痔になりやすい生活習慣とは?

断熱材。カネライトフォームかグラスウールで迷っています。

床、壁、天井に隙間なく断熱材を入れたいと考えています。

カネライトフォームか、グラスウールかで迷っています。

カネライトフォームにした場合、防音シートを貼ったほうがいいですか? もしくはカネライトフォームだけでいいですか?

断熱材施行方法の教科書があればURLなども教えてください。

また工務店に依頼したほうがいいですか?僕は素人で断熱材の施行方法は無知です。

URLに写真、画像ありますので、よろしくお願いします

http://brabra-star.lolipop.jp/

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A 回答 (2件)

(1)残念ですが「国土交通省」から提示されている「施工用マニュアル」で


実際に使える様な内容の書籍は皆無ですから、探しても無駄だと思いますよ。

(2)これも残念な話なのですが、いくら「断熱材」だけを施工しても「気密層」や
「防湿層」に「通気層」まで、その全てが揃って初めて機能し始めますから
全体の理解が出来ていないと「壁体内結露」の恐れまでがありますよ。

(3)もっと残念な内容なのですが、日本の多くの建築会社では
「正しい断熱材の施工方法」が知られてはいませんから、
どこに依頼しても「正しい施工」にはなりませんね。

(4)一番被害が少ない方法は「外貼り工法」で施工する事ですね。
問題なのは「断熱材が高い事」と、一度全ての外壁を剥がす必要性がありますので、
大掛かりな工事になるのが「欠点」ですね。

(5)正しい施工が出来るのであれば「グラスウール」の方が楽なのですが、
室内側には必ず「防湿シート」が必要なので、この辺りは「知識」が無いと
厳しいので(欠陥住宅になりますから)どうやって適切な業者を探すのか?
そこが一番難しい点ですね。

「補足」があれば「追記」が可能です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
感謝します

お礼日時:2014/09/13 14:22

先の方にも紹介しましたが住宅省エネルギー基準(平成25年度)が分かり易いので紹介します



http://www.shoene.org/d_book/index.html

緑の本が施工に関するもの
青の本が設計に関するもの
オレンジのほんは旧基準(平成11年度)の解説です。

工事の実際の進め方は施工の本を見れば素人の方でも大丈夫だと思います。
では実際にどの程度のグレードの断熱材を選択するかは設計の本を見れば分かりますが、こちらは少々計算が面倒です。
私の場合は専用のソフトを使っていますが電卓でも不可能ではありません。
また下記のようなリンクを利用するのも良いでしょうが結構面倒です。

http://www.hyoukakyoukai.or.jp/teitanso/keisansy …
http://www.kenken.go.jp/becc/#EnvelopeInputSheet

以下の断熱材を紹介しておきます。
平成25年省エネ基準地域区分6地域で省エネ基準4をクリアー出来ます。

外壁 充填断熱 高性能グラスウール厚105 熱伝導率 0.038 熱抵抗2.8 (旭ファイバーグラス アクリアネクスト)
天井 充填断熱 高性能グラスウール厚155 熱伝導率 0.038 熱抵抗4.1 (旭ファイバーグラス アクリアマット)

https://www.afgc.co.jp/business/catalog/jutaku_i …

床下 大引き間断熱 押出法ポリスチレンフォーム3種b 厚65 熱伝導率 0.028 熱抵抗2.32(カネカ カネライトフォーム)

http://www2.kenzai.kaneka.co.jp/kanelite/super_e …

サッシ アルミ・樹脂複合サッシ 複層Low-E遮熱 A12 熱貫流率2.33以下

特にアルミサッシの性能が重要です。アルミサッシの性能が低ければ断熱材の効果は半減しますのでご注意ください。

下記は旭ファイバーグラス株式会社のページですですが実際の商品を使った施工例が出ており参考になるので紹介しておきます

https://www.afgc.co.jp/images/taisakutoukyu4/2tk …

>カネライトフォームにした場合、防音シートを貼ったほうがいいですか?

