痔になりやすい生活習慣とは?

古いレコードをリッピングしようと思っています
値段をかければCD以上の音でリッピング出来るという事は知っているのですが、どのくらいのレベルだとCD以上の音質でリッピング出来るのでしょうか?
現在の環境はYAMAHA GT-2000にオーディオテクニカのMCカートリッジ(PTGと書いてます)確か20年前くらいに40000円くらいのカートリッジです
これにアンプ→オンキョーのWAVIO SE-55SX2を通してのリッピング予定ですが

この環境ならCD以上、以下、CD以下ならMP3の320k、192k以上、以下あたりの事が知りたいです
よろしくお願いします

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A 回答 (7件)

A No.6 HALTWO です。



図をもう少し判り易く作り直しました。

白い半卵形で示された「楽音の有効 Dynamic Range」の面積部分は Analog Phono Disc の Cutter Machine に送り出す 1/2inch 2 Track 38cm Master Tape Recorder に記録可能な性能 (Microphone から Tape Recorder までの性能) とほぼ同値です。……Analog Phono Disc の限界性能はもう少し広いのですが、実際に刻まれている信号の有効面積はこれぐらいになります。

THD+N とは THD (Total Harmonics Distortion:全高調波歪) と N (Noise:雑音) の合計値の事で、Microphone、Tape Recorder や Speaker System は Pro' 用の高額のものでも、ほぼ全音量、全帯域に渡って 0.1% 以上の歪率があります。

音質 (Sound Quality) の善し悪しは、この白い半卵形で示された面積部分で如何に正確に音を再現できるか (……例えば 12dB から 48dB に向かって直線的に音が立ち上がる際に歪むことなくきちんと直線で立ち上がるか、1/100 秒で立ち上がる 200Hz の音が 1/100 秒できちんと正確な音圧に立ち上がっているかといったようなこと……) ということで決まるものであり「黄や緑や桃色で示された面積の大小との直接的な関係は殆どありません。」

「黄や緑や桃色で示された面積の大小との直接的な関係は殆どありません。」とは言ったものの「間接的には『全く無関係』とは言えない」のですが「重要視するほどのものではない」と言える程度のものです。

例えば、考えられる限り最高の機材を用いて Pro' が収録した曲を FM 放送で受信した場合、FM 放送の有効 Dynamic Range は図の白い半卵形部分よりも狭いのですが、同じ曲を数万円程度の機材を用いて素人が 24bit/192kHz で収録したものよりも遙かに優れた音質を呈することでしょう。

白い半卵形で示された面積部分での優れた音質を示すものは静的物理計測性能の善し悪しとは殆ど関係がなく、設計製造段階に於ける徹底した試聴と改良の繰り返しで練り上げられる製品の品質に負うところが大きいものですので、僅かな開発費 (期間) で大量生産される安価な製品と開発費を存分に投じて高額になってしまった製品とでは同じ静的物理計測性能でも大違いの音質になるものです。

これが『より良い音質を目指すのであれば図の白い半卵形で示される部分を如何に良質に保つかに注力すべきであり、黄色や緑や桃色で示された面積部分の大小は関係ない』と私が言い切ってしまう理由です(^_^;)。


ところで、Phono Cartridge の Audio Technica AT33PTG ですが、私も Gum Dumper の劣化が気になります。

AT33PTG は既に生産を終了して針交換もできない状態であり、後継機である¥72,000 (針交換は¥50,400) の AT33PTG/II にするか、他の Phono Cartridge に付ける替えるべきでしょうね。

因みに私の Analog Phono Disc 用 Cartridge 歴はほぼ全歴に渡って EMPIRE 4000D/I でした(^_^;)。……最初は¥18,000、最後は¥10,000 (実売¥8,000) という交換針や、大切な Disc を磨り減らすのが嫌で Disc を購入すると速攻で Cassette Tape に Dubbing していました(^_^;)。

Player も 2 台しか所有した経験がなく、最初は親から譲って貰った DENON 4022 (多分……Modular Stereo から取り出したものですが、Static Balance Tone Arm でしたので……) ですが、EMPIRE 4000D/I を付けるようになった自前の Player はずっと VICTOR JL-B31 でした。……まぁ私は『紐派 (Tape Recorder による生録派)』で Disc Player は Dubbing 専用でしたから全てを売り払って渡米するまで針交換するだけで 15 年近くも長持ちしましたね(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/
「レコードのリッピングについて」の回答画像7
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この回答へのお礼

大変詳しい説明をありがとうございました
カートリッジはさすがに今更7万とかかけてられないので、もう少し安めの物を買って
交換したいと思います
CDで持ってるのはリッピングしないでいいかとも思ってましたが全部リッピングしておこうと思います

