23日にも特別受益についての質問をした者です。
以前の質問内容 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8726873.html
相続人が妻、長男(私)、次男の3名で次男から「自分の6年間の大学学費が現在450万円が特別受益だ」と言われたが次男は実家で親の年金で暮らし、過去に事務所として敷地内のアパート1室と駐車場を20年間占有しているので、これらはどう捉えるかという質問でした。
これに対して、次男のこれらも特別受益にあたるとの回答をいただきました。

このことを次男と話し、金額的には次男の方が大きい金額になり、特別受益については30年前のことでもあるし、お互いに申告しても、意味がないから、分割協議書には記載しない様にと主張したところ、私の学費はこの大学を出て得た資格で就職しているから、記載しないと資格はく奪になり、失職するぞと脅してきました。

そこで、申請書類を見ても相続人の詳しい職業などは記載する欄は見当たらず、
チェックシートの最終ページに家系図があるだけでした。

問題発生から色々調べていますが、父は私が大学生の頃はそれなりの収入(中堅企業の子会社社長をで当時年収は1200万位)があり、学費(年50万)は医大ほど高額でなく、早稲田工学部が当時
30万超だったことを考慮すると特別受益に当たるのかも疑問です。

私としては系譜図の職業欄には資格など記載せず、会社名だけ記入すれば良いと考えています。
この考え方で正しいでしょうか?
ご指摘いただければ幸いです。
申請期限が迫っており、アドバイスいただいてから、税務署に税務相談しようか?とも考えています。
アドバイスよろしくお願いします。

A 回答 (2件)

>協議書で不動産をすべて母に、預金、株、負債を法定相続割合で出来ないか?



相続人全員がそれで納得すれば可能ですが、今回は弟さんが自分に相当有利な条件じゃないと納得しそうにないのですよね?
誰かが譲歩しない限り、分割協議はこじれたままで、遺産は何十年も放置となる可能性もあります。

別の考え方として・・・
単純に損得を計算するなら、配偶者控除で今の税額を少なくしても、次の相続の際に逆に多く支払う事になる等もシミュレーションした方が良いのですが、相続人の仲が悪いと難しいですね。
登録免許税も勿体ないですしね。



弟さんが全く聞く耳持たぬなら、とりあえず法定相続分で3人が相続税を納める以外手は無いのでは?
(お母様は配偶者控除で税額0円にできるでしょう 但し3年以内に遺産分割が出来る見込が必要)



ちなみに、相続税の金銭納付が困難な場合、要件を満たせば延納が可能です。
こちらは税務署に相談すれば、色々教えて貰えるでしょう。


税務署のHPは既にご存知かと思いますが、一応リンク貼っておきます。(25年度用が必要であれば、そちらをご覧になって下さい)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/s …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
昨日、一昨日と奔走してまして、お礼が遅れて申し訳ありません。
3人で話し合いを持ちまして、未だ決着はしてませんが、月曜がデッドラインなので
着地点を模索中で同時にお互いに申請書類を作成中です。
どうにか、申告だけはと考えています。

お礼日時:2014/08/27 20:07

税務署に相談しても解決するとは思えませんが・・・



民法では特別受益に時効はないようですし、次男さんが納得されないなら、お互い親に出してもらった金銭相当を特別受益として計上するしかないのでは?
(私的な感覚では大学の学費は十分高額と思います)

法定相続分で遺産分割するという点では全員納得されているのですよね?
申告期限(10か月)が迫っているなら、とりあえず法定相続分で相続税額を算出して、申告・納税しておきます。

その後、相続人全員が納得の上、遺産分割協議書ができたら修正申告しましょう。

(遺産が基礎控除内であれば申告自体不要ですが)
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この回答へのお礼

ご回答感謝します。

税務署に相談してもダメですか・・・

次男は頑なに私の学費にはこだわってますが、自分の学費や事務所、駐車場は無視してます。
通常なら計上しなくても問題ないような金額(年100万円の贈与の課税控除と比較した場合)と
個人的には考えてしまうのですが。
結局、ふたりとも計上しても結果的に資産価格だけがあがり、支払う税金があがるだけです。

前の相談でも書かせていただきましたが、不動産以外はそんなに資産はないため、相続税を現金納付が
困難なため、協議書で不動産をすべて母に、預金、株、負債を法定相続割合で出来ないか?と考えてます。

母をこれ以上兄弟けんかに巻き込ましたくないので。
 (骨肉の争いは兄弟だけになってからで充分と思ってます。)

