出産前後の痔にはご注意!

USBDAC内蔵ヘッドホンアンプの購入を検討しています。
(USB 接続 DAC 内蔵 Headphone Amplifier)
オーディオ初心者のため、勘違いや乱文等あるかもしませんが、お手柔らかにご回答頂けますと幸いです。

現在は入門にすら至るか分かりませんが、[FOSTEXのPC100USB]を使用しています。
ただ、スペック的な面でもそうですが、音質に満足できず(精神的な部分もあるのかもしれませんが^^:)
ヘッドホンを新調したこともあり、ある程度気持よく聞ける音質やハイレゾの対応等も欲するようになりました。

予算や自分の求める範囲から、
「KORG DS-DAC-10」と「FOSTEX HP-A4」あたりを最有力として考えています。(アンプだけでも種類がかなりありますが、一旦この2択で考えてみることにしました)
ただ、この2択になった現状でも、どちらにすべきか決定打に至らず迷っています。
どちらがお勧めですか、等と聞くのは答えの出ない質問だと思うのであれですが、この2択で迷っている現状、どういった観点や比較をして決め手にすれば良いか、又は皆様なりの個人的なご意見等、何でも構いませんので、ご助言アドバイス頂けないでしょうか。

主な用途は、ハイレゾ音源があるものはそちらの音源を購入して楽しみたいということと、
やはりまだまだ曲目が少ないので、
主要というか多くの場合が、CDや普段聞いているwav音声再生等をより良い音で視聴したいと思っております。(全体的なPC環境下での音質向上) 
一応ヘッドホンは、アンプなんて必要ないと言われるかもしれませんが、
[SONY MDR-1R][SENNHEISER HD598]です。

また、KORG製品の場合、専用ソフトウェアのAudioGateとの併用の印象が強いといいますか、基本的にはそういった利用の仕方になるのだと思いますが、
例えば「KORG DS-DAC-10」を導入した場合、AudioGateを使用しない環境下でも、全体的な音質変化は感じられるのでしょうか?
基本的に(又は理論上?)、AudioGateを起動(使用)していない時でも、現在のUSBDACでの音質より音質の向上、または傾向の変化があると考えても良いですかね?

ソフトウェアではFOSTEXよりKORG AudioGateに軍配が上がりますが、
お互いに専用ソフト以外で比較した場合、(例えばfoobar2000やiTunes等)どちらに軍配があると言えますか?

ちなみに、ポタアン等もいれますと、SONYのPHA-2やiFi nano iDSDにも魅力を感じますが、
基本的に自宅でのみ楽しみたいのであれば、これらも考えるより、備え置きの方が宜しいですよね?

全体的においてですが、個人により、また好みにより違ってくる部分があるかとは思いますが、
ご回答者様なりのご意見アドバイスを頂けますと幸いです。

長文失礼しました。宜しくお願い致します。

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A 回答 (6件)

>> 例えば「KORG DS-DAC-10」を導入した場合、AudioGateを使用しない環境下でも、全体的な音質変化は感じられるのでしょうか? //



期待して良いでしょう。PC100USBは、オンボードサウンド機能をUSBで外付けにした程度の作りで、ボリュームノブが便利なのと、オーディオ機器メーカーがOKを出した点だけが取り柄です。DS-DAC-10は、DAC専用ICのほか、ヘッドフォン出力やライン出力にも十分コストをかけた設計です(PC100USBは全てを1つのICで賄っています)。

>> ソフトウェアではFOSTEXよりKORG AudioGateに軍配が上がりますが //

あまり期待しない方が良いでしょう。最新機種・OSへの対応が遅いことや、「xx月頃にアップデート予定」と明記しながら数ヶ月単位で遅れることもザラです。あまり真剣に開発しているようには思えません(遅れるなら遅れるで、そう説明すべきです)。ライブラリの使い勝手も良くないので、DSDとリニアPCMの変換以外にはあまり使い道がないと思います。

>> お互いに専用ソフト以外で比較した場合、(例えばfoobar2000やiTunes等)どちらに軍配があると言えますか? //

基本的に同じです。

iTunesの場合(でWindows環境だと)、WDM又はWASAPI共有モードしか利用できません。これは、iTunes(や他のソフト)が発した音声を、いったんWindowsが預かって、再フォーマットしてオーディオデバイスに送り出す方法です。必ず再処理が入るので、音質が劣化します。

foobar2000の場合、プラグイン次第でASIOやWASAPI排他モードを利用できます。これらは、Windowsをバイパスして、言い換えれば再生ソフトとオーディオデバイスを直結して利用する方法で、余計な処理が入らない分、音質を維持できます。

>> 基本的に自宅でのみ楽しみたいのであれば、これらも考えるより、備え置きの方が宜しいですよね? //

据置型といっても、DS-DAC-10やHP-A4はバスパワー動作なので、ポータブル型と大差ありません。PHA-2やnano iDSDでも問題ないでしょう。

>> どういった観点や比較をして決め手にすれば良いか、又は皆様なりの個人的なご意見等 //

HP-A4にあって、DS-DAC-10にないものは、光デジタル入力・出力です。反対に、DS-DAC-10にあって、HP-A4にないのは、同軸デジタル出力です(DS-DAC-10に入力はない)。光と同軸の変換は面倒なので、これらの機能を使うのであれば決め手になり得るでしょう。

