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人間の体内で、カルシウムとリンの働きや、この二つの関連について教えてください。
この二つは、拮抗作用か相互作用のどちらになるのでしょうか??それとも、これら以外の関連があるのでしょうか?

A 回答 (2件)

難しい話ができなのでご容赦を。



骨は、カルシウムとリンで構成されていることはご存知のようですので、
血液中でもリンとカルシウムは一定の割合を維持しようとするため、リンが過剰に存在すれば、血中のカルシウムが骨の生成に使われる事なく、排泄される方向に向かいます。

したがって、拮抗や相互という言葉は似付かわしくないと思います。
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この回答へのお礼

確かに、拮抗でも相互でもないですね。
ホルモンなどでみられる恒常性のようなものなんでしょうか。
早くに回答、ありがとうございます!!

お礼日時:2004/05/29 00:52

リンがあがればCaが下がり、Caが上がればリンは



下がる。

今ではCaを下げないままリンを下げるものがでています。

確かキリンから出ていたはず。

透析患者に使用しています。まだ公にはなっていないはず。

腎臓、甲状腺、副甲状腺などがからんでいます。
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この回答へのお礼

Caを下げないままリンを下げる薬は、私の働く病院でも使用しています。
CaとPは、なぜかややこしいイメージを持ってしまってます・・・

お礼日時:2004/05/29 01:14

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pHの維持機構には、(1)肺による調節(2)体液緩衝系による調節(3)腎による調節がありますが、腎不全になると重炭酸イオン(HCO3-)がなぜ減少し、水素イオン(H+)が増えて酸性に傾くのか分かりません。また、腎臓では『りん酸塩・塩化アンモニウムにより酸を緩衝して排泄している』と説明がありました。(2)の体液緩衝系も腎不全に関係しているように思うのですが、混乱して分かりません。どなたか分かる方、教えてください。

Aベストアンサー

この代謝性アシドーシスの要因としては、以下の3つが考えられています。

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腎不全により酸の排泄が障害され、更にHCO3-の再吸収障害によるアニオンギャップが増加する代謝性のアシドーシスです。

Qなぜ、肝硬変でグロブリンの値があがるのですか。

肝硬変では、アルブミンというたんぱく質は低下しますが、グロブリンというたんぱく質は増えると聞きました。
それがどうしてなのか、知りたいのですが、どなたかご存知の方教えてくださいませんか。 

Aベストアンサー

まず、グロブリンについてですが。
4種あるグロブリンのうち、肝硬変で増加するのはγグロブリンといい、免疫グロブリンともいいます。
これはリンパ球などで作られます。

肝硬変というのは、元は肝臓の炎症(=ウイルスや菌に侵されている)です。
グロブリンは「免疫」ですから、肝臓内のウイルスを破壊しようとしてどんどん生産され、つまり増加するわけです。

次に、アルブミンの方についてですが。
アルブミンは、肝臓で作られます。
肝硬変で肝臓の機能がガタ落ちしているのですから、そもそもそんなに作られないわけです。

Q人工透析の静脈圧と透析圧の関係について

透析室に勤務したばかりの者です。
初歩的な質問で恥ずかしいのですが、改めて考えると理解していたつもりがますますわからなくなってしまいました。
人工透析装置で表示される静脈圧ー透析液圧=TMP(膜間圧力差)で、これで除水を行うのは理解できますが、現場で透析液圧が静脈圧より高くなっているのはどうしてですか?
この場合、透析液が血液側に入り込むことになり、通常ありえないのでは???といろんな本やネットで調べまわりましたが、納得いきません。
現在ではダイアライザーのURFが高値なのと関係あるのでしょうか?
また、除水コントローラーの種類によっても違うのでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

初めまして。
臨床工学技士として透析室で勤めています。

血液中の水分は、半透膜の両側の圧力差によって除去されます。これを「限外濾過」と言います。この限外濾過による水分除去方法には二つの方法があります。
 一つは、ダイアライザーのすぐ下あたりをクリップ等で締め、血液の方に圧力をかけて押し出すようにする方法(陽圧法)と、もう一つは、透析液の圧力を機械的に下げて透析側に水分を引っ張り出す方法(陰圧法)があります。
 昔は陽圧法がほとんどでしたが、今は陰圧法が主流を占めています。


静脈圧ー透析液圧=TMP(膜間圧力差)
確かに透析液圧の方が高いかもしれませんね。
けれど素直に計算してみると、マイナスになりませんか??
ex.100(静脈圧)-500(透析液圧)=-400
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説明が解りずらかったり、要点がずれていたらごめんなさい。。。

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Aベストアンサー

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Qグルコースとグリコーゲンの違いは何ですか?

