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与謝野 寛:濱菊を郁雨が引きて根に添ふる立待岬の岩かげの土
与謝野晶子:啄木の草稿岡田先生の顔も忘れじ函館のこと

上記二首の意味を教えてください。ちなみにいずれも立待岬の歌碑に刻まれているものです。

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A 回答 (1件)

背景



昭和31年(1956年)、市立函館図書館の創設者であり館長でもあった岡田健蔵の十三回忌が行われ、その際に彼の雅号にちなんだ図書裡会が結成された。翌32年、同会は棒二森屋百貨店の援助を得て、岡田健蔵を顕彰する意味も込め、昭和6年に来函した与謝野寛・晶子の歌碑を建立した。晶子の短歌中に岡田先生とあるのが、健蔵のことである。また寛の作品として、健蔵の親友である宮崎郁雨の名前が読み込まれた短歌が選ばれた。

与謝野 寛:濱菊を郁雨が引きて根に添ふる立待岬の岩かげの土

意味:濱菊を宮崎郁雨が引きよせて立待岬の岩かげの土を根にかけてやった。


与謝野晶子:啄木の草稿岡田先生の顔も忘れじ函館のこと

意味:こうやって函館にくると思いだされるのが啄木の草稿や岡田先生の顔である。
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