もう愚痴ばかりで回答をいただいたのに申し訳ありません。

本当にアドバイスありがとうございます。

お礼日時:2014/08/24 19:44

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以前、民法160条について、調べたところ、債務者が亡くなった場合、消滅時効では、「相続人が確定するまで+6ヶ月」は時効が停止しているので、その間は時効の期間に算入せず、10年の時効であれば、10年+αとのことでした。
この話の解釈というのは、債務者が亡くなったのが、、時効の始まりから5年目のときであれば、そこから「相続人が確定するまで+6ヶ月」が時効は停まっていて、次に時効の始まりが再スタートするのが、5年目から再スタートということになるのでしょうか?
それとも単に、時効完成間際(10年の時効の話で例えれば9年9ヶ月目とか)に、債務者が亡くなった場合に限り、時効の中断措置を取る相手が不確定だから、債権者への救済措置的な意味合いで時効の進行を停めておくということなのでしょうか?

Aベストアンサー

後者です。

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30代後半になる弟なのですが、十数年前に単身上京しました。
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宜しくお願い致します。

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>弟への特別受益として認められるのでしょうか?
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いかがでしょうか?

Q時効と物上保証人

以下の点について整理できなくて困っています。

(1)主たる債務者に債権者から請求が来た時、物上保証人の時効の中断に効力及びますか??
(2)時効完成後、物上保証人が時効の放棄をした時、主債務者の債権は独自に時効援用できますか?
(3)時効完成後、主たる債務者が時効を援用した時、自動で物上保証人の抵当権は時効消滅しますか?
(4)時効完成後、物上保証人が時効の援用する時は、抵当権にするのですか?それとも主債務に対してできるのでしょうか。また、援用した場合、主債務者の影響はどうなりますか。

どなたかお教えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

>主たる債務者に債権者から請求が来た時、物上保証人の時効の中断に効力及びますか??
 
 主たる債務者による債務承認の事案ですが、「他人の債務のために自己の所有物件につき根抵当権等を設定したいわゆる物上保証人が、債務者の承認により被担保債権について生じた消滅時効中断の効力を否定することは、担保権の付従性に抵触し、民法三九六条の趣旨にも反し、許されないものと解するのが相当である」というの判例があります。(最判平成7年03月10日集民第174号811頁)

>時効完成後、物上保証人が時効の放棄をした時、主債務者の債権は独自に時効援用できますか?

 できます。

>時効完成後、主たる債務者が時効を援用した時、自動で物上保証人の抵当権は時効消滅しますか?

 附従性による抵当権も消滅します。

>時効完成後、物上保証人が時効の援用する時は、抵当権にするのですか?それとも主債務に対してできるのでしょうか。

 物上保証人は何ら債務を負っている者ではないので、主債務についてしかありません。「抵当権」についてという表現をすると、抵当権という物権自体の消滅時効の問題と間違われる可能性があります。(なお、民法第396条参照)

>また、援用した場合、主債務者の影響はどうなりますか。

 影響は与えません。(時効の相対効)

>主たる債務者に債権者から請求が来た時、物上保証人の時効の中断に効力及びますか??
 
 主たる債務者による債務承認の事案ですが、「他人の債務のために自己の所有物件につき根抵当権等を設定したいわゆる物上保証人が、債務者の承認により被担保債権について生じた消滅時効中断の効力を否定することは、担保権の付従性に抵触し、民法三九六条の趣旨にも反し、許されないものと解するのが相当である」というの判例があります。(最判平成7年03月10日集民第174号811頁)

>時効完成後、物上保証人が時効の放棄を...続きを読む

Q相続 特別受益について

相続 特別受益についての再度の質問です。

以前にこの場にてご回答をいただきました件ですが、再度の質問で申し訳ございませんがよろしくお願いします。

特別受益については、前回の質問で下記のようなアドバイスをいただき理解しました。
【特別受益(贈与)】
被相続人の生前、特別受益(贈与)を受けた相続人の相続分は、
その分差し引く規定 民法903条

民法903条 第3項には、被相続人の意思表示だけで、前2項は適用しないということになっています(ただし、他の相続人の遺留分まで侵害されている部分は、減殺請求される余地はある)。

意思表示ですので、「言っていた」ということだけで認められます。言うという明示だけでなく、暗示も認められる。


遺言でなく、本人署名つきのメモ書き、たとえば「家購入資金を○雄に贈与したけど、遺産相続のもち戻し計算しなくていいよ 母 ○子」でも十分通用。
これには、当方が家を建てるときに相続時精算課税をマックスに使用したためです。
来年から相続税が変更となり減額となります。
もめるでしょうね・・・