壁にカネライトフォームを使うのは隙間を埋めるのが難しいのではないでしょうか、
この状態では外断熱は無理でしょうから床下だけの方が良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
感謝します

お礼日時:2014/09/13 14:21

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Qスタイロフォームと発泡スチロールの違い

スタイロフォームと発泡スチロールで温・冷室を作ろうと思っています。ステンレスラックの外側にスタイロフォームと発泡スチロールを囲う構造です。スタイロフォームと発泡スチロールではどちらが保温・保冷性能が高いですか。厚さは4cmだとします。

Aベストアンサー

スタイロフォームはダウの押出発泡ポリスチレンの商品名です。
欧州ではXPSと表記されます。

これに対し、発泡ポリスチレンはEPSと表記されます。

どちらも、原料は発泡剤を含むポリスチレン樹脂のビーズから作られます。

XPSは押出機内で発泡ビーズを加熱し発泡させながら板状に成形した物です。
EPSは型に発泡ビーズを充填し加熱蒸気を型に導入し軟化発泡させ成形した物です。

XPSは泡が細く、互いに独立していて、全体に渡る微細構造をしているために、
断熱性が高く強度がより高いという特徴が有ります。EPSに較べて吸湿性も低いのが
特長です。
燃えにくくする難燃剤を入れた物は、建築用の断熱材として使われます。

EPSは発泡したビーズ同士が表面で溶着し合っているだけなので、ビーズ中の泡も
XPSに較べ粗いため断熱性も低く、強度も落ちます。

価格は、一般的にXPS>EPSです。XPSは着色品(青)が多く、選択は
用途と値段の兼ね合いでしょう。


ポリスチレンと発泡ポリスチレンはドイツの会社の発明です。ダウではありません。

Qグラスウールとロックウール、断熱材としてはどちらが優れてる?

現在、断熱材としては、広くグラスウールとロックウールが用いられていますが、どちらの方が優れているのでしょう?、断熱性能だけでなく、経年劣化とか(グラスウールは湿気を吸ってへたるとか聞きますが)差があれば教えてほしいです。

Aベストアンサー

硝子繊維協会
http://www.glass-fiber.net/index.html
「断熱対策 VSロックウール」を見てください。

ロックウール工業会
http://www.rwa.gr.jp/index.html

住宅用の断熱材はグラスウール(黄色いもの)ばかり見かけますね。
鉄骨の耐火被覆は吹付けロックウールが多いです。
両者は特徴別に使い分けられていると思います。

Q素人が日曜大工で床下断熱できますか?

中古で戸建を購入しましたが、床下に断熱材が入っておらず下からの冷えをなんとかしたいのですが、日曜大工で断熱工事は可能でしょうか?中途半端で床下に湿気が溜まったり、結露したら大変なことになるし、よい方法はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

床下に潜り、床板の裏側に発泡スチロールを床板を支えている木材の間にはめ込む作業になりますね。
材木の隙間は40Cm位で一定です、発泡スチロールは2~3Cmで良いでしょう、作業は2名以上、1人が床下に潜ります。
課題ー1床下の入り口は有りますか
  -2土台が貴方が希望している部屋まで行くのを   邪魔していませんか。 
  -3床下は寝転んで、移動出来る隙間は有ります    か、寝板(ベニヤ板にキャスターを付けた物    で)それで移動します。胸が支えなければOK    です。地面がむき出しですとこの寝板が使い    ずらいので、ブルーシートでも敷きつめたら
  -4発泡スチロールの幅を正確に切り、材木の隙    間に押し込む必要があります。これは発泡ス    チロールが落ちてこないので止め金具の負担
    が少なくなる事と、隙間が有ると、断熱効果
    が減少し、もしかして結露の原因に成るかも    しれません?
    発泡スチロールが落ちない為の金具を考える
    必要があります、例えば2*4に何か有るか    も、どなたか知恵を拝借!!
 一度床下に潜ってみて下さい 寝転んで30分も見 ていると色々な発想が湧いてきます、断熱が期待し たほどの効果が感じれ無かったとしても、自分でや れば費用も僅かだし、家族?は父ちゃん?やっ!!
 と言ってくれます、床下での作業は想像以上に大変 です、でも我が家で納期なしですから気長にやった ら。
 ちなみに私は、自作派です、困難な程フアイトが湧 きます、そしてケチです、材料と時間はお金を惜し まないけれど人件費は自分でやります。
    
   

床下に潜り、床板の裏側に発泡スチロールを床板を支えている木材の間にはめ込む作業になりますね。
材木の隙間は40Cm位で一定です、発泡スチロールは2~3Cmで良いでしょう、作業は2名以上、1人が床下に潜ります。
課題ー1床下の入り口は有りますか
  -2土台が貴方が希望している部屋まで行くのを   邪魔していませんか。 
  -3床下は寝転んで、移動出来る隙間は有ります    か、寝板(ベニヤ板にキャスターを付けた物    で)それで移動します。胸が支えなければOK    です。...続きを読む

