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電子回路がいまいち理解できないです。教科書とかを見ても回路の名称や公式が書いてあるだけで、実際にどのような用途や機器に使われているのかがよくわからなくていまいちピンときません。

基本の基本からやり直したほうがいいのでしょうか?

将来、電子関係の職(できればオーディオ関係)に就きたいとおもっているのですが、何かいい勉強方法や参考書があれば教えていただきたいです。

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A 回答 (6件)

今年21でゼロからやり直すのですか。

「電子関係の職」といってもいろいろな仕事があるので、何とも言えませんが、「技術者」であれば厳しい気がします。営業等ならなんとかなるかもしれませんが。

工業高校などの教科書なら比較的優しく書かれています。それ以下の「教養本」では、実際には大して役に立ちません。大きな書店でさがすか注文してください。
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この回答へのお礼

電子関係の就職は難しいとは噂で聞いていたんですが、やはり厳しいんですね。回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/07 05:35

>基本の基本からやり直したほうがいいのでしょうか?


基本のキはまず↓から <小学生向けキット
http://www.elekit.co.jp/
うっとおしい理屈抜き
作って動いて楽しいものから
http://www.kyosho.com/jpn/products/rc/index.html
http://www.tamiya.com/japan/rc/index.html
多くの電子技術者は小学生の頃からそうしたのを作ってきた


本件は、プロ野球の選手になりたいです、でも野球の経験は無いです
と、言うのとたいして変わらない
プロ野球の選手になりたかったら
小学生の頃から甲子園を目指してたハズ

電子技術者にとっての甲子園は電子キット

半田ゴテ不要の学研電子ブロック
http://otonanokagaku.net/products/kit/ex150/deta …
昔の電子少年には必須アイテムだったが

そしてバイブル、トラ技
http://toragi.cqpub.co.jp/tabid/65/Default.aspx
来月号は絶対買うベシ
http://toragi.cqpub.co.jp/tabid/120/Default.aspx
「今こそ!コピペ式プログラミングでデジモノ作り 」
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回線図通りにはんだづけするだけなら、別に理解している必要はありません。

工場では主婦パート作業員が実に綺麗に組んでいますが、彼女たちは理解しているわけではなく、図面通りに作り上げているだけです。会社が彼女たちに求めているのは素早く正確に作業することなのであって、それだけならハンダ付けの入門書と、半田ごて、半田、コテ台を揃えてひたすら練習すればできるようになります。
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作ってみるというのは非常にいいのですが、いくらキットを作ってみたり、完成している回路図を見て作っても、中身の分からないブラックボックスには変わりありません。



ぜひテスター、オシロスコープなど、測定器をそろえてください。
特にオシロスコープは、理解が格段に進みます。数m、数μ、数n秒以下の時間で何が起こっているのか、単なる測定ではなく、見えなかったことが見えてきます。これは本当です。今まで目隠しでスイカの場所を探していたことに気づかされるはずです。

あと、おすすめなのは、回路シミュレータです。これも、過渡現象が良く分かります。
私はLTSPICEと、circuit.jarを二種類使っています。前者は、部品モデルさえちゃんと入れておけば、かなり正確なシミュレーションができます。circuit.jarのほうは、簡易的ながらも、ブレッドボードで手持ち部品だけで試しに実験するような感覚で、気軽に実験ができ、しかも、電流や電圧変化が視覚的にアニメーションで分かります。
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ANo.2のご回答に全面的に同意します。


私も「自分で作ってみる」ことに優る参考書は無いと思います。

ただ、ANo.2のご回答の自作例は、質問者さんには少々敷居が高いかも知れません。
まずは下記の通販などで面白そうな電子工作キットを買って、作ってみることをおすすめします。
参考書一冊分で数個は買えるし、自分で作ってみることで、どんな教科書や参考書でも読むだけでは得られない「なるほど、そういうことか!」の実感が得られることでしょう。

