利用規約の変更について

賃貸マンションの契約内容について少し疑問に思うところが二つあります。一つは保証金についてですが、契約終了時に今までの電気ガス水道、家賃振込みの領収書をすべて提出しないと保証金は返金できない。
(修復必要な部分は保証金から引かれる)二つめは退去時の立会いですが、立会いが数回に及ぶ時、二回目以降につき一万円を家主に払う、という内容です。これらの内容はよくあることなのでしょうか?立会いが数回になるてよっぽどの場合ですよね?
なんか腑に落ちないのです(・・;)

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A 回答 (2件)

 不動産賃貸業を営んでおります。



 こちらの習慣では、マンションの1室程度の賃貸で「保証金」を取るのが、そもそも異常です。大改装などが必要な店舗や大事務所などでは預かりますが・・・ 。

 敷金を返す時の条件に、「最近2ヶ月分の電気・水道料および臨時検針分の領収書を"見せること"」と要求するのは、普通です。

 臨時検針分の領収書を見て安心していたら、口座が解約されていて先月分が引き落とされない。電気会社や管理組合から「どうなったろうか?」と問われたり責任を追及されたりしますので、数ヶ月分見せてもらいます。

 が、家賃領収書は借主の「所有物」です。提出する必要はありません、見せる必要さえありません。自分の入金帳簿を見れば済む話ですから。 

 それなのに、「提出しろ」というのは、明らかに異常、異状です。私ならそんなところは借りませんね。


 立ち会いの件については、「ここが壊れている」とか言っても借主が応じない時を想定しての規定なんじゃないでしょうか。

 何度も足を運ぶことは確かにあります。私も、ただ働きで馬鹿馬鹿しい話だと愚痴りたくなるケースはあります。最近の若い人は強気なんです。言えば勝てると思っている節があります。そういうタイプだから平気で壊す、汚すんでしょうね。

 そこの大家も・・・ 最近でいうと、なにかにつけて「通常の損耗分は」とか言うので、例えば何度も足を運んだり、例えば専門家にそれが通常の損耗かどうか、どれほどの割合が通常の損耗分か確認するために連れて来た・・・ なんてことを体験しているのではないでしょうか。

 そのときに「タダ」とは言えないでしょう。

 うちの物件でも、大口の契約ですが、訴訟になって請求の一部でもこちらが勝ったらこちらが頼んだ弁護士費用・手間暇代・実費を負担しろという契約にしてあるものがあります。実際に請求することになったことはありませんが、一応。
 
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どちらも、聞いたことないです。


一つ目は、未払いのものがないか確認してからじゃないと保証金は返さないってことですかね。
二つ目は、借り主が退去時の補修費負担に納得いかなくて立ち会いを何回も依頼したようなことが、過去にあったってことでしょうか?
何にしても、借り主側に不利な内容なのは間違いないですので、退去時のことを考えると、納得のいく額の保証金が返ってくるのか、そもそもちゃんと返すつもりがあるのか、ちょっとあやしいですね。
いざとなったら、退去前は保証金の額分だけ家賃を払わなければいいのではないでしょうか。ちょっと強引ですけど、そのための保証金ですし、返す返さないでもめるより楽そうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/12 11:37

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