もう1点、DS-DAC-10は音量を調整するだけですが、HP-A4はフィルタ特性を切り替えるといったギミックがあります。そういった機能があることで「自分は普通の人よりこだわっている」と実感できるなら、プラス評価になるでしょう(個人的にはむしろマイナス評価要素ですが)。

全体的なアドバイスとしては、「そもそもパソコンはDSDを扱えるようにはできていない」ことに留意しておいた方が良いでしょう。再生ソフトも、USB-DACも、「USBの規格にない使い方」でDSDを取り扱っています。つまり、今後どうなるかは、全くの未知数です。

また、DSDで手に入る楽曲は、おそらく音楽産業全体の数%に過ぎません。ハイレゾ全体を通して見ても、10%もないでしょう。本当に聞きたい曲がハイレゾで販売されているのか、よく考えた方が良いです。「ハイレゾを聞くために」曲を買うのは、本末転倒です(こう言っては何ですが、私から見ると音質以前に、音楽として聞く気が起こらないコンテンツが少なくありません)。
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KORGのAudioGato3 はKORG製品が繋がって


いないと性能を発揮出来ない様に作られていますよ。
=ダウンロード時点でPC内で製品を検索して認証する。
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私も、同じ2機種で悩みました。

結果的にHP-A4を選択しました。決め手は、光入力があること(テレビ等に繋ぐためで、これが一番大きな理由です)。追加投資しなくてよさそう。オペアンプの交換が、簡単に出来るらしい(楽しそう)。です。

追加投資というのは、DS-DAC-10はノイズを消すため、とか能力を最大限に発揮するために、BusPower-Proという商品などで、電源を強化した方が良い。という話をたまに見かけたからです。必要ないという意見もありますが、そんな話を聞いてしまうと、試したくなるので・・・。

あとは、アンプ部分が、少し弱いということなので、アンプも欲しくなるだろうな。と思ったからです。

で、HP-A4の感想ですが、ノイズの無い(少ない?)素直な音だと思います。綺麗な音。という感じです。低価格なDACと比べて、劇的に変化がある。というよりは、全体的に底上げしてくれる。というイメージでしょうか。ちょっと、モニター的な音かもしれません。ま、これは逆に、ヘッドホンを変えてみたり、オペアンプを変えてみたりで、楽しめそうです。

プレイヤーはFOSTEXのものは使わずに、foobar2000を使っています。適切に設定してやれば、こちらの方が使いやすいですし、音質も、私にはあまり違いが分かりませんでした。ただFOSTEXのものは設定が簡単で良いと思いました。

DS-DAC-10は持っていない訳ですが、やっぱりAudioGateは魅力的ですよね。リアルタイムでアップサンプリングしてくれる。ということなので、どんな音か聞いてみたいです。こちらも、アップサンプリングを前提にしないなら、foobar2000等でも、良いと思いますが、せっかくなので、AudioGateを使いたいですね。

ハイレゾに関しては、HP-A4で同じくHD598とbeyerdynamic DT 990 PROで聞いていますが、過度の期待はしない方が良いかもしれません。録音状態の良いCD音源と同じ曲のハイレゾ音源だと、何となく違うかな?ぐらいです。耳の良い方なら、違いが分かるんでしょうか?ま、ハイレゾを謳っているものが、良い音なのは、間違いないんでしょうけど。

HP-A4を選んだことには、後悔していませんし、満足していますが、DS-DAC-10も未だに欲しいです。正直、HP-A4は感動はしませんでした。聞いていくうちに、じわじわと、良い音だな~。と思うようになりました。DS-DAC-10だったら感動出来たかも。なんて思っています。

余談ですが、FOSTEXとゼンハイザーのヘッドホンは相性が良い。という話もあります。本当かどうかは知りませんが、よかったら検索してみて下さい。
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どっちがいいか。

っというのも好みの問題ですのでなんともいえません。
ヘッドホンによっても違うかと思います。

SONYのヘッドホンは、今のままでも十分いい音でなっていると思いますがどうでしょうか。

ヘッドホンアンプを使用すること前提のようなヘッドホンは値段が上がればでてきますが、
正直、ヘッドホンアンプで音がガラガラと変わります。
あきらかに聴きづらい音になる場合もあります。
人によってはそれがいいっという人もおります。

比較したことがないとどちらがいいかっという答えはでないです。

でも、私も数千円のUSB-DACから2万程度のものに変えただけで、
WAVの音質が相当良くなりましたので、間違いなく音質向上は望めると思います。

いまFOSTEXをお使いであれば、その流れで「FOSTEX」っと私なら考えてしまいます。
同じメーカーでもFOSTEXでも、全く音は違うと思います。

私の勝手な音のイメージは、「FOSTEXはモニターのようなイメージ」です。
音を正確に描写する。曖昧なところがない。細かい音も拾う。
これが音楽鑑賞をするのに、向いているか向いていないかは別の話です。

KORGはヘッドホンアンプっというよりも、USB-DAC機能がメインで、
PC→KORG→アンプっという使い方をしている人のほうが多いというイメージです。

純粋にヘッドホンの実力からしたらFOSTEXが上のような気がしてしまいます。
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個人的にKORG DS-DAC-10使用しています。


