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こんにちは、高1です。宿題で本を読み小論文を書くというのが出ました。
書く内容はもうある程度まとめてあり、あとは原稿用紙に起承転結などにあてはめて書くだけなのですが、
起承結でなく、起結承(または最後また別にまとめた結を書く、起結承結)という形はありですか?転は書かないものとします。

ちなみに小論文のテーマは出されていて、これは起承転結でいう起になると思います。

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A 回答 (5件)

 まず結論を書きます(これが典型的な「結論先行」です)。


「起承転結」という形式は小論文には向きません。
「転」が余分です。
 小論文・論文は〈序論・本論・結論という三部構成〉が一般的とされます。「序破急」「起承結」などもほぼ同じことです。

 一方で、「結論先行」をすすめる人もいます。
 ビジネス文書などはその傾向が強くなります。
 長めの論文の場合は最初に結論を書き、最後にやや詳しく結論を繰り返すことが多くなっているようです(「絶対」ではありません)。「(起)結承結」ということになりますか。
(起)の部分は、どの程度の長さにするかでかわってきます。
 テーマの提出だけなら、「結承結」です。(起)がある程度長いなら「起結承結」になります。

 ちなみに、個人的には「起承転結」で書ける文章はきわめて限られていると考えています。文章の上級者がエッセイを書くときくらいですかね。フツーの書き手がマネをすると、「転」が唐突でクサくなります。「天声人語」などは、本題とまったく関係のない話から始めたりします。あれは、「転」を冒頭にもってきている「起承転結」の一種だとか。

 ↑は「結承転」になるでしょうか。
「起結承」の形もあるかもしれませんが、小論文には向かないでしょう。
 小論文なら、「起承結」をおすすめします。
 ある程度の長さ(これがまた定義が微妙ですが、「章立て」をするものくらいですかね)があるものは「(起)結承結」をおすすめします。
 いずれにしても、具体的な長さや、テーマ・構成によってかわってきます。

 詳しくは下記をご参照ください。
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1328. …
【伝言板2  第1章-5 「ウマい文章」の正体――「主題」「構成」「表現」の3つに分けて考えてみる】
 以下は一部の抜粋(重言)。
================引用開始
■構成1──起承転結は論文には向かない
 構成に関して書いている文章読本も多い。「第1章3」でふれた「書き出しに気を配れ」も、構成に関する心得になる。文章の構成って話でよく知られているのは、「五大心得」にもランクインしている「起承転結にのっとって書け」だ。似た感じのものに、「序破急」なんてのもある。
「起承転結にのっとって書け」と説く文章読本はたしかに多い。しかし、そうじゃないって意見も少なくない。

【引用部】
 論証や説得を目的とする文章に限らず、一般に作文の構成を問題にするとき、まっさきに頭に浮かぶのは、「起承転結」の四部構成だろう。これは本来、漢詩の絶句の構成についていわれたものらしい。それがだんだん広まって散文にも適用されるようになる。(中略)
 起承転結に次いでよくとりあげられるものに、「序破急」という三部構成がある。これはもと、雅楽の楽曲構成上の三つの区分から出たものというが、のちに導入部・展開部・結末部という程度の意味に一般化して、能楽や浄瑠璃の脚本構成などに取り入れられ、さらに散文の文章構成にも広がった。事件を叙述する物語などでは、発端・経緯・結末というのがそれにあたる。論文では序論・本論・結論という三部構成がふつうに見られ、論理的な文章の基本形ともなっている。(中村明『悪文』p.53~54)

 そういうことですか。なんか頭にスンナリ入っていかないな。とくに「序破急」に関する記述の2番目の文がいけない。こんなに漢字が多い文で一文が100字近くなると、ついていけなくなる。
 それはそれとして、〈論理的な文章の基本形〉は〈序論・本論・結論という三部構成〉と書いてある。起承転結ではないらしい。

【引用部】
序論
叙述(説明)
論述(「たしからしさ」による証明)
補説(補足)
結語(井上読本p.206~207)

 これは紀元前5世紀頃にコラクスって人物が書いた〈史上最初のレトリック教科書〉の中に出てくる議論の組み立て方だ。〈どうやら最初から、ことの本質を言い当ててしまった〉ため、ヨーロッパ・レトリックの基本になった。「補説」が「反論」にかわったりはしても、とにかく基本は5分法。ここから〈説教の五段法〉や演説のための〈五分法〉が派生しているらしい。

【引用部】
 これらの五分法は、三分法(たとえば「序論・本論・結論」)へ、あるいは四分法(たとえば「起承転結」)へ、容易に移行し得るだろうし、うまく使えば役に立つだろうこともわかる。(井上読本p.208)