グルコースとグリコーゲンの違いはあるのでしょうか?私は糖が血液にいる間はグルコースで、糖が筋に入るとグリコーゲンに変わるという解釈をしています。具体的な違いを教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

植物は光合成などによりグルコースを合成しますが、人間や動物はグルコースの形のままで体内に貯蓄される事はほとんどありません。グルコースのままではかさばるからだと思います。たいていは脂肪や、筋肉や肝臓に貯えられるグリコーゲンの形で存在します。グルコースは糖を構成する基本的な単位であり、グルコースが何個もつながったものがグリコーゲンです。グリコーゲンはグルコースが何個も連なり、更に枝分かれして、大変貯蓄に適した形となっています。
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この有酸素時に筋肉にどれだけグリコーゲンが蓄えられているかで、運動の持久力も変わったりします。
以下のURLはとてもわかりやすく生化学が説明されています。どうぞ勉強してみてください。

参考URL:http://www11.ocn.ne.jp/~nutrbio/kanri-biochem.html

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Q祖死亡率と年齢調整死亡率の違い

現在、保健師国家試験の勉強をしている学生です。

模試のやり直しをしていたら、次のような解説がありました。
・祖死亡率は、増加傾向にあり、2005年には8.6となっている。
・年齢調整死亡率は、減少傾向にある。

年齢調整死亡率は年齢の影響を除いた死亡率だということは
分かるのですが、それで、なぜ減少傾向になるのかは分かりません。
高齢化によって高齢者の人数が増加(それでも全体の21%しか
高齢者はいないけど・・・)しており、
死亡者がその中から多く出ていることによって、
祖死亡率は増加しているけど、年齢調整すると減少する
ということなのでしょうか?

ご存知の方、ご助言よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粗死亡率は、単純に人口千人当たりです。同じ千人でも、若い集団と、高齢者の集団との粗死亡率を比較すると、高齢者の集団が高いのは当然です。日本だと、平均寿命が延びていて、亡くなりやすい高齢者の割合が増加しているので、粗死亡率が増加するのは、当然でしょう。

>なぜ減少傾向になるのかは分かりません
 年齢調整死亡率は、このような年齢の影響を補正したものです。各年度を同じ年齢構成であった場合、と補正します。たしか、昭和60年の各年齢の人口割合をモデルにしていた、と記憶しています。
 年齢構成は同じである、と仮定するわけですから、この場合の死亡率は、その他の健康に関する要因に依存します。その要因として、教科書的には、医療と栄養が重要として述べられています(私には、説明不足で不満ですが)。これらは、「人々は改善しようと努力する」ので、年数が経つに従って、良くなる一方です。すなわち、検査に使う医療機器や薬が悪くなることはありません。栄養は食糧不足だと致命傷で、米不足だと江戸自時代以前は飢饉になり、死亡者続出です。が、何年か前には、海外から米を買い付けて凌ぎました。すなわち、当面は、栄養の悪化は考えられません。
 すなわち、年齢調整死亡率は、その年度の健康に関する要因が改善される一方なので、減少します。

 このような矛盾があるので、衛生水準の比較には、平均寿命、乳児死亡率とともに年齢調整死亡率を用い、「粗死亡率は用いてはならない」というのが、国家試験には出題されます。

 粗死亡率は、単純に人口千人当たりです。同じ千人でも、若い集団と、高齢者の集団との粗死亡率を比較すると、高齢者の集団が高いのは当然です。日本だと、平均寿命が延びていて、亡くなりやすい高齢者の割合が増加しているので、粗死亡率が増加するのは、当然でしょう。

>なぜ減少傾向になるのかは分かりません
 年齢調整死亡率は、このような年齢の影響を補正したものです。各年度を同じ年齢構成であった場合、と補正します。たしか、昭和60年の各年齢の人口割合をモデルにしていた、と記憶しています。
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Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Qリンを減らす食品はありますか?

家族が腎臓病で困っています。 体内のリンを減らさなければなりませんが、なかなか改善しません。 もしもリンを減らす、体内から排泄する働きのある成分、または食品などお分かりの方がいらっしゃいましら是非教えていただけないでしょうか。
何方か、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

リンが多く含まれる食品は、たんぱく質系の肉や魚や卵や牛乳類や豆腐類です。
特に骨ごと食べる小魚やチーズに多く含まれています。カルシウムも取りたいところですが、それらの食品を多く食べるとリンも上がってきます。
あとハムやちくわなどの肉や魚の練り製品にも多いですし、保存料にリン酸化合物として含まれてますので市販の加工品にも注意したいです。
食品でリンを減らすのは無理ですので、リンの多い食品をなるべくさける事と薬が出ていればきちんと服用する必要があります。

リンを多く含む食品
http://sizen-life.com/mineral/rinshokuhin.html

また、値段は高いですが治療食を配達してくれる会社もあります。どうしても作れないときとか忙しいときとか利用してみるのもよいかもしれません。

ミールタイム
http://www.mealtime.jp/mealtime_shop/
ファンデリー「慢性腎不全の食事のポイント」
http://www.fundely.co.jp/mealtime_point/mansei_jinfuzen.htm

リンが多く含まれる食品は、たんぱく質系の肉や魚や卵や牛乳類や豆腐類です。
特に骨ごと食べる小魚やチーズに多く含まれています。カルシウムも取りたいところですが、それらの食品を多く食べるとリンも上がってきます。
あとハムやちくわなどの肉や魚の練り製品にも多いですし、保存料にリン酸化合物として含まれてますので市販の加工品にも注意したいです。
食品でリンを減らすのは無理ですので、リンの多い食品をなるべくさける事と薬が出ていればきちんと服用する必要があります。

リンを多く含む食品
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Q人工透析 抗凝固剤について

人工透析業務に携わる新人です。


抗凝固剤について質問です。

Q:「ヘパリン」と「低分子ヘパリン」を患者によって使い分けているのは、どうやら出血傾向の高い患者には半減期の長い低分子ヘパリンを使用しているようですけど、希にナファモスタット(うちではブイペル)を使用している患者がいますがどういう場合といえますか?
またブイペルは高価(!?)であり、うちで使用している患者は少し気むずかしい患者なようで。。。。。?

