利用規約の変更について

閲覧ありがとうございます。
まず最初に断りを何点か。

・質問するにあたって、浮気を正当化しようとも推進しようと行動するものではありません。

・捉え方によっては誤解を招きますが、私は男女差別、男尊女卑を遂行してもいませんし、逆に男女平等とも思っていません。
(正確に言うなら、性役割の差があるのでは?と考えています。)

・話を単純化する為に、男女間の間柄は恋人関係と限定し、夫婦間はまた別の話とします。


・私は男なので、どう転がっても男の目線で語ることとなり、男にとって都合の良い話の流れを作ることとなります。
また、女性目線を理解出来ても納得しにくく、回答によってはその内容のアンチテーゼを返答しますので、不愉快な表現を与える可能性があります。



…以上の事を前提に質問させていただきます。


質問の内容は簡単で、「男の浮気は何故いけないのか?」です。

ではそもそも浮気とは何を指すか。
wikiによると、「浮気(うわき)とは、異性交際において本命の恋人と交際関係を維持しながら、無断で他の異性と交際すること」とあります。

分かりやすくするために交際=sexとします。
ではこの場合、同じように不特定多数の異性とsexしている人がいるとします。
その人に付き合っているパートナーがいれば浮気となり、居ない場合は浮気とはなりません。(世間体としたら印象は良くないでしょうが。)


次は浮気の意味を男女で比べてみましょう。
そもそも浮気とはsexをする行為。
ではsexをするにあたっての主目的とは何か?


・快楽を求める。
・自分の遺伝子を受け渡す。
・自身の男としてのアイデンティティーを認めてもらう。


・快楽を求める。
・より優秀な遺伝子を求めて子孫を残す。
・愛情をより深く確かめる。

他にも細かい部分もありますが、本質的にはこの辺でしょう。
では今度は浮気された時のデメリット考えてみます。


男が女に浮気された場合。
・自分の遺伝子以外を受け入れたが為に、自身の子孫を残す可能性が減少する。

女が男に浮気された場合。
・愛情の損失。
・自らに使ってもらう為の時間や金品の損失。

この場合、物理的損失を補えないものは女の浮気です。
女性は子孫を残すにあたって相当量の時間を必要とします。
しかし、確実に自身の遺伝子はこの世に残せます。

しかし、男はsex後でも確実に自分の遺伝子が託せたかの確証は持てません。(現代科学によって証明は出来る時代にはなりましたが。)
もしパートナーが妊娠し子供を産んだとして、その子供が自身の遺伝子を受けついでいないと分かったら、約1年という時間(細かい話をすれば、責任を取る形でその期間中の衣食住代等。)を無駄にします。

更に言うなら、不確定要素がある中、その不安要素を取り除く為により多くのsexをしようとしますが、パートナーが妊娠していてはそれも出来ません。
だからこそ、男目線で語るのなら女性の浮気はいけないと思うのです。


反対に女が男に浮気された場合では、正確に言うなら「失うものは何もありません」。
愛情とは、ざっくり言えば感情論。
取り返しはいくらでも出来ます。
もっと露骨に言えば、浮気行為を知らなければ普段と何も変わらない生活をおくれます。

衣食住代は、結婚をしていれば当然妊娠をしたパートナーを養う義務が男には生じますが、恋人という関係性ではその責任は生じません。
(結婚していれば、妊娠していなくてもパートナーの衣食住代を養わなければならないが、恋人関係では各自自立しているので責任が生じません、という意味です。)

まして男は1日に何度でも遺伝子を放出出来る為、子孫を残すsexへの準備期間(遺伝子を受け継いだかの確認時間)を必要としませんし、女性から見たら確実に優秀な遺伝子を選んで受け継げます。
なので、こちらでも実質的に損失はありません。


…そこで冒頭の「男の浮気は何故いけないのか?」に至るのです。

快楽を求める点に関して言えば男女共に得られるものなので、そこで争うとしたら感情論でしかありません。(快楽を得たいなら私(俺)としなさい等。)

浮気=sexという観点から話せば、本来損失は無いのに何故そこまで女性は男の浮気を許せないのでしょうか?
(極論すれば、何故すぐに別れる!と言うのか?)

その理由を理屈論、感情論どちらでも構いませんので、沢山の女性からのご意見をいただきたいと思っています。

また、私の考察に賛同出来る男性からの意見もお待ちしております。
但し、あくまで浮気は何故いけないのか?を論議したいのであって、冒頭にも延べましたが男の浮気を正当化する気もありません。
むしろ私の父親は浮気して家族を捨てたので、浮気する男は軽蔑しています。


…以上、長文となりましたが、沢山の賛否両論をいただいて色々考察してみたかったので投稿しました。
(このOKwaveにてあまりに浮気関係の話が多かったもので…。)

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A 回答 (9件)

