カーペンターズのTop of the Worldを聞いてて気になる箇所がありました。
1つめはand the reason is clearの部分。
reasonとisの部分でズの音が濁ると思いますが、歌では濁らずリーサナスクリーのように聞こえます。
2つめはtouch of the breathの部分。
touchのtが歌ではチャーッチとch音のように聞こえます。
英語の基本的な発音は心得ているつもりですが、これらのような音の変化は聞いたことがありません。これらは良く行われる音変化なのでしょうか。それとも単なる聞き間違いでしょうか。

A 回答 (3件)

失礼な表現、記載、誤記等ありましたら済みません。


私は、英語は勉強中なのですがグラマの質問では無く、発音のご質問なので参考程度に回答します。

Top of the world 歌詞つき
↓↓(YouTube)


>1つめはand the reason is clearの部分。

YouTubeの50秒あたりですね!

reason は /rí:zn/ と/z/で私には聴こえますが正直、微妙です。
/s/と/z/は少し発音が難しい所があるように思います。
来日してらっしゃる英語のネイティブの先生などは比較的しっかりされていますが洋画等を観て聴いてとやっていると時々/z/と/s/の発音は混乱します。
newsという言葉がありますが本来であれば/n(j)ú:z|njú:z/で/z/ですがこの発音は映画とかで色んな人の発音で聴いていると日本人には明確に/z/と聴こえるケースは少ないように思います。
勿論、前後の関係で聴きとりづらい場合とそうでない場合はあるかと思います。
bad newsとか映画やドラマで比較的良く聴くフレーズですが明らかに言える事は日本人の感覚で「ズ」と明確に聴こえない発音をされている方もネイティブには多いように思います。
日本人に聞けない、もしくは聴きづらいだけなのかもしれません。

is は私にも/ɪs/と聴こえます。
この場合は後ろに続く"clear"と言う無声音の単語が続くので【逆行同化してisが/ɪs/になっている】ように思われます。

音の同化
↓↓(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=n9NkgW184Nw

上記リンクの40秒あたりです。
"clear"の発音の方が重要なので前のisが/ɪz/ではなく/ɪs/に変化して"clear"を発音しやすくしているように思います。
この歌のこの部分はこれが当てはまると思います。

is は必ず濁る、あるいは必ず有声音/z/でなければならないと言う考えは捨てた方がいいと思います。

英語の辞書:is
↓↓
http://ejje.weblio.jp/content/is

このリンクにあるisの発音の説明を見てください。
分かりますか?少し難しいですが噛み砕くと…
弱形発音は"is"の"i"の発音が抜けて/z/や/s/だけの発音になる事が分かります。
/z/になるか/s/になるかは前の発音に依ります。有声音の後に続けば/z/で無声音であれば/s/だけの発音に成ります。
"is"の発音は"i"が抜ける場合、/z/か/s/どっちの発音かは、複数形や三単現の作り方と変わりません。

この歌の場合は/n/に続く発音なのでこれは当てはまりません。

弱形発音は結構必要な知識なので理解されておいた方が良いかと思います。

弱形発音
11-かぶせ音素(5/10)
(例だけなら16分45秒あたりからご覧ください)
↓↓YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=ju9jfCI6UnA

>2つめはtouch of the breathの部分。

YouTubeの曲リンクで1分42秒あたりでしょうか?

カレンさんの英語の歌の発音はすごくきれいなので好きですが本の少し本人の癖があるように思います。
その一つが/ʌ/が/æ/になる時があるように思います。
回答1の回答にもある音を伸ばすと言う事もあってその様になるのかもしれません。
この場合、touch の発音/t'ʌtʃ/が/t'ætʃ/になっているように私には聴こえます。

カレンさんの癖だと思います。
似た個所はこの歌の最初の指摘の箇所に続く、"because"の発音や別の歌ですがカーペンターズのスーパースターの"Come back to me again"の"come"がキャム位に聴こえます。

Superstar - Lyrics - Carpenters
↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=NctEnrxGVHE

上記の2分37秒あたりです。

以上、参考程度です。
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この回答へのお礼

逆行同化という現象であると知れたことに加え、その例が身近な単語にも多いことに驚きました。
ビデオも分かりやすかったです。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/03 00:59