〈容易〉かどうかは定かではないが、まあ〈移行し得る〉可能性を否定する気はない。
 同じとこから出発しても別の意見にたどり着く場合もある。『文章構成法』はコラクスの5分法とほぼ同じものを紹介したあと、次のように書く。

【引用部】
これに反して、「起承転結」はもともと漢詩を構成するための順序である。「論」ではない。はじめから心を一つにした【もの】が集まって、さらに心を一つにするために詩の朗詠を聞く。日本の「起承転結」も、説得のための【もの】ではなく、心を一つにした仲のよい【もの】の中での表現の順序だ。(樺島忠夫『文章構成法』p.118。【】印は引用者による)

 趣旨はわかるが、いろいろとインネンをつけたいとこが多い文章だ。とりあえず、3回も出てくる「もの」のうち、1つ目と3つ目を「者」って漢字にしてくれていればずいぶん印象が違う(もちろん別の言葉に書きかえたっていい)。念のために書き添えておくが、これは「日本語は論理的な記述には向かない」って迷信とは無関係だ。
 起承転結は日本語の伝統的な文章の構成法である。起承転結は「論」には向かない。したがって日本語は「論」には向かないのである……もっともらしく聞こえるかもしれないが、こんなのは詭弁にさえなっていない。

【引用部】
 文章の構成について、昔から「起承転結」ということが言われてきた。しかし、これはもともとは漢詩の形式である。現在では、文学的エッセイで用いられる形式だ。論述文の場合は、これに従う必要はない。むしろ、「転」のところで別の話題が現れると(あるいはそれまでの論理展開が覆されると)、読者は当惑する。
 学術的な論文の場合には、序論・本論・結論の三部構成にするのがよい。面白みはないが、最初から妙技を求めるのでなく、手堅くやろう。(野口悠紀雄『「超」文章法』p.95)

 ちょっと待った。このセンセーはエッセイを「論述文」に含めていたはずだ。エッセイには文学的エッセイとそうじゃないエッセイがあるってことになる(だから、それは書き手しだいってことでしょ)。まあいいや。とにかく「起承転結なんて関知しない」って態度なんだろう。
 こうやって並べてみると、起承転結は論文には向かないようだ。論文に向かないのなら、小論文なんかにも当然向かない。起承転結なんか意識していたら、すぐに制限字数を超えてしまう。

■構成2──起承転結はエッセイなんかにも向かない
(略)

■個人的な「意見」を少々1──「起承転結にのっとって書け」も妄言では
「起承転結にのっとって書け」に反対する意見をさんざん引用してきた。じゃあ、起承転結派はどんなふうに書いているのか。具体的な例を引用していると長くなる一方なので、駆け足で見ながら簡単に反論する。

1)漢詩を引いて起承転結の有効性を主張する
(略)

2)4コママンガを引いて起承転結の有効性を主張する
(略)

3)具体的な文章の例を引いて起承転結の有効性を主張する
(略)

 実際に自分で文章を書くときのことを考えると、起承転結なんて意識した覚えがない。材料がなくて決められた文章量に足りないとき、強引にあまり関係のない話を入れたことはある。これも「転」の一種かな? そういう苦しまぎれは論外として、長い文章が一本調子になったときに、ちょっと話をかえて寄り道をすることもある。別に起承転結を意識してのことじゃない。
 なぜ「起承転結にのっとって書け」なんて心得が流布したのだろう。いまでも高校の教科書にのっているらしいから、問題の根はきわめて深いのかもしれない。
 有名な心得ではあるが、妄言じゃないかって気さえする。どんな文章にも通用する万能タイプの心得のようだが、具体的にどんな種類の文章に向くのかを考えるとほぼ壊滅状態なんだから話にならない。たぶん「万能タイプの心得」ってのがクセ者だ。なんとなく全部に当てはまりそうで、実はどれにも当てはまらない。
 しつっこく繰り返してきた「文章にはいくつかの種類がある」って話がここでもカギになる。実用文のなかにもいくつかの種類がある。文章の種類が違えば、構成のしかたが違うのは当然のことだ。たとえば、エッセイと論文とでは構成のしかたがかわるに決まっている。それを区別せずに「起承転結にのっとって書け」なんて話を出すから、ヘンなことになるのだ。

(略)

 もうひとつ付け加えると、文章の構成を考えるときに重要なのは、文章の長さだ。長い文章と短い文章とでは、当然ながら構成がかわる。文章の「種類」と「長さ」。最低限この2点を考慮していなければ、構成について何が書いてあっても信用しないほうがいい。
================引用終了
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
論文は起承転結向かない上文にも種類があるんですね。
さんこうにして書きたいとおもいます!

