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近頃、NHK連続テレビ小説「花子とアン」で、挨拶言葉として盛んに使われる「ごきげんよう」は、元々「ごめんあそばせ」や「・・・ざあます」と同様、江戸時代以来全国から様々な地方の人々が流入し、江戸時代の武家、明治維新以降の新政府関係者らが共通の言語として用いた「山の手言葉」(東京西部が中心)に分類されるという解説があり、ちょっとハイソで、お高くすましている、というイメージがあるようですが、村岡花子さんが、特にこだわって多用していたようですね。

その言葉自体、「次回会うまでご機嫌良くお過ごし下さい」=「お元気で」といった意味があり、大変奥ゆかしい言葉だと思うんですが、どうして定着しなかった/定着しないのでしょうか?
今でも、多くのミッションスクールでは共通の挨拶言葉として使われているようですし、もっと使われてもいいと思うんですが・・・。

又、これからでも、流行らせることはできないものでしょうか?

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A 回答 (10件)

おっとりしていて、素敵な挨拶言葉だと思いますが、


育ちの悪い人や、教育のない人には、似合わなそうですね。

生活や性格のすさんでいる人は、「ごきげんよう~」などと、
他人を慮る余裕はないでしょう・・・・・・・

ハイソにはハイソ言葉、商人には商人言葉、庶民には庶民言葉が
落ち着く・・・・つまり定着するのだと、シモジモの私は考えます。

この回答への補足

お礼で、茶化してしまい、すみませんでした。
あなたのもうひとつ言われた大事な点について、端折ってしまいました。

それは、
>生活や性格のすさんでいる人は、「ごきげんよう~」などと、
>他人を慮る余裕はないでしょう・・・・・・・
・・・と言う点です。

ハイソサイエティ・クラスの出身にしろ、そうでないにしろ、それなりに「人柄の良さ」や「心のゆとり」、「品格」が身に着いているのであれば、こういう言葉がしっくりくるのでしょう。
現に、村岡さんも、貧しい農民の出身でしたが、心は着飾っていたのではないのでしょうか?

補足日時:2014/08/27 22:14
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この回答へのお礼

確かに、言えるかも!

ガラッパチの熊さん:よう!生きてるか?
カラ元気の八つぁん:もちよ! てめえ! この間貸した金はどうなってんだい! 早く返さんか!
じゃないとシバくぞ!
・・・
山の手の花子さん:あんらまあ、久し振りでござあますこと! 熊之助さまも八五郎さまも、すこぶるご機嫌よろしゅううううござあますこと! オホホ!

・・・やはり、何か合わないですね。

お礼日時:2014/08/26 21:21

こんにちは。




ときどき使うことがあります


すごくいい時に です。



そこで感じたのは、


自分が相手に言うときっていうのは、
仕事の場面ですが、


オンの時とオフの時も、どちらも充実してそうなときに、
たとえば、長い休暇なんかがあったときに
おちゃらけて、言ってます。


使う場面が限られています。



確かに、質問で問われると、ふと思いますよね
なんだろ

言葉にすると、

ごきげんかどうかは、相手の気持ち次第


そんなことは他者はわからない


だから、相手がよい気分のときにしか使えない


それに、やはりほかの常套文句よりも使う頻度が少ないから
あえて言うなら、自分のゆとりも必要だと感じている


他者も自分も余裕がないと言えないフレーズ なのかなと。
流行らせれるかどうかは、何も言えないんですが。。。
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この回答へのお礼

自分も相手もどちらも充実してそうなとき、余裕がありそうなときに、限定的に使うのですね。
参考になりました。

お礼日時:2014/08/31 15:24

私の出身校である鎌倉の女子高では挨拶は決まって「ごきげんよう」でしたよ。


鎌倉あたりではひょっとしたらごきげんよう旋風があるかも・・・
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この回答へのお礼

そうですね。多くの学校特に女子高では採用していいますよね。
彼らがどのような配慮で導入したのか知りたいです。

お礼日時:2014/08/31 15:20

個人的にはいい言葉だと思うのですが・・・


一般的なイメージとしては、「ごきげんよう」は裕福で心に余裕のある人から発せられる言葉だと思いますので、そうでない人たちにとっては快く受け止めれないんじゃないでしょうか?
何か上下関係を臭わすようなニュアンスが潜んでいそうで、誰彼なしに使える言葉ではなさそうに思います。
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この回答へのお礼

そうなんでしょうね。「ごきげんよう」は裕福で心に余裕のある人から発せられる言葉だと思いますので、そうでない人たちにとっては快く受け止めれない・・・と言う面があるように思います。