秋月電子通商/初級者向けキット
http://akizukidenshi.com/catalog/c/cbiginkit/

マルツパーツ館電子工作キット
http://www.marutsu.co.jp/categories_080000/
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>>教科書とかを見ても回路の名称や公式が書いてあるだけで、実際にどのような用途や機器に使われているのかがよくわからなくていまいちピンときません。



実際に自分でステレオ・アンプやワイヤレス・マイク、ラジオなどを製作してみないと、本当には判らない、ピンとこないと思いますよ。
これは、パソコンやプログラミングなどにおいても、いくら参考書や資格試験の受験本を読んでみても、ピンとこないのと同じだと思います。
やはり、自分でパソコンを組み立てみたり、キーボードを叩いて、プログラミングしない限り、よく判らないのと思えます。

例えが適切かどうかわかりませんが、童貞の男性が、いくら恋愛関係の本をよんだり、エロ漫画、エロ動画をみても、女体についてピンとこないのと同じかもしれません。

実際にプリント基板をエッチングして造って、パーツを半田付けして、電源を接続し、テスターやオシロでトラブル解決をするとか、「自分の体で体験」しない限り「いまいちピンとこない」ってのが普通だと思います。
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この回答へのお礼

そうですよね、やはり作って失敗して、直しての繰り返しでだんだん理解していくんですよね。わかりました。回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/07 05:38

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Q初歩的な電子回路をくめる、理解できるようになりたい

現在大学3年生です。

今まで電子回路は大学受験でやったり、
大学の講義で座学としてやったことはあります。

オームの法則だとか、コイルに働く力だとか、
大学だと三相交流だとか・・・
これらは結構勉強しました。

ですが、大学の実験等でトランジスタやオペアンプを使った電子回路を
見せられたとき理解ができません。
なんでこう繋いだらうまくいくって分かるの?
だれがこの配線考えたの?どう考えて作ったの?
等とはてなだらけです。

要するに回路の問題、例えばどこどこの電圧はいくらになるか、
とかここを流れる電流はいくらか、等はある程度解くことができるけど、
実際の回路の話になると何もわからない、というイタイ状態です。
独学でなんとかしたいのですが、
何か良い初歩的な参考書などはありませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。
お悩みですね。つぎのようなアドバイスではいかがでしょう。
確かに電子回路はすべてを理解しようとすると奧が深く、また、基礎知識はいくら並べても回路の理解にはなりにくいものです。
次のようなアドバイスをしておきましょう。

 ポイントとしては、「2つのステップで理解する。まず、オペアンプについて、単純な“はめ込み”部品セットで動作の実験まで行い、最も基本である増幅を(理論でなく)直感的に納得する。次に、ラジオの回路解説の本を見て、電子回路による最小限の「システム」である「ラジオ」を理解することで、「回路」がどのように「働く装置(システム)」になっているかの勘をつける」
この方法なら、途中で挫折しても、その部分だけは「身」になります。

○ まずはオペアンプ。(これは自分で実験)
オペアンプは学生実験でもさわったようですね。でも多分、時間に追われて納得できないままだったのではないでしょうか。大したお金もかからないので、自分で買ってみましょう。最小の回路は部品3個で実験できます。添付のhpが参考になるでしょう。
ブレッドボードという、はめ込み基板を使えばハンダ付けも要らず、電源も乾電池でよいので、ブレッドボード、オペアンプIC、増幅率を決める抵抗器に1kオーム、2kオーム、10kオーム程度の抵抗に、入力電圧を変える10KΩボリウムや、みの虫クリップコードを買えば、全部で2000円くらい(さらに安物テスターを2000円で追加)で済むでしょう。
 やるべき目標自体は簡単。増幅率2倍の回路を構成し、入力電圧が0.1v変化すると出力電圧が0.2v変化するのを理解します。次に増幅率10倍の回路を構成し、入力が0.1v変化したら出力の変化が1vになるのを理解します。(ただし、中心部はたった3個の部品ながら、正負両電源の供給など、実際に動くようになるまでがけっこう大変。)
 かつて、私にとってこれは画期的でした。手に伝わるボリウムの摩擦の手応えと、入力側電圧の針の振れ、出力側の針の振れが気持ちの中でつながり、また、1本の抵抗を交換するだけで増幅率が変わり、その増幅率も2つの抵抗器の単純な割り算だけで予測できる!これなら、僕にだって、どんな増幅器も作れる!また、いろいろな回路図にオペアンプが描かれていれば(実際の回路では付加部品が複雑で機能も複雑な上、オペアンプICの型番も異なるから正確ではないが)概ね何倍の増幅をしているかは推定できる!
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=bread&cl=1