Q外断熱・基礎断熱の住宅でシロアリが発生しました。

外断熱・基礎断熱で4年程前に新築しましたが、
このGW前にシロアリが発生しました。
すぐにハウスメーカーを呼び見てもらいましたが、
基礎断熱のポリスチレンフォームとコンクリートの間に蟻道が見つかりました。構造体はヒバ材なのですが、そこにも一部蟻道があるようです。
被害にあったのは今のところ和室の合板の部分ですが、他にもあるか今後調査することにしています。
そこで、質問なのですが私の様に基礎断熱で新築され、シロアリ被害を受けた方で基礎断熱をやめた方は
いらっしゃいますでしょうか?
その場合どのようにされたか教えていただけると幸いです。ハウスメーカーもこういったシロアリ被害の経験がなく、とまどっている様子です。
また、基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう
確立が高いと思います。
ただ、通常の通気穴のある基礎にした場合、今まで
ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分は
コンクリートで埋めればよいのかどうか・・
どうにも素人の私にはわかりません。
基礎断熱でシロアリ被害があることは承知していましたが、床下換気、床下に除湿機の設置など万全をつくしていたつもりです。こんなことになってホントにショックです。まだ、ローンが30年も残っているのに・・
どなたか、よいアドバイスお待ちしております。

外断熱・基礎断熱で4年程前に新築しましたが、
このGW前にシロアリが発生しました。
すぐにハウスメーカーを呼び見てもらいましたが、
基礎断熱のポリスチレンフォームとコンクリートの間に蟻道が見つかりました。構造体はヒバ材なのですが、そこにも一部蟻道があるようです。
被害にあったのは今のところ和室の合板の部分ですが、他にもあるか今後調査することにしています。
そこで、質問なのですが私の様に基礎断熱で新築され、シロアリ被害を受けた方で基礎断熱をやめた方は
いらっしゃいますでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

まずご質問の場合外断熱工法とのことですから基礎断熱も外基礎断熱(基礎の外側に断熱材を施工)であると思います。これはシロアリ被害にあいやすいため、現在では公庫の基準でもシロアリ活動地域では避けるようにするなどの警告がなされています。

>基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう確立が高いと思います。
全くその通りです。

>ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分はコンクリートで埋めればよいのかどうか
駄目です。その部分は打ち継ぎが出来ますので、やはり蟻道になります。
基礎立ち上がりをむき出しにして、モルタルやコンクリで覆わないのが大前提です。
つまり、断熱材表面を覆っているモルタルごと除去してむき出しの状態にするのが最良の選択です。

>床下換気、床下に除湿機の設置など万全をつくしていたつもりです。
これはシロアリ対策としては全く意味をなしません。実は。
土台などの木材の腐食防止には有効です。

まず基礎は布基礎なのかベタ基礎なのかどちらでしょうか。
一見ベタ基礎に見えても布基礎+防湿コンクリという場合があるので、きちんとどちらであるか確認が必要です。
それにより対処方法が変わります。

トータルの知識としてはまず神谷忠弘氏(シロアリ駆除業者である岡崎シロアリ技研代表にしてシロアリ研究家でもあります)の「床下が危ない」をご覧になるとよいでしょう。

で、もし基礎がベタ基礎である場合には、外基礎断熱を内基礎断熱に変更する対策も考えられます。つまり基礎の内側に断熱材を施工します。
但し、ベース部分に配管の穴を開けている場合にはそこが侵入口になる可能性があるので、定期的な監視が必要です。またベース部分と立ち上がりのつなぎ目は地表より外に出しましょう。
この打ち継ぎ部分も弱いのでシロアリが侵入する場合があります。
シロアリは強度が弱い部分であればコンクリートでも穴を開けて侵入しますのでね。
その他立ち上がり部分に穴があればそれらも侵入の可能性があるので、全部地表に出しましょう。

地表の上に出ている場合にはシロアリは地上にでての活動は避けますし(シロアリは弱い虫なので他の蟻、その他昆虫や鳥などの餌となるため)、万一蟻道を作り侵入しようとしても目視できますので早期発見できます。
あと気をつけるのは玄関土間です。こちらも非常に被害が多いので、気をつけて下さい。

シロアリは地中を進んで垂直構造を見つけるとそれにそって上昇する性質があります。しかしその先が地上だとそれ以上は簡単には上がりません。しかし隠れて上昇できる部分があるとそこを上がります。
断熱材とかモルタルとコンクリートの打ち継ぎ部分のわずかな隙間や弱い部分、これらが上昇の侵入口になります。この部分を進めば天敵の心配がないからです。

もし基礎が布基礎の場合にはくい止めるのは困難なので(防湿コンクリをうっても打ち継ぎ部分があるから侵入を阻止できない)、基礎断熱を諦めて床下断熱として、床下は定期点検するしかないです。