その後、実姉が弟夫婦が親を見る気がないようなので、ここで母(高齢)に遺言を書かせようと当方(妹)に電話がかかってきました。
私は、高齢の母に遺言を作成する能力はないと思います。いろいろやり方はあることは知っております。よほど相続にたけた人ではないと大変でしょうね・・・
姉は、実家のことは何ひとつ知りません。それどころか、関わりを持ちません。
それでいて相続のことだけは人一倍・・・
現在は、当方が母親の世話と家の経理を担当しております。
これも母に頼まれたからですが(2年前に兄夫婦・母・当方で家のことはすべて妹に一任する。養子縁組はせず、兄夫婦の後は妹に一任と双方4人で署名・捺印済み)
このときも姉に相談したものの、私は当事者でもないし、話も聞いてないからと他人事。

この件(家の経営管理)も、4人で取り決めはしたものの、後でもめごとになるので母との約束事として一筆書いてもらおうと思っております。

そんな矢先に遺言?
私は、はっきりと断りました。遺言を書かせるなら、どうぞ・・・
個人々直接に交渉されたら?とだけ伝えました。
母親と信頼関係があれば、そんなの必要ないと思っております。
現に母は特別受益に関しても、後でもめるからと一筆書いてくれました。
また、遺言ではなく当方は母の持ち分(1/3)を贈与という形で名義変更をしていただくことになりました。もちろん母の意思ですから何の問題もないと思っております。
当方の兄妹は3人ですので(相続)人の分までは侵害するつもりはありません。
当方の会計士の先生は、相続になった時にあまり分は別途に請求してくださいとの意見です。
ですが、ここで姉が勝手に遺言書を作成した場合はどうなるのでしょうか?
通常ですと、一番新しい遺言書が有効と思ってますが・・・
当方あてに母が書いてくれた特別受益は無効となってしまうのでしょうか?

またまた余談になりますが・・・

兄夫婦は同居していますが、あまり手厚く母の面倒を見てくれません。それどころかボケ老人扱いです。先日ももめごとがありましたので、当方は姉にも聞いてもらいましょう?と姉を読んで話をしたところ、姉が弟に、あなた達は、どうしたいの?と、尋ねたところ、兄は、俺はどこも行くところもないので、このまま家にいます。と、のこと。 そこで、姉が激怒し、兄夫婦に母親をボケ老人扱いして、どういうこと?私は、あなた(弟)嫁がいっしょに言っているとしか思えない。と言うと、嫁は私はそんなこと言ったことありません。姉の一言は、弟に言葉に気を付けなさい。そして姉は、親のサポートはします。皆で役割分担を決めましょう?と言いながら、分担を決めるわけでもなく終了。
そんな矢先に、兄夫婦が来月海外旅行に行きます。最初に姉に相談したみたいですが、手伝うの一言も聞けなかったみたいです。その後、二週間も経って当方に母の世話を頼みました。私は、こころよく引き受けたものの、兄夫婦は姉にきちんと頼まないのでしょうね・・・
当然のことながら、姉は頼まれてないからと逃げに入るでしょう・・・・
当方も気分が悪いので、これから兄夫婦には、姉には、きちんと頼んだんですが?と聞いてみようと思います。私は母の面倒を見るのが嫌で言っているわけではありません。皆が自己中心で、人の家のことなどお構いなし・・・当方は、旦那さんがいるわけでもなく長男は結婚し孫二人。次男は同居してますが・・・ 当方の家はどうするの?孫の面倒は、お預け・・・
結局、母一人おいておくわけにもいかず、旅行中は普段の面倒と、夜も泊まるはめになるでしょうね・・・

相続 特別受益についての再度の質問です。

以前にこの場にてご回答をいただきました件ですが、再度の質問で申し訳ございませんがよろしくお願いします。

特別受益については、前回の質問で下記のようなアドバイスをいただき理解しました。
【特別受益(贈与)】
被相続人の生前、特別受益(贈与)を受けた相続人の相続分は、
その分差し引く規定 民法903条

民法903条 第3項には、被相続人の意思表示だけで、前2項は適用しないということになっています(ただし、他の相続人の遺留分まで侵害されている...続きを読む

Aベストアンサー

> ここで姉が勝手に遺言書を作成した場合はどうなるのでしょうか?