お礼日時:2014/08/26 18:13

「起承転結」などというものは無視しましょう。


なぜなら、「起承転結」というのはもともと漢詩(中国語の詩ですね)を書く時の技法のひとつで、論文とは関係ないからです。
現在、「起承転結」という言葉は、文章やスピーチなどがきちんとまとまっていて、理解しやすい流れと結論がある、というような意味で使われています。それ自体には問題はありませんが、「起」と「承」と「転「と「結」の四つを書かなければいけないのか、それとも三つでもいいのか、などと考えるのは無意味です。
だから「起承転結」などにはこだわらず、あなたの考えがきちんと伝わる読みやすい文章を書くことに専念しましょう。
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この回答へのお礼

たしかに、調べてみたら起承転結でなく序論本論…の展開のようでした(°_°)
知識不足ですみません、アドバイスありがとうございました!

お礼日時:2014/08/26 18:09

まず、テーマを与えられたので、仕方なくそれについて語るという態度、感覚ではいけない。

テーマを与えられたからということではなく、日頃、その種のテーマに関わる問題意識は持っておりましたという姿勢が良い。日常生活で目にしたことのある現場からの「問題提起」から書き起こしましょう。

で、「転」というのが論文では最も大切。「転」とは、すなわち、原理主義的なたった一つの思い込み、たった一つの頑固な結論を、ちょっと目を転じて疑ってみましょうという態度のこと。つまり、一方的なものの見方ではなくして、様々な角度からの見方、様々な人々の多様な考え方を示して、それを承知の上で、なおかつ、「私はこう確信する」という結語に至るのが良い。または、自身の見解を否定する向きの見解を想定して、それに対する回答を結語とする。

「転」を省略して、一つの思い込みで突っ走るのは、幼く危険な思考法ということに気づきましょう。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!

お礼日時:2014/08/26 18:07

 起承転結は絶対則ではないことはもちろんですが、しばしば不適切な話の展開の仕方にすらなります。



 問題提起はどうしても最初に持ってこなければなりませんね。そうでないと、何を論じようとするのか分からず、一読して了解できるものになりません。しかし、そこから承→転がいいかどうか。

 よく言われるのは、「早く結論を言え」といったことです。長い場合は章立てをして、結論と明記した章を設けることもあります。読む方としては、先にそこを読んでもいいわけです。ただし、途中のことを知らずに読むので分からない点も出ます。なので最初から読み直して、また結論を再読するわけです。

 そういう読み手の選択によっては、たとえ原文が起承転結でもその通りとはならず、起→結→承→転→(転に対する承、それに対する更なる転などがさらに入ることがある)→結という流れになります。

 しかし、章立てをする程でもない分量でわざわざ章を設けることは、たいていできません(字数や行数が足りない等)。そのため、結1→承→結2という進め方もあります。結1では簡単に述べ、結2で補足したり、補強して本当に言いたい結論を述べるわけです。

 その形態を基本とするとして、字数に余裕があれば、転を入れられます。例えば、結1→承としておいて、それに対する反論を言ってみる、といったことです。論じたい問題を別の面から述べてみてもいいです。要は別視点ということですね。

 そうしておいて、複数の考え方をまとめるように、結2で最終的な結論を述べれば、論点をより深く考慮したものが書けます。逆に言えば、自分の主張を補強する材料だけを提示するのは、読み手の心中に疑問や反論が生じ、あまり考えていない小論文という印象になる恐れがあります。

 とはいえ、承で終えていいかといえば、そうはなりません。読み手は承が結論だと思ってしまいます。やはり、最後に結論は書く。ただし、既に書いたことを繰り返すような連呼ではいけません。より高次の結を以て論じ終えるのがベターです。

 つまり、起結としていいですし、そこからの承、転の順番や使い方は読み手にうまく伝える書き手の工夫次第ですが、最後はさらに練った結で終えるということです。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただけてとてもありがたいです…!!

お礼日時:2014/08/26 18:07

小論文の書き方は起承転結ではなく、


序論、本論、結論だそうです。

おそらく、「論文」「書き方」等で検索されると、書き方の詳細が見つかると思いますので探してみてください(大学から出されているものを見たことがあります)。

学校や公立図書館でも論文の書き方の本が置かれていると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!参考になります^_^

お礼日時:2014/08/26 18:06

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Q小論文の起承転結

小論文を書く際、起承転結を基準に構成しますが、
起と結は理解できても、承、転の違いは理解できません。
どうちがうのでしょうか?またどういう風に分ければいいでしょうか?

Aベストアンサー

起承転結の「承」とは、「起」で提起した問題を展開するところ。「転」とは「承」とは違う角度で展開するところです。論文では、必ずしも起承転結ではなく、序論・本論・結論を用います。

起承転結の覚え方としてよい例があります。
「京の五条の糸屋の娘 =記
 姉は十八妹は十五  =承
 諸国大名は弓矢で殺す=転
 糸屋の娘は目で殺す =結」

一応、論文の書き方リンクしておきますね。

参考URL:http://www.interq.or.jp/world/naoto/report/report2.html

Q小論文がうまくまりたい!

