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教えて下さい。
知り合いの両親は無職で、国民年金だけの収入です。
2人で月12万程度です。

同居の独身の娘、(無職、無収入)50歳がいます。
50歳の娘は両親の国民健康保険に無料で入れるのでしょうか?
娘さんは、障害者でも身障者でもありません。

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A 回答 (3件)

国民健康保険には「扶養」という制度が有りません


から、所帯主を中心にして、国保に加入したい人が家族として加入します。

又、国保の保険料は、加入者全員の前年の所得を基に計算され、それに人員割りなどが加算されます。
加入者に収入が無ければ、人員割だけが加算されます。

従って、娘さんは申請すれば加入でき、保険料は人員割だけが加算されます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
もう一つお伺いしたいのですが、

父親が働いていて、社会保険の場合は、
50歳無職の娘は扶養に入れますか?
入れない場合は、娘さんが国民健康保険に加入しなければならないのでしょうか?

お礼日時:2004/05/30 11:58

政府管掌の健康保険では、生計を一にしていて、今後12ケ月間の年収見込額が130万円以下で、被保険者の収入の2分の1以下であれば、年齢制限はありません。



組合健保(***健康保険組合)の場合は、組合ごとに規定が違い、20才から60才で働ける健康状態にあれば、無職や収入額少なくても扶養になれない場合が有りますから、その組合に確認しないと分かりません。

健康保険組合によった扱いが違いますが一例として、参考urlをご覧ください。

今までは、20歳以上は認定されなかった組合が、認定するようになった健康保険組合も有ります。
なお、いずれの場合も、健康保険組合の規定に従って判断されます。

参考URL:http://www.duskin.co.jp/kenpo/guide/g_005.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2004/05/30 18:06

No.1の方のとおり国民健康保険は扶養になるということではなく収入がいくらあってもなくても世帯主に納付義務があります。

娘さんは収入がないようなので一人当り定額の均等割の保険料が加算されて世帯主あてに請求されます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
もう一つお伺いしたいのですが、

父親が働いていて、社会保険の場合は、
50歳無職の娘は扶養に入れますか?
入れない場合は、娘さんが国民健康保険に加入しなければならないのでしょうか?

お礼日時:2004/05/30 11:57

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Q同居していると、国民健康保険で同一世帯とみなされてしまうのでしょうか?

この3月に、両親を扶養に入れて、確定申告をしました。
今日、国民健康保険を半年さかのぼって払えという通知が来ました。
同居はしていますが、家計は別です。
この場合、同居していると、国民健康保険で同一世帯とみなされてしまうのでしょうか?
両親は75歳以上で年金暮らしです。私はサラリーマンです。私の年収は600万くらいです。
もし、支払わなければいけない金額が多過ぎると、払えません。。。
この場合、たとえば、別居する事にしたら、どうなるのでしょうか?
別居して、両親は両親で保険料を払って、私はそのまま社会保険に入っているほうが安くつくのでしょうか?

両親に実際毎月お金をあげていて、自分の生活もあり、苦しいです。
少しでも、支払う税金が安くなるようにと思って、扶養家族に入れたのですが、国民健康保険料をさかのぼって払わなければならないとは、思っていませんでした。

Aベストアンサー

税制上の扶養と、職場の社保の扶養と、
国民健康保険での世帯という観念は別物です。
住民票上、同じ世帯でないと国保では同じ世帯扱いではありません。
社保や税制では同居の有無ではなく、
被扶養者の所得や扶養の事実が重視されます。
最近遡りで住民票の異動をして、今までご両親どちらかが世帯主
だったのが、転入か世帯主変更でokinidosuさんを世帯主にしたとか
ありませんか?
所得の少ない世帯主&国保加入者だと軽減措置がありますが、所得のある世帯主がいると軽減されなくなります。
国保税(料)が遡及された理由は書いてありましたか?
確定申告で扶養扱いにしただけで国保税(料)が高くなることは
ないと思いますが・・・。

Q世帯主について(親と子を別にする場合のメリット・デメリット)

