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バブル期以降、多数決型で小選挙区にして、官僚と癒着している自民党を倒すということだったと思います。

実際、日本新党やさきがけなどの時代と最近の民主党時代が登場します。

多数決型で相手を倒すというのは、派手で人をひきつけますが、日本ってそもそも合意形成型とどちらがむいているのでしょうか?

今の自公政権などは一党優位型から合意形成型への移行のこれからの現れの最初ともとらえられるように思えますが、どうなのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (4件)

”多数決型で小選挙区にして、官僚と癒着している自民党を倒す


 ということだったと思います。”
     ↑
自民党を倒す、というよりも英米のような
二大政党制にしたい、ということです。


”日本ってそもそも合意形成型とどちらがむいているのでしょうか?”
      ↑
歴史的、伝統的に、日本は合意形成型です。
たまに独裁が出てきますが、たいがい悲惨な最期を
遂げています。
日本ほど独裁を嫌う民族性はありません。

江戸時代でも、権威は天皇に、権力は将軍にと
力の分散が行われていました。
将軍の下には老中という合議機関があり、ここで
意思決定をし、将軍の認可を受ける、という
形式でした。
江戸には南北の奉行所がありましたが、これも
権力を分散させ独裁を防ぐためでした。

戦後もしかりで、自民党内で時間をかけて根回しして
合意形成に持っていき、その後は野党と協議して
やはり合意形成に持っていった、という歴史です。

だから、社民とか共産のような弱小政党でもそれなりの
存在感を発揮出来ているのです。
ワタシ的には、社民や共産などは害悪ばかりで、存在
しない方が良い、と思っていますが。

合意形成型の原因ですが、日本が集団主義で母性社会
だからだと考えています。
スパッと割り切ることが苦手なのです。
だから少数でも賛成しないと中々決定できません。
長所でもありますが、短所でもあります。
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この回答へのお礼

日本の風土として、合意を形成しますよね。トップダウンの独裁より、確かに日本的な感覚といえると思います。

おっしゃるとおり、日本は独裁を嫌いますね。

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/30 00:54

元々混ぜられている環境では、どっちも問題が出ます。

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この回答へのお礼

確かに、両方の副作用があるような気がします。

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/30 00:54

昔の自民党は、派閥があり、根回しなどの合意制。


今の自公政権は、自民の独断専行型とでもいいましょうか、はっきり言って、安倍の独裁です。
強行採決も、昔も今も元々自民のお家芸。
そのために何度国民は騙されてきた事か…。

しかし、根っこは、官僚主導型なのは変わりませんが。
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この回答へのお礼

安倍首相自身がウェストミンスター的なものを目指しているのかもしれないですね。

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/30 00:57

日本の政治は、戦後ほぼ一貫して合意形成型です。


自民党独裁、などという意見もありますが、自民党内部での政策決定過程を見ると様々な意見が飛び交っていて最終的に合意が形成されていく、というようなケースは珍しくありません。

自民党内で合意されたものが、更に他党との交渉により合意が形成されていくのが普通であり、少数党にも一定の配慮を、という姿勢にも表れています。民主党政権下のような強行採決を乱発するような「多数決型」の方が、日本の戦後政治の中では異質なものです。


日本で小選挙区ができるのは、小沢氏が「自民党を倒すため」です。

分かりにくいので数値例を上げましょうか。2政党で、100議席があり、それぞれ100人の選挙民を持つ小選挙区制で決められるとします。全員が2政党のいずれかに投票するとすれば、議会で過半数をとるのに必要な得票数は何票でしょうか?
総投票数は10000票ですが、過半数をとるのに必要なのは51票×51議席で、2601票と、1/4強でしかありません。
実際に2009年の衆議院選挙では、民主党は小選挙区で47%の得票しかなかったのに73%の議席を獲得しましたが、逆に自民党は38%の得票で21%の議席しか獲得できませんでした。
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この回答へのお礼

おっしゃるとおり、小沢さんの考えが、小選挙区におおきくかかわっているのが頭によぎります。

やはり、日本は合意を形成していくほうですよね。

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/30 00:59

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