小論文がホント書くのが苦手です!上手くなれるアドバイスぜひお願いします!!

Aベストアンサー

 
「小論文」というのは、何枚ぐらいの文書で、どういう分野の何かによって書き方の技術が違って来ます。

また、それを書く人の性格や、色々な思考様式で、アドヴァイスする要点が違って来ます。プロの作家に、個人的に文章指導してもらっても、性格が合わなかったり、考えか方が違うとマイナス効果になることがあります。

それはともかく、以下の参考URLも挙げておきますが、簡単に述べます。

文書の形式は「起承転結」に決まっています。どういうことかと云えば、これは、意図してそうするのではなく、形のできた文書を分析すると、こういう構造になっているのです。

それはとまれ、次のようなステップになります:

1)「起」:これは、随想なら話の導入部に当たります。読者の興味を引くような書き方をします。「小論文」とは何か分からないので、一応、論理的主張の文書と考えます。

すると、この「起」は、「問題の提示」ということになります。しかし、問題の提示というのと、「話の導入」というのと、小論文では、同じものになるはずです。「話の導入」というのは、どういうことか、参考URL2を見てください。

2)「承」:これは、問題について、あれこれ、データや情報などを交えつつ、色々な考えを模索するように書く部分です。

問題を色々な角度から吟味、検討するということになります。あるいは、導入部で導いた「話」の内容を膨らませて、具体的に書くことです。具体的に書くという過程で、上のデータや情報や知見や読んだこと、聞いたことや、それについての自分の意見、分析などが出てきます。

3)「転」:これは、小説などの場合は、鮮やかに見える場合がありますが、普通、気づかないあいだに通過します。気づかないだけで、実は、構造的に、どういう文章でも、「転」の部分はあるのです。

「転」というのは実は、理科学・技術論文における、「考察」の部分に当たります。2)の「承」の部分で色々と書いたこと、展開したことを、「整理」する段階なのです。「承」の部分が、細かく「承-転」の繰り返しになっている場合は、一見、「転」がないように見えます。

しかし、何かを語り論じると、それに対する「まとめ」が必要な訳です。「小結論」とも言えます。論文が一番単純な構造を持つ場合、やはり、「転」が必要になります。「結論」を述べる前に、整理しておかねばならないのです。

この部分は、短い文章の場合、省略することが多いので、必要ないように見えるのですが、実際には、見かけ上ないように思えても、「承」の部分に、それに相応するまとめがないと、結論が唐突になります。

4)「結」:これは結論ですが、それまでに答えを書いていて、結論がもう書かれている場合があります。そういう場合、簡潔に、それまでに述べたことを短く、もう一度述べます。

「転」の部分が必要であるということを強調するのは、書き慣れている人の場合、自然に、話や議論を、そのたびに「まとめ」ているのです。書き慣れない人の場合、本人が気づかなくとも、第三者が読むと、「承」部分で色々述べたことが、どう「結論」と結びつくのか、理解できないことが多々あります。

これは、書いた人は、「書いて説明した」と思っていて、実は、説明不足の場合が非常によくあるのです。

そこで、「飛躍・唐突感」を出さないように、「承」の部分に書いたことをよく読み返し、「結論」で述べることと、その内容のあいだで、連続性・連関性が明らかに感じられるかを吟味して、あいだの「橋渡し」をするような文章の「まとめ」を書くのです。

だから、「承」の後は、「結論」を書くのがよいでしょう。そして、「結論」と、それまで書いた内容のあいだで、何か唐突さがないかどうか確認します。うまく、話が結論につながるように、適当な「橋渡し」のまとめや説明などを、あいだに入れるのです。

これが、小説でない場合の論理的論文の「転」になります。それは科学技術論文だと、実験結果を書いた後、その「考察」が来るのに当たっています。実験結果が、このようにでたから、だから結論はこうだとはならないのです。

その前に、実験結果について吟味して、結論が出るような実験結果が出たかどうかの検討を行います。この「考察」の部分がないと、「結論」に移ると、飛躍になるのです。

しかし、こういう理屈を書いても、少しもうまくならないのです。

本をたくさん読めばよいというアドヴァイスがありますが、それは違います。短い文書を読んで、その「構造」を把握する練習が重要です。漫然と読むのではなく、どういう風に「起=話の導入」を行っているか、導入した後、どう話をふくらませて行っているかです。