ですからね、男の浮気で損益を被るのは、男なんですよ。

だから、男の浮気を禁止しているのは、男なんです。私はちゃんと、前回の回答にも書きましたよね。女が男の浮気を禁止しているなんて、ありもしない前提をでっち上げることがこの社会にとって重要なのも、男側の利益のためです。男は性行為に男性性のアイデンティティを求めると書いたのはあなた自身なんだから、意味は分かるでしょう。女の生殖行為を自由意思に任せたら、一人の優秀な男に生殖が集中してするのが自然の摂理で、そしたら多くの男が困るでしょう。優秀さは希少であるのが自然的ヒエラルキーの原理だから。しかし、社会構成は多数派が占めるという原理もあって、社会秩序がひとりの優秀な男の浮気を禁止すれば、女が市場に出回って、多数のヒエラルキー下辺が助かるじゃ無いですか。女にとってこれは不利益ですよ。下辺の遺伝子を求めざるを得なくなる。でも、女も社会生活を営む一員だから、仰せの通り協力してるんです。何の文句があるんですか。
あなたの理屈の破綻はね。全世界の男が優秀な遺伝子を持っていると仮定しなくちゃ成り立たないとこにあるんですよ。仮想世界の話しをしたい訳では無いんでしよう。あなた、詰め込み過ぎるとわかんないみたいだから、短く行きますよ。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

確かに私は浮気の歴史をそこまで調べていないので、浮気がいけないと決めたのが男のほうだ、ということは知りませんでした…が、信じてもらえないでしょうが、No7の回答を昨夜読ませてもらった時、もしかしたら男のほうが浮気を禁止し、その様な行動を起こすように導いたのが女性なのでは?と、昨晩考えて、後日調べてみよう(特にキリスト教)と思っていたのですが、pg8mwさんに先に言われて驚きました。

ですので、二人へのお礼は改めて書き込みたいと思っています。
しかし平日はなかなか時間がとれませんので、こちらからのお礼は遅くはなりますが必ず行いますので、良かったら読んで頂ければと願います。

補足日時:2014/09/08 22:33
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まず、私は女です。

で、あなたが大きな勘違いをなさっていることを、指摘します。浮気をしてはならんと定めたのは、男です。男の浮気についても、女の浮気についてもです。
あなたが比較する、セックスの主目的の男女差ですが、男には男性性のアイデンティティの認知が含まれるのに、女にはそれが無い。女には必要ないであろうと推移したあなたの見解に、私も同意します。ある程度はあるのだろうけれど男と比較した場合遥かに少ない。何故そうなのかと説明すれば、男は生物学的性的不能を潜在しているからなんです。女にも不妊であるとかの性的不能は潜在しますけれど、それはセックスの現場で公開されることは無い。男の場合一目瞭然です。さらには、男は生殖行為を果たす為にその都度性的興奮を得て勃起し射精しなくてならないのに対し女は常態として受け入れ体勢が万全である。排卵の有無に努力は要らず、排卵せずともセックスの行為が可能です。ですので、女性のセックスの主目的から快感を求めるは、除外することが可能です。
この性差がある限り、より性機能の高い男は良い遺伝子を持っている証しですから、そこへ女が生殖を求め集中するのが当然です。人間の女は他の生物と比較しても妊娠期間が長く難産で養育期間も長いので、一生のうちに残せる遺伝子が限られているから、ここで妥協は出来ないですよ。ならば女は、生物学的には優秀な遺伝子を共有出来る男の浮気を歓迎するのが、自然の摂理でしょう。この成り行きに異議申し立てをしたいのは、誰か。男の他におりません。優秀な男ひとりが女を独占すると、他の男達の生殖機会が阻まれるんです。そこで、人間の社会構築が明確な目的を持つんです。スローガンは、「俺に女を寄越せ」です。優秀な遺伝子を持った男も、多勢に無勢でこの提案を呑まざるを得なかった。そして、個体の生存にも有利な個体同士の協力体勢は繁栄を促進する。
現代において、 女が男の浮気を非難するのは、男が男の為に構築した社会ルールを年季の入った教育によって順守しているに過ぎません。これは、潜在的にという意味ですよ。また、近年、子供の生存確率に父親の不在が影響することは無いというデータが発表されました。女にとって、子供の扶養の為に男を束縛する必然性が無いということです。
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ANO.5です。

お礼ありがとうございました。

男の浮気はいけない(悪い)。

一般的に男は能動的で女は受動的だという認識からではないでしょうかね。(当然、腕力の差もあるし)

つまり、仕掛けた男が悪いと。

究極、女が誘惑してもするなと。

そういえば、初めて、フリーセックスという言葉が異国から入ってきたと聞いたとき、こんな世の中になってしまうんじゃないかなという危機感を子供の時に感じたのを覚えています。

回答から外れるかもしれませんが

浮気と無縁でいたいなら、なぜ、浮気をしないのかを男女それぞれで探ったほうがよろしいかと、精神衛生上もよろしいんじゃないかと思いました。

参考までに

この回答への補足

回答ありがとうございます。

Mitihirakuさんへのお礼の前にNo9での補足を読んで頂ければと思うのですが、今回のMitihirakuさんの回答にてある疑問、そもそも浮気がいけないと誰が言い出したのかを昨晩考えていました結果、そこに宗教、特にキリスト教が関わっているのかも?と考えつき、その仮説を調べものをしようと思っていましたら、ほぼ同じ内容を先に言われてしまいました…。

