利用規約の変更について

先日発達障害と診断されたもうすぐ4歳のことどもがいます。

普段は特に困った状態にはなっていないのですが、
ひとつだけ対応に困ることがあります。
たとえば、息子がテーブルの角で頭をぶつけたとします。
最初は「いたいー」と泣き、母親に抱きついてきます。
痛かったね。嫌だったね。などと慰めるのですが、
そこからもう一度頭をテーブルにぶつけようとするのです。
(それほど強くはないのですが)
「もう一回ぶつけるー」といいながら。

「どうして?痛いの嫌だよ。悲しいよ。お母さん息子が痛くなるの嫌だよ」
等の言葉かけをするのですが、それでも泣きながら「ぶつける。ぶつけたい」
といいます(本当にぶつけたりはしません。ただ、言うだけです。私が抱きしめてるから
できないのかもしれませんが)

以上のことは、他にも色々なバージョンで起こります。
転んだとき→「転んでもいい~」泣きながら
熱かったとき→「熱くてもいい~」泣きながら
何かを投げて叱られた時「落としてもいい~」不安そうにしながら

これは3~4歳児にはよくあることなのでしょうか?
現在、あまのじゃくでもあるので、その影響かもしれないと思ったり。
それとも発達障害の特性ですか?
どんな心理が働いているのか、考えてもわかりません。
なにか、良い対処方法はありますか?
幸い、他のことで気を紛らわせるとすぐに問題行動?は収まるのですが、
息子の気持ちを理解したいです。

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A 回答 (5件)

 ~こちらはNo.4の続きになります。



前置きが長くなって、すみません。
息子さんに対して強迫神経症を疑っているのでもなければ、親御さんを心配させたいのでもないのですが、何となく息子さんの場合も甥っ子や公園で出会った男の子のように「大人から、あまり心配されたくない、何でも自分で体験してみたいという気持ちが強いんじゃないだろうか?」と思いました。
そして、同じことを繰り返してしまうのは、甥っ子がもう一度、わざわざ同じ場所で転んだり、外国の青年がテープを巻き戻すように同じ行動を繰り返したように「リセット(時間の巻き戻し)という儀式をする必要が息子さんにはあったんじ
ゃないだろうか?」…と、そんな気がしています。

外国の青年の場合は、本当には時間は巻き戻せないのは解っていたはずで、それでも繰り返し行為をしてしまったのは、母親へ思慕の情が引き起こした「子供返り」だったんだと思います。
もちろん、お子さんの場合はまだ幼いですから、子ども返りではなく、(甥っ子がそうだったように)幼いが故の行動であり、成年や甥っ子の場合と同様に、同じ場面を繰り返すことでリセットをしたかったんだと思います。

同じ場面を繰り返そうとするのは、青年と同じように「安心感を得たい」というのもあるでしょうし、やり直すということは「その時のものとは違う結果を得たい(=自分にとって良い結果を得たい)」ということではないかと思います。
これは一つの仮説でしかありませんが、もし、これが当たっているのなら、息子さんがテーブルに頭をぶつけたときは、息子さんの頭を見て「ああ良かった。血が出ていなくて(または、傷が大きくなくて良かった)。これならたん瘤も大きくならなくて済みそうね。今、冷やしておけば、瘤も直ぐに治るから冷やしておこうね」と優しく話し掛けたり、「テーブルの角は危ないから一緒に“コナークッション”(シリコン樹脂などで出来た家具の角を覆う物)を貼ろうね。こうしておけば安心だね」とお手伝いをしてもらってはどうでしょうか。

もしも、息子さんがスポーツ好きなら、柔道を習って受け身の稽古をするのも良いかもしれません。転び方が上手なら、やんちゃをしても大怪我をしなくて済むでしょうし、稽古が好きなら(続けたいから)怪我にも気を付けるようになるのではないでしょうか。
もしスポーツが不得手なら、息子さんと一緒にお家の中の危険な場所をチェックして、先述のコーナークッションをお子さん自身の手で貼ってもらったり(自分で自分の失敗をフォローする=リセット・達成感)、スープだったら、お家では少し濃い目に作っておいて「氷を入れて溶けてから飲むようにする」とか、お子さんと一緒にカップをフーフーしながら飲むとか…などなど遊び心も加えつつ、達成感を持てるように一工夫してみては如何でしょうか。

小さなことでも工夫をすれば大きな失敗しないで済むし、失敗の克服法も克服する機会も幾らでもあるんだと、学ぶ機会を作ってあげてください。
何もかも手助けするのではなく、「自分でそうしたくてやっているんだ」と思えるよう、やる気を引出しながら、見守るようにそっとサポートしてあげてください。