この度、任意継続から国民健康保険へ切り替えます。
※2年間の期限が満了したため。

国民健康保険料金の支払いを、世帯主である父親と別にしたい意向を
市役所に申し出たところ世帯主を別にしないと、個別の支払いは出来ないそうです。

現在父親と私と私の嫁と娘の4人暮らしで、世帯主は父親です。

そこで質問です。

世帯主を別にする事で、何かメリット・デメリットはありますか?
例えば税金が変わるとか、相続上に問題があるとか・・。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>国民健康保険料金の支払いを、世帯主である父親と別にしたい…

国保に関してのみ言えば、それは損です。トータルした保険税は高くなります。

国保税の算定は、「所得割」「資産割」「均等割」「平等割」「資産割」の 4つからなっています。
このうち、人数に応じて課せられる「均等割」だけは、世帯分離しても結果としては一緒になりますが、「平等割」は完全に 2倍になります。
「所得割」「資産割」についても、2倍になるわけではありませんが、今までどおりということでもありません。

保険税の支払いを分けたい理由まで詮索しませんが、家族として高くなることをじゅうぶん念頭に置いてご判断ください。

>例えば税金が変わるとか…

税法上の「生計を一にしている」と言えなくなるおそれがあり、親御さんを扶養家族にすることができなくなります。結果としてあなたの所得税が高くなります。
何歳ぐらいの方か存じませんが、現在は関係なくても、いずれは親御さんを扶養しなければならないわけで、そのあたりのデメリットも出てきます。

参考URL:http://www.kokuho.or.jp/kokuho/

>国民健康保険料金の支払いを、世帯主である父親と別にしたい…

国保に関してのみ言えば、それは損です。トータルした保険税は高くなります。

国保税の算定は、「所得割」「資産割」「均等割」「平等割」「資産割」の 4つからなっています。
このうち、人数に応じて課せられる「均等割」だけは、世帯分離しても結果としては一緒になりますが、「平等割」は完全に 2倍になります。
「所得割」「資産割」についても、2倍になるわけではありませんが、今までどおりということでもありません。

保険税の支...続きを読む

Q無職の24歳の息子扶養家族にできますか?

無職の24歳の息子扶養家族にできますか?

また、国民年金の加入は必要でしょうが、健康保険は主人の扶養家族であれば、

保険料は支払わなくてもよいのですよね。

確信がもてないので、教えてください。

Aベストアンサー

こういう質問するときは、ご主人の加入している健康保険の種類を明記したほうがいいですよ。

サラリーマンに最も多い、協会けんぽならば、同居していれば入れます。
健康保険料はかわりません。

大きい企業だと独自の健康保険組合を持っていますので、その組合規定によります。

ご主人が国保なら、扶養の概念はないので、収入に応じた保険料が必要です。現在無職で収入ゼロでも前年の収入で計算されるので、必要かもしれないし、前年も一年を通して無職で収入ゼロでも、市町村によっては均等割りなる人数によって加算される分もあるので、保険料ゼロにはなりません。
お住まいの自治体の国保の計算が、所得割のみでしたら、収入ゼロなら保険料もゼロです。

Q近々退職。国民健康保険の加入時の世帯分離について

今春に大学を卒業し4月から正職員として就職しましたが、ハードな勤務についていけず近々(9月の月途中で)退職します。

共働きの両親(雇用保険)と同居していますが、国民健康保険料が世帯全体の収入で算出されるため、住民票を世帯分離した方が負担が少ないと聞きました。

(質問)
(1)住民票が単身の場合と、両親と同一世帯の場合では、国民保険料の負担額は違いますか?
(2)両親と一緒の家に住んでいて世帯分離は可能でしょうか?

