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縦隔原発大細胞性B細胞リンパ腫(びまん性)で、EPOCH-R療法の治療を受けている37才の女性です。

最初の先生の話では、21日毎に6から8クールおこなうということでした。

1クール目は7月11日からはじめました。
2クール目は8月11日からでした。
今度3クール目は、9月8日からの予定です。

7月11日からの1クール目は、グランを5回したら、白血球が2万近くまであがったので、グランを打ち過ぎたようなことを言ってあり、急に退院をして2クール目が8月11日からになりました。

8月11日からの2クール目は、3回グランをしたけれど、白血球が2700だったからか、1日置いて4回目のグランをして一度退院ということになっています。
そして、3クール目が9月8日からです。

なるべくきちんと予定通り3週間毎に抗がん剤治療ができるように、グランを打つのではないかとおもっていたのですが。4週間毎になっています。

こんなに間隔をあけて、がんに元気を与えているのではないかと心配です。
はじめ1クールをする前はLDHが295でした。そして1クールが終わり2クールをはじめる前はLDHが267でした。

2クール終わってCTをとった画像を見ながら、先生は最初より縦隔の癌は小さくなってきてるし、首のところにあったのはなくなっているとは、言ってありました。

このまま、4週間毎でも心配ないのでしょうか。先生に聞くとこのくらいの期間あけて癌が
元気になるなら、この薬は効かないということだから、薬を変えないといけない、だから、間をあけてもよいというようなことを言われます。

いろいろな方のブログなどをみても3週間毎にこの療法は行われているようですので、どなたかご存知の方がおられましたら、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

EPOCH-R療法は、評価が確定している標準治療ではなく、


これから評価が固まっていく比較的新しい治療方法です。

患者の状態を見ながら、抗がん剤の使用量を変えるという
新しい発想も取り入れられています。
なので、使用量を変えるという意味のdose-adjusted(DA)
という言葉を付けて、
DA-EPOCH-R療法ということもあります。

また、抗がん剤には標準療法があって、
マニュアル化されていますが、何が何でもマニュアル通りにしなければ
ならないということはありません。

抗がん剤には、副作用がつきものですが、
副作用を軽減するために、投与期間を空ける、量を減らすなど
色々な工夫を行うこともあります。
副作用で、投与継続ができなくなったのでは、元も子ありません。

なので、医師と相談しながら、治療を勧めてください。
特に、最近は、ネットで色々な情報が入るので、
その情報と治療が異なっていると、不安になることもあります。
なので、医師に疑問に思っていることを、訊いて、
不安を取り除いてください。

そして、ネットの情報は、ごく一部の情報でしかないということを
十分に注意してください。

例えば、ネットで、ご自分が住んでいる市区町村の情報を
検索してください。
そこに、質問者様が知っているすべての情報が入っているでしょうか?
外部の人が、その情報にアクセスしたとき、
質問者様がお住まいの地区の情報をすべて、
正しく理解してもらえると思いますか?

また、投与間隔は、癌の勢いを止めるという理由で
設定しているのではなく、実際には、副作用の発現を押さえる
という意味で設定されているのです。

なので、1週間、間が空いたから、癌が勢いを増すということは
心配しなくても良いと思ってください。
この点も、先生にお尋ねください。
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この回答へのお礼

rokutaro36さん、早速の回答、有難うございました。

EPOCH-R療法は、評価が確定している標準治療ではないこと、副作用で投与継続ができなくなっては元も子もないこと、ネットの情報は一部の情報ということ、投与間隔は、癌の勢いを止めるために設定しているのではないということ等、分かりやすく教えていただいて有難うございました。

この3日主治医の先生にはお会いできずに退院になりましたので、胸の中でこんなに悠長に治療をして大丈夫なのだろうかという不安でいっぱいでしたが、この回答のおかげでだいぶ心痛が軽減できました。
次回入院したときに、主治医の先生にお話が聞けたら聞いてみます。

お礼日時:2014/08/29 01:20

たいていのプロトコルは3週間だったり、4週間だったりします。


なぜそうなのかというと、正常細胞の回復が3~4週間で行われるのに対し、抗がん剤を使われたがん細胞の回復は遅れるので、その周期で行います。よって、3週間という数値は21日という意味ではなく、かなり幅がありますので、一週間ほどのずれはあまり気にしなくていいかと思います。

DA-EPOCH-Rは、きちんとしたstudyでいい結果がでている
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp …
ので、標準的でないとっても、化学療法学会とか行けば、ころころ標準的?治療が変わって、関係する医師にはどこが標準やという人もいるくらいですから、あまり気にする必要はないと思います。

この回答への補足

すみません。USB99さん、お名前をまちがえてしまいました。申し訳ありません。

補足日時:2014/08/30 14:24
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この回答へのお礼

USB36さん、分かりやすい回答有難うございました。

抗がん剤を使われたがん細胞の回復は、正常細胞の回復の3から4週間よりもっと時間がかかるということで、今28日毎に抗がん剤を投与しているけど心配しなくてよいということですね。

1クール目にグランを5回投与して白血球が上がり過ぎて、次が予定の21日後にできなくなったので、がんが勢いを増したらと心配しておりました。治療前にほぼ21日毎にと言われていたのですが、幅があるということがわかりほっとしています。

元気にしていてそんなに副作用も感じていないので、今度は、21日後ぐらいからではと思っていたのですが、私のわからない血液の数値かなにかの副作用でまた3クール目も28日後にということになったのでしょう。

とにかく1週間ほどのずれはあまり気にしなくてよいという話に救われています。

相談する人や話を聞ける人が近くにいないので、USB36さんはじめみなさまに回答いただいたことに本当に感謝しています。

お礼日時:2014/08/30 14:19

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