熱い薬缶をうっかり触ってしまったとしても、転んでしまったときも、「痛いの、痛いの、飛んでけ~!!」 「チチンプイプイ!」と明るく、親御さんは、あまり深刻な表情にならないように、前向きに「大丈夫だよ。ママが手当てしたからきっと直ぐに治るよ。大きな怪我にならなくて良かったね」と、そんな風に穏やかな気持ちで対応してあげてみて下さい。
お子さんの現状を知らずに推測ばかりで申し訳ないですけれど、お母さんが不安そうな顔や落ち込んだ顔をすると、お子さんは「自分は悪い子なんだ。だから、怒られたんだ」って思ってしまうのではないかと…。

物を投げるのは、自分(息子さん)に対してだけではなく、人にも危険な行為ですから叱らないわけには行きませんが、いきなり叱らずに一呼吸置いて、「どうして投げたの?」と聞いてあげてください。
子どもなりに何かちゃんとした理由があるかもしれないからです。
もしもちゃんと理由を言ってくれなければ、「物を投げると、床や壁にぶつかって物が壊れたり傷ついたり、人に当たると怪我をさせてしまうから、危ないの。だから固い物や尖ったものはお部屋や人に向かって投げてはいけないの。でも○○君(息子さん)が、どうしても物を投げたいなら、お家で投げても良いのはこのボールとこのお部屋の中でだけだよ。どうしても思いっ切り投げたいなら、お外でボール投げして遊ぼう!」と誘ってあげてください。

それでも、言うことを聞かずに物を投げて壊してしまったら、お子さんに修理させてください(どうしても難しかったら全部じゃなくても良いです。最後に残った破片の幾つかをボンドで貼り付けるとか、厚手の軍手をはめて、スリッパをはいて砕けた破片を集めてもらうとかでも良いと思います)。
ただ叱るだけじゃなくて、物を壊すと物が(物を壊された側の人も)可哀想なんだということや、物は大切に使わなくてはいけないんだということを、体験を通して教えるように工夫してみてください。

罰ということではなくて、自分で壊したものは自分で責任を持って再構築するんだという気持ちが芽生えたら良いな、と思います。
そうすれば、物を故意に壊すということは切ないことだということも、物を作り出すということは大変なことなんだと、幼いながらにも理解することができるんじゃないかと思います。
ともかく、飽きたりしないように、興味や達成感を持たせてあげられるように工夫してみてください。
-----------

親が思い描いた通りには子供はなかなか行動はしないし、何時になったら良くなって行くんだろう? いったいどうすれば良いものかと試行錯誤で悩んでいたことも、ある日突然、子供は軽々と飛び越えたり、知らず知らずのうちに、いつの間にか親子とも乗り越えていたりします。

嵐の真っただ中にいるときは本当に先行きが見えないようで不安ですが、発達障害の子どもって、切っ掛けさえつかめれば、突然ポーンと伸びます。
それまでの つっかえ棒が突然外れたように。
その切っ掛けが何なのか見つかるまでが大変なんですけれども。
そしてまた停滞期に入りますが、それでもまた、ある日突然つっかえ棒がポーンと外れたように伸びます。

努力しても先がなかなか見えないので落ち込むこともありますが、でも温かく、とにかく親子ともに無理はし過ぎず、でも、コツコツと努力を続けていると、ちゃんと子供は伸びて行ってくれます。
ゆっくり、ゆっくりですけれどね。

長々と失礼いたしましたが、何かしら参考にしていただければ幸いです。
 育児、陰ながら応援しています。
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参考意見です。



もし違っていたら申し訳ございません。
ご質問にあることだけで決め付けは出来ませんし、ましてや一般人が診断することなどできませんが、もしかすると、お子さんは自閉症スペクトラム(広汎性発達障害)の診断を受けていらっしいませんか?
まだ年齢も幼いですから、現状では漠然とした診断なのかもしれませんし、プライベートなことなので返答は強要ではありませんが、少し気になったので。


一口に発達障害と言ってもいろんなタイプがありますが、取り分け自閉症スペクトラムだと同じ動作を繰り返すことがよく見られると言われていますし、痛みに鈍かったり、自傷行為をするという話はよく知られていますので、もしかしたらと思った次第です。

また自閉症スペクトラムに限らずとも、発達障害のある子どもたち全般に言えることですが、傍から見ると強迫観念が強く自分を曲げることがないように見えることがあったり、(人との距離の感覚がよく分らない為か、それ故に自信がないからなのか私には分りませんが)本心とは裏腹なことをしてしまったり、直前までの考えを突然翻したりと、人からは「あまのじゃく」と受け取られてしまうことがあるようです。それと、発達障害がある子供たちは「失敗と失敗の指摘を極度に恐れる特性」が備わっている子がとても多いです。