ですので、二人には改めてお礼を返したいと思っていますが、平日はなかなか時間がとれませんので、必ず返事は書き込みますので、良かったら読んで頂ければ幸いです。

補足日時:2014/09/08 22:43
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よく、分からない点があるのですが。





妊娠の話をしているのに、恋人関係、に限定して進めるのは何故でしょう。
>(このOKwaveにてあまりに浮気関係の話が多かったもので…。)<
浮気そのものを考察したいのであれば、恋人関係に限定する意味は。とか。



質問内容はほぼ感情論抜きで進め、「感情の取り返しはいくらでも出来ます」と断定しているのに、「感情論でも良いので回答ください」としてしまうのは、何故でしょうか。これだと、いくら正しい感情論、間違った感情論、などがあっても、全て「取り返しはいくらでも出来ます」で終わってしまいます。ですから、今回の質問に置いては、感情論を聞く意味があったのか、という点が疑問です。



(1)>約1年という時間(細かい話をすれば、責任を取る形でその期間中の衣食住代等。)を無駄にします。<
これをみて、「恋人関係であっても責任問題は発生する」と認識しました。しかし
(2)>衣食住代は、恋人という関係性ではその責任は生じません。<
とのことですから、結局、「恋人関係に、責任問題は発生するのか否か。」が分かりませんでした。
もし発生するならば、(1)も(2)も責任問題は等しく発生しますし。
もし発生しないならば、(1)も(2)も責任問題は等しく発生しません。
ということでは、ないのでしょうか?質問者さんは、どちらの認識でいますでしょうか。

そもそも、責任とは、なんでしょうか。法律的な責任なのか、人間の考え方における責任なのか。しかし法律ならば、質問者の言う生物的視点には関係ないでしょうし、人間の考え方ならば、感情論にあてはまるでしょうから、こちらも関係ないと思うのですが。



>浮気行為を知らなければ普段と何も変わらない生活をおくれます。<
であるならば、たとえ女が自分とは違う男の遺伝子を受け入れても、それを知らなければ、何も問題はない、のではないでしょうか。



理解が足りず、すみません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

恋人同士の関係に限定したのは他の方でのお礼(No2)にて詳しく話しましたが、

・私自身が結婚後の浮気を認めていない点。
・浮気=sexに対して、本質的には妊娠を目的としている。
・浮気自体はいけないと思うが、そこまでに至るまでの経路に問題が本当に無かったのか?

その3点のように考えている事によります。

結婚後の浮気は契約違反ですから、何も私が述べなくても法律的にも社会的にもいけない行為だと認知されているからです。
浮気とはざっくり言ってしまえば一夜の夢=sexですし。
本当に論争したいのは、3つ目の理由からです。


>質問内容はほぼ感情論抜きで進め…

上記にも話しましたが、浮気=sexという行為自体には本質的に感情はありません。
男が勃起して女性の中で射精するだけですから。
もちろんそこに労りや優しさという、いわゆる愛情がありますが、sexという行為において突き詰めればオマケでしかありません。
だからこそ男は浮気をし、また女性は浮気する男を受け入れるのです。(つまりはセフレですね。)
そう考えるからこそ、私は感情論を抜きにして質問事項を書きました。

しかしそれに反論をするにはおそらく感情論しか無いと思いますし、浮気されて怒る世の女性は感情論のみしか掲げていないのでそう質問してみました。(もちろん私が感情論以外で浮気を否定する女性に出会っていないせいもありますが。)


感情の取り返しが出来るという根拠は、「男は恋人との想い出をフォルダ保存し、女は恋人との想い出を上書き保存する」という考える方を、世の男女が多く同意しているのを知っているからです。
また、どんなに酷い仕打ちをされても時が解決する事がある(無い事もありますが。)のを身を粉にして体験もしています。

それなのに世の女性は、浮気される前は後者を、された後は前者を楯に掲げています。
その矛盾を私は皮肉として取り上げたまでです。

浮気されて傷つくのは、男女共に変わりはありません。
しかし、浮気された被害者が男女によって差があるのでは?と思うのです。


もう1つの根拠は、精神的に傷ついても新しい恋人が出来れば、恋人を作る目的の代用は利きますが、基本的に男が女性に認めてもらう、sexさせてもらう為の恋人関係になるには、ご飯を奢ったりの資金、それから尽くす為の時間(ここも認知の差ですが、時間は有限なので物理的なものに含まれます。 歳は誰でも平等に取るものですから。)を消費しますが、これらを新に得るには労働なりの損失がある為、結果として取り返しが出来ないと話した次第です。



>(1)>約1年という時間(細かい話をすれば、責任を取る形でその期間中の衣食住代等。)を無駄にします。<
(2)>衣食住代は、恋人という関係性ではその責任は生じません。<