まさか姉が母の遺言を捏造する、姉が母の手を取ってとか、書いている前でしゃべることで誘導してるとか、そういた質問じゃないですよね。そういう質問でなく、母をそそのかせてその気にさせて母が遺言を書かかせた、という質問にとっておきます。

一番新しい遺言があったとして、古い遺言がすべて無効になるのではなく、矛盾した箇所は、その部分につき新しい日付の遺言が有効となります。

特別受益に関しても、あなたあてのもち戻し免除を撤回する、とかかれたら、そのとおりとなります。

(余談について本問に影響あるか、読む気にならないのであしからず)

Q時効について

消滅時効についてお伺いします。
請求書で請求した場合、(催告?)
その後6か月間、時効を延ばすことができますが、
これは時効完成後(援用はされていない)
でも可能なのでしょうか?
それとも請求した直後に時効の援用をされれば
請求できなくなるのですか?
時効完成後に時効の援用を一定期間
止める方法はありますか?

Aベストアンサー

催告は、正確に言えば、時効完成が伸びるのではなくて、催告後6ヶ月以内に法的手段をとれば、催告の時点で時効中断があったとみなされることになります。

例えば、平成17年5月31日が時効完成予定日であり、平成17年5月30日に催告をし、平成17年7月10日に提訴したとすると、さかのぼって5月30日に時効が中断したということになります。

もし、6月1日に催告をしたら、その後提訴したとしても、時効中断の基準日は6月1日で、すでに時効が完成した後ですから、時効中断の効果は生じません。

また、時効完成後に、時効の援用を止めるには、相手に時効の利益を放棄してもらうしかありません。

Q相続での特別受益についての質問です。

かなりの長文で読みにくいと思いますが、よろしくお願いします。
皆さんにお聞きしたいことは特別受益についてです。

父が昨年亡くなり、8月中に確定申告をする54歳男性です。
相続人は母と私(長男)、弟の3名で現在、母と弟が実家に同居しており、私は約20年前に結婚して別の場所で子供1名と暮らしています。(自宅を購入)。
父と次男は生前より折り合いが悪く、常に争いが絶えず、会うたびに次男の生活態度について解決方法を相談されていまいた。(私も兄弟仲が悪く30年位まともに話が出来ません。)
次男は大学卒業後に就職せず、実家で法律関係の商売を始めましたがうまくいかず、ここ10年位は親の年金で暮らしている状態でさらに最近難病の疑いがあり、家に籠ってます。
父の亡くなる前の介護や通院、葬儀も私と母のふたりが全部おこなっていました。
ところが父の死後、私の意見は一切聞かず、母から、預金や証券の管理を一切を取り仕切り、相続の手続きについても、ひとりで実施していました。
そして先日、確定申告の話を母を介して持ち出してきました。
内容は以下のようなものでした。
    (1)実家(築40年)の土地・時価1億)
    (2)預金800万、証券800万
    (3)銀行ローン・ー700万
      これについては父が生前にかけていた生命保険金で私達3名を受取人(300万ずつ)にし      ていたため、これで死後2か月くらいで返済しました。
    (4)私の特別受益 医学系の大学の当時の学費350万(現行450万)

           (1)から(4)で私の相続分について聞いてきました。

私は当初兄弟は相続放棄が良いと意見しましたが無視され、今に至ってます。
現在は法定相続とおり母:私:次男=2:1:1ですべてを分割することが良いと考えてます。

皆さんにお聞きしたいことは(4)の特別受益ですが弟も私よりも学費は安いですが私立大学に行っており、また、20年以上、実家敷地内の4部屋アパート(4畳半 共同トイレ)の1部屋を事務所として
無償で使用し、また敷地内に廃車を10年以上放置し、駐車場収入が得られないと父がこぼしてました。
この様な実態で私だけ特別受益として算定されてしまうことは納得できません。

この様なケースではどう対処したらよいかをアドバイス願います。

あまり、時間がなく困ってます。

乱筆乱文失礼しましたがよろしくお願いします。

 

  



   

かなりの長文で読みにくいと思いますが、よろしくお願いします。
皆さんにお聞きしたいことは特別受益についてです。

父が昨年亡くなり、8月中に確定申告をする54歳男性です。
相続人は母と私(長男)、弟の3名で現在、母と弟が実家に同居しており、私は約20年前に結婚して別の場所で子供1名と暮らしています。(自宅を購入)。
父と次男は生前より折り合いが悪く、常に争いが絶えず、会うたびに次男の生活態度について解決方法を相談されていまいた。(私も兄弟仲が悪く30年位まともに話が出来ません。)
次男は...続きを読む