駆除については加害しているシロアリがたちの悪いイエシロアリなのか、対処の容易なヤマトシロアリなのかによって違いがあるので、先にご紹介した本をよく読んで下さい。
参考URLにその業者のサイトを示しておきます。

参考URL:http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/

まずご質問の場合外断熱工法とのことですから基礎断熱も外基礎断熱(基礎の外側に断熱材を施工)であると思います。これはシロアリ被害にあいやすいため、現在では公庫の基準でもシロアリ活動地域では避けるようにするなどの警告がなされています。

>基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう確立が高いと思います。
全くその通りです。

>ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分はコンクリートで埋めればよいのかどうか
駄目です。その部分は打ち継ぎが出来ますので、やはり蟻道になります。
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Q発砲スチロールを断熱材に使用した場合の健康被害について

ご指導の程宜しく御願い致します。
古い造りで断熱材が一切使用されていない家に住んでいます。
冬は寒く夏は暑いので断熱対策をDIYで行いたいと考えています。
天井裏の構造が弱いので上がっての作業が出来ないため、発泡ウレタンやグラスウールを天井裏に敷き詰める事は出来ません。
そこで、ホームセンターなどで売っている発泡スチロール板を”室内側”の天井や壁に貼り付ける方法を考えています。
その場合、その発泡スチロール板の臭いや飛散物などは人体に対して健康被害があるのでしょうか?
食品トレーやカップラーメンのカップなども発泡スチロールと聞いているので人体には悪影響が有るはずがないと思いますが、なにせホームセンターの資材コーナーのレベルですので少し気になっています。
どなたか宜しく御願いします。

Aベストアンサー

No.2です。
> その場合でも室内側に施工するのは人体に良くないのでしょうね。
・その点は、特に問題無いと思います。
倉庫を、そのまま売り場にした量販店などは、鉄鋼材やスレート板に直接、断熱不燃ウレタン吹きつけ、簡単に塗装しただけの天井も良く見かけます。

ただ、人の手に触れる壁面だと、材質がガラス繊維の製品だと、肌触りがチクチク感があって不快だったり、見た目を良くするために、ひと工夫必要になるなどの問題だけです。

Qグラスウールを高性能にすれば・・・・

都内で家を新築予定(木造軸組み)のものです。
建築を依頼している工務店では16kのグラスウールで施工するようです。
オプション料金で高性能グラスウール24kや32Kのものに変更すれば、
期待した程に断熱性能はあがるのでしょうか?
また部屋と部屋の壁にも防音としてグラスウールをいれてもうおうと思いますが
防音性能は期待できますでしょうか?
グラスウールは施工する業者によるところが大きいようですが、
みなさんはどう思いますか?

Aベストアンサー

グラスウールにも色々ありますから一概にはいえませんが、断熱性能は断熱材の熱伝導率でわかります。
それと厚さで性能が変わります。
NPO新住協が作ったQPEXというQ値を計算するソフトで計算してみました。
同じ厚さでは高性能GW24Kと34Kではあまりかわりませんが、高性能ではない16Kでは少し差が出ました。
グラスウールの評判はいろいろですが、安く厚さによって性能がでやすいので私もグラスウールにしました。
一番、流通しているのは高性能16K、24Kあたりでしょうから、安く手に入るのではないでしょうか?
断熱性能を上げるのは、窓の強化(樹脂サッシ等の導入)、断熱材を厚くする、熱交換システムを導入。バランス良く強化すると良いと思います。

グラスウール、セルロースファイバー、断熱材はしっかりした業者に施工してもらった方が良いと思います。そのときは隙間値(C値)が参考になるのではないでしょうか?
HMがC値2.0以下、平均1.0、0.5以下は秀逸だと思います。1.0以下であれば問題ないと思いますが。

以上、参考になれば幸です。

Q古家の断熱、防音の仕方

築30年の家なんですが、寒いのでDIYで断熱したいと考えております。

事前に書きますが、素人です。
本当は職人にお願いしたいのですが、今まで職人と呼ばれる方で良い方に当たった事が少なく、散々酷い施工をされた過去が何度もあり、新たにお願いするのに不安が強く、そんな気持ちですので探すのも辛いので自分でやるしか方法がありません。
もちろん、良い職人さんもたくさん居られると思いますが、私は探すのに疲れましたし、正直頼むのは不安で仕方ありません。
今の気持ちで職人に頼むなら失敗して金をドブに捨てるほうが良いという考えです。

失敗しようが、ミスしようが、書き込んでくれる方は気にしてもらう必要もなければ迷惑かけるわけでもないので、止めといた方が良いだの、業者に任せたほうが良いだの、そう思われる方の書き込みはご遠慮ください。
純粋に方法を教えてください。