Aベストアンサー

>国民健康保険料が世帯全体の収入で算出されるため、住民票を世帯分離した方が負担が少ないと…

大きな誤解があります。
国保はたしかに世帯ごとの加入ですが、国保税の算定基礎になるのはあくまでも加入している人の前年所得です。

親が被用者保険 (公務員や会社員の健保) なら、納税義務は親 (世帯主) にありますが、親の前年所得は関係ありません。
国保になるのがあなた 1人だけなら、あなたが住民票を独立させようがさせまいが、国保税の額に違いは出ません。
納税義務者が親になるかあなた自身になるかだけの違いです。

親や祖父母、兄弟のうち誰か 1人でも国保なら、この場合は住民票を分けると、家族全体としての国保税は高くなります。
逆効果だということです。
国保税は、「所得割」、「資産割」、「平等割」、「均等割」の 4要素から構成されますが、
このうち「平等割」は 1世帯あたりいくらということなので、世帯分離したら二重にかかってくるのです。

国保は自治体によって大幅に異なりますが、例えば某市の例では、世帯分離をすると少なくとも 24,000円を余分に支払わなければならなくなります。
http://www.city.fukui.lg.jp/d240/nenkin/kokuho/kokuhofuka.html

>国民健康保険料が世帯全体の収入で算出されるため、住民票を世帯分離した方が負担が少ないと…

大きな誤解があります。
国保はたしかに世帯ごとの加入ですが、国保税の算定基礎になるのはあくまでも加入している人の前年所得です。

親が被用者保険 (公務員や会社員の健保) なら、納税義務は親 (世帯主) にありますが、親の前年所得は関係ありません。
国保になるのがあなた 1人だけなら、あなたが住民票を独立させようがさせまいが、国保税の額に違いは出ません。
納税義務者が親になるかあなた自身になるかだ...続きを読む

Q同じ住所での親子の世帯分離

今両親と同居していますが、
同じ住所で世帯を分離することはできますか?
またデメリットはありますか?
結婚をするわけではありません。
分離したいから、するというものです。

・父は自営で、国民健康保険、国民年金。(受給年齢はまだ)
・私は会社員で会社の共済に加入、もちろん父の扶養にも
 入っていません。
・現在世帯主は父で、私はその一員。

この状況で、世帯を分離したとして
何か変わること、不利な点
(私個人の税金額が変わるとか、その他)
があれば教えてください。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>同じ住所で世帯を分離することはできますか?
はい。単に「世帯分離届」を出せばよいだけです。
ちなみに役所によっては親族で同一住所で別世帯というのを嫌がるところがあります。ただ法律上はこの世帯分離届は許可が必要なものではなく、申請を受けると受理しなければならないものです。

>またデメリットはありますか?
ご質問の条件ですとないです。

>何か変わること、不利な点(私個人の税金額が変わるとか、その他)
何もないです。

Q母と同居、世帯分離か

私50代、未婚、現在無職。賃貸アパートに一人暮らし。国民健康保険被保険者です。母、後期高齢者医療保険被保険者、月17万ぐらいの年金生活者。現在一人暮らし。思考力も衰え、通院の送迎の回数も増え、新しく母が家を買い同居することになりました。各保険料の額は、世帯を分けた方がいいのか、年金収入のある母を世帯主として扶養者になる方がいいのか、わかる方教えていただけますか。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>年金収入のある母を世帯主として扶養者になる方がいいのか

「扶養者」というのは「扶養している者≒生活の面倒を見ている者」のことですから「世帯主が誰か?」は無関係です。

『誰も教えてくれない住民票の話>世帯とは?』

http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/juumin2.html

「家計全体の出費を減らす」ことが目的ならば、「何の出費を(何の制度の支出を)減らすのか?」をまず考えなければなりません。

その制度が「世帯」と無関係ならばそもそも「世帯をどうするか?」は考える必要がありません。

よく分からなければとりあえず世帯は別にしておけばいいでしょう。「世帯合併」はいつでも出来ます。

『Q.世帯変更届(世帯主変更、分離、合併、世帯構成変更)について教えて下さい。』
http://xn--pqqy41ezej.com/?p=1328

---------
○税金の優遇制度について

税金の制度における「扶養する事による優遇策」には「扶養控除」というものがありますが、市町村に登録する「世帯」は【関係がありません】。また、「同居」か「別居」かも問いません。