ハイレゾ性能を生かすにはやはり AudioGato3 を
使うべきです=KORG製品を繋いでいないとソフト
ダウンロード時点で認証されませんが。

ですが Media Go と iTunes も併用していますが
使えない訳ではないので、まあ気分で使ってます。

ハイレゾウオークマンも使用してるのでMedia Go も
欠かせないし、IPhoneも使うのでやはりiThonesも
使えないと意味が無いので=ただiPhoneではポタアンは
使わないので、ハイレゾは聞けないのですがね。

ハイレゾ音源は
http://www.e-onkyo.com/music/
http://mora.jp/
http://hd-music.info/group.cgi/view/53
の三つから適時選択してます。

HDDにハイレゾファイル専用フォルダ作って音源落とし、
各再生ソフトにドロップするという面倒な事してます。

ASIO、WASAPIを使い分ける意味では
AudioGate しかないので、拘って聞きたい時は
やはりそうなりますね。

*FOSTEX HP-A4については使った事無いので、
分かりません。
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はじめまして♪



「ハイレゾ」は、音声をデジタル化、アナログ復元に置ける部分の話です。
もともと、音は空気振動を耳で聞くもので、これを電気信号にして記録、再生をする。と言うのがかなり古くから利用されていた環境です。

この、「記録」に、デジタル技術を用いたのが、最近10数年の一般的な音源とされてます。
ハイレゾ音源は、元のアナログ電気信号を、より高精細なデジタルに置き換えよう、という考えで、録音/再生の両環境が高度で、さらに聴く人の感覚が磨かれていれば、従来のデジタルフォーマットよりもハイレゾ(ハイレゾリューション)と言われるフォーマットで記録再生した方が、わずかな差ですが、より好ましい音が得られる(らしい)というものです。

マイクロフォンやスピーカ、イヤホンやヘッドホンなどの、基本原理は100年以上前から変わらない、ローテクですがスペック等では判断出来ない高度な感性領域の問題点が有ります。

良いと思われるヘッドホンを導入した場合、その製品の潜在能力をどこまで引き出せているか、という気持ちは出てくるでしょう。

デジタルからアナログに戻す、D to A コンバーター、DACも重要な部分です。
ただし、DACというICチップの性能で音が決る訳じゃない、、これがオーディオの奥深い世界です。

DACの後に、あるいは複合機能のDACにはアナログ信号出力部に、どのような回路構成を持たせ、その後の信号をどのように伝えられるか、という部分も、実質的な音質には影響して来ます。

電線(ケーブル)を変えても音が違う、、、という微細な部分にもコダワル人も居るので、大まかに言えば同じ音ですが、ごく小さな部分に気がつけば、音の雰囲気などでは、確かに音が変わります。

ハイレゾ音源の再生も、基本的にはおなじ様なもの、非常に細かな音の雰囲気を重要視して聴き比べれば、大きな音の変化では有りますが、この違いを気にしない人にとっては、同じ音楽が聴こえる、と評価するのです。

根本的に、より上位の音を求める場合は、実売価格で2倍以上の上位機に、というのが音を聴いても納得出来やすい、、(逆に、そういう状況で、音が良く成ったと思えない場合は、まだ自分の感性が追いついていない、、、と言う場合も有りますが、違う部分で、高度な差を表現しきれなかった機器などがネックになっている、と考えた方が良いでしょう。)

再生ソフトに依る微妙な差はありますが、これを実感するには、DA部やアナログ回路部がもっともっと高度な環境で、さらに、より経験値を元にした高度な聴感(感性)を持った人が、最終的にはそれぞれ個人の好むサウンドを選ぶ、という趣味生が高い世界観だと思います。

同じ楽器を違う人が演奏した音、あるいは、おなじ演奏者が違う楽器で演奏した音、同じ曲での「音の違い、音表現の差」を感じられるようになれば、より音楽演奏を深く楽しめると思います。
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Qヘッドホンアンプとプリメインアンプ

音楽を聴く時間帯が夜であることと、ある程度の音量でリスニングを楽しみたいってことで、現在はヘッドホンをコンポのプリメインアンプに挿して音楽を聴いてます。
(アンプ/10年ほど前のケンウッドのもので当時5万程度、ヘッドホン/HP-DX1000、K701、DJ1PRO etc)
しかし雑誌やネットでは、
「プリメインアンプのヘッドホン出力はオマケ程度のものであって大したものではない。ヘッドホンを使うならヘッドホンアンプを使うべき」
といった内容の記事をちょくちょく目にします。

1)ヘッドホンメインで聴くなら、やはりヘッドホンアンプを別途使用した方がいいのでしょうか。
2)今の状況よりいい音で聴こうと思ったら、ヘッドホンアンプは最低どの程度からのものを選ぶべきでしょうか。

以上2点、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最新の高級なアンプならヘッドホン出力も立派な物を使ってますが、10年前に5万円のアンプならヘッドホン出力は数百円もかけていたら良い方でしょう。
音量は出ますが音質はポータブルプレーヤーと変わりません。

