかるだけで、小学校の就学を見据えた
準備の方法が変わってきますので、早めの方がいいんですよ。

また、お母さんがどのように接すればいいかを学ぶことができますので、
お母さんも楽なると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
小学校への進学を見据えるには
多少 期間を要しますね
大変 参考になります

大切な友人ゆえ 落胆も期待も
しないアドバイスをしたいので
有難いご意見 今後 参考にさせて頂きます

1人1人みんな違ってみんないい
これが個人的な考え方です

お礼日時:2014/08/25 23:48

知的障碍者の親です。



個人的意見になりますが、年長では遅いと思います。
小学校は保育園とは違います。一人の先生から、
生徒30人に一斉指示があり、それを理解して
行動する力が必要です。最初は丁寧に説明して
くれるでしょうし、行動が遅かったりする子が
いれば、声がけをしてくれるでしょう。でも、
特に問題がない子どもさんでしたら、じょじょに
みなと同じペースで行動することができるように
なります。

それと、専門機関での相談、特に医療機関の場合は
予約しても3ヶ月待ち、ということがよくあります。
半年待ちになる場合も。今、予約をしても年末近くに
なる可能性もあります。年長さんになってから相談を、
と思ったら、夏休みに入る頃、です。もし小学校で
支援が必要となった時、見学したり、就学相談する
のが秋になってから、になりますが、事前にわかって
いたら、年長4月からスタートができ、余裕を持って
考えていけます。学校見学も何回もできる利点が
あります。

今から10年程前に、特殊教育が特別支援教育に
名称が変わりました。名称だけでなく、内容もです。
特に早期発見早期療育というのに力を入れ始めました。
例えば1歳半、3歳での検診が4、5歳時にも実施
するようになった自治体があります。特別支援学校も
地域の相談センターという面も担当するようになり、
幼児から高校生まで相談を受付ています。

私がもし、同じようなことを相談されたら「一度行って
きたら?」と答えます。何もなければ後で笑い話になります。
何かあっても、療育を受けることで改善することは可能です。
ちなみに、うちは通園施設に通いながら2カ所の療育に
通いました。問題行動は小学校低学年でなんとか改善でき
ました。その後はたくさんの支援のおかげで、今はグループ
ホーム(食事作り以外は全て自分でするタイプ)でみなさんと
仲良く楽しく生活できるようになりました。それもこれも、
相談に行ったことが全てのきっかけだと思っています。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました
ご回答ありがとうございます
なるほど と思いました
小学校の事情が確かにありますね
年長さんになって 急いで
お引越しをしたお友達を思い出しました
受け入れ先を見据えていたのだと
分かりました
友人の子供と接した事がないので
無責任な返事をしたかなーと
気になりましたので これからは
参考になります
貴重なご意見ありがとうございました

お礼日時:2014/08/25 23:44

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