では何が条件かといえば、扶養されている家族(親族)の年間の所得金額が「38万円以下」であるということ(など)です。

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
『「生計を一にする」Q&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm

mugfvoさんでもお母様でもどちらでも控除は受けられますが、お母様に所得がありmugfvoさんが無職ならば、お母様が控除を受けることでお母様の税金が安くなります。
もっとも、すでになにかしら「所得控除」を適用していて「所得税」も「住民税」も0円になっているとすれば、0円以下にはなることはありません。

ちなみに、「所得」は「収入」とはまったく違うもので、【公的年金】の収入の場合は以下のリンクの式に従って求めます。

『No.1600 公的年金等の課税関係』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm
※3,299,999円までは120万円を控除した(差し引いた)金額が「所得金額」です。

「給与所得」の「所得金額」はまた違う方法で求めます。

『No.1410 給与所得 控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
※↑ページの下に計算フォームがあります。

備考:

住民税の所得控除は控除額が違います。

『各種控除一覧表|彦根市』
http://www.city.hikone.shiga.jp/somubu/zeimu/shiminzei/juminzei_koujyo_mi.html

※税金がかかるのは「所得金額」から「所得控除」を差し引いた残額(課税される所得)に対してです。(税金=「所得税」と住民税の「所得割」)

○健康保険制度の優遇策について

職場で加入する「職域保険」の健康保険には「被扶養者」という制度があります。これは「被保険者の家族(親族)が一定の条件を満たすと、月々の保険料の負担なく、保険(証)が使える」というものです。この制度もまた市町村に登録する「世帯」は【無関係】で、「同居」か「別居」かで条件が変わります。

『職域保険』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA

なお、「地域保険」である「国民健康保険」には「被扶養者」の制度は【ありません】。「国保」は市町村に登録した「世帯」ごとに加入して(職域保険加入者と後期高齢者以外の)全員が被保険者となり、世帯主が保険料を負担します。

後期高齢者(75歳~)になると「職域保険(の被扶養者)」や「国保」からも脱退し、新たに「後期高齢者医療制度」に加入することになります。

『地域保険』
http://kotobank.jp/word/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen
『後期高齢者医療制度』
http://kotobank.jp/word/%E5%BE%8C%E6%9C%9F%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%88%B6%E5%BA%A6?dic=daijisen

「(市町村の)国民健康保険」「後期高齢者医療制度」ともに、「所得金額」に応じてかかる「所得割」と所得によらず等しくかかる「均等割(など)」があります。

どちらも法律で保険料の「軽減制度」があり、「世帯主」と「加入者」の所得に応じて軽減が行われます。市町村国保は法律による「軽減」の他にその市町村独自の「減免制度」があることもあります。

『国民健康保険―保険料が安くなる制度』(※平成18年度のデータ )
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_29.html
『後期高齢者医療制度と世帯分離 - L-Cruise - 日経トレンディネット』(2008年5月14日)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/minaoshi/080514_bunri/

(参考)

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm

『国民健康保険の計算・算出方法』
http://sky-tree.net/ins/calc.htm
『後期高齢者医療制度の保険料』
http://www.k-cycle.com/2009/07/no.html

※私の回答もご紹介したリンクもあくまで参考情報です。正確かつ最新の情報は「税務署」や市町村などへ直接ご確認下さい。

長いですがよろしければご覧ください。

>年金収入のある母を世帯主として扶養者になる方がいいのか

「扶養者」というのは「扶養している者≒生活の面倒を見ている者」のことですから「世帯主が誰か?」は無関係です。

『誰も教えてくれない住民票の話>世帯とは?』

http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/juumin2.html

「家計全体の出費を減らす」ことが目的ならば、「何の出費を(何の制度の支出を)減らすのか?」をまず考えなければなりません。

その制度が「世帯」と無関係ならばそもそも「世帯をど...続きを読む

Q世帯分離のメリットデメリット

詳しいことが解らないので教えてください。

私(子供)が2013年11月に社保から国民健康保険に切り替えました。
2014年の1~3月の保険料がすでに請求として上がっています。
2014年4月末で父が70歳で会社を退職したため社会保険から国民健康保険になります。
が、まだ自分で国保の手続きをしていない状態だったことがわかり健康保険証が発行されていない状態です。そのため市県民税の通知も届きません。

