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この国は、内閣と内閣改造の年2回大臣が変わるのが恒例なんですか?

内閣改造10月、内閣誕生3月?

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A 回答 (9件)

月は決まっていません。


最近は
内閣改造  首相の気分しだい(近年は一年半から二年に一度) 、内閣誕生 総選挙ごと(四年以内)

\(^^;)...マァマァ


zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
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内閣改造って与党の国会議員のセンセイ達の中に国家国益よりも大臣になりたくて立候補して国会議員になる人が居ますから、


大臣にしないと政府を支持しないし反体制に回り、政権が維持出来なくなり混乱するために内閣改造と党役員の
改造も併せて行うと言う悪循環ですね。
だから適材適所とはならずに、重要閣僚以外のポストに就ける。
重要閣僚はそう言う人達を束ねている派閥の長やそれに次ぐポストの人ですから、なかなか重要閣僚を変えられないし
本当の適任者を抜擢できない。
それに重要閣僚以外には女性受けを狙って女性を閣僚に就けたりしての人気取り。
その為に不満分子が見えてきたなら内閣改造を行って大臣や副大臣などの餌を与え、温和しくさせている。
だからこの国は『政治は三流』と諸外国から揶揄される。
今や三流どころかランク外でしょう。(笑)
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捕捉します。



この頻繁な内閣改造は、重厚な実力主義の政策実現、実務型、適材適所の布陣とかのキャッチフレーズで発足しながら、僅かな期間で交代するのか、何故1年前後の賞味期限なんだろうか・・・

それは国民の為、国益に資する為、政策成果の促進実現の為というよりも、総理大臣の保身や延命に、政争の火種を沈静化する為、内閣そのもののダッチロール状態(支持率の低下低迷)のカンフル注射として行なわれる場合が多いからです。

つまり、派閥のポスト争奪や当選回数での閣僚適齢期や順番待ちメンバーへの対応、近傍の選挙での論功行賞、失言や不祥事へのペナルティ等の目的&手段で衆議院の解散と内閣改造が総理の専権事項であり、権力基盤の要&与件として行われるケースが多いからです。

余談ですが、私のおぼろげな記憶では、長期の大臣の事例では、旧ソ連のイシコフ漁業相が印象深い。
彼は、北洋漁業や日ソ漁業交渉・漁獲割り当て交渉のソ連側の代表(約20年担当)であったが、無理強いや屁理屈を難癖を突き付け不平等な妥結を強いていた。
カウンターパートナと成るべき我が国の農林水産大臣は何れも就任1年とか交代寸前の仮免大臣、ヤドリギ大臣で彼が交渉に来日したり、モスクワで会談&交渉する都度、日本側は新人であり異なる。

その為、歴代の我が国の農水大臣が張り切って正論を言ってもネゴシエーションを試みても、赤子の手をひねる如く、ある時は宥めたり煽てて、ある時はピシャッと従前の歴代大臣はこう言っていた、その前の前の誰それは、このように約束した・・・と歴史経緯や既成事実、さらには暗黙の交渉の舞台裏まで硬軟織り交ぜて、格の違い、交渉内容の精通度の差を示していたのを想起します。
当時は、共産主義の一党独裁の中の長期担当大臣であり、傲慢硬直的なマイナス面もあろうが、一方で我が国の大臣のひ弱さ、見識や権限の無さを見透かされている状況には非常に情けなく、短命大臣の悲しさ、国益の損失は計り知れないとの思いがしてました。


※参考記事
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B4%8B% …
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すみません。


以上でなくて、異常です。

年2回というのは、野田内閣のせいですね。
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かつて内閣改造したのは以下の通り