○ 次にラジオ(これは本を見るだけで、作る必要はないでしょう)
 次に、ラジオ受信機の回路について見てみましょう。書籍としては添付のhpのものを、また、解説hpとしてもうひとつ紹介しておきます。
この解説hpにはラジオの動作原理も書いてありますね。2石(トランジスタが2個)のラジオで、オペアンプは使っていませんが、トランジスタの「ベース」端子がオペアンプの入力端子に当たり、「コレクタ」端子が出力端子に当たります。「アンテナコイル」が電波の入り口であることと、イヤホンが仕事の最終出口であることは概ねお気づきでしょうから、結局、いろいろな部品をつなぎつつも、基本的には増幅器が2段ならんでいるだけであることが理解できるでしょう。
 かつて、中学生の私にとって、この発見も画期的でした。ラジオや無線受信機のどれも、テレビさえ、要は「電波の入り口から音や映像の出口まで、基本的には増幅器が数珠繋ぎになっているだけ!
 そこでやっと、「ラジオの原理」と、「トランジスタ以外の部品の意味」に目が行きます。増幅回路一段ずつ(入り口や次の段との間の部品を含む)に比較的理解しやすい役割が一つずつ(場合により2つ程度)割り当てられている点でも、「ラジオ」は回路を使ったかなり高度な仕事をするシステムである点で勉強には最適です。
添付のhpの回路についてはその文章内に説明がありますが、
(1)「アンテナコイル」(コンデンサ付き)が、空間に飛び交う多くの電波の中から目的のラジオ局の電波だけを選んで取り込む機能
(2)「ダイオード」が、最初のトランジスタで増幅された「電波」信号から、「音」の信号を取り出す機能
であることを知ると、一応、ラジオの機能の理解ができたことになります。
http://www.osakac.ac.jp/labs/matsuura/japanese/events/refreshRika2005/08_F.pdf

○ 次のステップは?
 ここまで理解できた後、次の方向は大きく2つに分かれます。
・他にたくさんあるコンデンサや抵抗類の意味も理解する。
 実はあまりお勧めしません。「トランジスタ回路の基礎」といった本などで理解でき、きちんと理解できると設計もできるようになりますが、細かい計算などが必要な割に、部品の役割自体はたいした意味がなく、最近では先に出たオペアンプや高機能のICが製品化されているので、現実には役に立ちにくいです。
・ もっと複雑な装置の全体の回路構成を理解する。
 大した役割のない部品の理解はほったらかしにして、もう少し高度な装置の理解に進んでみましょう。具体的回路図は上げませんが、スーパヘテロダイン方式(スーパーラジオ等と言われ、トランジスタが4個~10個くらい必要です)のラジオ回路については前出の本にもありますので、動作原理を理解してみましょう。少々複雑ですが、巧妙な仕組みとなっており、もし、「ブロックダイヤグラム」という概要(流れ)図等を通じてこの仕組みがある程度理解できれば、hp検索などでスーパ方式のラジオの回路図をいくつか入手してみましょう。ちんぷんかんぷんだった回路図の全体の流れが理解できるようになり、一見、全く違う数のトランジスタやICを組み合わせて使っている場合でも、結局、同じような構造であることや、単純なものに比べて複雑なものはどのトランジスタを増やし、あるいはICに置き換えているのかがわかります。