現在、外壁はスレートで黒いシート→断熱材グラスウール(50mm)→石膏ボード→壁紙となっております。

しかし全部を見たわけではないですが、断熱材が入ってたり入ってなかったり、隙間が多く、更には凹んでずれている状態です。

断熱材も黒くグシャグシャになった感じです。


質問は工程通りで問題ないかご指導ください。


外←スレート→黒いシート→グラスウールを隙間無く詰めてタッカでとめる→防音シート→石膏ボード→壁紙

現在何故か黒いシートとグラスウールの間には空気層というか隙間があるのですが、奥までキッチリ詰めて構いませんか?(結露などの理屈がわかりません)

壁と床の隙間は5mm程度なんですが、コーキングで埋めようと考えていますが、それ良いですか?なにか良い案があれば教えてください(床はフローリング、壁面は木)

30年前の石膏ボードは今のモノと違いますか?大きな違いがあるなら新しいのに変えようと思っております。

築30年の家なんですが、寒いのでDIYで断熱したいと考えております。

事前に書きますが、素人です。
本当は職人にお願いしたいのですが、今まで職人と呼ばれる方で良い方に当たった事が少なく、散々酷い施工をされた過去が何度もあり、新たにお願いするのに不安が強く、そんな気持ちですので探すのも辛いので自分でやるしか方法がありません。
もちろん、良い職人さんもたくさん居られると思いますが、私は探すのに疲れましたし、正直頼むのは不安で仕方ありません。
今の気持ちで職人に頼むなら失敗して金をドブ...続きを読む

Aベストアンサー

> 断熱材が入ってたり入ってなかったり、隙間が多く、更には凹んでずれている状態です。
 ・・・工務店を恐れる気持ちが良くわかります(^^;

> 断熱材も黒くグシャグシャになった感じです。
 黒い断熱材ってのは見たことないですが、もしかしてカビている・・・? 柱まで影響受けているでしょうから、全て取り除いて柱のカビとりも実施する必要があるでしょう。

~~~
 スレート → 風雨日光への暴露を防ぐ外壁
 透湿防水シート → 断熱層に水分が入ってこないように。
 断熱材グラスウール(75mm以上が望ましい) → 空気の対流を防ぎ、熱交換を抑える断熱効果。
 防湿シート → 冬場に室内の水分が温度の低い外壁側に移動して断熱層で結露しないように。
 遮音シート → どういったものを使われるのか不明。
 石膏ボード → 内壁構成材
 壁紙 → 装飾目的

ですかね。GWはロールタイプもありますが、ナイロン袋入りの方が施工性も防水性も高いです。
壁や断熱施工については http://diy-ie.com/dannetu.html など参考になるサイトが幾つもあります。空気が出入りする隙間があると、断熱効果が薄れるだけでなく、結露からカビの原因になります。

ところで、断熱については、吹付発泡断熱という方法もあります。
発泡ウレタンフォーム:http://www.insulpak.net/products/insulpak/products1.html など、スプレーするだけでモコモコ膨らんでくるので、比較的簡単に施工できます。扱いに慣れるまでは凸凹になりやすいですが、凹みは後で埋めて、盛りすぎたらカッターややすりで削ればいい。内壁側に適当な間隔で穴を開けてそこから発泡液を注入するという方法もあります。
http://iskikakushitu.blog68.fc2.com/blog-entry-94.html などが工程の参考になるでしょう。
ご相談の建物の場合、注入の場合は外壁側の強度が不安ですから、外壁側にも板を追加してやった方が良いでしょうね…。広い面積にはウレタンボードを併用することで、発泡液の使用量や発泡による圧力を抑える事が出来ます。
発泡断熱の良い所は、断熱と同時に密閉性も高めて断熱層の結露を防いでくれる事。防湿シートやシール施工、テープ目張りといった手間を省略できます。ただ密閉性が高くなると今度は換気しないと息苦しい・・・・ってことに繋がっていきます。今回は床や天井には手を付けないそうですけど、確か最近の法律で部屋の換気率が規定されているので、一応意識に留めおいてください。最近の高気密住宅では全室換気装置が備えられています。

~~~
防音は外からの音を防ぐものか、内からの音漏れを防ぐ目的か、どちらでしょうか?
低い周波数まで防いでくれる遮音シートは重たいものが多いので、使う物によっては壁面や柱の強度もご注意を。
たぶん最低限の柱材で施工されてる気がしますから、使うものによっては何本か間柱や桟を追加するくらいの覚悟も必要ではないかと思います。
http://item.rakuten.co.jp/softpren/c/0000000106/ などが参考になるでしょう。