保険証がないのは怖いので早急に手続きをと思っていますが世帯全員(3人)が国保加入となったら健康保険料が高額になり両親の金額は大きいものになると思うのです。

そこで知人から 世帯分離 を勧められましたがネットで調べると国保の料金を安くするために世帯分離をしてもメリットがない可能性があるというものも見かけました。

この条件だった場合、両親と私(子供)を世帯分離してしまえば両親の国民健康保険は安くなるでしょうか?だとすれば両親が国民健康保険の手続きに役所に行く前に世代分離の手続きをしてしまいたいと思っています。

ワタシは数ヶ月の間に社保に切り替える予定ではありますが私が同世帯ということで両親の国保料金が上がってしまうことは避けたいのです。

メリット・デメリットあると思いますが私の家庭のケースであれば、どういうことが想定できるでしょうか?ネットで調べたけどサッパリ解らないのです・・今、我が家は本当にお金がないんです。
詳しい方、どうか教えてください。

詳しいことが解らないので教えてください。

私(子供)が2013年11月に社保から国民健康保険に切り替えました。
2014年の1~3月の保険料がすでに請求として上がっています。
2014年4月末で父が70歳で会社を退職したため社会保険から国民健康保険になります。
が、まだ自分で国保の手続きをしていない状態だったことがわかり健康保険証が発行されていない状態です。そのため市県民税の通知も届きません。

保険証がないのは怖いので早急に手続きをと思っていますが世帯全員(3人)が国保加入となったら...続きを読む

Aベストアンサー

>そのため市県民税の通知も届きません…

市県民税と国保加入かどうかのこととは、直接の因果関係はありません。
市県民税の納税通知書が来るのは、一般に 6月です。
もうしばらくすれば来るはずです。

>世帯全員(3人)が国保加入となったら健康保険料が高額になり両親の金額は大きいものになると…

「両親の」ではなく、『世帯主の』です。
国保は一世帯分まとめて世帯主に納税義務がありますので、1人か 3人かで納税額が異なるのは当然のことです。

>国保の料金を安くするために世帯分離をしてもメリットがない…

国保税の算定方法は自治体によって千差万別ですが、基本的には次の 4つから構成されます。

・所得割・・・加入者全員の前年所得による
・資産割・・・加入者全員の固定資産保有状況による
・均等割・・・加入者 1人あたりいくら
・平等割・・・加入世帯 1世帯あたりいくら
(某市の例)
http://www.city.kakamigahara.lg.jp/life/kokuhonenkin/43/000351.html

世帯分離すれば、上記のうち「平等割」が二重に発生しますので、家族全体で考えれば余分に出費しなければいけないことになります。

確かに低所得世帯には減免などの特例もありますが、

>私(子供)が2013年11月に社保から…
>2014年4月末で父が70歳で会社を退職…

どちらも前年はしっかり働いていた以上、減免はありません。
世帯分離などしても、平等割が 2軒分になるデメリット以外、メリットは一つもありません。

>数ヶ月の間に社保に切り替える予定ではありますが私が同世帯ということで両親の国保料金が上がってしまうことは…

国保でなくなくなった人の分まで国保税に反映されません。
あなたが抜ければ、世帯主 (両親ではない) に課せられる国保税はそれなりに安くなります。

>メリット・デメリットあると思いますが…

メリットなど一つもありません。

>そのため市県民税の通知も届きません…

市県民税と国保加入かどうかのこととは、直接の因果関係はありません。
市県民税の納税通知書が来るのは、一般に 6月です。
もうしばらくすれば来るはずです。

>世帯全員(3人)が国保加入となったら健康保険料が高額になり両親の金額は大きいものになると…

「両親の」ではなく、『世帯主の』です。
国保は一世帯分まとめて世帯主に納税義務がありますので、1人か 3人かで納税額が異なるのは当然のことです。

>国保の料金を安くするために世帯分離をしてもメリット...続きを読む

Q年金受給者の親の扶養になれるか?