さてさて、すっかり長くなってしまいましたがいかがでしょう。

まあ、さらにこの先は、実際に、わかるところから改造したり、修理したり、製作したりを繰り返さないと突破できない壁もありますが、ひとまずの指針としてお役に立てば幸いです。
(昔は、「ラジオの製作」「初歩のラジオ」などといった、中学・高校生向けの回路工作の雑誌もあり、その機能や特徴が作り方付きでじっくり解説してあり、「No○○の抵抗値を大きくすると○○の電流が大きくなって感度が上がりますが、雑音が増えることがあるので注意しましょう」等とあると、抵抗1個の意味も(少なくとも直感的に)理解でき、“じゃあやってみよう”というチャレンジ精神も煽られたのですが、最近は本も少なく改造の自由度の少ないICに頼ることにもなったため、勉強したい方には難しい時代になりました。)

参考URL:http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/32/32791.htm

こんにちは。
お悩みですね。つぎのようなアドバイスではいかがでしょう。
確かに電子回路はすべてを理解しようとすると奧が深く、また、基礎知識はいくら並べても回路の理解にはなりにくいものです。
次のようなアドバイスをしておきましょう。

 ポイントとしては、「2つのステップで理解する。まず、オペアンプについて、単純な“はめ込み”部品セットで動作の実験まで行い、最も基本である増幅を(理論でなく)直感的に納得する。次に、ラジオの回路解説の本を見て、電子回路による最小限の「システム」...続きを読む

Q本当に電子回路がわからない

電子工作を前からやってみようと思っているのですが回路図がほとんどわかりません。
例えばhttp://www.geocities.jp/wakuwakuecolife/frameelectronics1.htmlですが、大して難しくはないと思います。
一応コンデンサーなど高校レベルまでは勉強しているので役割はわかるのですが、この回路でどう働くのか全くわかりません。
電子回路工作の入門書などでも回路図しか載っていなくて、スイッチを入れるとこのコンデンサーに電流が流れ・・・などの説明がほとんどないので初心者の私にはどう動くのか理解できません。
こういうことを含めた入門書はありませんか?

Aベストアンサー

ええと、すでに複数の回答がついています。それらはみな正しいと思います。
ので、ちと違った視点から。

電子工作は、回路図を理解できなくても可能です。
最初はまず作る。これに尽きます。
あるいは、キットでもかまいません。で、数をこなすと、なぜかわかるようになります。
これを、習うより慣れろ、といいます。
この場合、教科書はこんなところかな。(参考URL)

この作戦をとらない場合は、遠回りに見えるのですが、電子工学をきっちり
学んで、こうすればどうなる、を完全に理解してから、それを確認する形で
工作することになるでしょうね。(すでについている回答のとおりです)

なお、どちらが正解、ということはありません。
質問者の好みできめてしまってかまわないと思います。

あとは、師匠または同好の士が近くにいると進歩が早いでしょうね。

参考URL:http://www.denkomagazine.net/

Q電気回路図を書けるフリーソフト。

レポートを書くときに、ワードか何かで書こうと思ってるのですが、電気回路を書かないといけないんです。
電気回路を書けるフリーソフトあれば、教えてください!!