逆にヘッドホンは驚くほど良い物をお使いですね。
このアンプでは実力の数分の1も出てないと思います。
専用のヘッドホンアンプなら高級オーディオの音がしますよ。
(ただしプレーヤーが悪いとそれなりですが)

↓私はこれのBというのを使ってます。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/07/news039.html
http://izo.co.jp/htm/iha1-intro.htm

本当はこれが欲しかったのですが値段が高かったので上の製品にしました。
http://www.audio-technica.co.jp/products/dj-plus/at-ha5000.html

買った時は妥協したつもりでしたが想像以上に満足のいく音が出てきました。
オーディオテクニカのヘッドホンアンプは何度も試聴したのですが私が買った製品は近くの店に置いてなかったので「悪かったら返品しよう」と思い試聴せずに通販で申し込んだのです。
性格はまるで違うのですが音の良さでは負けてません。

最新の高級なアンプならヘッドホン出力も立派な物を使ってますが、10年前に5万円のアンプならヘッドホン出力は数百円もかけていたら良い方でしょう。
音量は出ますが音質はポータブルプレーヤーと変わりません。

逆にヘッドホンは驚くほど良い物をお使いですね。
このアンプでは実力の数分の1も出てないと思います。
専用のヘッドホンアンプなら高級オーディオの音がしますよ。
(ただしプレーヤーが悪いとそれなりですが)

↓私はこれのBというのを使ってます。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/...続きを読む

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

QAKGのK702が納得出来ない

オーディオ詳しい人 HELP!!
先日AKGのK702というヘッドホンを買ったのですが
どうにも音に納得できないのです。

具体的には高音だけが聞こえて、中低音がほとんど
聞こえない。
高音MAX、中音MIN(マイナス)、低音MIN(マイナス)
という感じで、ドンシャリどころか、キンキンシャリシャリ
って感じなのです。
その前に使ってた安物のAKGのK420と比べても音の全体が
聞こえないという感じ。

で、販売店に文句を言って確認してもらったところ、
「仕様の範囲内、ただ高インピーダンスのヘッドホンは
ヘッドホンアンプがないと能力不足で鳴らしづらいことがある」
との回答。

比較してみると、K420はインピーダンス32Ω、K702は62Ω。

私の使用環境はデスクトップ→YAMAHA UR22(オーディオインターフェース)→これに
ヘッドホン接続、またはノートパソコンのオンボードのヘッドホン端子、
iphoneと3つで確認して、ほぼ同じ傾向です。デスクトップが主の利用です。

質問はまずオーディオIF使っても、この62Ωのヘッドホンでは能力不足で、
ヘッドホンアンプをさらに付けないとだめなものなのかどうか。
ヘッドホンアンプが必須な場合、私は音楽作ってるので、
オーディオIFは必須です。
そうすると、ヘッドホンアンプはオーディオIFとは別にUSBに刺すように
なるのかどうか。

正直、安物のK420で普通に聞こえてたものが、K702という若干高級品に
なったら聞こえないのは不良品なんじゃないか、って思ってます。

このあたり詳しい方教えてください、よろしくお願い致します。

オーディオ詳しい人 HELP!!
先日AKGのK702というヘッドホンを買ったのですが
どうにも音に納得できないのです。

具体的には高音だけが聞こえて、中低音がほとんど
聞こえない。
高音MAX、中音MIN(マイナス)、低音MIN(マイナス)
という感じで、ドンシャリどころか、キンキンシャリシャリ
って感じなのです。
その前に使ってた安物のAKGのK420と比べても音の全体が
聞こえないという感じ。

で、販売店に文句を言って確認してもらったところ、
「仕様の範囲内、ただ高インピーダンスのヘッドホンは
ヘッドホン...続きを読む

Aベストアンサー

A No.1 HALTWO です。

失礼、Cooling Off なんて、変な言葉を使ってしまいました m(_ _)m。

返品・解約に関する規定を参照されて、返品・解約が可能ならば即行で行ってください。

返品・解約期間が明示されていない場合でも「8 日間は消費者が送料を負担することで契約の解除が可能」と特定商取引法で定められていますし、「音が変だ! 送料負担するから交換したいっ!」という Claim ならば早めに返送日を連絡しておけば応じてくれる Case が多々あります。

私は毎週日曜日にしか行くことができない遠方の Shop で購入した機器がウンともスンとも言わなくなってしまい、即行で電話して購入後 2 週間目の日曜日に現品を持ち込み、交換してもらった経験があります。

正直に白状しますと(滝汗)、あの事故は AC Adapter を付け間違えて過電圧を供給してしまった私の過失なのですが、それが判明したのは Panic に陥って店に電話した後でしたので、今更、店に「私の過失で壊しました(^_^;)」とは言えず、おずおずと店に持って行ったら「うーん、AC Adapter の Condenser が不良で過電圧 Pulse でも出たのかなぁ」なんて冷や汗が噴き出るような事を仰りつつも、店長さんは快く新品に交換してくれました……感謝感激ですm(_ _)m。

一般的に Speaker (Headphone) の定格入力 impedance 値が Amplifier の定格出力 impedance よりも高いと、Amplifier の最大出力はその Impedance 比に比例して下がり、Dumping Factor と呼ばれる過振動抑制力も高くなることから低域が締まった音になります。