そして、結論は、短い文章の場合、大抵、最後の印象的な文章一つか二つにあります。その言葉に持って行くための、あいだを自然につなぐ文章部分が「転」になります。

これは、起承転結に従って書くというのではなく、「転」なしで書いて、結論と、それまでに書いたものを較べると、飛躍がある場合、あいだに要請されてくるのです。

五十枚を越える小説を書こうというのなら、「転」は、最初から計算しておかないといけませんが、数枚程度または、もっと短いエッセイのような小論文なら、「転」の計算はあまり必要ありません。

参考URL1に、「社説」の文章構成構造について、わたしの書いた説明文があります。こういう風な構造になっていると構造分析しながら読むのと、漫然と読むのでは、構造把握が違ってきて、応用が利くか効かないかということになります。

随想や小論文について、構造を分析し把握しつつ、読むことです。普通、文章の達人が書いていますから、漫然と読んでいますと、達人の「文章詐欺トリック技術」に騙されて、「構造」が分からなくなるのです。

ともかく、達人の書く文章は、構造を考えながら読むというのが重要です。それをしないと、「上手な、見事な文書だな」という印象だけが残って、自分で真似をしようとしても、できる訳がありません。

参考URL2では、実際に文章を書くことを行っています。どういう設計を考えて、どう書いたかという説明も載っています。

これは「漢字一字」を元に、文書を書くという課題の質問で、面白いので、貴方も、適当な漢字一字を主題に、文書を書く練習をしてみてください。

一字の漢字から、何が連想されるか、それを元に、何か話ができないか。造るとすると、思いついたどれを使うか、そして、結論はどうするか、が設計です。更に、結論・結びを印象的にするため、その前に、話をまとめて、結論へと導入する「橋=転」を、どう入れるかという設計です。

既存の文書の構造分析、そして、後は、自分で実際に、URL2の例のように書いてみることです。色々な言葉や言い回しなどは、気に入ったものをメモでもしておけばよいので、段々と、修得して行くものです。

>参考URL1:No.285510 質問:要約の問題
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=285510

>参考URL2:No.195542 質問:推薦入試の漢字一文字のテーマの作文
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195542
>No.4, No.5 sterflora
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=285510,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195542

 
「小論文」というのは、何枚ぐらいの文書で、どういう分野の何かによって書き方の技術が違って来ます。

また、それを書く人の性格や、色々な思考様式で、アドヴァイスする要点が違って来ます。プロの作家に、個人的に文章指導してもらっても、性格が合わなかったり、考えか方が違うとマイナス効果になることがあります。

それはともかく、以下の参考URLも挙げておきますが、簡単に述べます。

文書の形式は「起承転結」に決まっています。どういうことかと云えば、これは、意図してそうするのでは...続きを読む

Q昇格論文はどのように書けばよいか?

論文が得意な方教えて頂けないでしょうか?

ネットで探しているのですが、見本とか例文とかも全く見つかりません・・。

どうしていいのか八方塞です。

本は買ってきたのですが、何しろ昇格論文に関するものは非常に少ないです。

課題は
「今の業務で最も重要な課題に対して、あなたはどう取り組むか?」
です。

どうしたら良いでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 まず、それは昇任論文の一つですね。でも、あなたの会社関係者にその私のアドバイスを見られ、その通りに書くとバレてカンニングとして不合格(いや、それ以上の事も)になりかねません。ですが、ことごとく個人が特定できるところまで詰めて書いてあげます。だって、悪意を抱けというではありませんか。

 まず、課題文「今の業務で最も重要な課題に対して、あなたはどう取り組むか?」の解き方から説明します。
 まず、質問その1。あなたは今の職場(部署)の環境に満足していますか?
 質問その2。あなたの職務は何ですか。例えば、セールスマンや企画部や経理部や開発部やシステム開発部や人事部やマーケティング部などに所属してるでしょう?じゃないと個人営業だから書く意味ないじゃん。だから、自分の職務は何かを考えましょう。
 質問その3。あなたの職務の仕事は1日何時間で、何時出勤で何時退社。それと、あなたの職務はデスクワークか外出して訪問が多いのか?それと、主にどのような仕事が多いと言えますか。
 質問その4。あなたの部署で何か問題はないか。例えば、私語が多い奴がいて困る。女性社員が多いのに下ネタや性差別をするなどセクハラが絶えないとか。それとか、パソコンの機種が古く仕事効率が上がらない。そういうのはホントに全くないですか?

