異常な事件が、続いてます。
今度の包丁男も心身耗弱状態とかで、精神鑑定して、無罪の方向で裁判するんでしょうか?

なんか、いいかげん考え直してもよいと思いますが・・・

特に人権擁護の考えをお持ちの方、法曹関係の方に質問したいです。そのうち、ご自身の身内の人も犠牲になるかもしれませんよ。

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A 回答 (11件中11~11件)

  回答ではありません。

質問をしようと思ったら、j_euroさんが質問をしてくださいました。
  罪もない子供が平気で殺され、精神異常者はまた、例によって、無罪です。そして顔写真も出ず警察に入るときも大きなビニールシートで身柄を隠してくれます。更にNHKまでもが事件を目の当たりにした女の子に、平気で「どうだった?」などと、馬鹿な質問をしています。
  毎回こういった事件のたびに繰り返す光景です。
j_euroさんのおっしゃるように一般人の(私のような)意見ではなく、次元の高い方たちのお考えを聞きたいものです。私は、ハンムラビ法典ではありませんが、「目には目を」で、即刻死罪が妥当と思います。更に、もっと法典に忠実ならば、亡くなった方々のご両親たちの、自らの手をもって報復してもなんら犯人に同情すべき点はないと思います。
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この回答へのお礼

本当の問題は解決してないので、お礼は略させていただきます、スミマセン。

>馬鹿な質問
 こういう時のマスコミは、犯罪者の腰巾着的存在に成り下がってしまいますね。つまり、抵抗できない状態の被害者の傷を更にえぐるというか、まさにハイエナです。

お礼日時:2001/06/09 11:17

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Q責任能力喪失や心身喪失だったから「無罪」というのは、論理的におかしいと思いますが。

裁判員制度がまもなくスタートします。少し気になることがあります。それは犯罪事実がはっきりしていて、その被告に罪を償って貰わないとならない時、被告の犯罪行為時の状態が「責任能力のない状態」であったとか、病気などにより「心身喪失の状態」であったため、これを無罪とするなど、という判決例を耳にしますが、これって少し変だと思います。責任能力が欠如していようが、病的に本人の精神状態が正常でなかったのであろうが、被告本人が手を下した犯罪行為が事実であれば「無罪」である筈がありません。確かにそういう状態ならば、罰することはできませんが、たとえば「懲役何年相当の有罪」と判決した上で執行猶予に相当する医療観察や保護観察措置をとって被告人の再犯防止を図るべきです。「無罪」だと手を下す人によって犯罪行為自体が「犯罪」ではないものとなってしまい、不合理であり、犯罪被害者やその家族・遺族の納得は永遠に得られないと思います。皆様のご意見、ご教示よろしくお願いします。

Aベストアンサー

上の理論からすると殺意の有無は判決になんら関係ないですね
故意と偶然も関係ありませんね、事実のみが判決に関係するのでしょうか?
例えば、業務上過失致死と危険運転致死罪の垣根はどこにあるのでしょう?

Q罪を犯した者の精神状態の判断からの無罪、有罪。正当性のある復讐による犯罪の無罪、有罪。

殺人など重罪を犯す人をはじめ、罪を犯す人のほとんどが精神的に不安定であるからこその犯罪だと思うのですが・・・

時々、精神鑑定により「無罪」なんていうのを聞くのですが、どういった判断基準で無罪になるのですか?


(1)レイプされそうになる→その場に落ちていた金属バットでレイプ魔を殺害→自己防衛で無罪、又は軽罪?

(2)レイプされる→発狂→次の日にレイプ魔を殺害→精神判定で無罪、又は軽罪?

(3)レイプされる→10年に及ぶ精神疾患→務所から出てきて、幸せな生活を送っているレイプ魔への計画的な復習殺害→計画的殺人で重罪?

(3)は長い年月苦しんだ末の、唯一、自分が幸福になるための犯行なのに、(1)、(2)よりも重い罪になるのですか?