>これらは良く行われる音変化なのでしょうか。



はい
といっても、"無意識に"そうなるので意識的にマネしないように
英語らしく発音できていれば、誰でもそういう発音になると考えていいです
もし、そうならないのであれば、何かが欠けていて、ネイティヴのような音にはなっていないからです

is clean のつながりはもう回答されていますが、isのあとに/k/という無声音が来るのでその準備を体が"無意識に"始めているわけです
もし、isの/z/を有声音で発音することもできますが、たぶん/z/の音にややストレスがついてしまい、少し間を置いたようになります(つまり、音がつながらず、切れる)
そして、母音が挿入されたような音、[ ɪ z ə]のような音になります
日本人学習者の発音のほとんどはこのパターンかも

「クリー」としたところいいポイントです
ただ「(クリ)アー」の部分はきちんと発音しています
And the reason is clear, it's because you are here
のit'sの直前に/r/が出てきます
そして次の/ ɪ /と一緒になって、[rɪts bɪ kɑːz]のように流れています
たぶんここは"意識的に"やっています
/r/を手前で出してしまうと、そこに一つテンポが入るからです

余談ですが、Karenの持ち味は流れるような歌い方です
ちょっとどの曲かは忘れてしまいましたが、通常だと2,3の息つぎが当たり前の部分を息つぎせず、何小節かを一気に歌っている曲があります(4小節だったかなー)
普通だったらプロでも難しい長さです
それを、流れを途切れさせないように一息で歌うようなことを意識的にやっていたようです
この曲にもそういう箇所はいくつかあるはずです
さがしてみてください

次にtouchのtですが、これはtを発音する際のaspiration(帯気音)でそのように聞こえるわけですが、特別な発音ではなく、通常の英語のtの音です
top of the world~のtopのtも全く同じように発音しているわけですが、少し違って聞こえるのは
topは口をやや広めに開いて、touchはそれよりも少し閉じ気味の中舌音だからかと思います
ただし、私が聞いた限り、どちらも同じ/t/の音です
aspirationの強い/t/は、日本人には「チャ、チュ、チョ」に聞こえるようです
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この回答へのお礼

的確なご意見ありがとうございます。
「(クリ)アー」の発音がされていることには気付きませんでした。

お礼日時:2014/09/03 01:09

>1つめはand the reason is clearの部分。


reasonとisの部分でズの音が濁ると思いますが、歌では濁らずリーサナスクリーのように聞こえます。

そのように聞こえるのが自然な発音です。
然しながら、爽やかな曲のイメージに沿うように、濁音を敢えて強調しない、意図的な配慮は当然為されていると考えても、何ら不思議ではありません。

>2つめはtouch of the breathの部分。
touchのtが歌ではチャーッチとch音のように聞こえます。

この質問は大変にポピュラーで、太古の昔にも下記のような喧しい質疑応答がありました。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6178966.html
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この回答へのお礼

イメージに合わせて発音を変えることもありうるんですね。
過去のQAも参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/03 00:41

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http://archive.phonetics.ucla.edu/Language/ipa-pop-up-2.html

しかし、これには日本語のアクセント辞典等で使われている高低アクセントの横棒をつける機能がありません。

日本語を発音記号で表記する時に、アクセントも表記できるソフト等(無料w)をご存知の方がいたら、是非教えていただけませんか?

Aベストアンサー

その発音記号はIPA(国際音声記号)ですね。日本語のアクセント表記とは別物なのでなくて当然です。

アクセントの横棒というものがどういうものが分からなかったので検索してみたのですが、
http://www.dcaj.org/bigbang/mmca/works/04/04_033.html
ここにあるような上線でよいのでしょうか。
でしたら、少々煩雑ですがフィールドコードの編集で可能なようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413444019?fr=rcmd_chie_detail

なお、IPAのアクセント記号を使う手もありますが、日本語の文字列の中にIPAを混ぜるのは不自然ですね。

QカーペンターズのTop of the Worldの一部の歌詞が聞き取れ

カーペンターズのTop of the Worldの一部の歌詞が聞き取れません。
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In the leaves on the trees and the touch of the breeze

この後半のthe touch of the breezeの特にthe touch ofの部分が何度聞いても聞き取れません。

なぜ聞き取れないのかヒントをいただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

Top Of The World lyrics

Songwriters: Bettis, John; Carpenter, R;

Such a feelin's comin' over me
There is wonder in most every thing I see
Not a (cloud) in the sky, got the (sun) in my eyes
And I won't be surprised if it's a dream

Everything I want the world to be
Is now comin' true especially for me
And the (reason) is clear, it's (because) you are here
You're the nearest thing to Heaven that I've seen

Somethin' in the wind has learned my name
And it's tellin' me that things are not the same
In the (leaves) on the trees and the (touch) of the breeze
There's a pleasin' sense of happiness for me