 以上の質問に心当たりがあれば、上昇論文は書けるはずです。

 次に書き方の見本(アウトラインのみを書く)
題名(今の業務で最も重要な課題に対して、あなたはどう取り組むか?」
1.私の所属する部署の仕事内容
1-1 営業課の主な職務内容
1-2 私の勤務時間(出勤から退社まで)について
1-3 部署の上司や同僚や部下などについて
2.部署でのトラブルや問題について
2-1 パソコンがウィンドウズ95で古すぎてメモリー不足が深刻に起きる
2-2 取引先への接客マニュアルがなく接客の仕方に問題がある社員もいる
2-3 一人当たりの取引先担当数が多すぎて仕事効率が悪い
2-4 セクハラやパワハラが日常的に起きている
3.部署が抱える問題対策の私の提案
3-1 パソコンを新しくする
3-2 取引先への接客マニュアルを作成する
3-3 部署の所属人数を増やす
3-4 社会的マナーを研修する
4.まとめ

 たぶん、こんなのは良くないよ。だって、責任を全部他人に押し寄せているからだよ。自分から解決しようとする意識がない。というか他人事の話になってるの。もう、酷いと思うのがパソコンの機種を新しく白や、接客マニュアルはどの会社にもあるのに自分が知らないだけで作れは可笑しいし、セクハラを書くとすればあなたは女子社員ですか。だから、立場に大間違いがある。女子社員がセクハラを訴えるのは分かるが、あなたは女性の気持ちが分かるのですか。でなければ、男性社員はセクハラを扱うと人間性が疑われるというか、性転換して女性になれとも言いたくなる。つまり、最低論文なのです。
 つまり、他人の立場になって書けです。パソコンだって、新しい機種(現在はウィンドウズ7)だが、ウインドウズVistaやXPやMeでもいいのではないか。そんなに今のパソコンが嫌なら実費購入しろと言いたい。つまり、会社はそこまで設備投資できない。だが、メモリーが足りないならメモリカードを差し込んで大容量にしてもらえばいい。
 その見本論文は、エゴや自我や我儘を押し通そうとする意図が丸出しです。つまり、その著者は性格がきついという事が分かり、社員の環境改善のためにもリストラされる事でしょう。
 そのため、上昇論文は自分の事を述べることが大切です。

 まず、それは昇任論文の一つですね。でも、あなたの会社関係者にその私のアドバイスを見られ、その通りに書くとバレてカンニングとして不合格(いや、それ以上の事も)になりかねません。ですが、ことごとく個人が特定できるところまで詰めて書いてあげます。だって、悪意を抱けというではありませんか。

 まず、課題文「今の業務で最も重要な課題に対して、あなたはどう取り組むか?」の解き方から説明します。
 まず、質問その1。あなたは今の職場(部署)の環境に満足していますか?
 質問その2。あ...続きを読む

Q創価学会って実際、なんですか?(長文です)

婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。

隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。
でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。

私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。
彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。

私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。

ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私とはもうつき合えない、と言います。人に聞いてみても、創価学会に対して良い感情を持つ人はいないようです。

私自身、学会には色々矛盾を感じています。
でも、彼にそこを聞いても、世間の間違った思い込みだと言われます。

私は仏教には関心があるのですが、創価学会も仏教なんですよね?
それなのに、私には学会員が何を信仰して、何を目的としているのか
さっぱりわかりません。
学会員に聞いても、よくわかっていないようなのですが…
しかも仏教の教えについて批判さえしています。

それでは、創価学会とは一体なんなのでしょう?

そして、どうして非学会員のほとんどが学会を毛嫌いするのでしょう?

学会の方、非学会の方、両方の意見が聞きたいです…

婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。

隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。
でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。

私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。
彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。

私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。

ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私と...続きを読む

Aベストアンサー

困りましたね・・・
現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。
ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。
仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。
長くなりそうですが、お付き合いください。

創価学会は日蓮正宗各寺の信徒団体(各寺檀家の、寺をまたいだ横のつながり)だったものが、異様に大きく膨れたものです。本来の教義についてはNo.5様のおっしゃるとおり、オウムのような悪い考えではありません。どちらかというと、むしろ世界の平和を求めている宗教です(と、彼らは言っています)。
歴史的にはそもそも「日蓮」自体が排他的だったそうですし、「日蓮正宗(大石寺)」は「日蓮宗(身延山)」と袂を分かち日蓮の教えを正しく受け継いだはずですが、本来、日蓮正宗寺院の檀家であった創価学会は本山(大石寺)のご僧侶とも袂を分かち、もう10年位前に破門になっています(学会の仕切る葬儀には僧侶がいません)。
つまり、本来の日蓮正宗からも離れ、特定の個人崇拝になって、ますます排他的・独善的になっているということです。

私は仕事上のお付き合いでしたので、部外者の目で内部のことを見聞きする機会がとても多くありました。守秘義務がありますので、ここでその一つひとつを例示するわけには参りませんが、特定の個人とその周辺を中心にした組織の仕組みには、私個人としては首肯できないものがありました。No1様のおっしゃる「巨悪」が真実かどうかは存じませんが、さもありなんと思うところがあるのは確かです。