Aベストアンサー

いまどき大学にいかせてもらったくらいで、特別受益になりません。弟も大学いったのですから。なるとすれば、あなたか弟のいずれかが私立の医学部に行かせてもっらて、それが特別受益になりましょう。家1軒2軒かるく建つのですから。

それにしても、このご時世、相続税はしっかり払っておきましょう。母にすべて渡しても、年明けると、基礎控除等が6割に圧縮され、大増税となります。払うものは払い、もらうものは今のうちにもらう、というスタンスです。まさかと思いますが、母にいいよって配偶者ができようものなら、取り分半分になりますよ。

遺産は家しかないようですので、結局、相続割合で共有しかないと思われます。そのた流動資産はご相談内容でないので、うちわで解決なさってください。母弟への生前名義書き換えは、贈与であり、これまた特別受益か検討の余地はあると思われます。

Q時効延長と遡及処罰の禁止との関係

「時効見直し」について、前回の法改正(時効延長)では、遡及処罰を禁じる憲法の規定に抵触する可能性があることから、既に発生していた未解決事件には延長後の時効は適用していないそうですね。

ただ、一般論として教えていただきたいのですが、次のような場合はどうなるのでしょうか?

1.既に時効が完成している事件について、法改正(時効延長)前に真犯人が見付かったが、法改正(時効延長)により、その真犯人を処罰することはできますか?

2.既に時効が完成している事件について、法改正(時効延長)後、真犯人が見付かった場合、その真犯人を処罰することはできますか?

2.現行でも時効が完成していない事件について、法改正(時効延長)後、真犯人が見付かった場合、その真犯人を処罰することはできますか?

Aベストアンサー

遡及適用の可否は憲法第39条の主旨に沿って判断するのが至当です。

憲法第39条は、行為時に適法であったことを事後法で罪に問うことを禁じる主旨です。これは、法に対する信頼の原則でもあります。
しかるに、時効の延長とは、行為時においても違法であった事柄について、その刑事政策的にどこまで公訴権(公訴責任)を司法行政が負うべきかということです。
したがって、公訴時効の延長は憲法第39条に抵触するものではなく、行為時の時効期間を適用しなければならないものではありません。

1・2は、既に時効が完成して、公訴権が消滅したことを前提とする事実が確定した後なので、それを覆すことは法的安定性を損なうことになり、許されないと思います。
しかし、3は処罰できます。

以下は余談です。

そもそも、時効延長(殺人罪については時効廃止)の検討は、これから起こる事件について論じているわけではありません。
重大犯罪の増加と科学的証拠収集力の強化という、既に現在認識できる事実を鑑みて、時効延長(廃止)が妥当ではないかと考えているのです。
これまでの犯罪検挙率をみても、公訴時効の対象事件はごくごく一部です。検挙される割合の方が圧倒的に高いのに犯罪抑止は十分とはいえません。
既に引き起こされた事件が未解決のまま雲散霧消してしまう方が犯罪行為の軽視につながります。

昨今は自暴自棄的な犯罪、半ば自殺願望(死刑志願)のような犯罪者が目に付きます。このような犯罪者にとっては、そもそも時効など利用する気もないので、犯罪抑止効果は全く無いことになります。

遡及適用の可否は憲法第39条の主旨に沿って判断するのが至当です。

憲法第39条は、行為時に適法であったことを事後法で罪に問うことを禁じる主旨です。これは、法に対する信頼の原則でもあります。
しかるに、時効の延長とは、行為時においても違法であった事柄について、その刑事政策的にどこまで公訴権(公訴責任)を司法行政が負うべきかということです。
したがって、公訴時効の延長は憲法第39条に抵触するものではなく、行為時の時効期間を適用しなければならないものではありません。

1・2は、既に...続きを読む

Q妹が親の土地の一部に自分で家を建てたが、親への土地賃借料が相場より低い事が相続時の特別受益になるか。

長文での質問となり大変恐縮です。

はじめに質問をまとめてしまうと、下記の状況で、
ずるいと考える自分が社会通念上、または民法上、間違っているのか。
もし、遺産相続時に争いの種になり得るなら、どう回避できるのか。