そうですね。 私が言うのも何ですが、1に関しては自分が決めた前提のルールに沿っていませんね?
ですから1に関しては私の討論とするルール違反ですので謝ります。

私が言いたかったのは、恋人関係でも女性が妊娠したら男は責任を取らなくてはいけませんよ?的な意味で話しただけです。


2に関してはそのままの意味です。
同棲は別として(普通は同棲の先に結婚がありますので。)、恋人関係では各々が自身を取り巻く環境にて生活、つまりは自立しているのでその責任を追わないという意味です。


>そもそも、責任とは、なんでしょうか。法律的な責任なのか、人間の考え方における責任なのか。

責任とは、sexした為に女性が妊娠し、そして出産を迎える、その子供が一人前になるまで育てる事ですね。
ですから妊娠後、または結婚後の浮気は私も容認していません。
また、妊娠期間による女性への精神的、肉体的な負担のフォローも責任と捉えています。

ですので、法律的な考える方なのか?
それとも人間的な感情論なのか?と問われれば、上記の様な法律的な話に近いと思います。
しかし恋人関係とは法律的には特に擁護されていません。(DVとかそういった悪意があるものは別です。)
だからこそ恋人関係での浮気では感情論が取り出されるのでしょうが、その前提となる恋人関係を結ぶべき目的を知りたいのです。

男にとって恋人関係を結ぶのは、極論すれば自分の遺伝子を受け取ってくれる女性を探す行為が主目的ですが、では女性が恋人関係を結ぶ目的は何ですか?と知りたいのです。

しかし上記のでも(特に詳しくはNo2の回答でのお礼にて)話しましたが、sexに対する目的のあり方の事実の追求が今回の質問の本質であります。


>>浮気行為を知らなければ普段と何も変わらない生活をおくれます。<
であるならば、たとえ女が自分とは違う男の遺伝子を受け入れても、それを知らなければ、何も問題はない、のではないでしょうか。

この件については鋭い方がいればいずれ突っ込まれると予想していた点ですので、私としてはあえて避けていた部分でした。w
何故なら質問の「浮気はしてはいけない」という根本が崩れるからです。

再三私が述べていますが、浮気行為=sexだと話していますが、現在の社会では避妊具が発達していて、sexがただの妊娠を目的としたものではなくなってきているのですよね…。w
ではそうなってくると、sexとは何だ?という話になり、結果として浮気=sexという繋がりが崩れ兼ねないのです…。

でも気付かれては仕方ありません。w
私から返答しますと、darairamayさんの言う通り、たとえパートナーである女性が他の男とsexしてもそれを知らなければ「何も問題はない」のです。
…あくまでsexだけならば。

しかしもし妊娠した場合はどうでしょう?
今の科学技術は発達していますから、受精卵の状態において遺伝子を調べれば父親が誰なのかを判別出来ますが、普通はそんな事はしません。

そうすると、子供が成長しない限り(場合によっては成長仕切っても)自分の遺伝子を受け継いだ子供かどうかを男は判断出来ません。
その判断が着くまで、男は養育費、並びに老いを迎える前の貴重な時間を浪費してしまいます。
そうなる可能性があるからこそ、女性の浮気を男は容認しない…のですが、避妊具が発達した現在では男女共にsexへのあり方が大きく変わってしまったのですよね…。

もちろんその逆もしかりで、男も避妊すればパートナー以外の女性とのsexはOKとなってしまい、私が他の方の回答でも何度も話しているsex=妊娠の為の行為が崩れてしまうのです。
その危険性があるからこそ、避妊具に関しては避けていました。

ですから、今回の質問では避妊具があろうと無かろうと関係無く、sexをしたという行為に対して浮気行為だと認定しました。

そんな訳でこれはかなり苦しい言い逃れにしかならないのですが、浮気をしても避妊すれば、sexをする為の目的は果たされていないのだから、女性のほうとしてもそれこそ感情に従って怒る必要はないのでは?と、浮気する男の心境を代弁してみたりもします。w

お礼日時:2014/09/06 19:11

こんにちは



浮気を祝福する人はいないでしょうね

それは、相手の立場にたって考えたとき、必ず、ただでは済まされないと思ってしまうからです。(因果応報)

きっと、浮気した人の話が、親友であっても、兄弟であっても、どこか心の奥でひっかかるものがあるからです。

良心ってそういうものじゃないですかね

恋人に限定するにしても、夫婦にしても、お互いが信頼しあう関係を求めているはずです。

それを、壊そうとする、相手の心を傷つける行為だからです。

でも、人はマイナスの感情をもったまま生きているとろくなことがないと思います。(引き寄せる)

だから、憎しみや恨みをプラスの感情に転換する必要があるのです。(引き寄せる)

浮気など微塵も起こさないために。

事前に相手をよく理解して、付き合うべきなのかなと思います。(五感、第六感を使って)

お互いに浮気しない覚悟はできているか?