また、低音域の再生は (A/B 級も含む) A 級或いは B 級 Amplifier に多大な負担を掛けるものですので、強力な電源回路を持つ大出力 Amplifier で除夜の鐘のような極低域連続音を再生すると発熱した Transistor が周囲の埃を焦がして発煙するなんてことがあるのですが、非力な出力能力しか持たない Amplifier では発熱に伴う回路抵抗の増加がますます出力の低下を招くという場合もあります。

AKG 社の Headphone は決して悪い Headphone ではなく、AKG の音を好む Fan も多い優秀な Maker なのですが、93dB/mW 62Ω の Headphone を 6mW/40Ω が最大出力の Amplifier に繋げるのは流石に無理が大きいと思います。……単純計算では 6mW×40Ω÷62Ω=3.87mW=5.9dBmW しか出せなくなり、93dB+5.9dB=99dB 以上の音が出せず、低域との量感 Balance を考慮すれば 90dB SPL 以上の音は殆ど期待できないものになります。

そのため AKG K702 を使うには 100dB SPL 以上まできちんと出せるような余裕を得られる 10mW/62Ω (40mW/16Ω) 以上の出力を持つ Headphone 端子に繋ぎたいですね。

でも、御質問者さんの場合、製品本体の異常、つまり「不良品」を受け取ってしまった可能性が高いと思いますので、即刻、交換する手立てを考えてください。……K420 と較べて酷い音がするというのは明らかに異常ですので。

>そうすると、ヘッドホンアンプはオーディオIFとは別にUSBに刺すようになるのかどうか。

Audio IF の Line Output に Headphone Amplifier を繋ぐ方が Latency を生じないので有利かと思います。

Headphone Amplifier は

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=158%5EATHA2%5E%5E

この辺りでしょうかねぇ……300mW/32Ω ならば問題ないでしょう。

上を見れば

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=158%5EATHA5000%5E%5E

なんてものまであるのですが、私は高額の Headphone Amplifier がどれほど良い音をするのか試聴したことがありませんので善し悪しは何とも言えません(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

A No.1 HALTWO です。

失礼、Cooling Off なんて、変な言葉を使ってしまいました m(_ _)m。

返品・解約に関する規定を参照されて、返品・解約が可能ならば即行で行ってください。

返品・解約期間が明示されていない場合でも「8 日間は消費者が送料を負担することで契約の解除が可能」と特定商取引法で定められていますし、「音が変だ! 送料負担するから交換したいっ!」という Claim ならば早めに返送日を連絡しておけば応じてくれる Case が多々あります。

私は毎週日曜日にしか行くことができない遠方の Sh...続きを読む

Qプラグの形状の違いによる、音質の違いはありますか?

イヤホン・ヘッドホンで、プラグの形状が違う(大きさが違う)ことがありますが、これはなぜですか?
また、大きいほうが音が良いのですか?(よりたくさんの情報が伝えられる感じがしますので・・・)

それとも単なる規格の違いでしょうか?

Aベストアンサー

大きい方が絶対良いとは言い切れないです。

と言うのは、10万円以下のヘッドホンでは、見掛けは大きくてもステレオミニプラグ内蔵と言う物がほとんどです。
と言うことは、プラグの大きさには意味が無いことになってしまうからです。

耳の良い人でも、20~30万円以上する大きなプラグだけの製品で聞き比べて初めて分かる程度のものです。

それよりも、ヘッドホンの材質や振動板の材質や大きさなどで、音質はガラリと変わってしまいます。
プラグの大きい小さいより、このヘッドホンは自分の好きな音色かどうか、店頭などで色々な製品を聞き比べて選択するほうが、よほど実質的だと私は思いますが…。

余り訳の分からない評論家の記事など気にせず、貴方の好きな音質の物を選べば良いと思いますよ、本当の話。

私自身、高級オーディオショップで仕事をしていた経験上、プラグの大小だけで本質的な音の良し悪しは決まりません。
これは言い切れます。

ですから、余り気にしなくて良いですよ。

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qプリメインアンプのヘッドホン出力には、抵抗が

挿入されているから、いい音で聴くには、ヘッドホンアンプでなければダメ、という記事を見ます。
理由は、理論上充分理解できます。しかし、実際に聞いた感じはどうなんでしょうか?

音が、どういう風によくないのか、教えていただけたら幸いです。

例えば、20年位前の20kg超えの、物量投入型の山水AUD607○○、ソニーの333ESD等です。

Aベストアンサー

理屈で言えば、(1)見かけ上の出力インピーダンスが劇的に高くなるので、ダンピングファクタが大幅に悪化する、すなわち低音の締まりがなくなる、(2)抵抗器は一種のコイルなので、周波数フィルタになって高域が減衰する、といった問題があり得ますね。

どちらもダイナミック型のスピーカーでは問題となって、(1)に関しては、ウーファーの高音カットに使うコイルの直流抵抗を下げるために、導体断面積を増やしたり、(歪みが増えるのを覚悟で)有芯コイルを使ったりします。(2)についても、無誘導巻きの抵抗器を使うのが一般的です。