Aベストアンサー

(1)は正当防衛なら無罪。過剰防衛なら殺人だけど減免あり。
反撃行為に違法性があるかどうかってこと。
だから、反撃の程度や情況しだいでは過剰防衛になることもある。
(正当防衛)
第36条
1項 急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない。
2項 防衛の程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。

(2)は殺害時に心神喪失なら無罪、心神耗弱なら減軽される。
これは、犯人に責任を問えるかどうかってこと。
問題は、犯行後、精神鑑定をやった時点で心神耗弱でも、
犯行時にそういう状態にあったとは限らないということなんだよ。
だから、ふつうは精神鑑定と犯行前後の行動を考慮して裁判官が総合的に判断する。
明らかに証拠を隠滅しようとしたなんて場合は心神喪失にはならないだろう。
(心神喪失及び心神耗弱)
第39条
1項 心神喪失者の行為は、罰しない。
2項 心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する。

(3)は情状酌量の余地があるというなら減軽されることもある。
(酌量減軽)
第66条 犯罪の情状に酌量すべきものがあるときは、その刑を減軽することができる。

「唯一、自分が幸福になるための犯行」であれば相手を殺してもオッケー!とはならないからね。

(1)は正当防衛なら無罪。過剰防衛なら殺人だけど減免あり。
反撃行為に違法性があるかどうかってこと。
だから、反撃の程度や情況しだいでは過剰防衛になることもある。
(正当防衛)
第36条
1項 急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない。
2項 防衛の程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。

(2)は殺害時に心神喪失なら無罪、心神耗弱なら減軽される。
これは、犯人に責任を問えるかどうかってこと。
問...続きを読む

Q弁護士は 有罪だと思っていても 無罪を主張するのですか

弁護士は 有罪だと思っていても 無罪を主張するのですか
弁護士は、刑事裁判や民事裁判において 依頼人が嘘をついているとわかっている 刑事事件ならば99.99%有罪だと思っているのに 民事においては証拠から99.99%負けると分かっているのに それでも依頼人の主張を無条件に信じて(自分の意見を言うことなく)、弁護をするのでしょうか。(執行猶予を付けてもらう場合を除く)
やはり 正義の実現という立場ではなく 報酬を貰う立場を最優先するのでしょうか。そして、それで心痛まないのでしょうか。多額の金を積まれれば どんな依頼でも断らないのでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは~

むつかしい質問ですね~
弁護士じゃないからわからないけど、弁護士が代理した訴訟事件は手伝いで経験したことがありますので~
その印象で良ければ

弁護士さんは、無罪はむずかしいと思っていても本人さんが望めば無罪を主張してますね~
でも、
>依頼人が嘘をついているとわかっている
この場合は、弁護をお断りする人が多いと思います~ 職業倫理の問題なのか個人の考え方なんだろうと思います
本人さんの思い込みや、たってのお願いだったら見込みが無いのをあらかじめ伝えつつ、無罪を主張すると思います

>自分の意見を言うことなく
本人さんとの打ち合わせでは言ってると思いますよ~ でも裁判では言わないでしょうね 職業名の通り依頼人を弁護する人なんですから~

>正義の実現という立場ではなく 
弁護士さんは依頼者のために活動するのが立場ですから、質問自体が少しずれていると思います~

>報酬を貰う立場を最優先するのでしょうか。 
>多額の金を積まれれば どんな依頼でも断らないのでしょうか
受けるとしても一部の人ですね~ 
報酬と言っても成功報酬であることが多いはずですので、勝てる見込みが無いのに依頼を受ける酔狂な人は少ないはずです~
依頼を受ければ無条件での報酬なら、受ける人もいるかな~ 人間だもの^^;

こんばんは~

むつかしい質問ですね~
弁護士じゃないからわからないけど、弁護士が代理した訴訟事件は手伝いで経験したことがありますので~
その印象で良ければ

弁護士さんは、無罪はむずかしいと思っていても本人さんが望めば無罪を主張してますね~
でも、
>依頼人が嘘をついているとわかっている
この場合は、弁護をお断りする人が多いと思います~ 職業倫理の問題なのか個人の考え方なんだろうと思います
本人さんの思い込みや、たってのお願いだったら見込みが無いのをあらかじめ伝えつつ、無罪を主張...続きを読む

Q心神喪失(あるいは耗弱)

最近のニュースでいつも疑問に思うので質問します。

飲酒運転は禁止されていて、それは飲酒により判断力が鈍り危険が増すからですよね。そして飲酒運転で人身事故を起こした場合、しらふで起こした同程度の事故よりも重い罪が課せられます。
それなのに、なぜ覚せい剤などの禁止薬物を使用して殺人を犯しても「心神喪失」状態だったから、という理由で罪が軽くなるのでしょう?
病気による心神喪耗弱で起こした事件は別として(こちらについても言いたいことはありますが)そもそも、禁止薬物を使用して判断の出来ない状態になり、人を傷つけたという事実だけで交通事故と同じようにより重い罪を課しても良いと思うのですが。
法律で許されている飲酒で心神耗弱になって起こした事故は重く、禁止薬物により心神耗弱になって起こした罪は軽くなるのはなぜですか?