HALTWO さんだけではなく皆様回答ありがとうございました

お礼日時:2014/08/27 17:07

Cartridge の問題は置いておいて……(^_^;)。



CD (Compact Disk) 以上の Quality で Digitize 可能なものは 24bit/96kHz でも 24bit/192kHz でもなく、DSD (Direct Stream Digital) のみです。……因みに DSD と SACD (Super Audio CD) とは能力的に全く同じものです。

16bit/48kHz であろうと 24bit/192kHz であろうと Analog Digital Converter の初段部分は ΔΣ 方式と言って 1bit/2.8224MHz で Sampling されています。

この信号をそのまま出力したものが DSD で、16bit/48kHz や 24bit/192kHz といった方式は DSD を再度 Digital Digital Conversion 回路で変換し直したものであり、大元である DSD の Quality を超えることは決してできません。

DSD という茶碗で掬った水を 16bit/48kHz という丼や 24bit/192kHz という桶のような大きな入れ物に移し替えても水の量が増えるわけではなく、移し替える際にはこぼれたり汚れたりしますので、DSD を超える Quality にはなり得ないのです。

下図の黄色い部分が DSD で Sampling した際の周波数帯域別 Dynamic Range、その背景にある黄緑色の部分 (22Hz 以下の線も含む) が CD、桃色の部分が 24bit/192kHz で規定されている周波数帯域別 Dynamic Range です。

DSD (SACD) は 1.3Hz から 2.7Hz の間で 120dB もの Dynamic Range を持ちますが、22Hz では CD と同じ、22Hz 以上では CD よりも Dynamic Range が小さくなります。……ちなみに 22Hz 以下なんて音にはなりません。(単なる風圧です)

また、DSD (SACD) は 22kHz 以上の音も収録可能ですが、Dynamic Range は CD よりも遙かに小さく、音楽収録用 Studio Microphone は 22kHz 以上の音を収録できる保証がない上に、人間の耳では 22kHz 以上の音を聴覚できません。

鼓膜は 120 Phone なんて音圧を受けると破けてしまうことから Peak で 100 Phone なんて音量は隣近所から苦情が来るような大音量なのですが、部屋の暗騒音は 50Phone 近く、耳内血流音は 30 Phone 以上ありますので、Speaker 出力で保証できる Dynamic Range はせいぜい 50dB (100 Phjone - 50 Phone)、Headphone でもせいぜい 70dB (100 Phone - 30 Phone) 程度です。

Piano の鍵盤で最高音 (右端の Key) となる 2.7kHz 付近で 54dB の Dynamic Range を持つ DSD は Analog Phono Disc に Cutting する前の 1/2inch 2 Track 38cm Master Tape と同等以上の性能を持っていますので、DSD は Analog Phono Disc を Digitize する場合でも充分な性能を持っています。

一方、CD や 16bit/44.1kHz、24bit/96kHz、24bit/192kHz の Sampling は最初に述べたように DSD で Sampling した黄色の部分を緑や桃色の台紙に貼り付けるようなものですので、黄色い部分以上の Data が入っているわけではないのです。


……というわけで Analog Source の Digital 化は DSD 方式が最も優れていると言え、DSD 方式で残しておけば CD や HDCD (High Definition CD=20bit/96kHz)、DVD-Audio (=24bit/192kHz) と同じ型式にも Quality を殆ど劣化させることなく変換可能です。

勿論 ADC (Analog Digital Converter) の Quality 如何で DSD の Quality も変わるのですが、4 万円の AudioTechnica AT33PTG を付けた 13.8 万円 (1982 年)~19.8 万円 (1991 年) の YAMAHA GT2000 で再生する音を Digitize する ADC をどの程度のもので妥協するかですよね。

DSD で Digitize ができず、明らかに Noise が底上げされている (上記の例えでは水を移し替えた際に汚されている) 24bit/96kHz 出力しか持たない 2 万円ほどの ONKYO SE-U55SX2 で良しとするか否かは御質問者さん次第です。

良質な DSD 収録が可能な機器で比較的安価なものは据え置き型の ADC ではなく、Portable PCM (Pulse Code Modulation) 録音機が良いかも知れませんね。

例えば SONY PCM D-100

http://like-a-sony.blog.so-net.ne.jp/2013-09-25-1

Linear PCM ADC とは別に独立した DSD ADC Chip を持っており、私ならば 24bit/192kHz など選ばずに迷わず DSD 収録してしまいそうです(^_^;)。