ヘッドフォンもダイナミック型スピーカーの一種なので、同じ問題は起こりえます。

ただ、スピーカーの場合は振動系質量が大きく、慣性のモーメントが大きいのに対して、ヘッドフォンの振動系はせいぜい数グラムでしょうから、(1)はあまり気にしなくても良い問題かも知れません(とはいえ、磁気回路を限界まで強化してダンピングの効いた(締まりのある)音にしよう、というトレンドもあります)。スピーカーでも、安物だと糸のように細い導線で鉄心入りといった、マニアからすると発狂しそうなコイルが使われていて、それでも聞くに堪えないほど酷い音という訳ではありません。

また、(2)も、ヘッドフォンはスピーカーに比べて10倍~100倍くらいインピーダンスが高いので、影響を受けにくいとは言えます(インダクタンスが同じなら、スピーカーのインピーダンスが高い方がカットオフ周波数が高くなるため。たとえば8Ωの場合0.064mHで20kHzですが、80Ωなら200kHzです)。そもそもスピーカーでさえ、セメント抵抗がドンと付いている場合もありますし...

というか、ヘッドフォンアンプによっては敢えて出力に抵抗器を入れているケースもあります。おそらくは、(1)を逆手に取って意図的にダンピングファクタを下げ、低音を豊かにしようという目論見でしょう。

けっきょくは、「抵抗器が入っているから絶対にダメ」ではないが、その音が嫌いな人もいる、ということでしょう。逆に、入っている方が音が良いと感じる人もいる訳です。

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以下、独り言。

オーディオの世界では、「自分には違いが分からないから、世界中誰にも違いが分かる訳ない」と考える人や、「自分には違いが分かる。分からないヤツはオーディオをやる資格なし」と言わんばかりの人もいます。

ついでに、「非科学的なことを、さも科学的かのように吹聴する輩」は詐欺まがいですが、科学的には正しいことでも、「自分が知らない(分からない)理論は理論ではない」かのごとく喧伝する人も少なくありません。

まことに、オーディオは魑魅魍魎の世界です。

ちなみに、私の特技は「ハッタリをかける(あること、ないこと、もっともらしく説明する)こと」ですので、あまり真に受けないで下さい(笑)。

理屈で言えば、(1)見かけ上の出力インピーダンスが劇的に高くなるので、ダンピングファクタが大幅に悪化する、すなわち低音の締まりがなくなる、(2)抵抗器は一種のコイルなので、周波数フィルタになって高域が減衰する、といった問題があり得ますね。

どちらもダイナミック型のスピーカーでは問題となって、(1)に関しては、ウーファーの高音カットに使うコイルの直流抵抗を下げるために、導体断面積を増やしたり、(歪みが増えるのを覚悟で)有芯コイルを使ったりします。(2)についても、無誘導巻きの抵抗器を使...続きを読む

Q初めてのUSB-DAC/HPA

ベイヤーダイナミックのDT990PROというヘッドホンを購入しようと考えています。インピーダンスは250Ωです。
ただいまの視聴環境がPCオンボードから直挿しなので、インピーダンス50Ω前後のヘッドホンで音量最大でちょうどいいぐらいです。絶対に音量が足りなくなるでしょうしせっかくなのでヘッドホンアンプ付きのUSB-DACを同時購入しようと思います。予算は1万5千円です。
現在の候補がMUSILANDの02 US Dragon、上海問屋のDN-HPA509B、iBassoのD2+ Hj Boa、RATOCのRAL-2496HA1、あとは価格帯が下がりますがFOSTEXのPC100USBなどです。
実際にお使いの方いらっしゃいましたら使用感や初めてのものにおすすめなどを教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

>実際にお使いの方いらっしゃいましたら

という縛りがなかなか回答者さんを得られない理由になっているのではないかと思います(汗)。

かく言う私も御質問者さんが挙げる製品をどれ 1 つ試用したことがありません(滝汗)。

しかし、御質問者さんの挙げる製品に「Portable 機に偏った選択」がなされているのではないかと思い、解説します。

先ず、1 万円以上かけるのであれば Headphone Amplifier を購入するのではなく、DAC 内蔵 Headphone Amplifier を購入する、つまり PC の Earphone 出力に繋ぐのではなく、PC の USB 出力に繋ぐ機器を購入なさることを御薦めします。

Headphone を駆動する信号は Analog 信号ですので電波などの外来 Noise を拾い易く、一方 PC は MHz (メガヘルツ) 単位の高周波動作回路がぎっしり詰まっていますので内部は様々な電波 Noise が飛び交っています。

このため PC の Earphone 出力には初めから相当量の Noise が混入しており、良い音で聴きたければ電波 Noise の影響を受けない Digital 信号を USB Cable などで受けて、Noise の少ない独立した回路で Analog 変換してくれる DAC 内蔵 Headphone Amplifier の方が有利というわけです。

次に御質問者さんの挙げる製品群は Digital 信号を Analog 信号に変換する最も重要な IC Chip である DAC Chip 部分に殆んどお金をかえられておらず、他の部分にお金がかけられている製品であるとことがなかなか回答者さん達を得られないものになっています。