There is only one wish on my mind
When this day is through I hope that I will find
That to(morrow) will be just the (same for) you and me
All I need will be mine if you are here


touchのメロディーに相応する、全ての単語を括ってみました。
この通り、大抵は二音節分対応しており、単音節語は思いっきり引き伸ばされて
いるのが分ります。
leavesのような長母音なら違和感なく伸ばせますが、
touchの場合は、無理に伸ばすとどうしてもあのような発音となってしまうようです。
しかも子音tは、後続母音の影響を受けて激しく炸裂し、chのようになっています。

因みにこの曲の作詞は、兄リチャード・カーペンターの大学の同級生であった、
ジョン・ベティスによるもので、作曲者はリチャードです。
こうした場合、作品の創作過程は、お互い膝を合わせてというより、
先行して出来た一方に、曲なり歌詞なりを当て嵌めるスタイルが一般的です。

「シラブル足らず」のような現象が起こっている、この曲の場合は
明らかに先行して創られたメロディーに歌詞を乗っけたものと考えられます。

something in the wind
things are not the same
からのイメージ連想として、
leaves on the tree
touch of the breeze
と否が応でも展開させたかった意図が伺えます。

このように歌詞のイメージと、メロディーとの苦肉の折衷案としての
結果が、あのカレンのvocalizationであろうと推察します。

ジョン・ベティスについては以下をご覧ください。
http://tokyo.cool.ne.jp/divamania/newsonglist52/johnbettis.htm
http://en.wikipedia.org/wiki/John_Bettis

Top Of The World lyrics

Songwriters: Bettis, John; Carpenter, R;

Such a feelin's comin' over me
There is wonder in most every thing I see
Not a (cloud) in the sky, got the (sun) in my eyes
And I won't be surprised if it's a dream

Everything I want the world to be
Is now comin' true especially for me
And the (reason) is clear, it's (because) you are here
You're the nearest thing to Heaven that I've seen

Somethin' in the wind has learned my name
And it's tellin' me that ...続きを読む

Q英語アナウンスは、なぜ日本語を発音しにくそう?

日本国内での電車のアナウンスなどで、日本語に続いて英語でのアナウンスが流れます。
その英語のアナウンスにおいて、アナウンサーが日本人であるにもかかわらず、駅名などの日本語を発音しにくそうに発音するのは、なぜなのでしょうか?

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日本人がアナウンスするのであれば、「We will soon arrive at 流山おおたかの森.」と流暢に発音すれば良いと思うのです。
しかし何故か、「We will soon arrive at NAGAREYAMA-OOTAKANOMORI.」と、外人風のアクセントでアナウンスされるのが不思議です。

もしかして英語圏の人たちは、日本語風に「流山おおたかの森」と言われるよりも、英語風に「NAGSREYAMA-OOTAKANOMORI」と言われた方が聞き取りやすいのでしょうか?

Aベストアンサー

私も昔、英語の先生にそれを言われたことがあります。
「固有名詞なのだから日本の発音でいいんです」と。

英語圏の人が聞き取りやすいかどうかは分からないんですが、
発音はしやすいでしょうね。
日本語はアクセントがないですし、
英語圏の人はアクセントがどこかに無いと気持ち悪いのではないでしょうか。

もっとも、私はそれを含めても、
「ここは日本なんやから日本語で喋らんかい!その努力をせんかい!」
と声を大にして言いたい(笑)。
だって私たちがアメリカに行ったらRの発音にも気をつけるでしょ?


いやぁでも、
外国人にとって聞き取りやすいのかどうかは一度聞いてみたいですね。

Qtop of the world和訳で

  
  
1) There is wonder in most everything I see
  ここで使われてるin mostって何ですか?

  Got the sun in my eyes
  And I won't be surprised if it's a dream

2)Everything I want the world to be
  ここで使われてるto beって何ですか?
  Is now coming true especially for me
  
 
3)I'm on the top of the world lookin' down on creation
  And the only explanation I can find
  Is the love that I've found ever since you've been around
  Your love's put me at the top of the world
 
  on the top of the worldが何でlookin' down on creationの前に来てるの?  
 on the top of the worldって副詞句だから後ろに持ってこなくていいの?
  I'mから直訳で教えて下さい


4)There is only one wish on my mind
  When this day is through I hope that I will find
  That tomorrow will be just the same for you and me
  All I need will be mine if you are here
 
  I hope以降どう訳していけばいいのか直訳で教えて下さい。
  

I'm on the top of the world lookin' down on creation
  And the only explanation I can find
  Is the love that I've found ever since you've been around
  Your love's put me at the top of the world

  ここで使われてるeverは、かつてって言う意味?I can findからここも詳しく直訳で
 教えて下さい。


*よくこの歌詞でfindって単語使われてるけど、見つけるって言う意味でいいの?

