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こんにちは
日本でも裏社会が有ります。ただし海外の犯罪組織と違っていたるところで犯罪を露骨にしたり、震災などで略奪もしないし、テロも起こしません。ヤクザ映画ではピストルの打ち合いが出てくるが路上では殆ど見かけない。
日本の裏社会をいい言い方をすると用心棒とでも言えるのかもしれません。海外の裏社会も用心棒ですか?権謀術数の世界なのですか?なぜ裏社会では抗争が絶えなのですか。
日本の裏社会と海外の裏社会はどう違うのか、裏社会=犯罪組織でわるいやつらという認識でいいのか、全然知らないので詳しい方おられたら教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします

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A 回答 (2件)

裏社会とはやくざの事と解釈します。

(社会の裏にあるのは犯罪だけではないので裏社会という言い方でひっくるめるのはちょっと誤解を生みやすいと思います。)

震災での略奪→除染ビジネスや作業員の手配などで悪徳手配師(法定の賃金・労働条件を守らない、激しくピンハネをする)をやっているのがいると聞いています。
テロ→一般の人が暴力で脅される事はよくあります。暴力による恐怖支配をテロとするならテロでしょう。
政治的な理由付けがある場合もあって。その場合は右翼を標榜しますね。そのほうが弾圧されにくいというリサーチの結果のようにも思います。

用心棒というのは「地回り」と呼ばれている稼ぎだと思いますが「守る」という名目で「みかじめ料」というのを徴収します。断ると脅かします。暴力をふるったり店に居座って嫌がらせをするやくざとその「守る」やくざが同じ組織のメンバーでないとは言えません。
これはダシル・ハメットの小説の中にも出てきます。短編集の中にあります(おもしろいですよ)。あとで題名が分かったら書いておきます。ですので諸外国にもあります。というかギャング組織の定番です。

その他にも博徒と呼ばれるやくざがいてこの人たちは博打を開催して寺銭(掛け金の一部を比率を決めて徴収する)という物をそこからとって稼ぎとします。博打を開催するのが非合法だから成り立つ商売ではあります。

やはり麻薬や非合法薬物の取引による収入が大きいでしょう。

売春などを斡旋・手配する。

オレオレ詐欺・エロのネット配信や利用料詐欺(ワンクリック詐欺)などの元締め。

脱税を前提とした事業。

アル・カポネは合衆国の禁酒法の下で違法であった酒の密売で儲けました。最後に捕まった理由は脱税容疑です。主な事業は酒の密売・賭博・売春であったようです。

抗争があるのは、商売内容が競合する別の組織があって、その商売の内容が非合法であるからでしょう。なかなか表に出ないのはやられる方もやくざ(アウトロ-組織)で、警察に訴え出ないからという面もあると思います。それとやはり暴力が好きな人がなってる場合も多いでしょう。

しかしそういう組織に入って生活するというのは好みだけでない事情もあるので、単純に悪い奴という見方をするのもどうかなと思います。
やくざに限らず、つながりが出来れば特別な恩恵が受けられるというような勧誘は信用できません。
何か恩恵をほのめかされても慇懃にお断りをして気軽につきあわないのが得策です。
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>日本でも裏社会が有ります



まあ、あるのでしょうね。普通の人にはあまり関係がないと思いますので、私はかかわりたくないなと思っています。まだ現役時代に、たまたま知り合って酒を酌み交わす間柄になった人から「何か他人との関係やごたごたで困るようなことがあったことがあったら言ってくれ。役に立つことがあるかもしれない。」と約束してくれたことがありました。幸い彼に頼みごとをするようなことは以後なかったので、彼とはその後も普通の関係で推移しました(彼は去年なくなりました。)。これがおっしゃるところの「用心棒」的な関係ではなかったかと思われます。警察や司法を介さずに民事のごたごたを解決するためのセミプロのような人間たちが存在するようです。彼らは私が見るところでは世事に詳しく、また約束事を大事にして義理に篤いというような面がありました。そういうような人間性でお互いのいさかいを強引に処理していく、それでお礼金などももらっているようです。こういったひとたちは今のトップの政治世界にも見られるようですが、彼らの特徴はめったにマスコミなどには現れないということです。唯一大きく報じられたのはいわゆるロッキード疑獄のときで、田中角栄氏に関係する右翼の超大物という人物たちが何人もマスコミをにぎわせたものです。いわゆるフィクサーですね。彼らは金を持っており、それよりもなお中央政治の世界に穏然たる人間関係を持って実質的な力を政治の表世界に及ぼしています。マスコミはそういった世界を知っていて、あまり触れないで居ます。彼らの政治力が無視できないので怖いのだろうと思います。つまり彼らは報道関係を牛耳っているので必要があれば犯罪に関わることも少なくないと思われます。
こういった世界と近いけれど、似て非なるものに純粋な裏経済の世界があります。日本ではあまり実質的には被害はないと思われますが、いわゆる脱税とマネーロンダーリング、スイス銀行群を中心とした闇の金の動きに関わる世界組織といえるものです。建前上は世界中に存在する民主的な国民政府が国と国家間の経済、金の動きは100%把握して、税金を徴収しているはずですが、そのシステムを無視して、非合法に金を動かし、莫大な脱税を繰り返している一群の超金持ちたち、そしてそれに便乗している麻薬犯罪組織、テログループなどが存在します。こういった世界も裏社会のおおきな一部分だと思われます。こういった世界は犯罪というよりも国家的な構造が多くは軍事産業を中心とした武器商人などと資本関係で深くかかわっているので暴力犯罪の極めつけともいえます。これらもマスコミはほとんど触れませんね。
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