うちの子の場合はADHDですけれども、幼い頃は失敗を恐れる気持ちと恥じる気持ちが人一倍強く、小学生の中頃までは失敗を指摘されると、とてもムキになって泣き叫ぶことがよくありました。
中学生になった頃からは、自分を含めた人それぞれの個性や能力の違い、気持ちといった「個々の違いを受け入れることができるようになり」悔しさから涙ぐむことはあっても、泣き叫ぶということは(少なくとも、学校の先生の報告を含め家族が知る限りでは)なくなりました。


私事から本題に戻しますね。
親御さんからしてみれば、大切なお子さんですから出来ることなら怪我はさせたくないですし、危険に関しては身を持って教えたいものでしょう。
ですから、我が子が危険な場面に遭遇すれば、心配から知らず知らずのうちに表情が険しくなってしまったり、不安からオロオロしてしまうこともあると思います。

これは私見ですが、お子さんが、
・(それほど強くはないが)「もう一回ぶつけるー」と言いながら、もう一度頭をテーブルにぶつけようとする。
・転んだとき→「転んでもいい~」泣きながら
・熱かったとき→「熱くてもいい~」泣きながら
・何かを投げて叱られた時「落としてもいい~」不安そうにしながら
~という行為をしてしまうのは、もう一度同じ場面をやり直して「失敗をなかったことにしたいから」じゃないかと思います。
「僕は失敗してないよね? パパやママは怒ってないよね?」と、泣きながら訴えているんじゃないかと。

失敗を気に病むのは、大人を含めた発達障害者にはよくあることですので、
>発達障害の特性ですか?
と仰るのはその通りだと思います。
(もちろん、発達障害がなくとも、子どものうちは失敗を気に病むお子さんは沢山いますけれども、障害があるとその傾向は強まると言われています。)

お子さんが頭をぶつけたり、転んだり、やけどをすれば、どの親御さんも心配するものですよね。ときには叱ることだってあります。でもそれは、我が子に対する愛情からであって、なじりたいのでも罰したいのでもなく、本来は、そういった気持ちとは異質なものです。
でも幼いお子さんには、その違いがまだよく分からないんだと思います。
親御さんから心配されるということ、それは、お子さんにとっては「いけないこと、間違ったことをしてしまった」という意味であり、親御さんの心配している表情や行動は「非難や恐怖といった攻撃的なものに見えてしまう」のではないかと…。

息子さんは、親御さんからの愛情は幼いなりにも感じ取っているのだと思いますが、危険なことをしてしまったときの親御さんの反応から、愛情を感じることよりも「自分は、いけないことや間違ったことをしてしまった」という恐怖心や羞恥心の方が勝ってしまうので、「頭をぶつけても、転んでも、やけどをしても、物を投げても、僕は悪い子じゃないでしょう? 駄目な子じゃないでしょう? 間違っているって責めないよね? 僕は変じゃないよね?」と親御さんに訴えて、失敗をなかったことにしたくて、なんとか時間を巻き戻そうと、つい同じ行動を取ろうとしてしまうんだと思います。

正解はお子さんにしか解らないし言葉にはできないかもしれませんが、意図的に同じ行動を取るということは、お子さんにとっては「時間の巻き戻し(同じ場面のやり直し・リセット)」ということなのでは?というのが私の解釈です。
的が当たっているのかどうかは分りません。
しかし、そんな風に考えてしまった理由をこれから二つほど説明いたします。
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先ず一つ目です。
これは、母親を不慮の事故で亡くした外国の青年のケースで実際にあったことで、以前とあるテレビ番組で紹介されていた話ですが、その青年は母親の死がどうしても受け入れられず、そのショックから強迫神経症を患い、「母親の生前まで時間を巻き戻したい一心から、階段を降りた直後に後ろ向きのまま同じ階段を昇ったり、閉めたドアをまた開けたりと、あたかもテープを巻き戻すようにして、同じ動作を繰り返す」という行為を取るようになってしまったというものです。
(余談ですが、当時見たその報道では、当時の青年の様子を映像で見た専門医が献身的に治療に当たったことで症状が軽快し、引きこもりだったのが外出できようになり、恋人ができるまでに社交性も回復するまでになったということでした。)


こちらもずっと以前のことですが、二つ目は私自身の経験から感じたことで、まだ独身で子供もいなかった頃と息子が幼かった頃に遭遇した出来事になります。
これからご紹介するケースに登場す男の子たちのうち一人は甥っ子で、当時はまだ2,3歳。そして二人目は、息子の外遊び中に公園で出会った男の子で、こちらも3歳になったかどうかというような幼い子でした。