  
  
1) There is wonder in most everything I see
  ここで使われてるin mostって何ですか?

  Got the sun in my eyes
  And I won't be surprised if it's a dream

2)Everything I want the world to be
  ここで使われてるto beって何ですか?
  Is now coming true especially for me
  
 
3)I'm on the top of the world lookin' down on creation
  And the only explanation I can find
  Is the love that I've found ever since you've been around
  Your love's p...続きを読む

Aベストアンサー

> There is wonder in most everything I see
> ここで使われてるin mostって何ですか?

 in most を独立させて読むと変です。

 in most everything で1つのカタマリです。細かく見れば、in everything (すべての中に) の everything という名詞を most という形容詞が修飾しています (辞書を引けば分かるように most には形容詞、代名詞、副詞の3種類があります)。

 「わたしが見るほとんど何もかもに驚きを感じる」 という意味を表現した文です。


> Everything I want the world to be
> ここで使われてるto beって何ですか?

 中学で教えるのではないかと思うので、まだ習ってなければそのうちに習うと思いますが、to be は 「不定詞」 と呼ばれるものです。

 ここの説明は、質問者が中学生だとしたら (中学生ではない可能性だってありますが、プロフィールには何も書かれてないので年齢が分かりませんから、仮に中学生ということにしておきます) 少しむつかしいかもしれません。文法的にいうと、want という 動詞 があって、その 目的語 が the world で、to be は 補語 ということになります。高校の英語では 5文型 というのを習うはずで、パターンとしては S + V + O + C という文型に相当します。

 want A B という形で、「A が B であることを欲する」 という意味になります。

 to be は、そのままでは、「存在する」 という意味を表します。be 動詞というのはご存知でしょうけれど、ここではその be 動詞がそのままの形で出ています。こういう、そのままの元の形を 原型 といいます。

 I want the world to be は、「世界が [ある姿で] 存在することを欲する」 という意味を表す文です。具体的にどのような姿の 「世界」 であることを欲するのかは、次の行に書かれています。

 だから、Everything I want the world to be is ... という形になっているわけです。これはさらに Everything (I want the world to be) is ... というふうに ( ) で囲った部分が Everything を修飾している、という関係にある文でもあります。

 世界はこうあって欲しいと思う、その願いのすべてが ・・・ という文になっています。高校レベルの英語が分かるようになれば、簡単に理解できるようになります。


> I'm on the top of the world lookin' down on creation
> on the top of the worldが何でlookin' down on creationの前に来てるの?

 lookin' = looking です。

 これまた、高校英語に入る説明になるかもしれませんが、looking という -ing の形は 現在分詞 と呼ばれる形です。

 文の構造としては、まず I'm on the top of the world という文があります。「わたしは世界の頂点に立っている」 という文。

 その後に looking down on creation と来ています。この場合の looking down はある動作が進行している状態を表し、「見下ろしながら」 という意味を表しています。

 そういう、ある動作が進行している状態を表す表現をする部分は、主文 (ここでは I'm on the top of the world) の後ろに置かれます。

 文の意味としては、「わたしは (世界に存在している) 被造物を見下ろしながら世界の頂点に (立って) いる」 といったようなものになります。

 creation は 「創造物」 で、世界に存在するすべてのもののことです。これは 「聖書」 の 「創世記」 に、神が世界を 「創造した」 と書かれているところに由来する語で、「神が作ったもの = 世界に存在するすべてのもの」 という見方から来ています。


> I hope that I will find
> That tomorrow will be just the same for you and me
> I hope以降どう訳していけばいいのか

 これは歌詞なので、詞ですから、詩の形で書かれています。散文とは少し違って見えることがあります。そのことを意識して読む必要があります。

 文の構造としては I hope that I will find X (わたしはわたしが X を見出すであろうことを望む」 という形の文です。

 その X に相当するのが、That 以下の部分に書かれた内容です。

 That 以下は、「明日という日が、あなたにとってもわたしにとっても、全く同じ日である」 という内容です。

 ですから、全体としては 「わたしは、明日という日が、あなたにとってもわたしにとっても、同じ (価値を持つ) 日であって欲しいと思う」 という内容であるということになります。


> the love that I've found ever since you've been around
> ここで使われてるeverは、かつてって言う意味?