Q:またヘパリンも10CCの患者と20CCの患者がいますが、どう使い分けてるんですか?
ヘパリン注入速度や透析時間も関係してくると思いますが、そもそもヘパリン注入速度って様々ですが、どういう基準で決めるのでしょうか?うちでは「Drが決めた」としか先輩からは聞いてないのですが。
同時にOb(血流量)も関係してくるのでしょうか?
Obも患者によって様々ですが。。。。。
透析時間が短い人ほど、Qbを速く設定したりしている(?)と聞いたものの透析時間の長い患者でもQb220mlの方もおり、困惑しています。

詳しい方、どうぞ宜しくお願い致します。

人工透析業務に携わる新人です。


抗凝固剤について質問です。

Q:「ヘパリン」と「低分子ヘパリン」を患者によって使い分けているのは、どうやら出血傾向の高い患者には半減期の長い低分子ヘパリンを使用しているようですけど、希にナファモスタット(うちではブイペル)を使用している患者がいますがどういう場合といえますか?
またブイペルは高価(!?)であり、うちで使用している患者は少し気むずかしい患者なようで。。。。。?

Q:またヘパリンも10CCの患者と20CCの患者がいますが、どう使い分け...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。

>>低分子ヘパリンは凝固Xa因子の抑制が主作用であり、トロンビンの抑制効果が少ないため、トロンボプラスチン時間の延長作用は弱く、出血傾向が弱いということで理解して宜しいでしょうか?

その解釈で合っています。

また、Qbが遅い事での弊害ですが、透析効率が悪くなります。
透析効率が悪いと、リン・カリウム・β-2ミクログロブリンなどの抜けが悪くなります。
結果、透析してもこれらの数値があまり下がらず、次の透析前にはまた高い数値になる、と言うことになってしまいます。

Qbが早いと、透析効率もよくなり、透析後のこれらの値の下がりが良いです。
その結果、次の透析前の血液検査の結果も、Qbが遅い時と比較して良いです。

透析効率は、Qbに比例して良くなり、また、透析効率が良いと、生命予後も良いとされているので、何かしら問題がなければ、Qbは高ければ高いほど良いです。

逆に、Qbを低く設定してしまうと、生命予後が悪く、β-2ミクログロブリンがどんどん蓄積し、手根幹症候群などの合併症が出やすくなります。
リンの平均値も高くなり、異所性石灰化も起こります。
異所性石灰化は、心臓の弁にも起こり得るので、かなりやっかいです。

このように、Qbが高くて良い事はあっても、低くて良い事は何一つありません。
せいぜい血圧低下を防ぐことができるぐらいですが、それは低くなった時に対処すれば良い事ですし、最初から低く設定することはないと思います。

No.1です。

>>低分子ヘパリンは凝固Xa因子の抑制が主作用であり、トロンビンの抑制効果が少ないため、トロンボプラスチン時間の延長作用は弱く、出血傾向が弱いということで理解して宜しいでしょうか?

その解釈で合っています。

また、Qbが遅い事での弊害ですが、透析効率が悪くなります。
透析効率が悪いと、リン・カリウム・β-2ミクログロブリンなどの抜けが悪くなります。
結果、透析してもこれらの数値があまり下がらず、次の透析前にはまた高い数値になる、と言うことになってしまいます。

Qbが早いと...続きを読む

Qフィッシャー比の意味、使い方を教えてください!

点滴時に使うアミノ酸輸液なんですが、添付文章に
「フィッシャー比」
が書いてあります。これってどんな意味があるのですか?


フィッシャー比=分岐鎖アミノ酸/芳香族アミノ酸 のモル比
↑これはわかるのですが、だから??という感じです。


医療関係者の方、どなたか教えてください。

また、このような疑問を調べるのにおすすめの本がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

バリン、ロイシン、イソロイシンといった分枝鎖アミノ酸(BCAA)は、
肝傷害の時に合成阻害と、アンモニアの解毒のために筋肉で利用され
低下していきます。
しかし、フェニルアラニン、チロシンといった芳香族アミノ酸(AAA)は、
主として肝で代謝されるのですが、肝疾患の時には肝細胞傷害や門脈
大循環短絡(食道静脈瘤など)により肝では代謝なくなり血中濃度は
上昇します。
つまり肝傷害が進むほど両者のモル比(Fischer比=BCAA/AAA)は低下
していく訳です。

参考URL:http://www.mbcl.co.jp/database/main.asp?strField=01&strFieldCode=0755


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