Microphone 録音ではなく「AudioTechnica AT33PTG の出力を良質の Amplifier を介して Line 出力としたものを PCM D-100 の Line 入力に繋いで Memory Card に収録、Memory Card を Memory Card Reader に入れて PC に Data を移送、大容量の USB 接続外部 HDD に DSD Data を永久保存すると共に再生し易い Data 型式に変換したものを普段の再生に用いる」という方式ですね。

市販の据え置き型 DSD ADC としては PS Audio の NuWave Phono Converter が便利そうですね。

MC Cartridge 出力を直接入力できる Phono Equalizer を内蔵しており、DSD は 2.8MHz の Standard のみならず 5.6MHz の Double DSD も選択できるようです。

日本では 5 月より完実電気が輸入して¥231,000 で販売を開始しているようですが、地元 U.S での定価は $1,900 ですので良心的な価格設定ですね。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20131115 …
http://www.musicdirect.com/p-147978-ps-audio-nuw …

Catalog Spec' の数値だけを較べると 2 万円の ONKYO SE-U55SX2 の方が良さそうに見えるかも知れませんが(笑)、Analog 回路を構成する素子の質は PS Audio NuWave Phono Converter の方が遙かに上ですね。……ちなみに上記 Impress の取材記事はちょっと信用し切れない部分があります。……「A/D変換のサンプリングレートは352.8kHz。」という文が信じられないのですが(^_^;)。

ADC Chip の Texas Instruments PCM4222 は

http://www.tij.co.jp/product/jp/PCM4222/descript …

から辿れる Data Sheet の通り、5.6MHz ΔΣ 1bit Sampling から直接 DSD Encode を行える Chip となっていますので、352.8kHz なんて 8 倍 Over Sampling の周波数を何処から引いてきた記事なのか、よく判りません(^_^;)。

まぁ上を見たらキリがないでしょうが……。

因みに私の場合、CD に移行して以後に発見した古い Disc は落語 Disc でしたし、他の Analog Source は Cassette Tape でしたので

https://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model. …

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
で Ripping しました(^_^;)。

一応 Original Data は 16bit/44.1kHz になっていますが、粗が目立つ曲が出てくる 128kbps 以下にはしたくないのと 320kbps で Lossless の方がマシであることから 192kbps AAC に変換したものを Mac の iTunes に放り込んでいます。

素敵な Audio Life を(^_^)/
「レコードのリッピングについて」の回答画像6
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ADコンバータの原理は結構単純で、一定時間ごとにアナログ音声入力の電圧値を測定し、それを二進値で記録するだけなんですね。


非常に古くからDATなどのAD変換器があったので、CD程度の解像度は軽々とクリアしているだろうと思っていたのですが、どうもそうではないらしい。特にADCはおまけで付いている感が強く、SE-55SX2も詳細なスペックが明記されていないようです。

チップレベルでは$5から24bit 192kHzのサンプリングは可能なものがあるようですので、探せば結構安くそのレベルのADCは手に入るのではないかと思うのですが、具体的な製品は知らないです。
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>CD以上の音質


って、何のことを指してますか?

●音声ファイルのスペックのことだったら
SE-55SX2は24bit/96kHzまでですから、既にCDの16bit/44.1kHzを上回ってますよね。

●実際に聴いた場合のことだったら
音の感じ方に個人差がありすぎて、一概に言えないですよね。

既にSE-55SX2をお持ちなら、それでとりあえず試されればいいかと。
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私もLPレコードを大量に保有しており、そのデジタル化には大いに興味というか、必要に迫られています。

ターンテーブルと、カートリッジが古くなってしまったので、この先聴けなくなるおそれがあるからです。

この場合のボトルネックは、ターンテーブル+カートリッジの性能、アンプの性能、AD変換回路の性能でしょう。プロの場合はこのいずれもアマチュアよりはるかに高性能の機器を用います。おそらく何千万もする。それに比べたら(つまりADDとして市販されているCDと比べたら)断然劣るに違い有りません。
この場合のA(アナログ音源)はLP再生ではなく、LP作成時の録音ソースを使っていますから、なおのことでしょう。MP3はそれを圧縮したものですが、圧縮はプログラムで行いますから、機器による劣化はありません。安価な再生装置ではCDと違いが分からないでしょう。192kHzのようなサンプリング周波数でも同じことでしょう。
自分がやる場合は、そのことを覚悟してやるつもりでいます。つまりそこそこの音質でLPが聴ければいいと思って。今では手に入らない録音のLPがほとんどです。

ちなみにLPの音質は44kHzサンプリングのCDより優れていると聞いています。自分で同じ録音のLPとCDを聞き比べてもそのことが分かります。AD変換時、サンプリング周波数を192kHzに上げられたら(そう言う変換器を使えたら)、もしかすると元LPに近い音が出るような期待はあります。
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カートリッジが20年前のものなら、