 そうです。しかしここでは ever since ... というふうに組み合わせた形で使われて、「・・・ (して) 以来」 という意味を表しています。

> I can findからここも詳しく直訳で

 I can find から始まっているのではなくて、the only explanation I can find というふうにつながっています。I can find という部分が、その前の the only explanation を修飾しています。

  And the only explanation I can find Is the love that I've found ever since you've been around

 ここでの find は 「見出す」 という意味だとしてもいいとは思いますが、ニュアンスとしては 「思いつく」 くらいの感じも含まれていると見ることもできそうです。

 「わたしがどうしてそんなふうに思う (想像する) のかっていうと、唯一考えられるのは、あなたと出会ってから感じ続けている愛 (の思い) のせいなんだわ」 といった内容。直訳は単語を日本語に置き換えるだけですから、わけの分からないものになるかも。

 be around は 「近いところにいる」 つまり、男女の出会いがあったことが示されています。意味が分かった後なら、「あなたが近くにいるようになって以来」 と直訳しても分かるでしょう。

  Your love's put me at the top of the world

 Your love's = Your love has だから、「(あなたに出会ったことで感じるようになった) あなたに対する愛が、わたしを世界の頂点に押し上げる」 という文で、これは創造主つまり 神のごとき慈愛に満ちた存在 にと、わたしという人間を引き上げてくれた、という意味にも読めます。

> There is wonder in most everything I see
> ここで使われてるin mostって何ですか?

 in most を独立させて読むと変です。

 in most everything で1つのカタマリです。細かく見れば、in everything (すべての中に) の everything という名詞を most という形容詞が修飾しています (辞書を引けば分かるように most には形容詞、代名詞、副詞の3種類があります)。

 「わたしが見るほとんど何もかもに驚きを感じる」 という意味を表現した文です。


> Everything I want the world to be
> ここで使...続きを読む

Q日本語の複合語のアクセントについて

私は言語学の初心者です。
「日本語の複合語のアクセント」について、知りたいと思っているのですが、調べるにあたってのアドバイスをいただけたらと思います。

重要文献や論文なども、教えていただけると幸いです。

また、日本語の単語、複合語の発音やアクセント等がまとまった形でみられるホームページや文献なども、教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

おはようございます。

これは先日の私の回答になります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5264455.html

上記には、国語辞典での高低アクセントの見分け方や辞典類、サイトなどが少し載っています。一度ご覧になってください。


複合語のアクセント
http://www.akenotsuki.com/kyookotoba/accent/fukugoo.html
共通語のアクセント体系
http://www.geocities.jp/immanuel_wa/hoby/osakaben/commonaccent.htm
標準語のアクセント(2)
http://www.ne.jp/asahi/zamma/hideki/Accent(2)09.pdf
日本語アクセントの表記に関する考察
――三線式表記法――
http://libwww.gijodai.ac.jp/newhomepage/kiyo2003/05-2003.pdf
複合名詞に見る日本語アクセントの統語機能 ― 東京語と厦門語の比較研究
http://www.aichi-gakuin.ac.jp/~molihua/study/qinghua070815.pdf
複合名詞に対する複合語アクセント規則
http://ci.nii.ac.jp/naid/110003298165/
日本語アクセントと挿入母音-アクセント規則に歴史が見えるか-
http://www3.aa.tufs.ac.jp/~p_phonol/TEXTS/99-1/kubozo99.html
複合語と派生語のアクセント規則
http://price6.tulips.tsukuba.ac.jp/vufind/Record/2115_25511/Details

書籍
リズム・アクセントの「ゆれ」と音韻・形態構造
http://www.bookmailclub.com/bmc/reader/search/?.command=detail&book_id=4069
日本語アクセント論集 第3版
http://books.livedoor.com/item/559764

おはようございます。

これは先日の私の回答になります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5264455.html

上記には、国語辞典での高低アクセントの見分け方や辞典類、サイトなどが少し載っています。一度ご覧になってください。


複合語のアクセント
http://www.akenotsuki.com/kyookotoba/accent/fukugoo.html
共通語のアクセント体系
http://www.geocities.jp/immanuel_wa/hoby/osakaben/commonaccent.htm
標準語のアクセント(2)
http://www.ne.jp/asahi/zamma/hideki/Accent(2)09.pdf
日本語アク...続きを読む

Q"terms of the contract" と "conditions of the contract" と "terms and conditions of a contract"

■You/we must follow all the conditions laid out in the contract.

■The terms in the agreement covered shipping, but not insurance.