だと思います。

参考までに。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

もちろん私も「基本的には」浮気を認めていません。
また、他の方の回答にて述べましたが、結婚後の浮気は認めていません。

ただ、それを因果応報だからというものでも無いと思いますが、そういう考え方もあるのだと参考させてもらいます。

結論を話せば信頼関係の深さ、その一点だとは理解は出来ます。
でも本当にそれだけだと思っているのは、むしろ男のほうだと私は思いますが?
つまり「そんな考えを持つ男は甘い」と考えています。
現実はもっとどろどろしていますから…。

お礼日時:2014/09/06 17:13

恋人同士という前提であるなら、


妊娠という観点からあなたの結論を導くのは
無理があるように感じました。
どうして夫婦にしなかったんですか?

また、男女の浮気の差というものを考えた時、
物理的損失を重要視することに同意できません。
精神的損失を重く考えるべきなんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。


>どうして夫婦にしなかったのですか?

それについては他の方(No2)でのお礼にて詳しく話したのですが、私的にまず結婚後の浮気を認めていない点と、浮気=sexの本来の目的は妊娠させる(する)行為であると考えているからです。


>物理的損失を重要視することに同意できません。
精神的損失を重く考えるべきなんじゃないでしょうか。

もちろん精神的なものは重要です。
ではその精神的損失とは何でしょうか?

よく言われる「裏切られた」のいう感情論がありますが、その感情論はあくまで結果論であって、そこに至るまでの男が受けた精神的損失は無視してしませんか?
そこを無視してただ裏切られたと感情論を掲げる女性の根拠を知りたかったのです。


よく男は物理的、または結果を求めて思考します。
女性は精神的、または物事の流れを楽しむ思考をします。
だからこそ女性は恋人関係の流れを楽しみ、その流れを止める浮気行為に精神的、つまり感情論で論争します。

しかし男はsexだけが主では無いですが、基本的には物事に対して結果を求める短期的な生き物です。

その性別的な思考の相違を男が理解していないのが問題ですが、同じように女性も理解していない方が大勢いるように思えるのです。

それなのに浮気をしたという結果だけを論争し、また男は強く女は弱いという男尊女卑の間違った思想を女性が声を高らかに掲げるその根拠を知りたかったので今回の質問をしました。

もっと露骨に言えば、女性は綺麗事抜きに男に何を望んでいる、何を求めているのかを吐き出してもらいたかった所存です。

それを抜きに、感情論がどうのこうのと話すのは、それこそずるいのでは?と思っていた話です。

お礼日時:2014/09/06 17:04

男です。

賛同するか否かと言えば、ひとまずどちらでもないなぁ、と思います。

簡潔に言えば、「男が浮気をすることが『悪い』と考えるのは感情論ではないか」ということですか?
その根拠として、浮気をされた際の男女でのメリット/デメリットをを比較したとき、女の方にはそれほどデメリットがなく、動物的に雌雄での遺伝子の受け渡しの効率を考えれば、生殖機能の違いから、雄はたくさんの雌と交尾した方がよく、雌はたくさんの雄から優秀な雄を選べばいいから、ということですよね。
つまり、男は多くの女に遺伝子を渡すことを使命とし、女は多くの男から1人の遺伝子を選ぶようにできているのだから、できるかぎり多くの女とsexをしようとする男の浮気行為は、動物的に考えれば普通のことであり、それを否定するのは感情論ゆえだ、と。

この部分には賛同…というか、雌雄はそういう構造になっていますね、と同意します。


が、夫婦を除外し「恋人どうし」を前提としている点が腑に落ちません。
前提として「一夫一婦制」という婚姻制度を結んだ間柄に限定した方が「感情論でしかない」という部分が分かり易いと思ったりもします。
恋人どうしなのに、男が浮気し、恋人以外の他の女を妊娠させ出産させるとしたら、それって日本の法的にはどうなのでしょうか?
男には、恋人以外の女が出産した子供の認知や扶養の責任(デメリット)は発生しますが、それをデメリットとしているのは制度的なものではないか、と思います。ですから制度がなければ、男にデメリットはなくなるわけですよね。
しかしこの場合、女の方には肉体的なデメリット(妊娠から約1年ほどは新たに別の、より優秀な遺伝子を受け取ることができない)が発生します。認知や扶養などの責任を男に求めれば、社会生活における安定を得られるので、制度的なメリットを女は得られますが、肉体的デメリットはやはり残ってしまいます。
これを婚姻制度に則れば、女が肉体的デメリットを受けている期間、男は同様に、肉体的(動物的)なデメリットとして、複数の女とsexをできなくなるわけですから、夫婦を持ち出した方が、男のデメリットが多く女のデメリットは少なくなり、男が浮気をするのは「男のデメリットを余計に増やすのに敢えて行っている」自分本位な行動で、女にはデメリットがないのだから「感情論」でしかない、と思えます。
制度は男の雄機能を縛り、制度的にも動物的にも女と対等のデメリットを男に享受させるものである、と。
つまり女の側からすれば、自分の肉体的なデメリットを被っている期間、男もそれに等しい制度的なデメリットを受けるべきで、それを放棄する(動物的にいくらでも、何人ともsexする)のはずるい…と思えますね。