Aベストアンサー

そもそも、心神喪失の状態で犯罪を犯せば、その犯罪は罰せられません。
心神耗弱の場合では、刑が減刑されることになっています。
これら心神喪失や心神耗弱の状態は犯罪を行った時に問題にされます。

そうすると、飲酒運転をしていた時(犯罪を行った時)心神喪失や心神耗弱の状態だったら、
その飲酒運転は処罰されないことになります。
これが原則です。

では、果たしてそれを許していいのでしょうか?
それではダメだろうということで、裁判所や学者がいろいろと考えているわけです。

飲酒時にこれから運転することを分かりながらも、飲酒し、心神喪失あるは耗弱状態で
運転した場合には罪に問えるとする考え方があります。(他にもありますが割愛)

例えば、人を殺そうと思ったが勇気が湧かないので、酒を大量に飲んで勢いをつけて、
心神喪失あるいは耗弱の状態で人を殺した場合、罪に問えることになります。

しかし、人を殺そうとするつもりもなく、覚せい剤を使用して、幻覚に襲われて
結果人を殺してしまった場合には、この場合には該当しません。
大量飲酒すると暴力的になるとか、覚せい剤を使用すると人を殺したくなることを分かっていて、
不注意で飲酒や薬物使用をして、心神喪失あるいは耗弱状態でそれらの行為をしたならば過失は認められるでしょうけど。

飲酒運転の場合は、飲酒の時点で車に乗ることは分かっていると思うので、飲酒運転が罰せられるという認定になると思います。
しかし、薬物使用の場合は必ずしもそうとはいえない場合があるのです。

その違いが、あなたの疑問を生んでいるのだと思います。

そもそも、心神喪失の状態で犯罪を犯せば、その犯罪は罰せられません。
心神耗弱の場合では、刑が減刑されることになっています。
これら心神喪失や心神耗弱の状態は犯罪を行った時に問題にされます。

そうすると、飲酒運転をしていた時(犯罪を行った時)心神喪失や心神耗弱の状態だったら、
その飲酒運転は処罰されないことになります。
これが原則です。

では、果たしてそれを許していいのでしょうか?
それではダメだろうということで、裁判所や学者がいろいろと考えているわけです。

飲酒時に...続きを読む

Q無罪を主張し続けると死刑になっても執行されない?

和歌山カレー事件のことについて調べていたら以下のようなことを書いているサイトがありました。

最高裁で死刑が確定したあとでも「無罪」や「冤罪」を主張し続けたら、死刑は執行されない。

・・・としたら単なる終身刑なわけですがこれは本当ですか?

Aベストアンサー

こんにちは。

一言で言えば執行に際して考慮されません。
つまり再審請求によって刑の執行を停止することができないと定められているからです(刑事訴訟法第442条)。つまり再審請求中に死刑が執行されることも現実にある訳です。

また再審請求は、原判決を覆せる新たな証拠が提供できた時に初めて起こす事が出来るものですのでかなり限定的です。判断基準は以下(死刑に該当するもののみ抜粋)。

一  原判決の証拠となつた証拠書類又は証拠物が確定判決により偽造又は変造であつたことが証明されたとき。
二  原判決の証拠となつた証言、鑑定、通訳又は翻訳が確定判決により虚偽であつたことが証明されたとき。
三  有罪の言渡を受けた者を誣告した罪が確定判決により証明されたとき。但し、誣告により有罪の言渡を受けたときに限る。
四  原判決の証拠となつた裁判が確定裁判により変更されたとき。
五  原判決に関与した裁判官、原判決の証拠となつた証拠書類の作成に関与した裁判官又は原判決の証拠となつた書面を作成し若しくは供述をした検察官、検察事務官若しくは司法警察職員が被告事件について職務に関する罪を犯したことが確定判決により証明されたとき。但し、原判決をする前に裁判官、検察官、検察事務官又は司法警察職員に対して公訴の提起があつた場合には、原判決をした裁判所がその事実を知らなかつたときに限る。

現実的に再審への道のりはかなり厳しいと考えられます。

こんにちは。

一言で言えば執行に際して考慮されません。
つまり再審請求によって刑の執行を停止することができないと定められているからです(刑事訴訟法第442条)。つまり再審請求中に死刑が執行されることも現実にある訳です。

また再審請求は、原判決を覆せる新たな証拠が提供できた時に初めて起こす事が出来るものですのでかなり限定的です。判断基準は以下(死刑に該当するもののみ抜粋)。

一  原判決の証拠となつた証拠書類又は証拠物が確定判決により偽造又は変造であつたことが証明されたと...続きを読む


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