マンガでよめる痔のこと・薬のこと

貧しい国の紛争や戦争を見ていて思います。
AK47とRPGロケットと普通乗用車のような、陸自に比べれば1/10ぐらいの値段の装備でも先進国陸軍と対等に戦えているように見えます。
それを考えると貧しい国で劣悪な環境で育ち、軍隊に入っても回りの仲間はゴロツキ一歩手前の貧困層出身者ばかり、しかも軍隊の中で全員が上官からひどい虐待を受ける。
そういう空間で怖い教育を受けた人たちで構成される陸軍歩兵部隊は、たとえ装備や戦術で劣っていても、勝敗という意味では、純粋培養エリート集団の陸自普通科より上ですか。
過去の日本陸軍が体格や装備や知識量や技術で圧倒的に勝る先進国と対等に渡り合えていたのは、昔の日本人が現代の途上国の陸軍軍人のようなどす黒いオーラをほぼ全員が放ってたからですか。
修羅場や、貧困経験が陸軍軍人の強さに比例するのかしないのか知りたいです。
アウトローは軍人としても強いのか、温室育ちの先進国陸軍は同じ装備だったら途上国にはまず勝てないのか、先進国の軍が戦闘機や軍艦や戦車のような、遠距離から敵を叩く武器を充実させる一方で歩兵連隊の装備の充実や縮小近代化を遅らせるのは、接近して貧国軍人の荒んだ顔を見たら本能的に委縮して動けなくなるのを海外派遣経験で知ってるからなのか、教えてください。

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A 回答 (1件)

一人の人間の価値が、100倍も1,000倍も違うので



一方は、数人の犠牲者でも大きな犠牲と捉えるのに、他方は千人死んでも仕方がないなぁ程度の犠牲と考えるのです

強い弱いとか装備云々の問題ではなく、人の命に対する考え方の違い
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