すでに内部のゴムが劣化していますので音質は諦めてください。

とりあえず、取り込んで気にならなければ良いのでは?
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まずどれならどれくらいというような比較対象ではありません。

アナログ側が悪くてもハイレゾはそれなりの音になります。
どういうことかというと雰囲気を忠実に再現するということなので、悪いアナログならそのアナログの悪い部分がわかるような記録になるわけです。ではそれが悪い音なのかはアナログを聞いた時のままま伝わるということで問題では無いのです。
まあ、まずお持ちのアナログで満足な音が出ているのかだと思います。20年ぐらい前のカートリッジでちゃんと聴けてますか?劣化が無いのでしょうか。その音で満足ならばその音に忠実に拾ってくれるのはハイレゾしかありません。
対応デジタルのスペックだけを記述することはできません。対応するものが違うからです。もし書いたとしてもそれは個人レベルのあてにならない比較です。
CDよりもといいますが、CDになったレコードはかならずリミックスなどをかけてエンジニアが加工してあの音になってます。つまり別物なんですよね。比較出来ないのです。
自分がアナログをリッピングするときは必ずリミックスも行います。それをしないリッピングはあまり意味がありません。レコードとは録音されたときにどの装置を想定して作られたかが大きな音質の差になります。SONYはSONYの機器、東芝は東芝の機器、海外ならフィリップスやオルトフォン、シュアーなどのカートリッジに合わせてカッティングしているものです。つまりすべてを一台で再生するには無理があるのです。そのためにリミックスの作業と言うのは大事であり、これをしない場合偽りの音を聞いていると思ってよいと思います。
アナログが奥が深いのはそういう意味です。スペックの比較をしても無駄なので考えないように。まずアナログで満足できる音が出せるのか。それを聞き分ける耳を持っているのか、そして雰囲気を記録するならハイレゾしかないし、それは上限はきりがないレベルです。
そもそも高音が記録されればハイレゾというものではなく、音の歪みや信号のエラーにかかわる部分なので、ハイレゾを単に広域記録と思っているのなら改めたほうが良いと思います。
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Qアナログカートリッジによる音の違いはどの程度?

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデジタルアーカイブ化も、もういい加減に真剣に実施したいと思っています。

そこでDL-301IIのまま新調するか、いっそもう少し上のグレードのカートリッジにしてみるか、迷っています。しかし、カートリッジ交換でどれほど音が変わるのか見当が付かず、視聴もままなりませんし、皆さんにお聞きすることにしました。

◆質問◆
アナログカートリッジの機種やグレードによる音の違いは、どの程度のものなのでしょうか?

たとえば、オーディオ機器で(音調・音質ともに)一番音が変わるのはスピーカーだと思います。
他(アンプやDAコンバータ)は私の経験では皆そこそこで、変化の度合いとしては似たり寄ったりかと思います。どれもスピーカを変えた時ほど劇的な変化はしません。カートリッジはどうなのでしょうか? また今まではプリメイン内臓のフォノアンプしか使ったことがないのですが、専用のフォノアンプや昇圧トランスを使った場合の変化がどの程度のものなのかも教えて頂ければとも思います。
また目的は日常の鑑賞ではなく、アナログのデジタルアーカイブ化です。よって、録音には昇圧トランスだけを使ってフォノEQ回路無しの直結録音も検討しています。その場合は後でパソコン上でデジタルEQによるフラット化した観賞用WAVを作成することになります。

現用の(CD再生用の)私のシステムは、中古やプチ改造品の寄せ集めで具体的に何を使っているとは言えないのですが、まぁそこそこ音に自信はあるシステムです。4way(近々5way予定)のマルチです。(くれぐれも 4ch や 5.1ch じゃないですよ。2ch一直線です♪)
音の好み(希望)としては、音色付加が無く、ありのままをそのままに解像度よく再生してくれる物を希望します。

うまく文章をまとめられなかったのですが、よろしくお願いします。

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
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レコードのデ...続きを読む

Aベストアンサー

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが、永久保存用にデジタル化するのならば、この際DL103に買い替えが良いかなと思います。
この製品はスタンダードといっても良いもので、殆どのジャンルの音楽を素直に再生してくれると思います。
私はDL103Sを長年使ってきました。いろいろな製品を使って最後に残ったのがこれでした。
が、これはもう廃番で針交換ができません。この次はDL103にしようと思っています。
最近時々新製品が出てるようですが、どれも異常に高価なものばかりで、そこまで出してアナログを聞くのかという疑問を感じます。
その点でも上記の製品は価格と性能のバランスがよい製品だと思います。

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

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蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む


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