Aベストアンサー

http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se127636.html
これを使ってレポートを書いたことがあります。
OLE対応で便利です。

Q電気回路のA接点とB接点について

ずっと気になってることがあります。
電気回路で、A接点とB接点というのがありますが、これはどういうことですか?
教えてください。

Aベストアンサー

A接点、B接点とは
 継電気などにおいては、信号電気のON/OFFによって主回路をONとしたり、OFFとしたりします。
そこで、信号電気のONの時、主回路がONとなる接続方法をA接点、逆に信号電気がONの時、主回路がOFFとなる接続方法をB接点といいます。

参考URL:http://www.mpi.co.jp/setu/tower/gisa/gisaqa0503.html

Qトランジスタのベース・エミッタ間飽和電圧とは

電子回路の本を読んでいて、トランジスタに「ベース・エミッタ間飽和電圧」という用語があるのを知りました。

以下のことを知りたいと思い検索してみましたが、なかなか良い情報にたどり着けませんでした。

1. この電圧の定義 : ベース端子とエミッタ端子の間の電圧なのか?
2. この電圧の特性 : 大きければいいのか、小さいほうがいいのか?
3. 飽和の意味: コレクタ電流が最大になった状態という意味で正しいのか?

上記に関する情報または情報源についてよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>1. この電圧の定義 : ベース端子とエミッタ端子の間の電圧なのか?

回答>>そうです。

>2. この電圧の特性 : 大きければいいのか、小さいほうがいいのか?

回答>>どちらかと言えば小さい方が良い。

>3. 飽和の意味: コレクタ電流が最大になった状態という意味で正しいのか?

回答>>ベース・エミッタ間飽和電圧はコレクタ電流が最大になった状態とは違います。
 まず、コレクタには外部から定電流源で規定の電流、例えば100mAを流しておきます。このときベースにも規定の電流を外部から定電流源で、例えば10mAを流します。このベース電流は半導体メーカによりますが、コレクタ電流の1/10または1/20を流します。通常hFEは100くらいか、それ以上の値を持ってますのでこのベース電流は過剰な電流と言うことになります。例えばhFEが100あったとすれば、ベース電流が10mAならコレクタ電流はそのhFE倍、すなわち1000mA流せることになります。逆にコレクタ電流を100mA流すのに必要な最低のベース電流はその1/hFEでよいわけですから、1mAもあればよいわけです。
 「ベース・エミッタ間飽和電圧」の仕様はトランジスタをデジタル的に動かしてスイッチとして使う場合を想定したものです。
 例えばコレクタ負荷が抵抗で構成されてる場合にトランジスタがONしてコレクタ電流として100mA流す場合、トランジスタをしっかりONさせるためにベースにはhFEから考えてぎりぎりの1mAより多くの電流を流します。
 このように必要以上にベース電流を流すことをオーバードライブと言いますが、そのオーバードライブの度合いをオーバードライブ係数、Kov=Ic/Ib で定義します。コレクタ電流を100mA流し、ベース電流を10mA流せばオーバードライブ係数、Kovは 10になります。
 実際にトランジスタをスイッチとして使用する場合はこのオーバードライブ係数を目安にして、ベース電流を流すように設計します。その際、ベースーエミッタ間の電圧VBEが計算上必要になりますのでこのベース・エミッタ間飽和電圧を使います。例えば、NPNトランジスタをONさせてコレクタに100mA流す場合、ベースにコレクタ電流のKov分の1の電流を流すようにベースと信号源の間の抵抗値RBを計算します。信号源の「H」の電圧が2.5Vの場合、RBはベース・エミッタ間飽和電圧をVBE(sat)とすれば、

    RB=(2.5V-VBE(sat)/10mA 

のようにして求めます。

>1. この電圧の定義 : ベース端子とエミッタ端子の間の電圧なのか?

回答>>そうです。

>2. この電圧の特性 : 大きければいいのか、小さいほうがいいのか?

回答>>どちらかと言えば小さい方が良い。

>3. 飽和の意味: コレクタ電流が最大になった状態という意味で正しいのか?

回答>>ベース・エミッタ間飽和電圧はコレクタ電流が最大になった状態とは違います。
 まず、コレクタには外部から定電流源で規定の電流、例えば100mAを流しておきます。このときベースにも規定の電流を外部から定電流源で、例...続きを読む


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