・第3次吉田内閣(3回)
・第1次岸内閣(1回)
・第2次岸内閣(1回)
・第2次池田内閣(3回)
・第3次池田内閣(1回)
・第1次佐藤内閣(3回)
・第2次佐藤内閣(2回)
・第3次佐藤内閣(1回)
・第2次田中角栄内閣(2回)
・三木内閣(1回)
・福田赳夫内閣(1回)
・鈴木善幸内閣(1回)
・第2次中曽根内閣(2回)
・竹下内閣(1回)
・第2次海部内閣(1回)
・宮澤内閣(1回)
・村山内閣(1回)
・第2次橋本内閣(1回)
・小渕内閣(2回)
・第2次森内閣(1回)
・第1次小泉内閣(2回)
・第2次小泉内閣(1回)
・第3次小泉内閣(1回)
・第1次安倍内閣(1回)
・福田康夫内閣(1回)
・菅内閣(2回)
・野田内閣(3回)
・第2次安倍内閣(※1回)

過去の例からすると、内閣として1年持つと改造するようです。
民主時代の野田内閣が以上でした。
内閣として通産482日で3回の改造は歴代最高です。

第2次安倍内閣は、昨年は行わなかったので、毎年の改造とまではいかないようです。
しかしながら、歴代内閣で概ね1年ですので、日本の内閣は毎年変っているとも思えてしまいますね。
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>この国は、内閣と内閣改造の年2回大臣が変わるのが恒例なんですか?



仰るような不安定政権、さらに不祥事や失言による辞任があって、衆議院の解散による場合が多く、それ以外にも派閥や政争の具とされたり、ハプニングによる異常異様な短命内閣や閣僚の罷免辞任があり、人心一新や止むを得ずの内閣改造も行なわれていました。

それは恒例・規程ではなく、あくまでもイレギュラーな改造・交代が頻繁に行われていたor追い込まれ止む無くの措置の常態化が、あたかも定例にも見えていたものです。

元々は、小泉内閣のスタートに1内閣1閣僚と謳い、派閥順送りを避け、選挙向けの論功行賞と箔付けに依らない、政策通&政策実現能力にて適材適所で選出する事を、歴代内閣・総理は目指したが、実際には質問にあるような実態です。

内向きには、リーダーシップ・信望と言っても、具体的には人事(ポスト)を巡る処遇が忠誠心とギブアンドていくの関係にあり、硬直したり偏重していたりすると閣内不一致や倒閣運動のマグマに成りかねない。
外向けには、改造のニュースが駆け巡り湧き上がると→候補者にはイメージの清新さやリフレッシュ、支持層には期待感が高まり話題作りにも寄与する。
それが、閣内&与党内の緊張感と引き締め効果にもリンクし、マスコミでの取り上げもあって脚光を浴び露出度が増える狙いも・・・。

>内閣の支持率、党勢の変化、衆議院選挙(任期満了でない解散に伴う)や参議院選挙(半数改選)、統一地方選、さらには重要自治体の首長選挙等の結果による責任論、論功行賞、人心一新と求心力アップへのカンフル効果、マスコミや世論の意向反映etcの目的や動機、さらには総理大臣の統制結束への人事考課は決め手でもあり、その実行&実効を狙ってのタイムリーな内閣改造(全面的な大幅交代から小幅入れ替え)行使が行なわれるため。



>内閣改造10月、内閣誕生3月?

選挙時期・総裁や代表の任期(多くは途中交代しており残りの任期を引き継ぐ為)の関連から、また会計年度(4月~翌年3月)との関係で年度末や半期経過が予算編成作業や国会日程上で選ばれるケースが過去に多かった為であり、そこから追い込まれたり起死回生の挽回策として、小幅or大幅内閣改造が行われた証左でもある。
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当選回数五回を


目安に閣僚に
なるのですが

長い間、内閣を
改造しないと
順番に閣僚経験をさせることが
できないので
適宜、閣僚を
変えるということです。

閣僚になると
国会での答弁に
露出度が増え
また次の選挙に
おいて国の中枢にいたということで有利に働くので
いろんな人に
閣僚経験させる
ことは党利党略の原則から
しばしば閣僚を
変えることに
なります。

これはもちろん
弊害もあります

交渉ごとにおいて閣僚が変わったために
話が最初からに
なったり
認可が不認可に
なったり
外交でも
検討課題だった
ものが引き継がれていなかったり
新任閣僚の判断で却下されたり
したら、不信感を抱くことになります
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安倍政権誕生は一昨年です。



どういう計算に基いてますか?
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安倍内閣の誕生は12月


改造は9月ですが
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