逆に、日常生活レベルではいいこともあります。
毎日朝晩、正座して背筋を伸ばして腹から声を出してお題目(南無妙法蓮華経)を唱えれば、冬場に風邪を引きにくくなる程度のご利益はあるのではないでしょうか。まぁこれは冗談です。
学会では地域の会員達の集まり(各地の「会館」で行われるものと、もう少し狭い範囲の「地域の世話役」の自宅で行われるものとがあります)が頻繁に行われます。
組織も年齢、性別や職業(学生・主婦含む)で複合的になっていますので、複数の会合に出席することもあるようです。
昨今隣近所のお付き合いも減り、また、2世代3世代が一緒に暮らす大家族ではなくなりましたので、年寄りの知恵の伝承もなされず、例えば子育てをするヤングミセスにも苦労が多いと聞きますが、学会の地域での会合に出ることにより、フラストレーションが解消される、例えば子育ての先輩の知恵が伝承される、困った時に助け合える、何よりも同じ価値観を持つ仲間がいるなど、町内会やご近所付き合い的な効果により、彼らはとても明るい生活を送っています。

学会員は、それぞれ「仕事」と「家庭」の他に、地域社会でも熱中できる対象を持っているわけですから、それはそれで幸せなんだろうな、ちょっとうらやましい人生かもしれないな、などとふと思うことがあります。

これを、「だまされている」というのは簡単です。でも、これが宗教なのです。
創価学会に限らず宗教は皆そうなのですが、信じない人から見れば全く理解できません。価値の尺度が異なるので、私たちの判断基準と合わないのです。
インチの物差し(学会)とセンチメートルの物差し(一般)ではゼロ以外に一致する個所はありません。
偶然2本の定規の線がそろう所もあります。そこが一般社会との窓口です。
ですが、ゼロからの長さは同じでもインチとセンチですから、お互いに相手の尺度で測らなければ、やっぱり何だかよくわからないのです。
お香典を全部持っていってしまうのも、インチの世界に入って見れば、地元組織として一種の互助会的に対応していると言い換えることも出来ます。

一般に毛嫌いされるのは、「あなたのため」と、学会の考えを強要するように感じさせるからです。実は彼ら一般会員は善意なのですが、センチの領域に入ってこようとしないからです。
これは最初に書いた日蓮自体の排他的な歴史の流れと、第二次大戦中の弾圧への反動もありますが、昭和40年代ごろの全国的に行われた強引な折伏(これにより大きな組織になった)が、「学会は・・・」という評価を定着させてしまったことが大きいでしょう。

試しにインチの世界に入って見れば(1~2ヶ月一緒に活動して見れば)ひょっとすると何か分かるかもしれません。
ただ、No1様ご指摘のような、裏と表までは見分けられないでしょうが・・・
いやなら戻ってこられるうちに戻ってくればいいのですが、おそらくその時は彼とはお別れしなければなりません。きっと「金縛り」から逃れる時のように、思い切った動きが必要でしょうから・・・。みんな良い人たちだし、結構楽しいし、このままでいいやと思えば、あなたには新しい世界が開ける代わりに、今のお友達とは縁遠くなる可能性があります。

今の状態のままで結婚なさっても、ご両親が熱心な学会員であればいつかは入信することになるか、さもなければ価値観の相違に耐えられなくなるかのいずれかのような気がします。

困りましたね・・・
現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。
ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。
仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。
長くなりそうですが、お付き合いくだ...続きを読む

Q論文にて

じつは起承転結というのがよく分かりません。
分かりやすく、具体的におしえてくだい

Aベストアンサー

論文を書く場合、起承転結、というのは、あまりおすすめのやり方ではないんです。

論文の場合、
1.「これは何について述べたものであるか」をまず明らかにし、
2.それに対する説明(自分が調べたこと、批判の紹介)がそれに続き、
3.結論(自分の見解)
という体裁を取ることが一般的です。

それでも、どうしても「起承転結」で論文を構成したい、というのであれば、この構成が考えられます。
「起」で、自分が述べようとする課題をあきらかにする。
「承」で、それについて説明する。自分が調べたことも盛り込む。
「転」でそれに対する別の見方を紹介する。
「結」で自分の意見をまとめる。
です。

論文を書く時は、まず、自分の考えが整理されていて、きちんとした構造で展開されてさえいれば、良い論文として評価されると思います。

参考文献として『レポート・論文の書き方入門』(河野哲也著・慶應義塾大学出版会)の本をあげておきます。
わかりやすく書かれているので、参考にしてみてください。

Q普通自動車の運転免許の正式名称

を教えてください。
履歴書になんてかけばいいかわかりません。

普通自動車第一種免許や第一種普通運転免許とかいわれていますが。

警察などの公式な場所に問い合わせてみた人がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

抜粋です.「普通自動車免許」ですね.
「第一種運転免許」はありますが,「普通自動車第一種免許」や「第一種普通運転免許」とは言わないようです.第二種の場合は名称に入り,「普通自動車第二種免許」のように言うようです.