制度的に考えると、上記のような感じになり、sexにおける性機能的の差異からは、男の方が何だか有利…なように思います。
ただ、遺伝子伝達の仕組み的に考えると逆転するように思います。

男は、雄として、数打ちゃ当たる方式で、自分の遺伝子が確実に残されているか否かを確認する必要は実はあまりありません。だからそのために一日に何回も精子を放出できるのだと思います(まあそれは男それぞれの雄機能によりけり、ですが)。
しかし女の場合、雌として「優秀な遺伝子を受け取れるか否か」は、もちろん動物的な種の個体差として身体構造に託されているとは言え、「優秀な遺伝子か否か」を判別するのは、sexの以前に、男の容姿(身長、体型、筋力など)・収入・社会的地位・知力などを見て行っているはずです。
ですから、雄は、とにかくたくさんの雌とsexできれば遺伝子伝達的には役目を果たしたと言えるけれど、雌の役目はsex以後が重要であり、その役目を行うには優秀な遺伝子をsex以前に見分ける必要があります。そのため雌は、とにかくたくさんの雄とsex以前の出会いを行う見分ける必要がある、と思います。

だからこそ、雌に選んでもらわなければならないので、雄ライオンのたてがみだとか雄クジャクの羽だとかが雄には必要になるわけで、実は雌の方が優勢的にsexの選択権を持っている、ということです。

そこから考えれば、前提を崩すようで申し訳ありませんが、遺伝子伝達を中心に考えると、動物的には、男と女とで浮気の概念が異なる、ということにもなるでしょう。
男の雄の機能から、男の浮気行為は特定のパートナー以外とのsexと規定できるでしょう。
男は制度に規定されたデメリットを被るのを承知のうえでなら、多くの女と浮気(sex)をするのは、動物的には「悪い」ことではありません。
が、女は制度に規定されず、また肉体的なデメリット(sex後の妊娠)を負う以前の段階で、より優秀な遺伝子を「見分ける」ことが必要で、この行為はいくらでも可能であり、こうした数多くの雄との出会いを雌の動物的な浮気とすることができます。

まあsexは気持ちよいですからね。
sexによる快楽を中心に浮気を定義しようとするのは男側のみの視点であり、雄としてはできるだけたくさん射精して気持ち良くなりたくて、ついでにどこかのたくさんの女に遺伝子を残せれば万事OKなのですが、女はもっと狡猾に、男がsexしたくて勃起してウロウロと女を追い回しているうちに、もっと優秀な男を探し当てようと数多くの男を「見ている」だけで、動物的には浮気しているのです。
sex以前に遺伝子を見分ける能力が必要なため、女の方が一般論的に右脳的直感や視覚(特に色彩感覚)が発達しているのが何となくうなずけると同時に、sex可能な女の膣を探すために男の脳は空間把握能力が高いのかもしれません(狩猟行為のため、とも言われますが)。
また、男は視覚に性的興奮を依存していますが、膣に挿入するためには女の容姿などを見て事前に勃起させなければならず、射精で遺伝子伝達を終えます。が、女は視覚ではほとんど興奮せず、男と接触した皮膚感覚で性的興奮が始まり、勃起チンポと精子を迎え易くするように濡れます。そして男が射精を終えてからが、女の遺伝子伝達(妊娠、出産)が始まります。


制度的な損失を抜きに、遺伝子の伝達を中心に考えれば、男と女では浮気の概念が異なり、また男も女もいくらでも浮気して構わないのです。
男は女なら誰とでもいい(最低限勃起できれば)からたくさんsexして射精したいのであり、女はとにかく優秀な遺伝子をたくさんの男の中から選び取りたいのです。
しかし、女が数多くの男から「この雄(遺伝子)!」とせっかく選んだ唯一の男が、sex以後に他の女の方へと行ったら、何だか感情論的に「裏切られた」と思うでしょうね。しかし動物的に、そして遺伝子伝達の仕組みから、男が自分の遺伝子を子孫へと残せるか否かは、sex以前の女の選択次第で、結局のところ男は自ら能動的に「浮気」をしているようでいて、実際はそれさえ女の本能的な「浮気」の範疇におさまってしまうのですね。

sexできなきゃ遺伝子を残せない雄と、sexする以前に遺伝子を見分け、一人を選んでsexをする雌とを比べたら、雄(男)って愚かなものですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

いやー! 感動しました!
ここまで私と同じ考えを持つ人に出会えた事に!
私が言いたい事のほぼ全てを補完していて正直驚いています。
私が求めている答そのものであれば今すぐにでもベストアンサーにしたのですが。w