後期高齢者の年金受給者の私の母の扶養に、私の夫58歳は扶養になれるでしょうか?
夫は無収入です。母は課税の年金受給者です。介護保険上のこともあり節税したいのです。
また、夫は健康保険上、(儀)母の扶養になれるのですか?現在は夫が世帯主です。母は同居で別世帯です。世帯主という概念?規定?の考え方が市町村によって違いがあるかもしれませんが、いまひとつよくわかりません。

とにかく家計が苦しいので払う税金、保険料を可能な限り抑えたいです。

質問が、税金と保険の二つのカテゴリにまたがってしまいましたが、もしよろしければお分かりになられる方どうぞ教えてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>年金が高額というよりは、介護保険を使う中で、自己負担額に段階がありその段階の中の一番高い枠になっているということです。扶養者があれば税金がいくばくか下がり、介護保険自己負担額の適応段階が一段階でも下がると、毎月の介護利用料が少しでも安くなるかと思ったからです。

それは勘違いです、扶養者がいても段階は下がりませんよ。
段階を決めるのは所得です、質問者の方は所得と課税所得を混同しています。
つまり

年金の年間の支給額-公的年金控除=所得
所得-所得控除=課税所得

となりこの課税所得に税率を掛けて税金の額が計算されるのです。
しかし扶養控除は所得控除に含まれるので所得を計算する段階では関係ありません、ですから扶養者がいても段階は下がらないのです。
例えば下記は東京の世田谷区の例です

http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00014807.html

そこにあるように第1段階から第4段階まで別れています、そしてそれを決めているのが「対象者」の欄にあるように合計所得金額(※2)です。
そしてその下の(※2)には『合計所得金額…収入額から必要経費に相当する金額(収入の種類により異なります)を控除した金額のことで、扶養控除や社会保険料控除などの所得控除をする前の金額』と書かれていますね。
年金の場合はここで言う収入額は年金の年間の支給額に当たり、必要経費に当たるのは公的年金控除です。
これはどこの自治体でも同じです。

>年金が高額というよりは、介護保険を使う中で、自己負担額に段階がありその段階の中の一番高い枠になっているということです。扶養者があれば税金がいくばくか下がり、介護保険自己負担額の適応段階が一段階でも下がると、毎月の介護利用料が少しでも安くなるかと思ったからです。

それは勘違いです、扶養者がいても段階は下がりませんよ。
段階を決めるのは所得です、質問者の方は所得と課税所得を混同しています。
つまり

年金の年間の支給額-公的年金控除=所得
所得-所得控除=課税所得

となりこの課税...続きを読む

Q世帯分離をする事で、両親の国民健康保険料等は軽減出来るでしょうか。

40代の男性です。未婚で両親(70代)と同居しています。
現在の世帯主は父親です。

両親の収入は母親の年金のみ

私は個人事業主で仕事をしており、最近年収の微増(ほんの少しなんですが)と共に、両親の国民健康保険料、介護保険料が上昇しており、殆ど収入のない両親が気にしています。ちなみに私の平成18年の年収は400万弱程度です。自宅は借家です。
基本的には保険料は全て私が支払っていますが、少しでも両親の健康保険料、介護保険料を軽減出来ないかと思っています。軽減を考えた理由は両親の気持ちを思ってです。

世帯分離をすれば軽減出来ること知り少し調べた所、国民健康保険料には「世帯割」があり、世帯を分離する事で、トータルの国民健康保険料が上がる可能性があることを知りました。トータルで支払う国民健康保険料及び、介護保険料が上がったとしても、両親の支払う金額が軽減出来ないかと思っています。