上記の conditions と terms はどちらも「契約の条件」のような意味と思います。

「契約条件」を調べると

"terms and conditions of a contract"

という使い方が多く

"terms of the contract"
"conditions of the contract".

も多くあり、


"conditions in the contract.
"terms in the agreement"
も使われています。

1: "terms of the contract" と "conditions of the contract" と "terms and conditions of a contract" の相違は何でしょうか。

"terms" は 例えば
■The purchase agreement contained many clauses.
の " clauses" /条項 に近いのでしょうか。

2: 前置詞を in にした場合はどのような相違があるのでしょうか。

教えて下さい。

■You/we must follow all the conditions laid out in the contract.

■The terms in the agreement covered shipping, but not insurance.

上記の conditions と terms はどちらも「契約の条件」のような意味と思います。

「契約条件」を調べると

"terms and conditions of a contract"

という使い方が多く

"terms of the contract"
"conditions of the contract".

も多くあり、


"conditions in the contract.
"terms in the agreement"
も使われています。

1: "terms of ...続きを読む

Aベストアンサー

1.
"terms"、"conditions"、"terms and conditions"は、いずれも同じ意味と考えてよいと思います。

"terms and conditions"のほかにも、法律英語では"null and void"、"any and all"、"made and entered into"、"by and between"等々、同義語をふたつ並べる表現が多く用いられます。
どうしてそうなのかについては、その昔、支配者階級の使うラテン語・フランス語系の言葉と一般庶民の使うゲルマン語・古英語系の言葉を並べて、誰にでも意味がわかるようにしたことに由来するという説明を聞いたことがありますが、この説明に当てはまりそうにない例も多くあり、本当のところは良くわかりません。
いずれにしても、同義語を並べて表現するのが、法律英語らしくてかっこいいのだと思います。

2
terms (conditions) of the contractだと「(全体としての)契約条件」という感じがします。
一方、terms (conditions) in the contractだと「契約の中の条件」ということになって、どちらかといえば個々の条項のことを指している感じがします。

1.
"terms"、"conditions"、"terms and conditions"は、いずれも同じ意味と考えてよいと思います。

"terms and conditions"のほかにも、法律英語では"null and void"、"any and all"、"made and entered into"、"by and between"等々、同義語をふたつ並べる表現が多く用いられます。
どうしてそうなのかについては、その昔、支配者階級の使うラテン語・フランス語系の言葉と一般庶民の使うゲルマン語・古英語系の言葉を並べて、誰にでも意味がわかるようにしたことに由来するという説明を聞いたことがありま...続きを読む

Q日本語のら行の発音

私は田舎者で、アクセントも東京型も関西型も入り混じっているありさまです。
 で英語のrは舌を硬口蓋につけませんね。日本語のら行の発音ですが、私は舌を硬口蓋にくっつけて、一種破裂音のような発音をしています。
 日本語の標準としては、摩擦音のら行が正しいのか、私と同じ破裂音のら行が正しいのか、どちらなのでしょう。
 日本語教師や国語音声学を勉強した方が答えて下さったら、長年のもやもやが晴れて有り難いのですが。
 なお私は英語教師です。

Aベストアンサー

aki02です。
「弾音」についてはHTMLの資料からの引用説明ですので、
前回回答した記述以外には分かりやすい説明は記載されていないようです。ただ、経験的には普段発音している音なので、理屈は大体分かります。舌を一回弾くと説明しましたが、もしこれを連続して早く弾いて発音すると、いわゆる「巻き舌」となります。どちらの場合も舌先に息を当てると同時に震わせて発音します。このとき、歯茎の後ろ辺りに舌先が一瞬かすかに当たるような感覚があります。それでも「だ行」のようには密着させません。
お近くに正しい発音の出来る方がいらっしゃったら、舌の動きを観察させてもらうと良いかもしれません。その時、「ららららららら、りりりりりりり、・・・・・」というように連続して発音してもらうと、より分かり易いと思います。
英語のリエゾンについてですが、母音と母音に挟まれた子音のtまたはdを破裂音ではなく舌を弾いて日本語のら行のように発音する事です。
例として、"Catch you later."(じゃあね)→「キャッチュレイらァ」 "What are you waiting for?"(何ぐずぐずしてんの)→「ワるユウェイりンフォァ」"a lot of people"(たくさんの人)→「アラらピィポ」
日本語でら、る、り、らと表記している箇所がリエゾンです。
日常会話で普通の速さで話す時によく用いられます。
以上、ご参考になれば幸いです。

aki02です。
「弾音」についてはHTMLの資料からの引用説明ですので、
前回回答した記述以外には分かりやすい説明は記載されていないようです。ただ、経験的には普段発音している音なので、理屈は大体分かります。舌を一回弾くと説明しましたが、もしこれを連続して早く弾いて発音すると、いわゆる「巻き舌」となります。どちらの場合も舌先に息を当てると同時に震わせて発音します。このとき、歯茎の後ろ辺りに舌先が一瞬かすかに当たるような感覚があります。それでも「だ行」のようには密着させません。
お近...続きを読む

QMine eyes have seen the glory of the coming of the lord.