この2点について、お知恵をお借りできれば幸いです。


■状況

都内にある親名義の実家の土地を、昨年まで全面時間貸し駐車場にしていましたが、
妹が先に結婚・出産をしたことを機に、その土地の一部に妹夫婦が戸建住宅を建てました。

使用した土地は全体の1/3程度で、駐車場の面積は約2/3になりましたが、
駐車場収入は交渉の末、月64万からマイナス4万の、月60万への減額で済みました。

妹宅の住宅建設費は、妹夫婦が住宅ローンで負担しています。
妹宅の1/3の土地については、駐車場収入マイナス分の4万円を親に月々支払い、
親から借りている形になっています。
ただし、妹と親の間で特に書面での契約は結んでいません。

自分としては、住宅建設費は妹夫婦が負担しているとはいえ、
月4万という、おそらく相場よりかなり低い土地賃借料のおかげで、都内一戸建の家に住めることが、
正直とても羨ましく、ずるいとも感じてしまいます。

「羨ましい」はともかく、今の状況をずるいと考えるのは、自分の見当違いなのでしょうか。

その時々に親が子にする支援は親の自由で、子がとやかく言えるものではないのかもしれませんが、
たまたま妹が先に結婚し子供ができたことで、このような状況になっていると思います。

これは、自分と妹が将来遺産を相続をする際に、争いの種になり得るものでしょうか。
素人ながら少し調べまして、おそらく相場より低い賃借料で妹が土地を使っていることが、
特別受益にあたるのではないかと思っています。

親からの支援を受ける側が、このような事を論じるのは大変お恥ずかしいのですが、
現時点の支援の大小について、ずるいと感じるのは我慢するにしても、
相続時に兄妹間で争うことは絶対にしたくありません。

今の状況が、相続時の争いの種になり“得ない”ことであれば、
自分がずるいと思う感情を自身で受け入れ、自分が諦めれば済むことですが、
そうでなければ、相続の専門家などに相談することも検討しています。


その他、蛇足になるかもしれませんが、家族の状況を以下にまとめました。


■家族構成など
・自分(31)、父(68)、母(68)、妹(27)
・祖父母は全員他界し、祖父母の遺産は父母が相続済
・自分は独身
・妹は既婚で1歳の子供あり

■父母の主な財産
・父名義の土地(評価額など?だが、前述の通り時間貸し駐車場で月64万円の収入が得られるもの)
・母の現預金(金額は?。おそらく1500万円~2000万円程度)
・母名義のマンション(築3年、新築購入時価格2500万円)

■家族の収支や生活の状況

・父母
 【主な収入】:駐車場収入+年金収入
 【主な支出】:生活費、車の維持費、父の借金返済 

 父は、躁鬱病を患い、現在はグループホームに居住し家賃等の負担はなし。
 上記の借金は躁状態の時につくってしまったもの。
 母は、自分で購入したマンションに居住。

・妹家族
 【主な収入】:夫と共働きによる給与収入
 【主な支出】:生活費、養育費、住宅ローン、車の維持費、両親への土地の賃借料支払
 
 建てた家に居住

・自分
 【主な収入】:なし(父と同じ躁鬱病を発症し昨年より無職。傷病手当等の受給は満了。)
 【主な支出】:娯楽費(自分の預貯金からの取崩し。医療費、生活費はほぼ母に依存)

 母のマンションに同居

■母、妹の主張
その時々の状況で、親が子にする支援には差があって当然だし、
支援を受ける側がとやかく言うのはおかしい。
但し母は、兄妹間で争いの種は残したくないと考えているため、
今のうちにできることはしたいと考えている。
父は、病状的にこのような問題の判断は難しい状況。


以上、大変な長文となり失礼いたしました。
もし一部に対してでも、アドバイスをいただければ幸いです。

長文での質問となり大変恐縮です。

はじめに質問をまとめてしまうと、下記の状況で、
ずるいと考える自分が社会通念上、または民法上、間違っているのか。
もし、遺産相続時に争いの種になり得るなら、どう回避できるのか。

この2点について、お知恵をお借りできれば幸いです。


■状況

都内にある親名義の実家の土地を、昨年まで全面時間貸し駐車場にしていましたが、
妹が先に結婚・出産をしたことを機に、その土地の一部に妹夫婦が戸建住宅を建てました。

使用した土地は全体の1/3程度で、駐...続きを読む

Aベストアンサー

>妹宅の1/3の土地については、駐車場収入マイナス分の4万円を親に月々支払…

その面積分を宅地として貸し出す場合の地代は、いくらほどが相場なのですか。
これをきちんと調べないと話が進みません。
(ご質問文中に書いてあるのかもしれませんが、長すぎて隅から隅まで読む気になりません)