Portable Digital Audio 機器の DAC Chip には TIBB (Texas Instrument Burr Brown) 社の PCM2xx 系 IC Chip がよく用いられるものなのですが、この Chip は PC 内蔵 DAC にも用いられるものですので、この Chip を用いた DAC 内蔵 Headphone Amplifier の DAC 部分は「電波 Noise の影響を受けない」という以外は PC 内蔵 DAC と大差ないものと言えます。

MUSILAND 02 US DRAGON は DAC 部分にこそ独自の Audio Processor Unit を用いていますが、基本的には消費電力に制限が設けられた USB Bus Power 駆動の Portable 機ですので、他の Portable Digital Audio 機に較べてどれほど有利なのか考察できないところが Pure Audio 系 Mania の支持を得られず、Fashion 好みの Portable Digital Audio 機 Mania 達にしか受けないところなのだろうと思います。

上海問屋の DN-HPA509B は真空管を用いているというところに売りがありますので DAC 部分は TIBB PCM2702 を用いていますし、iBasso D2+ Hj Boa も RATOC RAL-2496HA1 も FOSTEX PC100USB も USB Bus Power を利用することが考慮された Portable Digital Audio 機です。

USB Bus Power と言うのは USB Cable 内に PC からきょう給されている電源 (Power) 電力を利用するもので、PC からの Noise が電源 Line に混入する性格を持つことから高音質を求める Mania には敬遠される方式です。

実際、他の Application Software を使用しながらの運用では Mouse の Click Noise や Program Start/Stop 時のプチッという Noise が入ったりします。

御質問者さんが挙げる製品群の中では RATOC RAL-2496HA1 が最も信用できる製品ではないかと思いますが、USB 接続 DAC 内蔵 Headphone Amplifier の選択法を再度 1 から考え直すことを御薦めします・・・少なくとも PC に繋いで使用する限りは USB Bus Power を用いる Portable 機である必要はないのですから・・・。

ちなみに Beyer Dynamic DT990PRO を駆動する Power は、FOSTEX PC100USB 以外は問題ないと思います。・・・FOSTEX PC100USB は 5mW/32Ω ですので PC の Earphone 出力と大差ないと思われます。(96dB-SPL/mW 250Ω の Beyer Dynamic DT990PRO を繋ぐと 94dB SPL ほどしか出せませんので音量不足になるでしょう)

>実際にお使いの方いらっしゃいましたら

という縛りがなかなか回答者さんを得られない理由になっているのではないかと思います(汗)。

かく言う私も御質問者さんが挙げる製品をどれ 1 つ試用したことがありません(滝汗)。

しかし、御質問者さんの挙げる製品に「Portable 機に偏った選択」がなされているのではないかと思い、解説します。

先ず、1 万円以上かけるのであれば Headphone Amplifier を購入するのではなく、DAC 内蔵 Headphone Amplifier を購入する、つまり PC の Earphone 出力に繋ぐのではなく...続きを読む

QCD音質と音楽ファイルのビットレート

こんにちは。
CD音質と音楽ファイルの音質について疑問を持ったため有識者の方ご回答のほうどうかよろしくお願いいたします。

1.CD音質と音楽ファイル音質について
CD音質は44.1kHz/16bitですが、MP3やWAVなどの音楽ファイルの音質はkbpsという単位で表されます。
この単位が違うのでCD音質と音楽ファイル音質を数字的に比較することはできないのではないでしょうか?

2.CD音質は44.1kHz/16bitですから、どんな高いビットレートで取り込んだとしてもそれより高音質にはならないわけですよね。
ということはCD音質と同程度になる数字で取り込むのがもっとも効率的だと思います。
具体的にそれはどれぐらいの数字になるのでしょうか?

3.私は128kbpsと320kbpsではなんとなく臨場感が違うかなぐらいしか差を感じないのですが(つまりほとんどわかりません)、普通はどれぐらい違いを感じられるものなのでしょうか?
一般的な話でも、自分はこれぐらいという内容でも構わないのでお願いします。

上記3点についてどうかご解答のほうよろしくお願いします。

こんにちは。
CD音質と音楽ファイルの音質について疑問を持ったため有識者の方ご回答のほうどうかよろしくお願いいたします。

1.CD音質と音楽ファイル音質について
CD音質は44.1kHz/16bitですが、MP3やWAVなどの音楽ファイルの音質はkbpsという単位で表されます。
この単位が違うのでCD音質と音楽ファイル音質を数字的に比較することはできないのではないでしょうか?

2.CD音質は44.1kHz/16bitですから、どんな高いビットレートで取り込んだとしてもそれより高音質にはならないわけですよね。
というこ...続きを読む

Aベストアンサー

まず、「44.1kHz/16bit」は、ビットレート(kbps)ではありませんので勘違いしないでください。
音楽CD(CD-DA)にもビットレートはありますが、「44.1kHz/16bit」ではなく、「1411.2kbps」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/CD-DA#.E4.BB.95.E6.A7.98

特別な設定をせずに圧縮した場合は、ビットレートのみ変化し、「44.1kHz/16bit」は変化しません。

ちなみに、↓のページでは、あえて「44.1kHz/16bit」を「96kHz/24bit」に変換した実験結果が載ってます。(実際の音で聴けます。)
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050829/dal203.htm