でも逆に言うならば、この様な考え方が出来る(考え方をする思考ベクトル)のは、やはり男にしか出来ないと証明された気もして複雑かつ残念ではありますが…ね。

そしてその思考ベクトルが同じと感動しましたが、何点かは反論してみたい点がありましたので、私からのお礼をしたいと思います。



>簡潔に言えば…感情論ゆえだ。

そうです。 全てその通りです。
だからといって、男女共に浮気を認めてもいません。
「基本的」に、私は浮気を認めてはいません。
但し、その例外があるのでは?とも思っています。


>夫婦を除外し「恋人どうし」を前提としている点が腑に落ちません。

これは質問時に少し書きましたが、私の父親は浮気をして家族を捨てました。
ですから、浮気をする男(父親)を「基本的には」擁護する気はありません。

しかし、その浮気した男にもそれなりの理由があったのでは?とも考えています。
どんな事柄でも一方的な物の見方をするのではなく、また別の視点(方向性)から物事を見なければ、そこにある問題(今回は浮気という問題)の本質を見失うのではないか?というスタンスでもあります。

ただ、上記の様にやはり契約(婚姻)後の浮気はいけないという私の認知的経験から、結婚後の浮気もありでは?と考える方からの反論を避ける意味で限定しました。

また、婚姻といういわゆる契約を結んだ後の浮気は契約違反だと、私だけでなく法律や世間的に認知されているからです。
だから今回の質問では恋人同士と限定しました。


>しかしこの場合、女の方には肉体的なデメリット(妊娠から約1年ほどは新たに別の、より優秀な遺伝子を受け取ることができない)が発生します。

これは違います。
性能差の考え方によるのですが、浮気=sexと考えれば分かります。
男はそれこそ数を打つ為に女性を求めて、そして射精する、これがメリットです。

女性はより優秀な遺伝子を見極め、その後の関係性をより大切にしてくれる精神を持つ男を保持する事がメリットであります。

しかし今回でいう浮気とは、まだ自身が妊娠をしていない(結婚していない)のに、パートナーである男が他の女性とsexをする行為が浮気であって、メリットは無くなりますがmoritarohさんの言われる生物的なデメリットは発生していません。

また上記の様に妊娠後でもmoritarohさんが言われている様に、認知や扶養などの責任を男に求めれば、社会生活における安定を得られるので、女性が求めるsexでの目的は果たされます。
なので浮気による社会的なデメリットもそこに発生しません。

極論を言えば、女性のsexに対するデメリットとは、妊娠後に自ら動けない体になって(女性を見下しているのでありません。 妊娠しても仕事をして頑張る女性も知っています。)も支えようとせず、妊娠間際にDVによって死産を迎える。
これが生物的にも社会的にもデメリットです。


>つまり女の側からすれば、自分の肉体的なデメリットを被っている期間、男もそれに等しい制度的なデメリットを受けるべきで、それを放棄する(動物的にいくらでも、何人ともsexする)のはずるい…と思えますね。

これは私が上記で話した妊娠後の場合ですが、それこそが性能差であり、性別の本質なのを女性は理解していないからこそ、ずるいという感情論に繋がるのだと思います。

浮気はあくまでパートナー以外の女性とsexする事であって、パートナーである女性がsexに求める目的は、既に果たされているのを理解していないのでは?と思います。

その後に別れて他の女性への流れるのであればsexに求める目的は果たされませんが、そこで別れを口にするのはほぼ女性です。
では妊娠していない女性が浮気され、そこで別れ話を口にするのはどんな理由なのでしょうか?
そこで出てくるのが、やはりmoritarohさんからの回答の最後にある「選んだのに裏切られた」という感情論に繋がるのですよね?
その感情論とは一体どんな根拠から出るのか?
それが一番知りたくて今回の質問を皆様にした次第です。


>そこから考えれば、前提を崩すようで申し訳ありませんが…

いえいえ、この前後のmoritarohさんの件は私の考えと相違ありません。
動物、そして人間もそうですが、sexに対する主導権、選択権は女性にあり、機能的には男が優位です。

動物では排卵期のみに雌が雄を求めsexをします。
それ以外の期間、雌は雄を受け入れないので、雄は別の雌を求めてさまよいます。

人間ではレイプでもない限り、女性が「どんな理由にしろ」体を開かなければ男はsex出来ません。
そういった意味でもsexにおける主導権は女性にあると思って間違いありません。(何故かそれを認めたがらない女性が多いですが…。)


>女はもっと狡猾に、男がsexしたくて勃起してウロウロと女を追い回しているうちに、もっと優秀な男を探し当てようと数多くの男を「見ている」だけで、動物的には浮気しているのです。

読ませてもらって失礼ですが笑ってしまいました! あまりに露骨すぎて!w
その回答にはちょっと驚きましたが、綺麗事抜きに話せばその通りだと私も思いますが、女性的には認められないでしょうね?


以上、長文となりましたが、特に気になる同意点や反論点に関してお返事させてもらいました。
とても興味深く、また事細やかな回答を頂いた事に感謝します!

ただ、私としては、その浮気をされた場合による怒りの根源と、男だけが悪いと決めつけるその自信の奥にある根拠を知りたかったので、今回はすみませんがベストアンサーを避けたいと思います。

後はこの私達のやり取りを、世の女性がどう思うのかの回答を頂きたいものですが…ね?