>その時々に親が子にする支援は親の自由で…

親から見れば確かに自由です。
しかし子から見れば、親子間の扶養義務として、日常生活に必要な最小限度を超える支援は、税法上の贈与と見なされます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm

家は借地借家でもじゅうぶん生活できますので、土地や家に関する金品をもらえば贈与で間違いありません。

ご質問の事例では、地代の相場と実際に払っている 4万円との差額が贈与です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4423.htm

これが 1年分で 110万円には達しないとしても、これはたとえば 10年分まとめて贈与があったと解釈され、贈与税の対象になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

>自分と妹が将来遺産を相続をする際に、争いの種になり得るものでしょうか…

そんな将来のことを論じる前に、現時点のことを考えないといけません。
もちろん特別受益には当たるでしょうが、少なくとも現時点で、(贈与税の) 脱税という犯罪行為だけは避けなければいけないことを、妹に伝えてください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>妹宅の1/3の土地については、駐車場収入マイナス分の4万円を親に月々支払…

その面積分を宅地として貸し出す場合の地代は、いくらほどが相場なのですか。
これをきちんと調べないと話が進みません。
(ご質問文中に書いてあるのかもしれませんが、長すぎて隅から隅まで読む気になりません)

>その時々に親が子にする支援は親の自由で…

親から見れば確かに自由です。
しかし子から見れば、親子間の扶養義務として、日常生活に必要な最小限度を超える支援は、税法上の贈与と見なされます。
http://www....続きを読む

Q公訴時効直前の逮捕について教えてください。

先日、テレビを観ていたら、ある弁護士が、
「時効寸前に逮捕しても、時効成立の日までに公訴提起(起訴)できなければ、時効が成立します。通常、起訴には2週間ほどかかるので、時効の三日前などに逮捕しても起訴はできないので、時効は成立してしまいます」と言っていました。
これって事実なのでしょうか。
ちなみに、ホステス殺しの福田和子は時効21日前に逮捕され、公訴時効成立まで11時間前の起訴で、ギリギリだったそうです。
事実とすれば、時効期間から起訴手続き日数を引いた期間が、
実際の公訴時効ということになるのでしょうか。

Aベストアンサー

簡単に言うとね、事件が起こってそれを捜査機関が認知したら、公訴提起するには必ず捜査するわけよ。捜査ってのは、公判に向けた証拠収集と被疑者の身柄の確保が目的なのね。その捜査をやるための期間制限が公訴時効だと思えば良いわけ。
もちろん厳密に言えば、時効完成後でも捜査はするし、公訴提起後も捜査はするから、公訴時効期間=捜査期間ってのは本当は正しくないけど。だけど、捜査を公訴提起に向けた準備期間という意味で考えれば、当然、公訴時効完成前までに準備をする必要があるってわけで、そういう観点で見れば実質的には同じと思っても良いってわけね。

そこで起訴に2週間ほど掛かるというのは実は不正確で、正確に言えば、2週間くらいは掛「け」るだけなの。その気になれば、起訴状作成して裁判所に出す時間だけで起訴自体はできる(起訴状には証拠類を添付しては「いけない」ので証拠書類とかは揃える必要がない)。ただ、証拠が足りなくてとても公判が維持できない=立証できないですぐに無罪判決が出てお終いになっちゃうだけ。そこで、最低限の証拠を集めるのに2週間程度の期間は掛けるってだけ。逮捕状が出るような事件なら逮捕前にある程度の証拠は集めているのでそれでもいいけど、逮捕状が出ないような事件(必要ないんじゃなくて嫌疑が不十分の場合)だと2週間程度じゃ起訴できないことだってあるよ。

>ホステス殺しの福田和子は時効21日前に逮捕され、公訴時効成立まで11時間前の起訴で、ギリギリだったそうです。

これは、ギリギリだったと言うよりは、ギリギリまで引っ張ったと言うべきだろうね。元々、逮捕したら原則として最長で20日+72時間しか身柄拘束できないの。だから、この期間内に起訴することが多いわけ(勾留期限満了に伴い、処分保留で釈放というのもないわけではないけど)。そこで21日前に捕まえたんなら身柄拘束できる限度一杯まで取調べを行って起訴したってだけだと思うよ。