また、保険料等を軽減にする為に、世帯分離することは厳密には脱法行為になると言う件も知り、軽減が目的な場合余りお勧め出来る行為ではないと言う事も知りました。
世帯分離が難しい場合、各種保険の請求書が私宛に来るようになればと思います。今は世帯主が父親の為、国民健康保険や、介護保険等に関する書類は全て父親宛に来ます。せめて自分宛にする事か可能でしょうか。

本来であれば地元の役場で確認するのが良いと思いますが、何処に問い合わせて良いのか判らず、アドバイスを頂ければと思います。

最終的には、役場で試算をして頂かなければ判らないとは思いますが、事前の知識として知っておきたいと思います。

質問を整理しておきます。
1、世帯分離をする事で、両親の国民健康保険料、及び介護保険料は軽減出来るか。
2、世帯分離が無理な場合、各保険の請求先を父親では無く、私に変更出来るか。

以上です。

40代の男性です。未婚で両親(70代)と同居しています。
現在の世帯主は父親です。

両親の収入は母親の年金のみ

私は個人事業主で仕事をしており、最近年収の微増(ほんの少しなんですが)と共に、両親の国民健康保険料、介護保険料が上昇しており、殆ど収入のない両親が気にしています。ちなみに私の平成18年の年収は400万弱程度です。自宅は借家です。
基本的には保険料は全て私が支払っていますが、少しでも両親の健康保険料、介護保険料を軽減出来ないかと思っています。軽減を考えた理由は両親の気持...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問では、

>両親の国民健康保険料、介護保険料が上昇しており、
と書いていますけど、それは間違いです。

ご質問者の所得が高くなることによる保険料の上昇はあくまでご質問者の保険料が上昇したからに過ぎません。

いま世帯主がお父様とのことですから、確かに請求はお父様に行きます。
でも保険料は世帯の中の加入者の所得の合計額で決まる話であり、国民健康保険は世帯主に対して請求するとなっているから、ご質問者の所得に応じた保険料がお父様宛に請求されているだけです。

それが気になるということであれば、単に世帯主をお父様からご質問者に変更すればよいだけです。
そうすればご質問者宛に請求が来ます。

>保険料等を軽減にする為に、世帯分離することは厳密には脱法行為になると言う件も知り、

これはちょっと違いますね。これはおそらく減免規定適用の話ではないかと思います。
しかしながら減免規定の詳細は自治体により条例などで決めていると思いますけど、基本的には別世帯でも同一世帯と見なして減免してくる自治体が多いです。
なので減免に関しては世帯分離は意味がないことが多いと言うことです。
(国民年金の場合にはかなり有効なようですけど)

ということで、ご質問の1番については勘違いがあって「ご両親分の保険料が高くなっているのではないから軽減になるわけではなく」、2番は上記の通り世帯主を変更すれば可能です。

ご質問では、

>両親の国民健康保険料、介護保険料が上昇しており、
と書いていますけど、それは間違いです。

ご質問者の所得が高くなることによる保険料の上昇はあくまでご質問者の保険料が上昇したからに過ぎません。

いま世帯主がお父様とのことですから、確かに請求はお父様に行きます。
でも保険料は世帯の中の加入者の所得の合計額で決まる話であり、国民健康保険は世帯主に対して請求するとなっているから、ご質問者の所得に応じた保険料がお父様宛に請求されているだけです。

それが気になる...続きを読む

Q20歳以上で学生でない者の扶養

現在21歳の子供の健康保険についてです。
短大を退学してバイト生活しています。収入的には月5万円くらいです。
これまで学生として扶養してましたが、健康保険組合から在学証明書を
求められました。この場合は扶養は認められないのでしょうか?

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(バイトの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的な解釈です。
また政管健保ですと上記のような条件で扶養を認めてくれるので、恐らく大丈夫だと思います。
しかし組合健保ですと相当条件が厳しいところもあって、そもそも成人した子は扶養とは認めない等の規定あるところもありますので油断できません。
ですから繰り返しますが正確なことを知るためには、やはり健保に聞くしかないということです。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養につ...続きを読む


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