お礼日時:2014/09/06 16:33

生物学的な本能とか遺伝子がどうのというのはあるのかもしれませんが、相手がされて嫌なことはしないようにするよりも、目先の快楽を優先するのはよくないことだと考えます。



お腹が空いている(これも本能ですが)からと言って、知らない人の食べているものを勝手につまみ食いするのと同じです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

本当に単純な話をすれば、「相手の嫌がる事をしてはいけない」。
その通りだと私も思います。

ただ、その嫌がる事=浮気という結果論の前に、嫌がる事(この場合は浮気をした男)を相手(パートナーである女性)から既に受けていた可能性が本当に無かったのか?
それが知りたいのです。


>お腹が空いている…
これは少し私の説明不足がありましたね。
私が論点としている浮気とは、1対1の男女という恋人同士の関係において、別の(不特定多数の)フリーの女性に手を出す行為を浮気と決めていました。

これが恋人同士の男女が他の恋人同士の男女に手を出す行為を浮気とするのが想定外でした…。
いわゆる横恋慕に近いものですが、既にパートナーがいる人に手を出す行為は、私にとっては禁忌でして…。(私の父親が浮気して家族を捨てた経験を持っているからです。)

もちろんその場合の浮気はいけませんね。
その点については100%同意します!

お礼日時:2014/09/06 14:34

女の浮気はよいのでしょうか。

ずいぶん厳密に質問の前提を構築なさっておられることに驚いていますが、タイトルの設定との関係がちょっとわからなかったことが気になりました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

まず厳密に前提を決めているのは以下の3つの理由がありました。


1、そもそも女性の浮気はいけないと思う為。

理由は質問にも書きましたが、もし妊娠して子供が出来たら場合、パートナーである男にはその子供が自身の遺伝子を受け継いでいるかの確認が出来なく、その認知をするための時間と衣食住等の物理的な損失が大きい為です。


2、男女ともに結婚後の浮気はしてはいけないと思っている為。

契約、法律上の話になり、また子供がいるときは養育費等、家庭を養う義務が男には発生する為。
また女性には家庭や子供の安全を守る義務があると考えている為です。
(もちろん私の考えが古いのは承知していますが、大雑把な認識としては夫婦間の性役割は正しいのではないでしょうか?)


3、最大の理由は、男が浮気をした場合、何故女性がだけが擁護され、男だけが非難されるのか?
また、恋人という関係性の中で、女性が男に求めるものの正体、本質を知りたかった為です。

質問でも書きましたが、本質を言えば男が女性に求めるものは、自分の遺伝子を受け継いでくれる事=sexの関係性だけです。
これは恋人関係でも結婚後でも変わりません。
ですから男は70、80歳でもsexが出来るのです。

しかし、女性は違います。
結婚後は上記に書きましたので省きますが、恋人関係での男への求めるものの正体を知りたかったのが最大の理由です。

私が考えられる理由は…
・自身(女性の事)、そして結婚後は子供を養ってくれる狩猟能力(現代で言えば経済力)の高さと、その高さを維持し、なおかつその全てを自身に注いでくれる男を求めている為、だと考えているからです。

その見極めが出来て初めて女性は結婚を容認しますが、ではそれまでの間に女性は何が出来るかを考えると一体何がありますでしょうか?

女性からの非難を承知で言えば、私には二つしか無いと思います。
その二つとは精神的な安らぎや労り、楽しみや辛さを共に共感する、いわゆる絆を深める事。
もう一つは再三言っている様に体の関係性です。

しかし、絆に関して言えば男女の差はあれどちらにも必要とします。
(もっと突っ込んだ話をすれば、sexをするまでは男が、した後は女性がより絆を強める為に努力します。)

また、厳密な線引きをあえてここでは体の関係性を浮気としていますが、精神的な浮気をあるものとする(無いとも判断はしていません。)と、むしろ浮気をしやすいのは精神的な見極めをより多くのする女性のほうが多いのではないでしょうか?

体の関係性では、まずその関係性を結ぶ為に女性は上記に書きました通り見極めをしますので、その見極め後に別の男と関係性を持つのは自身の見極めの過ちを認めなくてはならず、男が全面的に非難されるのはまた違う話では?と思うのです。


では何故結婚もしていないのに、恋人関係の浮気に女性は怒るのでしょうか?
それが知りたかったのが最大の理由です。

もちろん男が浮気をする全ての原因が女性あるとも思っていません。
単純に女好きもいれば、酒やその場の流れで関係性を持ってしまったという、100%男が悪い場合も少なからずあるからです。

しかしその様な男達とは別の場合はどうでしょう?
本当に男だけがいけないのでしょうか?
ではその様な場合、何故女性は怒るのでしょうか?
男が浮気をするのがいけない!と決めつけている、その自信の正体を知りたかったのが今回の質問の内容です。

お礼日時:2014/09/06 14:17

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