ちなみに、逮捕と起訴は関係ないの。逮捕しなくたって起訴できるんだから。時々あるのは、被疑者が逃亡中に時効を停止させるために敢えて起訴するという例。逃亡中だから起訴しても起訴状が送達できなくて公訴棄却になるんだけど、そうしたらまた起訴する。これを40回以上も繰り返した事件とかもあるくらいで、これなんかはもう、逮捕前にある程度証拠が集まっている事件だからできるわけなんだけど、証拠があまり集まっていないと流石に無理。

ちなみに、人違い起訴の場合に当該被告人が無罪になったとして、真犯人について時効が停止するかどうかは両説あるけど、判例はない。もっとも、元東京高裁の刑事裁判官の石丸先生の著書には、「当該事件(公訴提起により時効の停止する事件のこと。筆者註)は、被告人と訴因によって定まる。その被告人が無罪となる場合は、(中略)真犯人については、その訴因につき(略)公訴提起によって、時効が停止することはない」と断定的記述があるので、「人違い起訴で真犯人についても時効が停止する」という回答は、少なくとも実務においては主流の見解でないことは間違いないと思うよ。

簡単に言うとね、事件が起こってそれを捜査機関が認知したら、公訴提起するには必ず捜査するわけよ。捜査ってのは、公判に向けた証拠収集と被疑者の身柄の確保が目的なのね。その捜査をやるための期間制限が公訴時効だと思えば良いわけ。
もちろん厳密に言えば、時効完成後でも捜査はするし、公訴提起後も捜査はするから、公訴時効期間=捜査期間ってのは本当は正しくないけど。だけど、捜査を公訴提起に向けた準備期間という意味で考えれば、当然、公訴時効完成前までに準備をする必要があるってわけで、そうい...続きを読む

Q相続税で土地、不動産、現金を相続した場合、相続税を支払った後、もらった資産についての確定申告のことを

相続税で土地、不動産、現金を相続した場合、相続税を支払った後、もらった資産についての確定申告のことを教えて下さい。


相続人が配偶者以外2人の場合、話し合いで相続分与を決めてよいのですよね。
相続税が発生しない金額の場合も確定申告は必要ですか?また、相続税ご発生する場合は相続税を支払い、確定申告をして追加でさらに税金を払い、次の年には、市県民税や健康保険も高くなると聞きました。例えば1000万を現金で相続した場合と、土地が1000万の場合とでは、どう違うのですか?

Aベストアンサー

>相続人が配偶者以外2人の場合、話し合い
>で相続分与を決めてよいのですよね。
『配偶者以外2人』に限らず、自由に決めて
よいです。

>相続税が発生しない金額の場合も
>確定申告は必要ですか?
相続税が発生したとしても確定申告は
必要ありません。

>相続税ご発生する場合は相続税を支払い、
>確定申告をして追加でさらに税金を払い、
>次の年には、市県民税や健康保険も高く
>なると聞きました。
いいえ。誤解です。そんなことはありません。

所得税、住民税が発生する、健康保険料が
上がるケースとしては…
①不動産を相続し、それを売ったら、故人が
 買った時より儲かった場合。

②相続した不動産を賃貸等していて、不動産
 収入が相続人に入ってくる場合。

③同様に株や投資信託等を売却して、
 儲かった場合。

④株や投資信託を相続して、配当所得等を
 発生した場合。

つまり、相続したもので、その後儲かれば
別に税金が発生します。
ですから相続とは別の話です。

>例えば1000万を現金で相続した場合
>土地が1000万の場合とでは、
>どう違うのですか?
上述の①や②が土地の場合、発生することが
ありえますね。

また、土地は現金ではないのですから、
相続税をそこから払うことができません。

さらに土地なら固定資産税を払う必要が
出てくるでしょう。

それは相続とは関係ない話です。

被相続人(故人)がやっていたことを
受け継ぐことになるだけだったり、
現金化したら、以前より高く売れて
儲かったりしれば、税金はかかります。

少なくとも相続で、所得税や住民税や
健康保険料がかかるというのは誤解です。

>相続人が配偶者以外2人の場合、話し合い
>で相続分与を決めてよいのですよね。
『配偶者以外2人』に限らず、自由に決めて
よいです。

>相続税が発生しない金額の場合も
>確定申告は必要ですか?
相続税が発生したとしても確定申告は
必要ありません。

>相続税ご発生する場合は相続税を支払い、
>確定申告をして追加でさらに税金を払い、
>次の年には、市県民税や健康保険も高く
>なると聞きました。
いいえ。誤解です。そんなことはありません。

所得税、住民税が発生する、健康保険料が
上がるケース...続きを読む


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