音質を判断する目安として波形を参考にする事が多いのですが、波形だけで音質判断の目安にはなりません。

最終的には、自分の耳が判断材料になると思いますので、余り数値に惑わされず、ご自身が聴いて心地良いと思う設定で充分だと思います。
http://anonymousriver.hp.infoseek.co.jp/Audio-Codecs.html

まず、「44.1kHz/16bit」は、ビットレート(kbps)ではありませんので勘違いしないでください。
音楽CD(CD-DA)にもビットレートはありますが、「44.1kHz/16bit」ではなく、「1411.2kbps」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/CD-DA#.E4.BB.95.E6.A7.98

特別な設定をせずに圧縮した場合は、ビットレートのみ変化し、「44.1kHz/16bit」は変化しません。

ちなみに、↓のページでは、あえて「44.1kHz/16bit」を「96kHz/24bit」に変換した実験結果が載ってます。(実際の音で聴けます。)
http://www.watch....続きを読む

QPCに繋ぐ端子はHDMIとDVIのどちらがベスト?

HDMIとDVI端子を備えているマザーボードとモニターがあるの
ですが、通常どちらでつなぐものなのでしょうか。

私は今HDMIで繋いでいるのですが、HDMIではなくDVIで
繋ぐメリットがあれば教えていただきたいです。

液晶モニタ:EW2430V
マザーボード:H67DE3

今までずっとD-Subだったので、モニター単体で電源を切って
入れ直した時にウィンドウのサイズ等がおかしくなる現象には
まだ慣れていないところですが、こちらに関しても何か工夫が
あれば教えてくださいませ。

すみませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

HDMI接続は、基本的にAV機器に適した物で、PCとモニターの場合でもケーブル1本で映像と音声も接続出来るというメリットは有ります。

他にもAVアンプ経由として、5.1chや7.1chの環境も行えますね。

パソコンの場合も、オーディオとビジュアルが有るので,AV機器としての活用も可能ですが、テレビとは違ってパソコンの場合は日本では存在しないテレビ放送規格の表示も行える為、本来はAV規格とは違う接続の方が従来からのPC環境を継承していると言えます。

まぁ、通常の利用では、おおむねどちらでも大丈夫のはずです。

なお、モニターの電源と画面サイズの関係は、おそらくモニターが電源投入時に一旦表示させるサイズ設定等が今までと違うだけでしょうから、そう言う物だと思った方が良いでしょう。

最近は、電源オフではなくて、バックライト消灯や表示駆動回路の停止などでエコモードとか省電力モードなどで機能設定を保持する機器も多く成っていますね。

Qヘッドホンアンプってこんなものですか?

CDP→TOPPING D2(DAC兼用)→ヘッドホンアンプ→ヘッドホンで聴いています。
ヘッドホンアンプはオーテクのAT-HA21です。
D2ではたいていのヘッドホンは10~11時のあたりで充分聴けますが、
お気に入りのヘッドホンはインピーダンス60オーム程度なのに
ボリュームを2時の位置まで回さないとまともに鳴りません。
これでは困るので、両チャンネル300mWのHA-21を購入したのに、
むしろD2よりもっとボリュームを回さないと聴けません。
健康診断でも聴力異常はありません。これで普通なのでしょうか?
もっと音量が出るようなヘッドホンアンプがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>適切なボリュームの位置が右半分になると、もう余裕がない気分になり、焦って気分が沈んでしまいます。
中々含蓄のあるお言葉ですね。
似た様な言葉に「Cドライブの空き容量が心の余裕」というのがあった様な気がしますが、お気持ちは分かります。

以前の回答で、ボリュームが10時くらいで耳が痛いと書きましたが、実は自分はご質問者様と全く反対で、ボリュームの右半分でちょうど良い音量がうらやましく思えます。
何故かと言いますと、左半分(の前半)で耳が痛くなるような音量が出てしまう場合、音量の設定がとてもシビアになってしまいます。ボリュームをほんのちょっとひねっただけで、全く音が聞こえなくなるくらいに小さくなるか、難聴になりそうな程音が大きく出るか、という極端な事が毎度です。程良い音量に合わせるのがとても難しく、指が滑ると自分の耳が壊れそうになるので、余計に余裕が無い気分になってしまいます。
(大体、大部分のボリュームの領域(10時~5時くらい)はヘッドホンが壊れそうなので一生使えない訳ですし、何か損してる気もするんですよね)

そういった発想の転換をしてみて、音楽を「楽しんで」下さい。
ヘッドフォンやアンプは単なる手段に過ぎないので、目的である「音楽を楽しむ」事を最優先にしてみてはいかがでしょうか。

>適切なボリュームの位置が右半分になると、もう余裕がない気分になり、焦って気分が沈んでしまいます。
中々含蓄のあるお言葉ですね。
似た様な言葉に「Cドライブの空き容量が心の余裕」というのがあった様な気がしますが、お気持ちは分かります。

以前の回答で、ボリュームが10時くらいで耳が痛いと書きましたが、実は自分はご質問者様と全く反対で、ボリュームの右半分でちょうど良い音量がうらやましく思えます。
何故かと言いますと、左半分(の前半)で耳が痛くなるような音量が出てしまう場合、音量の...続きを読む


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