表題の歌詞で始まる古歌(Battle Hymn of the Republic)ですが、歌詞を読んでも意味がよく分かりません。特に、出だしのMine eyes とは、My eyes でなくてもよいのでしょうか。「リパブリック賛歌」(ごんべさんの赤ちゃん)で知られるこの歌の由来や歌詞の意味をお教え願えたら幸いです。
それと、これは独立戦争(?)当時の歌ではなかったかと思うのですが、間違っていたらお教え下さい。
以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

以前,似た質問があった時に答えた者です。よろしかったらそちらもご覧ください。
質問:「テロのニュースの中で ごんべさんのあかちゃんがかぜひいた~」
初めて公表されたときの写真(雑誌の表紙に掲載された)もそちらからたどれます。

また,ここのmineはmyの古形(主として母音やhの前であらわれる)です。ちょうど,不定冠詞のaが発音しやすいようにanとなるようなものと考えればよいでしょう。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=139067

Q日本語のアクセントについて

日本語と英語などとは違って、アクセントは動詞と形容詞などの活用変化に伴って、アクセントが元のと違ってくる。それに、そういうアクセントの変化は非常に複雑で、とても一言では説明できないでしょう。
外国人として、日本語の発音を見事に捕らえられるように、私はいつもその中の規則を探しています。今迄、法則的だと考えられるものを大分見つけ出しましたが、いまひとつでしょうね。
ここで聞きたいことは、日本人はどうやってこんな難しい発音を正確に喋られるようになったか、もしかして幼い頃に学校で勉強でもしたのかと、それとも、単に「慣れた」だけなのかと、私は考えました。もし、単に「慣れた」だけだというんなら、外国人としては、どうしたらいいでしょうか?これについての書籍はないでしょうか?
どうか、教えてください m(_ _)m

Aベストアンサー

英語のアクセントは強弱式のアクセントですが、
日本語のアクセントは高低式のアクセントです。
音の強弱ではなく、音の高低の違いがあるだけです。

1.平板型 … 第1音が低く、2音目から最後まで高い型
  1音節の語:L
  2音節の語:LH
  3音節の語:LHH
  4音節の語:LHHH
  5音節の語:LHHHH

2.頭高型 … 第1音が高く、2音目から最後まで低い型
  1音節の語:H
  2音節の語:HL
  3音節の語:HLL
  4音節の語:HLLL
  5音節の語:HLLLL

3.中高型 … 第1音が低く、2音目から途中までが高い型
  3音節の語:LHL
  4音節の語:LHLL、LHHL
  5音節の語:LHLLL、LHHLL、LHHHL

これに加えて、後続の助詞や助動詞の高低のバリエーションがあります。
 ・最後の音より高く続く型
 ・最後の音より低く続く型
 ・最後の音と同じ高さで続く型

全ての語は基本的にこれらの型のどれかに当てはまります。
個々の語がどの型かは、個別に覚えるしかありません。
型が不明な場合は、平板型で発音すればだいたい通じます。

ちょっと面倒なのは、同じ語で複数の型がある場合です。ひとつは時代の変化によって型が変わったもので、世代によって使う型が違うことがあります。
また、特定の集団内で使われる専門用語や使用頻度の高い語は、アクセントが平板化する傾向があります。通常のアクセントの場合と微妙にニュアンスが違う(意味が限定される)場合があります。

日本語のアクセントだけを示した辞典もあります。
『日本語発音アクセント辞典』(NHK放送文化研究所)
http://www.nhk.or.jp/bunken/book/book_data/bookdata_98040101.html
『新明解 日本語アクセント辞典』(三省堂)
http://www.books-sanseido.co.jp/reserve/zaikoDetail.do?pageNo=1&action=%8D%DD%8C%C9&isbn=438513670X

また、地域によってアクセントに大きな違いがあります。
テレビ放送の共通語は東日本各地で行われている「東京式アクセント」です。
京都・大阪から西日本各地で行われている「京阪式アクセント」も大きな勢力です。
北関東から南東北、九州の一部には、アクセントの型が一定しない「無アクセント」の地域があります。「崩壊アクセント」とも言います。