石膏ボード自体の品質は、30年で大して変わっていません。カビていたら交換を。
見た目を気にしないなら、防音壁の施工と合わせて有孔ボードなどに変えてしまって壁紙省略というのも良いでしょう。

~~~
カビの状況などによっては、スレート外壁まで剥がす必要が出るかもしれません。そうなると足場と養生シートなども必要になり、これからの季節外仕事に時間かけてられませんね・・・。

乱暴承知で言いますと、内壁を一旦全部剥ぎ取り、可能なら筋交いも一旦とって内側から外壁ラインに向けて防湿シートを貼ってやり、シートの内側に壁厚み分のウレタンボードをはめ込んで、隙間などに発泡材を充填。これで外気侵入と断熱の目的がほぼ達せられるはず。
内にはみ出た発泡剤を均した後、内側に薄いべニア板を張って、防音材厚み分の下地柱も追加。べニアには防音材を貼り留めて、有孔ボードなり内壁材を張り留める。有孔ボードなら更に網状のクロス下地を張ってもいいし、最後に壁紙を貼っておしまい。
GWと石膏ボードの大半はゴミ行きで、コストは少々かかりますが、たぶん実質工期は短くて済みます。

添付絵にかき忘れましたが、透湿シートは細板あてがって柱の横面にタッカーで打ち付けてやればよいでしょう。
スプレーボンドを使えばウレタンボードを貼り付けて仮留めもできます。

> 断熱材が入ってたり入ってなかったり、隙間が多く、更には凹んでずれている状態です。
 ・・・工務店を恐れる気持ちが良くわかります(^^;

> 断熱材も黒くグシャグシャになった感じです。
 黒い断熱材ってのは見たことないですが、もしかしてカビている・・・? 柱まで影響受けているでしょうから、全て取り除いて柱のカビとりも実施する必要があるでしょう。

~~~
 スレート → 風雨日光への暴露を防ぐ外壁
 透湿防水シート → 断熱層に水分が入ってこないように。
 断熱材グラスウール(75mm以...続きを読む

Q床材の価格について

フローリングについて教えてください。
ダイケンやパナソニックなどの一般的なフローリングと、無垢のフローリングの価格差ってどの程度なのでしょうか。
延べ床31坪程度2階建てです。
無垢材の種類にもよるとは思うのですが、安いと思われるパイン材でしたら、合計でどの程度の価格差になるのでしょうか。
オークなどは高そうなので考えていません。

Aベストアンサー

こんにちはご参考までに

新築で無垢材を張るのでしょうか?
価格差は使うフローリングと使う無垢材によって全然変わります。高いフローリング(合板)より安い無垢材の方が安いですし、、それから、合板のフローリングは一般的には303mm巾長さ1820mmですが、無垢のフローリングは75mm巾長さ1820mmというものが主流です。施工性が単純計算4倍違いますので無垢材は材料費が上がるのと工事費も上がります。

単純にいいものはお金かかります。安い無垢材は合板のフローリングにも劣ります。
一般的に高価な床材(無垢)カリン・チーク等も良いものは高いく3~4万円/坪ぐらいしますが安いものだと2万円/坪しません。(材料費)それに対して一般的なフローリングは6,000~1.5万円/坪ぐらいかと思います。

ちなみにパインの無垢材では1.5万円/坪前後でしょうか?とても柔らかい木ですので良くその性質を理解してからのご選択をしてください。北欧スタイルの家でしたら良いかと思います。杉やパイン等は表面がすぐぼこぼこになる。ひび割れ等の発生率が極めて高い。床暖房・ホットカーペットが使えない等ご注意ください。

余談ですがオーク(なら)は一般的な無垢材フローリングのなかでは一番安いものとなります。(パインを一般的な床材とみなさないので、、)1.5~2万円/坪ぐらいです。

一応パインのお勧めのフローリング(無垢)はWOODONEさんのピノアース12mmパインです。
無垢材のパインをうづくり塗装により表面強化された優れ物価格は1万円強/坪程度かと、、

延べ床31坪とはいえ床材はる面積はもう少し少ないのでは?予算がないのなら一階部分を無垢材にして2階は合板のフローリングにする方が多いかと思いますが、、、

以上ご参考までに

こんにちはご参考までに

新築で無垢材を張るのでしょうか?
価格差は使うフローリングと使う無垢材によって全然変わります。高いフローリング(合板)より安い無垢材の方が安いですし、、それから、合板のフローリングは一般的には303mm巾長さ1820mmですが、無垢のフローリングは75mm巾長さ1820mmというものが主流です。施工性が単純計算4倍違いますので無垢材は材料費が上がるのと工事費も上がります。