お礼日時:2014/08/31 15:18

以前、吉川晃司がロック・ライブで動き回ったあげく、


「それでは、皆さん、ごきげんよう~」と手を振りながら
締めくくったら、礼儀正しいロックシンガーと評された
そうです。(笑)

ごきげんようは、双葉、誠心、学習院あたりが、発祥とされて
いると、聞いたことがあります。
大学時代、それらの中・高を卒業した女子学生(スラリとしていて
品のある子)の小首を傾げなら言う ”本物の「ごきげんよう」挨拶”を
見ましたが、一般ピープルがマネをして追いつくものではないですね。

幼少からの家庭環境や、背景にあるものがあってこそ!のお言葉ですね。

言うも自由、使うも自由ですが、傍目で見て、お恥ずかしい場合もあり、
浸透は難しいかもしれませんが、すべての女性が使うことになったとすれば、
穏やかでしっとりとする世の中になりそうで、うれしいですね~
ごきげんように限らず、丁寧な言葉使いは大事だと思います。
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この回答へのお礼

誰であろうと「それでは、皆さん、ごきげんよう~」は、ごく普通で、感じがよいと思いますね。

多くの学校が採用したのには、それなりに理由があると思います。

ただ、日頃から違和感なく使うには、確かにそれなりの家庭環境や、背景にあるものがあってこそなのかもしれません。

少なくても、この言葉が浸透していけば、少しは穏やかでしっとりとする世の中になるかもしれません。

お礼日時:2014/08/31 15:17

庶民としては、この曲が引っかかる


「ひょっこりひょうたん島」より「貴族の言葉」


学習院では使っているようですね。
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この回答へのお礼

なつかしい「ひょっこりひょうたん島」にこんな歌があったんですね!
で、この歌は、貴族の言葉である「ごきげんよう」を使いましょう!と奨励しているのか?
それとも茶化しているのか? 意図がわからないような気がします。
素直に捉えていいのかな?

何事にも、ものごとには二面性があり、素直になれない面があるのは否めない所です。

お礼日時:2014/08/29 21:04

「ごきげんよう」=ハイソなイメージがあります



ちょっと庶民が言うには歯が浮くかなぁって

白百合は「ごきげんよう」だそうですね

個人的には好きな言葉です
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この回答へのお礼

確かに、歯が浮く言葉ですね。
私の気持ちは、ハイソを気取る人々への抵抗感と、されど、やはり、この言葉から受ける暖かいイメージとの間で揺れ動いているというのが現状です。

お礼日時:2014/08/29 20:49

ま、特に流行らなくてもある層、ある階級、ある地域では


根付いている言葉なのでとくに全国区へとしなくても
いいと思います。
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この回答へのお礼

なかなか、うまいことを言いますね。
そう・・・全国でなくても、その言葉の持つ空気・暖かさのようなものが感じ取れる人々の間で通用すれば十分かも。

お礼日時:2014/08/27 22:17

単に バイバイとか サヨウナラの方が親しみ易いだけだと思います



「ごきげんよう」は これからも流行らないでしょうね

この回答への補足

ひとつ補足します。
「サヨウナラ」だと、Good by(e)になってしまい、長い別れに聞こえることがあります。
英語のSee you!・・・つまり「又ね!」を丁寧にした言葉がほしいです。

補足日時:2014/08/26 21:04
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この回答へのお礼

又々、早いご回答有難うございます。
不特定多数の人間同士が、タメグチではなく、ある程度礼儀正しく挨拶を交わす時、
「バイバイ」や「サヨウナラ」だけでは少し語彙が足りない気がするのですが・・・。

確かに、特定のハイソな人々や、ミッションスクールのように「お行儀」を重んじる学校など、閉鎖空間のみで使われてきた歴史があり、何かシモジモの者が使うのには、気恥ずかしい感が否めないのかもしれませんね。

でも、久々に私も、新鮮な気持ちが蘇りました。良い言葉だと思いますが・・・。

お礼日時:2014/08/26 20:55

Q、流行らせることはできないものでしょうか?


A、出来ないでしょう。

理由1、ぶっきらぼう。
理由2、上目線的。

あっ、あくまでもあくまでも個人的な印象ですが・・・。
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この回答へのお礼

はやっ! 単純明快な2つの理由有難うございました。
いいですよ!「個人的な印象」で・・・。
・・・個人的にですが、感想を述べます。

上目線的というのはわかる気がします。
殿さまが「良きにはからえ!」と言っているように聞こえるかも。

でも、一番目の「ぶっきらぼう」というのは、むしろ逆だと思います。
ほかの挨拶言葉も、長い文章の省略形が多く、途中で区切っても別にぶっきらぼうとは思いません。
例えば「こんにちは」→良い天気ですね。
   「どうも」→お世話になります。

お礼日時:2014/08/26 20:48

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