これらの特性を知った上で、あとは耳で覚えることです。

英語の綴りと発音の対応を覚えることに比べれば、かなり簡単だと思います。

英語のアクセントは強弱式のアクセントですが、
日本語のアクセントは高低式のアクセントです。
音の強弱ではなく、音の高低の違いがあるだけです。

1.平板型 … 第1音が低く、2音目から最後まで高い型
  1音節の語:L
  2音節の語:LH
  3音節の語:LHH
  4音節の語:LHHH
  5音節の語:LHHHH

2.頭高型 … 第1音が高く、2音目から最後まで低い型
  1音節の語:H
  2音節の語:HL
  3音節の語:HLL
  4音節の語:HLLL
  5音...続きを読む

Qthe best season in the year or the best season of the year

最上級を使った文についての質問です。「夏が一番好きな季節だ。」は辞書にはSummer is the best season of the year.とありました。ここのofはinではいけないのでしょうか。生徒にof→複数名詞、in→範囲(例:of the three3人の中で。in his classクラスの中で。)と教えていたので、返答に困りました。また、この例文のyearにはなぜtheがつくのでしょうか。特定の年ではないと思うのですが。辞書にはJune is always a good time of year for a vacation.というtheのつかない例文もありました。

Aベストアンサー

#1のtaked4700さんの御回答のとおりであり、これをなぞるだけにしかならないので申し訳ないのですが、蛇足を申し述べます。

>「夏が一番好きな季節だ。」は辞書にはSummer is the best season of the year.とありました。ここのofはinではいけないのでしょうか。

いけません。いけない理由は次のようです。

このような用い方のA of Bは「AがBの構成要素であること」「BはAなどで構成されていること」を表します。例えば、次のようです。
(1)the best season of the year(1年がbest season、bad seasonなどで構成されていて、そのうちのbest season)
(2)the tallest of the three(そのグループがその3人で構成されていて、そのうちで最も背が高い人)
(3)the people of Japan(日本がpeopleで構成されていて、そのpeople)
(3)は、「日本を構成している人々」という意味です。日本国籍を有するかどうかというような厳密なところまでは言い表しませんが、感じとして「日本で生まれて日本で大きくなった人々」というような意味です。


このような用い方のA in Bは、「Bが最外縁の境界線でありその中にある」という意味です。「AがBを構成している」という意味は表しません。例えば、次のようです。
(4)the tallest in his class(his classが最外縁であり、その中で最も背が高い人)
(4)では、his classを何人が構成するか、それが誰であるかなどには全く注意が向けられていません。ただ単に、his classという最外縁を示しているだけです。
(5)the Americans in Japan(日本にいる米国人)
(5)は、「日本に住んでいるあるいは来ているだけで日本を構成していない米国人」という意味です。日本国籍を有するかどうかというような厳密なところまでは言い表しませんが、感じとして「日本の中にその瞬間にはいる米国人」というような意味です。

したがって、いけない理由は、御質問の英文が「1年はseasonsで構成されていてそのうちのbest season」という意味だからです。御質問の英文でofの代わりにinを用いると意味になりません。

>この例文のyearにはなぜtheがつくのでしょうか。

構成要素に注目した場合のyearは特定のものだからです。例えば、best season、two good seasons、worst seasonで構成された「1年」は世界に1つしかないからです。例えば、次のようです。
(6)the second month of the year(1年のうちの2番目の月)
(7)the last quarter of the year(1年の最後の1/4)
(6)、(7)のofをinで置きかえると意味になりません。

>特定の年ではないと思うのですが。

特定の年ではありません。構成が特定である年です。

>辞書にはJune is always a good time of year for a vacation.というtheのつかない例文もありました。

御質問の英文のような内容の場面ではyearは可算名詞なので、冠詞を付けなければなりません(しかも、この場合は上に述べたような理由から、冠詞はtheでなければなりません)。
何も冠詞を付けないと意味になりません。

#1のtaked4700さんの御回答のとおりであり、これをなぞるだけにしかならないので申し訳ないのですが、蛇足を申し述べます。

>「夏が一番好きな季節だ。」は辞書にはSummer is the best season of the year.とありました。ここのofはinではいけないのでしょうか。

いけません。いけない理由は次のようです。

このような用い方のA of Bは「AがBの構成要素であること」「BはAなどで構成されていること」を表します。例えば、次のようです。
(1)the best season of the year(1年がbest season、bad season...続きを読む


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