単純にいいものはお金かかります。安い無垢材は合板のフローリングにも劣ります。
一般的に高価な床材(無...続きを読む

Qコンパネt12mmと構造用合板t12mmどっちが強度がありますか

 日曜大工で物置を作っています。コンパネは白くてきれいですが、構造用合板

 のほうが安いんです。このカテゴリー 金属関係と屋根関係については、

 回答者になれるんですが、木工は良く解らないので、ご指導よろしくおねがいします。

 

Aベストアンサー

構造用合板には強度の区分がありますが、コンパネは表面の粗さの規定しかありません。
よって強度は構造用合板の方が安定していると申し上げられます。
参考までに、
構造用合板1級では、曲げ、圧縮強度、曲げヤング係数が規定されています。
針葉樹が多い2級では曲げヤング係数だけが規定されています。
枠組み壁工法では壁倍率によって使い分けられています。

コンパネは完全耐水合板とも呼ばれるように湿潤状態に強く出来ています。
しかし構造用合板はコンパネと同等(1類)もしくはワンランク上(特類)の耐水性能を有しています。
これは主に接着剤の分類から来る特性です。
詳しくは検索サイトから情報収集してください。

ただし、建築対象が『物置』ならばどちらでも大差はありません。
板表面のきれいさを取るなら「コンパネ」、コストと強度を取るなら「構造用合板」と考えてください。
ちなみに、私が営業で物置を作る場合の材料の選択要素は「安い方」です。
オマケですが、両者は微妙に大きさが違うことはご存知ですね。
コンパネは1800×900、構造用合板は1820×910です。

構造用合板には強度の区分がありますが、コンパネは表面の粗さの規定しかありません。
よって強度は構造用合板の方が安定していると申し上げられます。
参考までに、
構造用合板1級では、曲げ、圧縮強度、曲げヤング係数が規定されています。
針葉樹が多い2級では曲げヤング係数だけが規定されています。
枠組み壁工法では壁倍率によって使い分けられています。

コンパネは完全耐水合板とも呼ばれるように湿潤状態に強く出来ています。
しかし構造用合板はコンパネと同等(1類)もしくはワンランク上...続きを読む

Q断熱材の結露が心配。オススメの断熱材を教えて下さい

建売の新築戸建ての購入を検討しています。←木造です。

物件の検討段階ですので決定したわけではないのですが
まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。
(現在私は木造戸建ての実家に住んでいるのですが、とにかく寒くて、
暖房をつけていても、切るとすぐに部屋が冷えてしまう為。)

調べたところ、グラスウールなどの断熱材を入れる事で保温性がアップするとの
事で、是非入れたいなぁと思っているのですが、材質や工法などが色々あり、
それぞれ一長一短で素人の私にはどれが良いのか判別がつきません。

さらに結露の問題もあるとの事で(これが一番心配です)、どうしたら良いのか迷ってます。

そこでご質問なのですが

◆オススメの断熱材の材質は何でしょうか?
(それぞれ一長一短あると思いますが、出来れば縮んだり劣化しにくい物が良いです)

◆結露を防ぐにはどういう事が必要でしょうか?結露が出来るかどうかと言うのは
材質さえ結露の出来にくい物を選んでおけば大丈夫なのでしょうか?

◆結露を気にするのであれば断熱材は入れない方が良いのでしょうか?

◆断熱材については施工する人の腕次第と聞いた事がありますが、腕が良いかどうかは
わからないです…腕が良くない方が施工する場合でもしっかりした断熱効果が得られて、
結露も起こりにくいというような材質、工法はありますでしょうか?

以上ですがどうぞよろしくお願いします。

建売の新築戸建ての購入を検討しています。←木造です。

物件の検討段階ですので決定したわけではないのですが
まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。
(現在私は木造戸建ての実家に住んでいるのですが、とにかく寒くて、
暖房をつけていても、切るとすぐに部屋が冷えてしまう為。)

調べたところ、グラスウールなどの断熱材を入れる事で保温性がアップするとの
事で、是非入れたいなぁと思っているのですが、材質や工法などが色々あり、
それぞれ一...続きを読む

Aベストアンサー

(3)の再アンサーですが、

>まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。

今どき、といいますか、はるか大昔からでも、どんな最廉価クラスの建売住宅レベルでも、「断熱工事」は最低限の「標準仕様」になっていると思います。
「お金のかかる別料金オプション」というような仕様の建売業者レベルだったら、そういう業者物件には他のトータルレベルで考えても手を出さないほうが賢明ですヨ(^^。

