利用規約の変更について

地中に二酸化炭素を入れていくと、太古の昔、のちのちは、石油になるのだということです。


人工的に石油埋蔵量を発生させようという取り組みを政府ははじめましたが、地中深くに二酸化炭素を送り込むことにより、石油埋蔵量がUPするでしょうか?


そもそもなぜ石油埋蔵量があるのか?

なぜ石油は枯渇しないのか?
毎年採掘していれば、地盤沈下になり地震など起きないのか?

そもそもの石油埋蔵量のしくみはなんですか?


太古の昔、人が死んで油になったものとされてきましたが、それはあやしいもので、それならなぜ中国などでも採掘できないのか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>なぜ石油は枯渇しないのか?



現在の技術で、経済的に採取できる埋蔵量を確認埋蔵量と呼びます。これが、一般に言う「埋蔵量」です。

「石油があるのは判ってるけど、掘って売っても赤字になる」と判っている分は、埋蔵量に含めないのです。

そして、技術革新により、採掘コストが下がると「昔は掘っても赤字だったけど、今掘れば黒字になる」と言う部分が出て来ます。すると、その分は埋蔵量が増えます。

つまり、技術革新で採掘コストが下がると、新しい油田の発見が無いのに「埋蔵量が増える」のです。

あと、原油価格が上昇すれば「昔よりも高く売れる」ので、たったそれだけの事で「昔は掘っても赤字だったので掘らないで居たが、今は黒字になるので掘る事が出来る分」も増えますから、原油価格が上昇するってだけで、埋蔵量が増えます。

こうやって「増えた分」が「消費よりも多い」なら、消費しても原油の埋蔵量は増えていくので、枯渇しません。

>毎年採掘していれば、地盤沈下になり地震など起きないのか?

油田の採掘パイプは、油の層の「上の方にちょっと突き出しているだけ」です。

油の層の下の方までは伸びていません。

なので、汲み上げたまま何もしないで居ると、油の水面(油面)が下がってしまいます。

油面がパイプの先端より下がると、当然、それ以上汲み上げ出来なくなります。

なので、汲み上げた分、水やガスを注入したりします。

水は油より重いので、水を注入しても、水は油の下に沈みます。なので油面が下がらないし、空洞が出来たりしないので、地盤沈下はしません。

原油の汲み上げは「地下の原油を水やガスと入れ替えている」のです。

水を注入する方式を「水攻法」と言います。ガスなどを注入する方式を「ガス注入法」と言います。

昔は、自噴しなくなったら水やガスを注入して生産性を上げていましたが、今は、採掘の初期から水やガスを注入して、生産性の向上とコスト低下を行っています。

このように、油田は「掘ったらほったらかしにはしない」ので、地盤沈下はしません。

>それならなぜ中国などでも採掘できないのか?

油田が出来るには、色々な「条件」が必要です。

油田が出来るまで
http://www.hd.jx-group.co.jp/ir/investor/pdf/kno …

油田が出来るには「有機物の死骸が湖や海に沈む」必要があります。

中国は、太古の昔から「ユーラシア大陸の一部」で、海の底になっていた事が殆ど無いので、油田が出来る条件が揃わなかっただけです。

陸地で有機物が死んでも、他の動物の餌になったり、腐って分解されてしまったり、風化してしまって、油田の元にはならないのです。

有機物が死んだら必ず油田になるって訳じゃないので、油田が出来ない場所では、何億年経っても油田は出来ません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

素晴らしいありがとうございます

お礼日時:2014/09/08 12:23

地中に二酸化炭素を入れていくのは工場などからでる二酸化炭素を減らす試みです。



石油は枯渇しますよ。アラブ諸国はそれを見込んで他の事業にシフトしています。

人が死んで石油になるなんて誰の説ですか?

ちゃんとした文献を読みましょうね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

太古の昔ということだということでしょうか

お礼日時:2014/09/08 12:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング