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実家には築37年の一戸建てが離れとして本屋とは別にあります。 土地は父親名義なのですが本屋とは別にあるこの一戸建ては父親の弟、つまり叔父名義となっています。叔父は20数年前に引っ越し、両親は本屋に住んでいるので今は全く誰も住んでおらずほったらかしの状態なのです。離れをこのままほっておくのも勿体ないと思うので、僕達夫婦が住みやすいようにリフォームしようと思っています。両親にも話はしていますが、名義の
事が引っ掛かるようです。
なぜ、叔父名義のままなのかは今一理解出来ていないのですが、父親がいうには相続税?の関係だそうです…。
先日、叔父にもリフォームを考えている話をしたところ、問題はなさそうでした。
むしろ固定資産税を今でも払ってるんやから何とかしてほしいと言っていました。

そこで質問なんですが、叔父名義となっているままでリフォームすることは可能かどうか?また、トラブルになるような問題が起こりえる事が予想されるのかどうかを教えて頂きたいです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

No.3です。



1:下水の勾配が確保出来るなら、特に問題なし。
2:壁を取り払うことによって強度的な問題が生じる可能性あり。
3:問題なし。

築37年もたっていれば名義変更するにしてもお金はかからないものなんでしょうか? >
法務局で登記するにあたっての費用は、価格に関係なしに掛かります。
あとは登録免許税も…
https://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7191.htm
贈与税については、その家屋の価値次第です。

なお、リフォームでローンを組むなら、先に名義変更しないと組めない可能性があります。この辺りは金融機関にお尋ねください。
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この回答へのお礼

色々とご親切にありがとうございます。

勉強になりました。
嫁さん、両親等と色々と相談しようと思います。

お礼日時:2014/09/01 12:32

まず 名義を変更してから安心してリフォームされたら

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そうですね。名義変更してからリフォームした方が安心出来ますね。

お礼日時:2014/09/01 14:30

建築面積や延べ床面積が変更になるようなリフォームをするんですか?


内部をリフォームするだけなら、建物の所有者は無関係。
発注者と所有者が違う!などと断る業者なんていないでしょ。
そもそもリフォーム業者が所有者を調べたりはしませんよ。

所有権に関しては、貴方が叔父から購入した形にするなど対策は色々とあります。
先に所有権を移転した上でリフォームした方が、面倒が起きないという点では一理あり。
リフォーム後に叔父が心変わりしたら困りますもんね・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

今のところ内装だけのリフォームを考えています。
必要となれば外装のリフォームも検討しなければなりませんが。


いずれにせよ、名義変更した上でリフォームした方が後々の問題を考えてもややこしくなくて良さそうですね。

お礼日時:2014/09/01 11:36

叔父名義となっているままでリフォームすることは可能かどうか?>


誰の名義であっても、その人が許可するのであれば、何の問題もありません。ただし、贈与にならないよう、リフォームして価値が上がった分の持ち分登記をしないといけません。元の価値は既にもうないでしょうから、その時にあなたの名義にするのもありです。
そうか、今のままで贈与して貰っても構わないでしょう。それからゆっくりリフォームするとかです。

土地はそのまま借りていれば良いですが、親が亡くなった時にあなたに兄弟が居れば自分の取り分を主張してその分の買い取りか借地代を請求される可能性もあるかもしれません。

どの程度のリフォームか不明ですが、柱とかしっかりしていなければ建て替えた方が良い場合もあるでしょう。雨漏りとかシロアリで家が傷んでる場合もありますので。20年以上住んでないのであれば、現状どうなっているか全く分かりませんよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

叔父叔母にリフォームの話をしたときにもシロアリの事を言っていました。基礎が使えるかどうかしっかり見てもらって、基礎が使えるなら基礎を残してリフォームした方が安くつくと言っていました。

今は物置になっています…。
リフォームしたい点としては

(1)トイレの位置を変えたい。
(2)台所と隣の部屋を一つにして広く使いたい
(3)キッチンをIHに変えたい

等です。


築37年もたっていれば名義変更するにしてもお金はかからないものなんでしょうか?

お礼日時:2014/09/01 11:26

叔父さんが亡くなった時に相続者が現れることかな。



相続の問題も出てくるでしょう。
資産価値はないから名義変更をしておくといいでしょう。
土地はそのまま借りておけばいいだろうね。
そうすれば税の問題はないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
資産価値がないというのはなぜわかるのですか? もしかして年数ですか?

名義変更するにしても評価額が100万? を切るのを待ってから変更しようと思っていると父親が言っていました。
土地は建物の話は中々難しいですね。

お礼日時:2014/09/01 10:27

>なぜ、叔父名義のままなのかは今一理解出来ていない…



もともとは祖父または祖母の持ち物だったのではありませんか。
その相続の際に、兄 (父) と弟 (叔父) とで半分ずつしたのでしょう。

>父親がいうには相続税?の関係だそうです…

一人で全部相続しようと、二人以上で分けて相続しようと、税金面では一緒です。

>僕達夫婦が住みやすいように…

今後、叔父の家にあなたが住むと言うことですか。

それで建物の所有権は叔父のままとするのですか。
それともあなたが買い取るのですか。

買い取らないのなら、家賃を払い続けるのですか。
それともただで住まわしてもらおうと考えているのですか。

>叔父名義となっているままでリフォームすることは可能かどうか…

リフォームすること自体は別に支障ありませんが、前述の所有権や家賃をどうするかにより、対処方法が異なってきます。

1. 所有権は叔父のまま・・・リフォーム代は甥から叔父への贈与となる。金額次第で叔父に贈与税が発生の可能性大。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402.htm

2. 建物を買い取ったのちリフォーム・・・リフォーム代以前に買い取る費用が発生。

3. 買い取らず家賃も払わない・・・家賃相当分が叔父から甥への贈与となる。毎年継続するのは年 110万以下でも贈与税が発生する。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

叔父名義のままリフォームするよりも名義変更してからリフォームする方が色々とややこしくなくて良さそうですね。
贈与税の問題が出てくるとは想像もしていませんでした。


以前父親が言っていたのですが、評価額が100万切るのを待ってるから名義変更をしていないと。

両親、叔父と色々話をして確認してみようと思います。

お礼日時:2014/09/01 10:35

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 どうするのが1番いいかアドバイスいただけたら嬉しいです。

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その増改築部分は父が所有権を取得することとなるので、贈与税の課税問題が
生じます。

相続時精算課税にて父から建物の贈与を受け、登記後、
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何なりといってください。お願いします。

Aベストアンサー

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 土地の評価は路線価で計算します。インターネットでも調べられますが、角地加算や奥行き補正等ありますので、土地の図面をもって税務署で計算してもらうのが一番正確です。今年度分は8月頃発表になりますが、この時代ですので上昇することはないでしょう。建物は固定資産評価額がそのまま使えます。納税通知書で調べるか、叔父さんの委任状をもらって市役所の固定資産税で評価証明書を上げてください。

 贈与の翌年2月から3月15日までに特例を受けるための申告を必ず忘れないでしてください。

 でも、重要なのはこの贈与が扶養を条件とする負担付贈与契約であるということです。御主人にもあなたにもご両親がおられれば6人の親を扶養することになります。大丈夫でしょうか?
子供のいない叔父さん叔母さんの面倒を見られることは素晴らしいことだと思います。でも、不動産の贈与が絡みますので、双方こんなはずじゃなかった、ということにならないように、扶養の内容についてドライに詰めておいた方がいいかもしれません。

 また、今贈与をうけなくても、養子縁組されれば法律上当然に子として扶養義務が発生しますし、唯一の相続人として、原則として全財産相続することができます。

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