どんな建売業者でも建物の「標準仕様書」(設計書)というのは備わっているのは承知と思います。
それがなくてどういう建物?
どういうグレードで建てる?って契約の指針がないってことはあり得ないでしょう?(^^

またすでに建ってるものだったら、「目で見た限りの商品ですよ」だけじゃ安心して買えないですよネ(^^

標準仕様書に「断熱工事」の項があります。
標準仕様に謳われていることは当然お金を払うこと内容ですから、たとえばグラスウールを入れる標準施工マニュアルというのが材料メーカーに当然のようにあります。
標準品例 http://www.glass-fiber.net/form/index.html

契約内容に謳われていることは当然、施工マニュアルどおりが標準。勝手なやりかた、手抜きだのは許されません。
それに対して対価を払う建主契約者はとことん「ただ単に完全な標準施工なだけ」を要求、追求するだけです。買主・建主ですもん(^^。

施工業者技術・知識レベルが心配であれば、先の施工マニュアル持参で、販売主・不動産営業担当や社長などに、「このことが一番気がかりだ。徹底的に標準施工の品質を見守ってくれ。見届けてくれ。施工写真を撮っておいてくれ」と人間信頼感を期待して頼んでおけばいいのです。もちろ現場で大工さんと顔を合わした時も。
施工マニュアルも複数用意してそういう会話と同時に手渡せば、いくらハイハイ(内心、口うるさいシロウト施主と思う)生返事で受け流そうと思っても、施工時にはかなり気にして手をかけるはずです。それなり責任感で仕事している人間ですもん(^^。

(まー本当に重要な「気がかりなこと」は、並び立てればもっと他にいくらでもあるわけですが(笑)

また、言われなくても常識でマニュアルのようにやってあたり前の現場職人かもしれないし。念押しぐらいのつもりで(^^

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一般的に、「ウチはこの材料とマニュアルを多用している」という販売主や工務店側の特別の提示がない限り断熱材はグラスウールが標準、並、一般的だと思います。
コストパフォーマンスでいまだ一番ですから。(またはロックウール。ほんの若干性能劣るもその分ほんの若干安い)

厚さが50mmか100mmかで、100mmにしたい場合差額追加オプションというケースの、50mm標準仕様レベルは存在します。
大した差額でないですから100mmにすべきべきでしょう。(関東以北の場合)
また多少の施工いいかげんさがもしあっても、その厚さ膨らみで内壁側ボートとの密着性がいいですから。=膨らみを押し込むほど密着性がいいということは、その間に空隙ができにくい。=その空間を空気が流通・循環するのを防いでくれる。
特に木造在来工法など、床下の空気が温度の高い天井側へ壁内を伝って通気しているのが現状多々です。
(しっかり文書や設計・施工図で指示して見届けないとまだまだいいかげんなのが現状です。)

北海道・東北でもない限り、断熱材の室内側の防湿フィルムの完璧密閉性にはそうシビアに心配しても、神経が休まりません(笑 完璧を目指すという目標値の謳いあげで、よりハイレベルを、の(笑

仮に空気の流入が多少箇所あっても、通気しているわけではないですから、そんな内部まで流入循環が起こるわけでないので。仮に多少の湿気状態が部分小面積に起こっても、全体性能が一気に低下するほどでなく。○×思考しない柔軟性も必要。人間相手。コンセント・スイッチボックスなど密閉性を損なう要因は多数・・現状なので。。。

冷房による壁内の逆結露、カビの発生症状は、先に記しました、壁内空気循環が室内ボード
側に起こるような空隙が放置されて、その接触面で起こっている例です。

耐用年数迎えた木造住宅の建て替えや部分リフォームの現場には相当数立会い研究している立場ですが、断熱材の結露が原因で耐用年数を縮めたというような決定的な腐朽要因は経験ありません。腐朽の場合、外部から雨水・湿気など浸入しての腐朽がすべてと言っていいほど。雨漏り・壁内雨水浸入などあってはならない根本欠陥ですから、断熱材の是非と別問題です。

(3)の再アンサーですが、

>まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。

今どき、といいますか、はるか大昔からでも、どんな最廉価クラスの建売住宅レベルでも、「断熱工事」は最低限の「標準仕様」になっていると思います。
「お金のかかる別料金オプション」というような仕様の建売業者レベルだったら、そういう業者物件には他のトータルレベルで考えても手を出さないほうが賢明ですヨ(^^。

どんな建売業者でも建物の「標準仕様書」(設計書)というの...続きを読む


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