甥っ子の場合はとても活発で運動神経の発達が早く、幼い頃は文字通り自立心が強いというのか、何にでも積極的な子でした。目の前で転んだ時など、抱き起そうと、こちらが手を貸そうものなら、もう一度同じ場所で転んで「じんぶん(自分)で!」と手を振りほどき、一人で立ち上がるということをしていました。
もう、ずっと前の事なので記憶が薄れていて、¥今一つ自信がありませんが、先に2、3歳の頃とは書きましたが、甥っ子は、歩き出すのも言葉も早かったので、実際はまだ2歳にもなっていなかったかもしれません…。
ともかく、自分で何でも挑戦してみたいという子だったんです。

公園で出会った男の子も、甥っ子とよく似たタイプのやんちゃな男の子でした。
息子と私がその男の子と出会ったのは雲梯の上。
アーチ形のはしご状になったその雲梯には、横棒と横棒の間の感覚が遠いところがあって、まだ幼いその子にはなかなか手足が届かなくって、見ていてあぶなかしく思った私が、つい手を貸そうとしたら、その子は首を振って嫌がったんです。
男の子のすぐ後ろから付いて来ていたお母さんは、その様子を見てすかさず「どうもすみません。うちの子、小さいのに何でも自分でしたがるんです。手を貸されることを嫌がるので、なるべく自分でやらせるようにしているんです」と説明してくださいました。
その言葉に思わず「頑張り屋さんで頼もしいですね」と私。
「はい。でも、どこでもついていかなければならないんで大変ですけどね」とお母さん。


私はそのお子さんを見ていて、「ああ、この子もきっと甥っ子みたいにチャレンジャーなんだ。親(大人)から心配されるよりも冒険心(達成感)を好む子なんだ」と思いました。
うちの息子はあまり運動神経はよくなくて、のんびり、ぽわーんとした子で、当時は援助してもらえるなら何でもありがたく、という感じ(今もそんなところが少しありますが)でしたので、自立心(?)旺盛な男の子たちが羨ましいような、でもそれはそれで危険で怖いような、自分ではどちらが良いとも言えず、スッキリしない感覚に包まれていたのを今、思い出しました。

私は心配性なんで、「あまりやんちゃをされて、大怪我されたらどうしよう」って、そちらばかりが気になってしまっていたんです。でも、その母子と出会って「その子その子に合った匙加減って難しいけれど、ギリギリまで手を貸さずに見守ることも大切なんだ。子どもだけじゃなくて、親にも思い切りや勇気が必要なときがきっとあるんだ」と思ったんです。
独身だった頃、抱き起こそうとする手を振りほどいた甥っ子を目の当たりにした時は、その気概に唯感心するばかりでしたが、それとは また違った感慨に浸らずにはいられないという感情を、我が子よりも幼いお子さんとお母さんに教えられたように思えました。

 ~すみませんが文字数制限内に収まらなかったので、続きをこの後に投稿させていただきます。~
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2です。

うちの豚児も発達障害です。よくある、と申し上げても健常児のことではなく、発達障害児によくあるという意味です。誤解を生む書き方をしてしまいました。
ともかく、そのうち減ります。焦らないで、いまのうちは気持ちの切り替えをうまく導いてあげるとよろしいと思います。
見たことのない方、知らない方にはパニックというものがなかなか想像できませんけれども、支離滅裂さ、混乱と不安、聞き入れなさが激しく、たいへんバワーを発揮する子たちですから、もうこれは子ども自身がハッとするくらいの気持ちの切り替えが必要なんですね。
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よくありますね。

うちの子もそうでした。1さんのようなマトモな育児論でお答えになる方々が多いかもしれませんが、発達障害の特性はなかなか理解されづらいと思います。通常わたしたちは身体感覚の中心に自己を認識しています。しかし、発達障害では、身体感覚と自己に違和感があったり、自己と他人が地続きに感じられて区分する感覚がわからない、ということがあります。先与条件のような中心の自己認識を獲得しづらいため、あたかも世界は自分のためという自己中心的な振舞いをしたかと思うと、自分はただ無いかのような振舞いをします。とても極端な態度を見せる原因の一つでしょう。自傷は、周りの世界との違和感を乗り越え、世界と関わりたいという欲求ではないかと思います。何かを得ているから、それをやるわけで、当人はまだわずかな手段しか使えないのです。少しずつ、関わりの手段が広がると、また様子が変わってくることと思います。
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痛いことの確認よりも、そうしたときに優しくされた経験をもう一度味わいたいという心理じゃないかなと思います。


別に発達障害じゃなくてもありがちな年代なので、さっぴいて考えても普通だと思います。

葬式の際に、優しくされたので、それをもう一回味わうために葬式を作る。という心理。

一度、放置してみて、見守ったら?慰めたりせず「泣かないのがえらい」と教える。
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