--------------------
道路交通法
第六章 自動車及び原動機付自転車の運転免許
第八十四条  自動車及び原動機付自転車(以下「自動車等」という。)を運転しようとする者は、公安委員会の運転免許(以下「免許」という。)を受けなければならない。
2  免許は、第一種運転免許(以下「第一種免許」という。)、第二種運転免許(以下「第二種免許」という。)及び仮運転免許(以下「仮免許」という。)に区分する。
3  第一種免許を分けて、大型自動車免許(以下「大型免許」という。)、普通自動車免許(以下「普通免許」という。)、大型特殊自動車免許(以下「大型特殊免許」という。)、大型自動二輪車免許(以下「大型二輪免許」という。)、普通自動二輪車免許(以下「普通二輪免許」という。)、小型特殊自動車免許(以下「小型特殊免許」という。)、原動機付自転車免許(以下「原付免許」という。)及び牽引免許の八種類とする。
4  第二種免許を分けて、大型自動車第二種免許(以下「大型第二種免許」という。)、普通自動車第二種免許(以下「普通第二種免許」という。)、大型特殊自動車第二種免許(以下「大型特殊第二種免許」という。)及び牽引第二種免許の四種類とする

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=2&H_NAME=&H_NAME_YOMI=%82%c6&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_

抜粋です.「普通自動車免許」ですね.
「第一種運転免許」はありますが,「普通自動車第一種免許」や「第一種普通運転免許」とは言わないようです.第二種の場合は名称に入り,「普通自動車第二種免許」のように言うようです.

--------------------
道路交通法
第六章 自動車及び原動機付自転車の運転免許
第八十四条  自動車及び原動機付自転車(以下「自動車等」という。)を運転しようとする者は、公安委員会の運転免許(以下「免許」という。)を受けなければならない。
2  免許は、第一種運...続きを読む

Q「御社」のように「団体」を丁寧に呼ぶには?

会社だと、「御社」や「貴社」など、丁寧な表現がありますよね?
(その違いも詳しく分かっていない若輩者ですが・・・)

では、社団法人やNPO団体、~クラブ(ロータリークラブなど)については、
どのように記したらよいのでしょうか?

それから、これは別の質問なのですが、
「いたします」や「いただきます」の漢字とひらがな表記は、
それぞれどのような状況で使い分けるのでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たとえば次のような形でOKです。
~連合  → 貴連合
~協会  → 貴協会
~連盟  → 貴連盟
~公団  → 貴公団
~事業団 → 貴事業団
~会   → 貴会
~基金  → 貴基金
~クラブ → 貴クラブ、貴団体

「貴」を「御」に変えても可ですが、私の知る範囲ではこういう法人の間では互いに書類上「貴~」で呼び合っていることが多いと思います。

「致します」と「いたします」、「いただきます」と「頂きます」は、どちらも違いはなく、使い分けのルールもありません。
職場でわざわざ方針を統一している場合を除き、書き手の好みの問題になります。丁寧さの違いもありません。

Q採用通知が遅い=落ちた?

こんにちは。転職活動をして、連絡待ちをしている者です。

先日、小さな会社の面接を受けました。
面接を受けて、そろそろ1週間になろうとしています。

面接のとき、「まだ募集をしていて、面接が来週までありますので
それが全て終わってから、ご連絡いたします。1週間くらいかかる予定なのでご理解ください」 といわれました。

しかしこちらで情報を検索していると、返事が遅い場合は、
不採用であることが多いとの回答が多く、がっかり落ち込んでいます

私の経験からしても、1週間かかりますといわれても、採用の場合は2日くらいで、連絡がくることが多かったと思います・・

やはり1週間近くまつということは、理由はどうあれ、不採用だと
考えてもいいのでしょうか。
1週間待たされたけど、採用になった方はいらっしゃいますか?

どんなことでも、いいので回答お願いします。
とても不安で、毎日びくびくしています。

Aベストアンサー

返事を待つ辛いお気持ちもよく分かりますが、
返事を待ちつつ、他も受けてみてはどうでしょうか。
その方が気が楽になるのでは。
一社に絞ってしまうと、ダメだった場合のダメージが大きいですよね。

中小企業の採用はいい人がいたら、即アプローチです。
でないと逃げられてしまうからです。
こっちも真剣勝負。
採用に手間もお金もかかりますしね。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134


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